第80話

「あ、そういうやつがいいかも。」


ナツキは店員の薦めたブラジャーを手に、みるくと試着室に入った。



「何するの?」



「実際に着てみてよ。」


ナツキはみるくの上着を脱がせた。

すると、みるくの豊満な胸はナツキの前にあらわになった。


「ホントにでかいおっぱいだね。」


ナツキはマジマジと見つめた。

「えーい!抱き付いちゃえ!」


ナツキはみるくの胸に顔からおもいっきり飛び込んだ。


「柔らかぁい。喰ったら旨そうだぁ。」



と、夢心地で柔らかい感触を確かめた。



「何か…恥ずかしいよ…」



みるくが呟くと、ナツキは嬉々として言った。


「あのね。うち、こうして女の子と一緒に買い物するの夢だったんだ。こんなことのできる女友達いないからさ。スッゴい嬉しい!」

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