第320話
いや、え?
「お前ってさ、その無防備どうにかなんないわけ?」
「うわっ!?」
次は隣に玲衣さんがいたので、そちらにもびっくりだ。
近くに玲衣さんの顔があるのは、ちょっと恐ろしすぎる。
「はあ、これは乃威も結婚してからも大変だろうね。」
玲衣さんの問題発言に、私はさらにびっくりしてしまう。
「けけけけけ、結婚の話はどこから聞いたのですか!!」
「あれ?とっくの昔に乃威から聞いてるけど?」
「そそそそそ、それはみんな知ってるの!?」
「ああ、知ってるだろ。真野がいない時に、ポロってこぼしてたから。」
えええええ!?
じゃあ、何で裕貴はあんなことを言ったのですか!?
意味分からないですけど!!
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます