第37話
ベットに押し倒された私をアオさんが口に触れるだけのキスをしてきた。アオさんは私にこういう。もしあなたが嫌いだとしても僕はあなたを好きです。極力怖がらせたくなかったんですが、今の僕の事すこし怖いと思っていますよね。すみません。と謝ってくるアオさんを私は拒まないと決めた。そしてしばらくキスをしてた。満足したのかアオさんは私をニコリと微笑んでそっと離れていった。私もしばらくして外に出たら、ノンちゃん。ご飯はとみんながせがんできたので、今日はアオさんがリクエストしてくれたカレーを作ることにした。イチカちゃんがこういう。アオの家はサツマイモのカレーなんだよ。という。私も甘いカレーが好きでカボチャのカレーを作ってもらって食べたことがあるが、サツマイモと思って作ることにした。
すると、アオさんがこのサツマイモの匂いにつられて出てきた。
私をみるとニコリとするアオさん。
私はにこりとするとなんか真っ赤になってしまった私。
するとカレーが出来て食べることになった私たち。
そのカレーの入ったお芋が甘くておいしかった。
レイが「サツマイモカレーもありだな」といいつぎからサツマイモを入れてカレーをしようと思った私なのだった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。