第6話

龍大side

はぁ。自分の用件だけいって怒らせたな多分。

それに俺ら名前もいってないし。

「きにすんなよ龍大。それに言ってたろ?見たことない顔だったって」

「ありがとう、大智」

そうなんだけど、あの子には何か隠してることがあるのは分かってるけど。それを探るのはなぜかきが引ける。

「龍大俺えーこと思い付いたんやけど」

さてこれからどうしようか

Side龍大

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る