第28話

えっ?



そんな言葉が、自分の頭を支配する。



そして、その声の主に目を向けた所、やはりみんなはその水のかかった方向を見ている。



やっぱり、ホスト教師とかにでも当たったのかな?




そう思うと、ニヤリとしかしていられなくなり笑いながらその方向にへと視線を向けた所……




自分とは予想していなかった光景がそこにあった。



そう、もうびっくりして目ん玉が飛び出るかと思った。



心臓が喉から出てくるのかと思った。



朝ご飯……は食べてないから、どこかしらにある食べた物が口から出てくるかと思った。



それくらいにびっくりしてしまった。



そう、オレが水をかけた相手とは………










今朝方会った





怖いお兄さんだったのだ…────

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