桜散りゆく歓迎会

昨夜、空に着いてきてもらったことを深く深く後悔した。




もちろん最初は良かったんだ。服の事になると優柔不断になるあたしを見かねて「こっちがいいんじゃね?」と決めてくれる決断力も、「これもいいんじゃねえの?」と選んでくれる優しさも。




持ち合わせじゃ足りなくてお金を貸していただいた事も含め、本当に本当にジェントルマンだと思えたーーーーのだけれど。




可愛い女の子を見つけて声をかけたかと思いきや「今夜暇なら俺と」なんて卑猥用語満載の口説きを始めるじゃないですか。




かと思えばどうやら空とそういう行為をしたとかなんだとかいう女の子から「何よこの女ー!」なんて怒鳴り散らされて冷や汗が止まりませんでしたよ。




もうあの男とは二度と買い物に行きたくないと思いました。




「はぁー…」



「何ため息ついてん?」



「うわッ!びっくりした…」



「そんなびっくりせんでもええのに、」



「だって優さん、いきなり後ろ立ってたらびっくりするじゃないか」




取り込んだ洗濯物を床に一旦纏めて置いておいたその前に腰を下ろしていたあたしは驚いて後ろを振り返った。




ソファーの背もたれにヒジをつきながらも優がジっとあたしの事を見下ろしていた。いったいいつの間に部屋の中に入ってきたのか、気配も足音も無かったぞ。




「声かけようかと思ったら愛理ちゃんが盛大な溜息ついてたから」



「ああ…ちょっとね」



「悩み事ですか?」




優はふわりと微笑んで小首を傾げて見せる。オレンジ色の甘そうな髪色とその表情と、何から何までずるい。指定の制服のシャツにネクタイにズボン、そして黒のカーディガンを着ている優は部屋の時計をちらりと確認し口を曲げる。




「学校休もうかなー」



「何言ってるんだ優さん!駄目だよ!高校生活はその時しか味わえないんだから大事にせねば!」



「そうやけどさあ」




いじけるような表情で横頬をソファーの上にくっつけた優はあたしをジっと見つめ、溜息を吐くと渋々腰を上げて床に置いてあったスクールバックを取った。肩にかけて恨めしそうに時計を見上げる。




「ん、仕方無いから行ってくるわー」



「偉いよ!立派だよ!素敵だよ優さん!」



「愛理ちゃん、もっと気持ち込めて言って」



「それは失敬!」




申し訳なかったと洗濯を一旦置いて立ち上がり、ソファー越しに手を伸ばす。優の柔らかいオレンジ色の髪を両手でぐちゃぐちゃと撫で回してあげた。「よーしよーしいいこさんだいいこさんだ」とムツゴロウさんのように。




文句を言われるかと思ったら意外にも優はジっとしていてあたしにされるがまま、時折。




「愛理ちゃん、くすぐったい」




くしゃりと苦笑して瞳を閉じる。おいおい何だその可愛さ。犯罪か。




自分から手を伸ばしたくせに段々気恥ずかしくなり、最後の方は気合を入れるように優の両肩をバンバンと叩いて終わった。




玄関まで一緒に向かい片手を上げる。





「気をつけて」



「うん、行って来ます」



「いってらっしゃい」




靴を履いて広いマンションの廊下へと出て行った優がエレベーターに乗ったのを確認してからドアを閉めた。鍵をかけてから静かに考える、まるで新婚夫婦の会話みたいじゃないかと。




結局この場に居座って、当たり前のように生活しているけどそれでいいんだろうか。




双子に関してはあたしを女扱いもしてくれない。もはや化け物か汚いもの扱いに近い。隼人くんは懐いてくれてるみたいだけど、優は何というのか妹扱いに近い気もする。




みんな忘れてるんじゃないか?あたしのが年上だぞ。




これは由々しき事態だなと考えながらも優が使って良いと言ってくれた部屋へと足を運んだ。




今の所あたしの寝室みたいになっているその部屋はタンスとベッドがひっそりと置かれている。タンスの中には空が選んでくれた服が何枚か収納されている。




そう言えば、あたしが来た時からこの部屋にはベッドもタンスも置いてあったけど元々は誰か一緒にすんで居たりしたんだろうか。他の部屋は双子や隼人くんが時々泊まりに来た時に使っているみたいだけど。




ふむ、と顎に手をかけて考えながらも頭の片隅には冷蔵庫の中身は何が残っていたかな、なんて考えていたり。冷蔵庫の中身なんて考えて、完全にこれは主婦じゃないか!と、その時だった。




ブーブーブーと微かなバイブ音。




顔を上げるとベッドの上に置いていたスマホが震えていた。メールにしては少し長い。まだ震えるそれは止まらない。もしかしたら優が何か忘れ物でもしたのかもしれないぞ。




慌てて持ち上げて画面に視線を落とすと翼様の文字。




あいつ…いったいいつの間に登録したんだ。




切ってやろうとも思ったけど、それはそれで面倒そうだと思い、渋々指先を画面に落とした。




「何の用でございましょうか」



『出るまで10秒もかかってんじゃねえか!おっせえわ!さっさろ出ろよ。誰からの電話だと思ってんだ』



「何て我が儘なんだ!大体この翼様って何さ」



『あー、お前が風呂入ってる時にわざわざ入れてやったんだから感謝しろ。俺の連絡先なんてなかなか聞けねえんだぞ。超レアなんだからな』



「よし、すぐ削除しておこう」



『削除したらどうなるか分かってんだろうな!』





キーンと翼の怒鳴り声で耳が悲鳴を上げた。




驚いて一度耳から素早くスマホを離したけど、まだ翼の怒鳴り声は続いてる。「俺の連絡先入れさせてもらったからね」くらいにしておけばいいのに。全くもう。




あたしは一度離したスマホを翼の声のトーンが落ちるのを見計らってからまた戻した。




「それで、何か用事だったんじゃないの?今から買い物に行って安売りしてる野菜の取り合いしなきゃいけないんだから用件は手短に頼むよ」



『てめえは主婦かよ!?そんな用事後にしろ。今から北原高校に来い。3分で来いよ』



「え!?何だって?ちょっ、」




翼は一方的に話を進めてブチリと電話を切ってしまった。




虚しいツーツーという音だけがこの場に取り残された。どういう事だ。意味が分からないぞ。何であたしがそんな不良高校に行かにゃならのだ。





それよりもこれからスーパーに向わなければ行けない。絶対にそっちの用事の方が重要だ。




翼の事だ「暇だったから呼んだわ。ジュース買ってきたんだろうな?買ってきてねえだと?ふざけやがって、何のためによんだ(以下略)」こんな感じの事を言ってくるに違いない。




今の電話は無かった事にしてあたしは気合いを入れ、スーパーへと向おうと意気込んだ矢先、再びスマホが震えだした。今度はメールだ。




まだ内容は見ていないのに、どうしてだろう…嫌な予感がした。




メールの送り主は翼からだった。翼様の文字を見てギクリと心臓が冷える。




内容は至ってシンプル。【屋上まで走ってこいよ。早く来なきゃこれ、ばら撒いちまうからな。】お前はどこぞの脅し屋だ!と心の中で突っ込みながらも指先でスクロールし、ゾっとした。





ジっと画面と睨みあい、自分の頬をつねってみた。




「痛い…」




カラカラに喉が渇いたような声がした。





それを見た瞬間、大慌てで身支度を整え走ってマンションを飛び出した。




北原高校までの道のりは大して迷いはしなかった。誰かに聞けばすぐに分かったからだ。それだけ“ある意味で”有名だという事だろう。




辿り着いた北原高校の校門をくぐり、カラフルヤンキーズの間を縫って突き進む。




「え?女?」



「誰だこの子?」




あたしが通り過ぎるたび、そんな声が回りから聞こえたけど今はそれどころでは無かった。今は一刻を争う。




校舎玄関へと辿り着き、履いていたスニーカーを玄関で揃え、勝手に客用スリッパを引きずり出した。グルリと一階の長い廊下を見渡す。




翼、いいか覚えておけ。絶対に許さないぞ。これはあたしの将来に関わる問題だ。大変だこれは。




適当な階段を見つけ、駆け上がる。ぐんぐんと上階に続く階段を駆け上がると錆び付いた扉が現れた。どう見ても屋上へと続く扉だった。




直感でしかないけど、ここに居るような気がした。




勢い良く扉を押し開ける。あまりにも勢いをつけすぎて凄い音がした。体当たりするような形でこじ開けたから少しだけ肩が痛かったけど、それどころじゃない。




そんな事気にしてられない。




「つばさーー!!」




怒りのままに名前を呼び、キっと屋上の真ん中でトランプ片手に目をまあるく見開いていた翼に突進した。




あたしが突進した事によって翼の手からも、集まっていた優も空も隼人くんの手からもトランプがふわりと舞った。




「うわッ!!お前足早すぎだろどう考えても!人間かよ本当に!」



「うるさい!!いつそんなの撮ったんだ!!許さん!!お嫁に行けなくなったらどう責任取ってくれるんだ!きいっ!」



「あ…愛愛どうしたんだよ!」



「お姉さん朝から元気だねー」



「愛理ちゃん落ち着いて」




いいんだ、大丈夫。ちょっとほっておいてくれ。これは知られたくない問題なんだ。




怒り狂うあたしに状況を把握しきれない優に隼人くんに空は困惑気味に立ち上がる。空に至っては巻き込まれないようにか10歩も後ろに下がった。それはそれで傷つく。




けれど当の本人である翼はあたしにパーカーを捕まれ、揺さぶられながらも盛大に笑い出したでは無いか。それも自慢げにだ。




「あれすげえだろ!俺カメラマンになれちゃうかもしれねえわ!」



「許さん!!」





翼から送られてきたメールは下の方にスクロールしていくと画像が一枚貼りつけられていた。その画像とはあたしが脱衣所で丁度服を脱いでいる姿でーーーー。




全裸とまではいかなかったものの、下着姿はばっちりしっかり映っていたのだ。もうお嫁にいけない!




「…ふふふ…翼くん。死に方の希望とかあったら聞いてあげるけども」



「いやいや笑えねーから。大体てめえなんか嫁に貰ってくれる男最初からいねえわ!下着姿がなんだよ!落ち込むな、どんまい」



「お前のせいだよね!」




びっくりした。あまりにもあっさり開き直ってびっくりしたよ。




「とにかくだ!その画像だけ消してよ!消せ!」



「ふっざけんな!プライバシーの侵害だ!」



「あたしのプライバシー返せ!」



「まあまあ落ち着けや。何で喧嘩しとんねん」




あたしがギリギリと翼の首を絞めだした所で優が慌てて割って入ってきた。両手を上下させて「息吸ってーはいてー」と苦笑する。




「だって翼があたしのプライバシーを脱衣所で!下着がちょっと!」



「「いやいや全然意味わかんねーから」」




空は右手で、翼は左手でペチンっとあたしの額を叩く。双子め。息ぴったりじゃないか。




「どーせつーちんが怒らせることしたんだろ?何したんだよ」




さすが隼人くんだ。良く分かってらっしゃる。




「してねーよ。大体、誰のために呼んでやったと思ってんだ。お前がこいつに会いてえとか駄々こねるから俺が気を利かせて呼んでやったんだろ。俺は会いたくねえのによ」



「え、隼人くんあたしに会いたかったの?」



「え…えーっと…、だって愛愛今日何してっかなあって思ってさ」





自分の話を出されるとは思っていなかったのか、隼人くんは少しだけ気恥ずかしそうに片手を後頭部へと当てた。ちょんまげにした前髪が頭上で照れ隠しをするように揺れる。




何て可愛らしいんだ。あたし、隼人くんからの呼び出しだったらルンルン気分でやってきたのに!




「じゃあそのお姉さんを呼び出すためにどういう手を使ったんだよ?お兄ちゃんに教えて教えてー。絶対面白いから教えてー」



「仕方ねえなあーお兄様にだけ特別に見せてやろう」




空が翼の肩を抱く。寄り添うようにしながらも翼のスマホの画面へと視線を落とした。二人の後ろからこっそりと優が画面を覗き込む、ちょっと待てお前ら。




「待て待て待て待て!!」




慌てて翼のスマホに手を伸ばす。けれど遅かったらしく、空は「ほおー」思案するように細い指先を顎へとかけた。




数秒悩み。




「残念Aカップもねえな」



「黙ってくれ」




何て事を言うんだ!女の敵だ!




空は可哀想に可哀想にと言いながらも笑っていた。さげずむような笑顔を浮かべてあたしを見下ろしていた。




と、その時。




「あ、てめえ優!何すんだ!」




ヒョイと後ろから翼のスマホを優が奪い取った。非難めいた声を出した翼が体事、優へと振り返る。




優は困ったような表情をしながらも「ほんまに…」と空いている片手を一度だけ額に押し付け。




「お前…アホやろ」




翼の足を軽く一度蹴り飛ばした。さほど痛そうには見えなかったけど、翼は「いって!!」と大袈裟に声を上げて飛び退いた。




その間に、奪い取ったスマホに指先を落とす。




無言のままに指先を何度か動かして、優がそっと肩を落とした。




もしかして消してくれたのかな。




「なあ、何だったんだよ?何かあったのか?愛愛、つーちんに何かされたのか?」




一人、把握しきれていない隼人くんが頭にハテナマークを浮かべてあたしの元へと近づいてくる。「大丈夫か?」なんて、可愛らしく小首を傾げるものだからあたしの中の何かが崩壊するところであった。危ない。




「隼人にはまだ早い話だよー。お前が見ると失神するかもしれねえから言えねえわ」



「何だよ!どういう話だよ!」



「お子様にはまだ早いって事やろ」



「俺と優ちん同い年だからな!」




いや、でもね、あたしも隼人くんに見られたらもっと立ち直れないよ。何だかあたしの写真で隼人くんを汚してしまったような気持ちに絶対なってたもの。





「っち、つまんねーの」




優からスマホを取り返した翼は画面をギロリと睨み唇を尖らせた。オモチャを取り上げられた子供みたいな表情だ。




全然つまらなくないわ!次からお風呂に入る時は絶対翼が…いや、双子が帰ってからにしよう。




未だ、あたしを残念そうな表情で見下ろしていた空が「さてさて」と流れるような動作で着ていたカーディガンのポケットから煙草を一本引き抜き、口に咥えた。




あまりにそれが様になっていて注意するのを一瞬忘れる。こらこらこらこら。あなた未成年、っていうかここ学校だから。




空はだるそうに腕時計を確認して優に視線を投げる。




「んじゃー行きますか」



「そうやな」



「え?どこ行くの?」



「いいから愛愛はついてきて」



「え?ええっ、ちょちょ、ちょっと待ってくれ!あたし部外者だから!」



「今更何言ってんだてめえ。突っ走ってきたくせに」



「誰のせいだと思ってんだ!」




いったいどこに向かうつもりなのか、先頭をゆっくりと歩き出した優に続き空が、隼人くんがとその背中を追っていく。





不安になってその場に立ち尽くすあたしの腕をぐいっと翼が掴み、引き寄せた。




あまりにも強引で乱暴な力に止めていた足が前によろよろと進みだす。




屋上の扉をくぐり、再び元来た階段を今度は下って行く。その間、誰も何の言葉も発しなかった。だけど何だか皆楽しげだった。




校舎の窓からグラウンドが見える。広いグラウンドの端には散りかけている桜の木が見えた。ピンク色の桜の木の下には真っ青なブルーシート。





「あ、あれはいったい」



「愛理ちゃんの歓迎会」




最後の一段をぴょんっと飛び降りた優が頭上を仰ぎ見て笑う。カーディガンのポケットに両手を突っ込み、笑った優は悪戯っ子のようだった。




「か、かか歓迎会?」



「そうよー。お姉さんの事、他の奴らにも紹介しておかねえといけねえだろ?」





そうなの?そういうものなの!?




2年、と書かれた靴箱に当たり前のように向っていく空が、口に咥えていた煙草にジッポの火を着ける。紫煙が舞って、目に染みた。




慌てふためくあたしの気持ちだけを取り残し、そのままグラウンドまで連れて行かれてしまう。




窓から見えたブルーシートの青色と残り少ない桜のピンク色が眩しかった。




「準備させて悪かったなー」




ヒラヒラと手を振る優がブルーシートの上に座っている人達に手を振る。カラフルな髪の色に染まった強面な男の人達が沢山、そこにはいらっしゃった。




ズラリと並ぶ男の人達は数えられるような人数じゃない。たぶんここの全校生徒が集まったんじゃないだろうか?と思う程沢山居た。




ブルーシートの上には重箱やら紙コップやら、ペットボトルやらが置かれている。これは完全に花見状態じゃないか。




「これは…何の儀式ですか」



「てめえの歓迎会っつっただろ!聞いてねえのかよ!」



「いたっ!!聞いてたけど、きき、聞いてたけど気持ちがまだ着いて来てません隊長」



「俺はてめえをそんなヤワな部下に育てた覚えはねえよ。シャンとしろや」



「心の準備もさせてくれないなんて酷すぎる!」




だって一言も聞いてない。歓迎会って何だ。どうしてあたしの歓迎会なんだ。




「優の家でしばらく泊まる以上ここに来ることもあるかもしれないからねー」



「だから、皆には愛愛の顔を覚えておいてもらわねえといけねえんだよ。愛愛だって皆の事覚えてた方がいいかと思ってさ」




空と隼人くんがあたしの事をぐいぐいと前に押し出す。ブルーシートに座っていた男の人達の視線が一斉にこっちを向いた。




怖い。威圧感半端無いよ!!




「と言うわけやから」




あたしの両肩にそっと両手を置いた優が弾むような声音で口火を切る。まだあたしはこの状況についていけてない、後3時間程待ってほしいと思うのに、誰も全然待ってはくれない。




「この子は宮森 愛理ちゃん。暫く俺の家で一緒に住む事になったからここに来る事もあると思う。お前らちゃんと覚えとくんやで」



『はーい!』



「(ここは幼稚園か何かか。そんな顔して)」



「ほら、さっさと挨拶しろよ!」



「ええっ!?」




これで終わりなのかと思えば、後ろから翼の急かすような声がかかる。驚いて振り返ると空に「しっし」と手を振られた。見るなって事かい。




「…えっと…宮森 愛理です。こ…この度はあたしのために…」



「聞こえませーん」



「絶対聞こえてるよね!!」




翼の野次にギロリと視線を後ろに飛ばす。楽しげにヘラヘラと笑いながらも「何か言わなきゃしまらねえだろ」との事で。




あたしは考えあぐねた結果、こう言った。




「ここっ、こんなバカで破廉恥で天使みたいに可愛くて、リーダーなのにふにゃーって笑ってる男達についてきてくれて、皆さんどうもありがとうございますっ!」

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