第1章

入学式

第0話




月日は流れ、騎士見習いだった少女は騎士になりました。





心優しいお姫様は騎士の為なら、と悪役になりました。





騎士と姫の行く道は、茨道。




「姫を守るよ」




「騎士に前を向いてほしい」




そう願う二人に




「お前がほしい」




そう言ったのは誰………?



  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る