第37話

ベットに押し倒された私をアオさんが口に触れるだけのキスをしてきた。アオさんは私にこういう。もしあなたが嫌いだとしても僕はあなたを好きです。極力怖がらせたくなかったんですが、今の僕の事すこし怖いと思っていますよね。すみません。と謝ってくるアオさんを私は拒まないと決めた。そしてしばらくキスをしてた。満足したのかアオさんは私をニコリと微笑んでそっと離れていった。私もしばらくして外に出たら、ノンちゃん。ご飯はとみんながせがんできたので、今日はアオさんがリクエストしてくれたカレーを作ることにした。イチカちゃんがこういう。アオの家はサツマイモのカレーなんだよ。という。私も甘いカレーが好きでカボチャのカレーを作ってもらって食べたことがあるが、サツマイモと思って作ることにした。

すると、アオさんがこのサツマイモの匂いにつられて出てきた。

私をみるとニコリとするアオさん。

私はにこりとするとなんか真っ赤になってしまった私。

するとカレーが出来て食べることになった私たち。

そのカレーの入ったお芋が甘くておいしかった。

レイが「サツマイモカレーもありだな」といいつぎからサツマイモを入れてカレーをしようと思った私なのだった。

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