第18話 さよなら、誠司さんへの応援コメント
沢渡くん、ちゃんと自力で、本当に卒業したんですね。
殺したいほどの独占欲、相手の愛を守る為に離れるようとする気持ち……、ちょっと涙腺に来ました……。
作者からの返信
第一部・第二部はプロット通りでしたが、第三部はノープロットで書きました。
沢渡くん、卒業しましたね。
第16話 あなたと俺との解釈違いへの応援コメント
沢渡くん、お通夜の席で不謹慎……、と思ったのですが、生方さんと親しかった訳ではないし、仕方ないかも知れないですね。余田さんかっこいいし!
愛を全く知らずにいられるのなら、欲しがらずにいられるのなら、それで本人は幸せかもしれませんね。最序盤の沢渡くんは困った様子ありませんでしたし……。
作者からの返信
そういうとこが沢渡くんの短所でもありますよね(汗)
余田さんの喪服姿はカッコいいと私も思うのです(照)
恋愛感情を持たない方もいますから、一概には言えないと思いますが、恋愛以外でも心を乱されることはあると思いますし…断言はできませんね…。
ちょうどこの話を書いていた時、身近な人との別れがありました。私の血縁ではありませんでしたが。
それが影響している回でした。
第14話 曇り空の下の余田と俺への応援コメント
誰かの為に必死になる事。誰かを守りたいと思う事。
沢渡くんがそれをしっかり学んだことがわかりますね。
もう余田さんの事を馬鹿にしないし、泣きながら日野さんを託す事が出来る。
最後の余田さんの腹パンからのにやりは格好良いです。
作者からの返信
沢渡くんはやっと「愛すること」「誰かを大切にすること」を学び始めましたね。
余田さんの腹パンですが、読者により様々な解釈があるようです。
私が書いていた時は、余田さんが勝手に腹パンをしたので、素直に書き留めた、という感じでした。
俺の日野さんを奪った…から腹パンで「これでチャラだ」という感じにも受け取れると思います。
余田さんと沢渡くんは意外といいコンビだと思っています。
第13話 俺たちの永遠への応援コメント
沢渡くんには少々酷な初恋でしたね。
沢渡くん目線では大人な日野さんも、愛される事が苦手なのかもしれないと思いました。日野さんも沢渡くんと余田さんにかなり甘えているような……。
どちらかがどちらかに施すのではなく、共に乗り越えたように感じました。
作者からの返信
「そんなにあいつがいいの? 俺よりもあいつがいいの?」
沢渡くんのこの台詞は、作者ながら心に残っています。
そうですね…沢渡くんに愛を教えてあげると言いながらも、日野さんも揺れ動いていますからね…。
愛することを知らなかった沢渡くんと、聡さんを忘れられないけど余田さんにも満たされている日野さんと。
複雑になっています。
ありがとうございました。
第12話 三度目のセピア色への応援コメント
余田さんの気持ちも分かりますね……。
嫉妬だけではなく、受容してくれる人に縋りたい気持ちというか……。
一章ではリードされていた沢渡くんが逆に日野さんを引っ張る立場になっていて面白いです。
それと日野さんの私服に舞い上がったり、デートに備える沢渡くんも良かったです。女子か。笑
作者からの返信
修羅場回でした。
沢渡くんが変化していきます。
沢渡くん…そういうとこ、確かに女子ですよね。笑
第9話 この世界は不確かだけどへの応援コメント
沢渡くん(さん)、ひとまずおめでとうございます。
自信過剰だった頃の貴方の日記を、今の貴方が公開することに痛みが伴ったのではないかと感じます。
心から愛せる人にまた巡り会える日が来る事を祈っております。
愛情というのは、空のお菓子の缶に例えられる事があります。
産まれた時から死ぬ迄、親や出会った人に中身を少しずつ入れて貰う。その蓋を開けて、自分も他の人にまた配る。
沢渡くんの家族の描写と、彼の日記の締めの文章を見てそれを思い出しました。
日野さんは缶の蓋を開けてくれたのだと思いました。
作者からの返信
月兎耳さんへ
こんにちは、沢渡健です。
ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。
そうですね、最初の頃の俺は、自信過剰で生意気で、いけすかないやつでしたよね。
この日記を読んだ方がどんな感想を持つのか分かりませんが、俺が迷走してた頃の記録として、自分でもとっておきたい感じがするのと、俺みたいな誰かの参考になればいいかな、という感じで、思いきって公開しちゃいました。
お菓子の缶の例えを教えてくださいまして、ありがとうございます。
確かに俺が持ってる缶の蓋を開けてくれたのは、間違いなく誠司さんですよね。
俺の缶に家族や誠司さん、それと余田からもお菓子が入りましたよね。
月兎耳さんへ、そのお菓子を差し上げたいと思います😆
どうぞ🍪
第二部、第三部もお読みくださいますとありがたいです!
沢渡健でした😄
第7話 突然の冷たい声への応援コメント
しっかり叩き直された沢渡くんと余田さんとの通話ににやにやが止まりませんでした。
余田さんと共有できないという傷を晒し、絆される振りをしながら、最後にきちんと線を引く日野さん流石です。格好良いと思いました。
作者からの返信
コメントをありがとうございました。
第9話をもお読みくださいましたことにも厚く感謝申し上げます。
このあとの日野さんがどうなるか、が次回へつながっています。
第6話 秘密の夜デートへの応援コメント
日野さん、なんて大人な……。
余田さんがどのように日野さんと関わっているのか、私も凄く気になってきました。
既に大分ショックを受けている沢渡くんが変わっていくのが楽しみです!
作者からの返信
日野さんと余田さんの関係も、沢渡くんの成長に大きく影響していきます。
ここまでお読みくださいまして、また、お心のこもった温かいコメントをくださいまして、ありがとうございました😆
第5話 この展開、想定外への応援コメント
沢渡くん、初めての本気の恋でしょうか。性欲と区別がついていないのかな?
随分斜に構えていますが、思い悩む様子には若干の可愛らしさもありますね。幼さというか……。
余田さんと遠藤くんの気持ちを嫉妬と思う辺りが本当に、「だから駄目なんだよ!」と言いたかったです。
作者からの返信
月兎耳さん、お読みくださいまして、ありがとうございました。
まだこのあたりは、「成長前の、駄目な」沢渡くんです。
ここから彼が揺さぶられていきます。
第2話 仲良くなりたいんですへの応援コメント
コメント失礼します。
陣内さんどうこうと言う割に、沢渡くんもなかなか怖いですね。
日野さんがどういう人か、性指向がどういう人かまだ全然わからないのに……!
誰かを好きになって、苦労したことないんだろうなぁ。彼がどうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
ご訪問ありがとうございますm(__)m
沢渡くんが日野さんと出会い、どのように成長するのかが物語の柱なので、これからもお楽しみくださいますとありがたいです(*´Д`*)
近況ノートに沢渡くんや日野さんたちのイメージ画像を載せていますので、併せてご覧くださいますとうれしいです(^-^)
第20話 俺たちが帰る場所への応援コメント
読ませて頂きありがとうございました!
沢渡くんが愛する人を見つけられるまで、日野さんとちょっと親しい関係でいる、余田さんも公認で…、という答えに至ったのですね。日野さんが沢渡くんを育ててあげているような、沢渡くんがひな鳥のようなイメージになりました(*´ω`*)
冒頭では自分の価値観を当然のことのように思っていた(という印象を持ちました)沢渡くんが、“ケモノ”だったと自分のことを表現するようになったのも、大きな変化ですね。
型にはまらない愛を理解しようとし、育んでいった三人。10万文字もあるとは思えないような、ひとつの季節が過ぎていくような読後感でした。沢渡くんがめろめろになるような素敵な人があらわれると良いなぁ…!!
作者からの返信
一色さん、最高のおすすめレビューで称えてくださいまして、ありがとうございました。
ここまでお楽しみくださったことが本当にもったいなく、ありがたく、滅多にないことで、感激しております。
沢渡くんは確かに日野さんのひな鳥のような感じがしますよね(^-^)大切に育てて、いつか愛する人のもとへ飛び立てるようにという、そして日野さん自身の再生と、聡さんからの愛を流す対象として、慈しんでいたのだと思っています。
男同士ならではの帰着のしかただったと私は考えております。男女ではこうはいかなかったと思うのです。
ちなみに沢渡くんは愛する人に出会いますよ!
『製造課のアレサンドラ』で書いています。男女ものですが、ご興味ありましたらご覧くださいますと嬉しいです。
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします(*・ω・)*_ _)ペコリ
第19話 崩れるへの応援コメント
>お兄ちゃんと先輩で満たされたコップの中に恋人がティースプーン一杯だけ混ざったような関係だ。
この表現ぐっときました(ノД`) めちゃくちゃ素敵です…
沢渡くんが預かった聡さんの本、沢渡くんと日野さんだけの秘密…、ここがなんとも言えませんね。余田さんからしたらこんな秘密は持ってもらいたくないでしょうけど、日野さんにも沢渡くんにも必要なんだろうなぁ。捨ててほしくないです。
余田さんも、ほんとうに日野さんを深く愛しているんですね。そして日野さんも、生きることの支えのように余田さんを思っているんですね、切ないけれど沢渡くんは勝てないなぁ
作者からの返信
一色さんいつもありがとうございます(^_^)/
自分が書いた小説をここまで詳しく読み取っていただけて、気持ちのこもった感想をいただくことがあまりにも奇跡でもったいないことだと感じていて、とても光栄です。嬉しいです。
日野さんは浮気者と思われるかもしれませんが、日野さんなりに苦悩をかかえています。余田さんも沢渡くんも同様です。それを感じ取っていただけたのは、本当にありがたいことです。
実はこの本がどうなったかは、短編集『日野さんと余田さん』で書いています。もしよろしければ見届けてあげてもらえると嬉しいです(^-^)
編集済
第18話 さよなら、誠司さんへの応援コメント
日野さんのいう「愛すること」ってなんだろう、言葉にするのは野暮かもしれませんが、愛する人の大切な人がいなくなれば良いと思ったり、愛する人さえ独占するためなら手をかけてしまいそうになる…、けれどもどんなにそう強く思って苦しくても愛する人のためにこらえること、なのかな、
まぁほんとうに言葉にするのは野暮かとは思うのですが、そんな切実な思いを感じました。
そして日野さんもそんな思いで余田さんの前で我慢したり気づかったりしているのかな…
完全に負けていると分かっても、正々堂々と余田さんに話しに行った沢渡くん、がんばったねぇ(´;ω;`)日野さんとのほんとうの別れのようで悲しくなりました。
作者からの返信
沢渡くんが日野さんの首に手を掛ける場面は、実は沢渡くんがしたことです。私はこの章だけはノープロットで書いたため登場人物が思いもよらぬ行動に出るのはそのためです。
まだお話はあと2話あります。
3人の決断をどうごご覧ください!
第20話 俺たちが帰る場所への応援コメント
遅ればせながら最後まで読ませて頂きました。
沢渡くん、日野さん、余田さん。各人の情念が複雑に入り乱れ、その関係性を模索していくストーリーは他作品にはない読み応えがあり、沢渡くんの心の変化から人を愛することとは何なのかを考えさせられました。
自分などは読解力が浅いもので、他の読者様が書き残されているご考察や亜咲加奈さんのコメントを頼りに情報を補完しつつ、その時々のエピソードや登場人物たちの台詞が意味するところを理解した瞬間は唸るばかりしか能がありませんでしたが、この作品を通じて自分の知らない見識や教養を深めることができたのは間違いなく、有意義な時間を過ごせたと自覚しています。
性別、年齢、嗜好を問わず、できるだけ多くの人に読んでほしい作品ですね。
素敵な読書体験をご提供くださりありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそお読みくださいましてありがとうございました(^-^)
感謝に堪えません。
BLは好みが分かれるので、こちらとしても無理に読んでとお願いできない後ろめたさがあります。
まして、私が書くBLは世間一般とは異なる「男らしいBL」なので、ですが私にとっては好きな三人で書いたので、読んでもらえるだけで嬉しいですo(^o^)o
これからもよろしくお願いいたします。
東条くんと乃愛ちゃんの物語、とても好きです(*^O^*)
第4話 好きなんて気持ち悪いはずだったのにへの応援コメント
おお・・・沢渡くん、直球で勝負してきましたね。
すごい・・・すごいわぁ。
というか、アサカナ先生の筆の走りが凄すぎて、超絶エキサイティングです。
ストレートの恋愛が、途端に色褪せてきますね。
作者からの返信
沢渡くんの本音という名のマグマが爆発し、火砕流となって周囲を巻き込みました。
男同士の恋愛だから出せた迫力だったと思います。
実はこの小説、全編スマホで書きました。ノートパソコンを手に入れたのは、これを書いたあとでした。
第2話 仲良くなりたいんですへの応援コメント
出だしから、沢渡くんはなかなかですねw
自分に自信があるところが、いいですね。
さきほど、加奈先生にあてての近況ノートをアップさせていただきました。
お楽しみいただけますと幸いです*^^*
作者からの返信
沢渡くん、第1話の1行目は、かなり工夫したので自分でも好きなのです。
この自信たっぷりの沢渡くんが、日野さん余田さんと関わってどうなっていくかを、お楽しみいただけると思います(*^^)v
近況ノート、このあとおうかがいします。
ありがとうございました(*^▽^*)
第1話 必ずあなたをゲットするへの応援コメント
加奈先生、こちらも読まなくてはと思いました。
今夜から、BLの巨匠と呼ばせてください。
(というかBL小説、加奈さんの以外読んだことありませんが)
これは・・・なんでしょうか、運命のようですね。
沢渡君と日野さんの出逢い。
陣内はきもいけど、日野さんとは出会った瞬間から、心がポジティブですね。
明日以降、少しずつ楽しみに、順を追ってよんでみます。
作者からの返信
わああああ(驚)Σ(・□・;)
ありがとうございますこちらにまで……(*- -)(*_ _)ペコリ
BLの巨匠とお呼びくださいまして嬉しいです(喜)
私の書くBLは幸いにも男性にも最後まで読んでいただいております。
それがなぜかは分かっていませんが……ありがたいです。
恋ビーの日野さんには実はこんな過去の出会いもあったのです……(ニヤリ)
余田さんも登場しますよ(#^^#)
第17話 今までの俺はへの応援コメント
日野さんと聡さんがしていたセックスはこういうことだったのですね。はじめて聡さんについて書かれたところを読んだときよりもずいぶん理解できました、そしてそれを日野さんが沢渡くんに身を持って伝えてあげたと…
そして日野さんと余田さんはまたちょっと違うかたちの仲なんだろうなぁ
作者からの返信
きっと日野さんと沢渡くんは兄弟のような親友のような感じなんだと思います。
余田さんと日野さんは恋人同士で同居人で夫婦とまではいかないけど生涯を共にする、という感じなんだと思います(^-^)
第16話 あなたと俺との解釈違いへの応援コメント
ウブカタさん(´;ω;`)
遠藤くんのこと自然といい奴だと思っている、という自分に気づく沢渡くん、本人が自身の変化を感じてふりかえるというところにこの物語のひとつの意味が見えたようで素敵でした。
俺から卒業できると言った日野さんはどんな気持ちなんだろうと想像しました。大切に育てて卒業さそて上げたい気持ちと、恋人としての関係を築きたいけれど突き放さなくてはならない気持ちと…なのかなぁ、離したいけれど離したくない、というような感情なのかな、
作者からの返信
沢渡くんが自分以外の人に興味関心をもちはじめました。
日野さんも沢渡くんをいとしく憎からず弟のように年下の友人……いや、恋人として見ていますから、「健」って自然と呼び捨てにできたのかと思っています。
日野さんはあまり他人を呼び捨てにしない人なので。
決して浮気ではない、かといってポリアモリーでもない、さまざまな愛のかたちを持っている日野さんです。
第15話 余田の独白への応援コメント
第二部 完!
>あいつは日野さんにとっては彼氏でもあるし弟でもあるし後輩でもあるから、このあとも面倒を見るつもりなんだろう。
余田さんは沢渡くんと日野さんの少し濃い目の関係を許容する心づもりなのですね。心が離れず家に戻ってきてくれれば良いのだと。とても文学的ですね、単に「BL」とはくくれないような繊細な方向性だと思いました、とても好きです…
次の三部で完結ですか、三人はどんなかたちのものを得るのか…、
作者からの返信
余田さんは日野さんのすべてを受け止めるという覚悟を決めています。
日野さん自身が複雑な人間関係を持っているためだと思います。
日野さんも余田さんを想っています。
それがわかっているから沢渡くんも日野さんを奪おうとはしないのだと思います。
が、沢渡くんは日野さんを好きなことには変わりないので、余田さんとの奇妙な力関係がこれからの見どころとなります。
ちなみに次の三部はプロットを考えに考えたのですがまったく話が進まず、結局ノープロットで書きました。
第14話 曇り空の下の余田と俺への応援コメント
必死で隠そうとする沢渡くん、余田さんの前で泣いちゃう日野さん、沢渡くんにつめよる余田さん。全員が真剣に大切なひとのことを考えていることが伝わってきました。ひととひととの関係の難しさというか、業の深さというか…、誰ひとり誰かを傷つけようとなんてしていないのに、全員が何かに傷ついているんですものね、なんて難しいのだろうと思いました。
でも余田さん、暴力はやめてあげて!(._.) 悔しかったんだろうなぁ
作者からの返信
まずはすみません、余田さんは中高時代ケンカばかりしていた不良少年だったのです……(>_<)
悔しいのもあるんですが、彼としては強めのボディタッチみたいな意識があるんだと思います。
それにしても悔しいですよね、彼。
でも、年齢問わず男同士のボディタッチを見慣れていない方には、どきっとしちゃいますよね……。
日野さんとしては沢渡くんが愛を学ぶまではそばにいてあげたい。
沢渡くんは、日野さんが余田さんとの関係を壊さなくて済むようにしながらおつきあいを続けたい。
三人はどんな結末を迎えるのでしょうか?
次回、余田さんの独白です。
第12話 三度目のセピア色への応援コメント
感覚が分からなくて、難しいのですが、絶対に2人でなんて会ってほしくない🥲
日野さんを女性として考えたら・・・キツいな〜。
自分は苗字呼びなのに、下の名前で呼んでるとか許せん!とか思ってしまった(^_^;)
裸で抱き合ってたなんて知ったらもう😢
「右頬を打て」からの流れで読んでるので余田さん贔屓になってるかもしれません😅
作品に対して怒ってるとか、クレームではありません!🙇
楽しく読ませて頂いています。
BL初心者なので見当違いなことばかり言ったら申し訳ないです。
作者からの返信
こちらまでお越しくださいまして、ありがとうございました。
自主企画参加時点で確実に10話以上ある現代ドラマがこの作品しかなかったため、こちらで参加しました。
他にあるのは三国志ものなので、出しづらかったのです(;゚Д゚)
確かに日野さんを女性として考えたら、余田さんの立場から考えるとキツいです。
そのキツさ気まずさを演出するため、この回の二人の会話はあえて会話文だけで通しました。
実は当方のBLは、男性読者にもお読みいただいております。
ですが、ご無理のない範囲内でおつきあいくださいますとありがたいです。
第13話 俺たちの永遠への応援コメント
沢渡くんが愛するということが分かってきて、深く愛する相手を見つけて、それでやっと体が反応する、という流れにぐっときました。とても時間をかけてここまできましたね。それでも“卒業”を促される…、この空間はふたたび訪れるのか、ほんとうにこの話限りになってしまうのか…
※お気づかいありがとうございます!体調は戻りました。発熱に加えて頭痛がひどく、字面を追うと気持ち悪くなってしまって大変でした(T_T)健康第一ですね…
作者からの返信
あくまでも日野さんは、沢渡くんが愛を学ぶための通過点に徹しようとしていることがわかります。
このお話はまだまだ続きます…お楽しみいただけると嬉しいです。
※おだいじに(^^ゞ
第12話 三度目のセピア色への応援コメント
日野さん!良いんだ。
日野さんが余田さんを愛していて余田さんに誠意を話したことと、沢渡くんへの行為は、一般的には裏切りかもしれませんが、そうは感じられませんでした。日野さんのなかに愛の種類がいくつもあって、その種類が、沢渡くんに対するものと、余田さんに対するものとで違うだけ、というような。理性ではおかしいと分かっていても、感情は矛盾していないのかなと想像しました。
そんな日野さんを受け入れるように、ミルクティーを買ってあげる沢渡くんと、日野さんの聡さんへの捨てきれない想いを許容する余田さん。それでも抑えられない沢渡くんと余田さんの想い。誰の想いもかけがえのないもので切ないですね。
作者からの返信
これが男女だと、こうはならないと思うんです。
相手に従属するのではなく、あくまでも主体的にかかわる。
私は女性ですが、女性同士のつきあいよりも男性とのほうがつきあいやすいのは、このへんに理由があるのかもしれません。
第11話 それを「愛」と呼ぶのならへの応援コメント
沢渡くんが、“体に触れることに慎重になってゆく”のはすごい変化ですね。でも、会いたいし近づきたいしいちゃいちゃしたいし、「愛すること」がどんなことかは分からない…、親子愛にも似たとても原始的な欲求のようにも感じられました。
余田さんに伝えにいくのが、誠実なのか、でも言わなくて良いようなことをあえて言うのがほんとうにみんなが幸せになることなのか…、考えてしまいました。でもこれは沢渡くんの心にきめたやり方ですね、彼を応援します…
作者からの返信
体調いかがですか?
画面を見るのが大変だと近況ノートでうかがったので、あえてコメントを残しませんでした。
余田さんにも伝えにいくあたりが、男女の恋愛ものと違う展開なんだと思います。
さて、初めてのデート、どうなるんでしょうか?
第9話 この世界は不確かだけどへの応援コメント
日野さんはどうして沢渡くんに惹かれたんだろうって疑問に思っていましたが、このエピソードを読んで納得しました。もうそこにはいない過去の人の虚像に囚われて、未来に足を踏み出すことに臆病になっている日野さんの心の負い目が目に浮かぶようでした。
愛は循環するって表現もいいですね。聡さんから日野さんへ、日野さんから沢渡くんへ、脈々と愛が伝染していって、そうした営みが沢渡くんの思想に前向きな影響をもたらしているのだと窺い知れる結末の数行がとても印象深かったです。
作者からの返信
ここまでお読みくださいましてありがとうございました。
性別問わず、また、関係の詳細問わず、誰かをちょっとでも気にかけるということ自体が、愛なのだと黄昏ジャベリンさんのコメントを読んで再確認しました。
「黄昏ジャベリン」という筆名、かっこよいです。
第4話 好きなんて気持ち悪いはずだったのにへの応援コメント
コメント失礼します。
物語を追えば追うほど、沢渡くんの滋味深い哲学がじんと心に染み込んできますね。恋愛イコールセックスという考えは男性的な印象ですが、日野さんに「抱かれたい」と願っているところなんかは女性的な感じがして、アンバランスなようで均整が取れているバイセクシャルの世界観が見ていてとても新鮮です。今後もちょっとずつ楽しみながら読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
御作、読み進めております。
創作を中心とした物語が持つ奥行きに心が惹かれます、引き込まれております。
栗棟に時に共感しながら、東条からも目が離せません。
本作はBLでもあり、嗜好に合う合わないが分かれるジャンルですが、お読みくださいまして感謝しております。
実はバイセクシャルの友人がおり、かかわるうちに興味を持ちました。
小説を書くことでバイセクシャルとは何か理解したくて書き始めました。
どうぞご無理のない範囲でこの物語におつきあいいただけますとありがたいです。
編集済
第1話 必ずあなたをゲットするへの応援コメント
日野さんて余田さんの日野さんですか?こちらが先の物語という事ですかね?😊
いえいえ、紛らわしいとかじゃなくてテンション上がります😆
作者からの返信
お返事遅くなり申し訳ございません<m(__)m>
はい、余田さんの日野さんです。
そうです、こちらが先の物語になります。
同じ登場人物で小説を書くことが多くて、まぎらわしいと思われましたらすみません。
第10話 誠司さんの独白への応援コメント
日野さん視点ですか:D
恋愛でも友情でもなく、兄弟みたいな…、という感覚があるんですね。沢渡くんは、なんだこの気持ちは…、と捉えがたい感情を抱いていたように感じられましたが、日野さんのほうがちょっと明確なんですね。
そして余田さんとのお風呂でのいちゃいちゃ(*´`*)
余田のまっすぐな気持ち、日野さんの複雑な気持ち…、ふたりの違いが感じられるなぁと思いました。余田さんは内心どんな気持ちだろう、切ないなぁ
作者からの返信
いつもお世話になっております。
お読みくださり、ありがとうございます(^^ゞ
沢渡くん視点で書いているお話でしたので、でも、日野さん視点や余田さん視点も入れながらでないと成り立たないと思いましたので、思い切ってこのようにしました。
日野さんは複雑な人間関係の中で生きて来ました。
余田さんも家族が亡くなり不良少年だった過去があります。
そして……!
このあと日野さんと余田さんと沢渡くんとが、ひりひりする展開になります……Σ(゚Д゚)
第9話 この世界は不確かだけどへの応援コメント
前話のコメントのお返事では、詳細な解説を大変ありがとうございました。
特にウブカタさんの送別会を断った日野さんのひととなりにはなるほどとなりました。沢渡くんの不完全さや未熟さばかりを追っていましたが、私にはなかなか万能に見えていた日野さんにも、心の壁や警戒心があっての頑なな行動に繋がっていたのですね。繊細なバックグラウンドにため息が出るような気持ちになりました。
さて、一部の終わりということですが…(´;ω;`)
繰り返される会話と筆談が素敵でした。ミスプリントのウラの筆談では総務課のふたりから抜け出した世界がつくれたのですね、子どものような純粋さと大人の思いやりにときめきました。また日野さんが美文字というのが文学のにおいを感じて良いですね(*´艸`*)美しいひとは何もかも美しい…
筆談をしたミスプリント紙をたたんでリュックにしまうというのも、また愛情の深さを表しているようで巧みですね…、
ふたりの素肌での抱擁、性衝動を抱かずにぬくもりを感じる沢渡くん。沢渡くんの救いのようなシーンに読者としての私も救われるような気持ちになりました。二部ではどのように登場人物たちが関わり合い何を得るのか…、楽しみです。
作者からの返信
こちらこそいつも一色さんからの応援コメントに元気と勇気とやる気とあたたかさをいただいております。
心よりお礼申し上げます。
筆談というのは、二人だけしか見ませんし、書いた紙は破いて捨てることも、たたんで持っていることもできます。誰にも聞かれたくはない時に有効ですね。
総務課のふたりから、健と誠司さんへ移る、大切なツールです。
日野さんはちょっとした申込用紙にも真面目に記入するような印象を持っています(^^♪
沢渡くんはちゃちゃちゃっと書いちゃいそうですけどw
素肌での抱擁と、ほっぺとおでこへのチューは、ほのぼのとしていながら、なかなかに刺激的でもありました(*ノωノ)
二部もかなり突っ込んでいますので、楽しんでいただけると思います。
ありがとうございました。
編集済
第8話 恋人は似合わないへの応援コメント
涙腺よわよわの日野さんは儚くて綺麗ですね…
>俺のかわいい泣き虫さん
なんだか愛を感じました、セックスの関係ではない愛情を…
タイトルの「総務課の沢渡くん」がとても意味のあるワードだったのですね。沢渡くん個人に向かわない、と理解しつつも日野さんを守る沢渡くん、ちょっとだけ変わってきたような。
…こんなに愛情深い日野さんが、ウブカタさんの送別会案内はさらっと捨てるんですね。ぞくっとしちゃいました。関係性に何かあったのか、日野さんのウラの顔なのか…
※カクヨムコンテスト10の中間選考通過なんですね!すごい!ますます期待(*´艸`*)
作者からの返信
作者から解説します。
長文になります。少しお時間をいただきます。
まず、タイトルの「総務課の沢渡くん」ですが、少し話がそれます。
小説を書いていることを家族にも話してありまして、読んでくれる家族もいますが、基本的に私をいい意味で放っておいてくれています。
読まない家族に書いている小説のタイトルを聞かれたので答えると、
「『総務課の沢渡くん』なら読みたくなるね」
と言われたことを思い出しました。
いわばこの小説のタイトルが含む主題の一つは、
「沢渡くんの社会人としての属性」
と言えるでしょうか。二つ目は、
「沢渡くんの、他者に対する姿勢」
も、表していると思います。
次に、日野さんの人となりについてご説明します。
日野さんは基本的に、つきあう相手を選ぶ人です。
周囲に対して、心の中に、高くてぶ厚いコンクリートの壁を築いている人です。
ウブカタさんは日野さんにとって、配車計画を持っていくだけの人でした。
また、飲み会は、プライベートが明らかになりやすい機会でもあります。他者に対して壁を築いているのが初期設定の日野さんは、しかもアルコールに弱いので、飲み会は「危険地帯」と認識しているきらいがあります。
そんな日野さんですが、聡さんや余田さん、沢渡くんに出会って、少しずつ他者に対して心の壁を一部取り崩したりしていきます。
だから沢渡くんも日野さんに出会って変化していきますが、
日野さんも沢渡くんに出会って変化していくという展開です。
いつもお読みくださいまして、ありがとうございます。
こうして作品を通じて有意義な対話ができることを、とても光栄に思い、これからも交流してもらえますと嬉しいです(*^▽^*)
第7話 突然の冷たい声への応援コメント
日野さん?!?!?なんという突拍子もない!!
沢渡くんがほんとうに手を出してきたらどうするつもりだったんだろう。そんなことしないとお見通し?それとも来るもの拒まず?ほっぺちゅうはしてくれたしなぁ…
日野さんと余田さんの、純な愛情をあたためてきた(でも日野さんは聡さんを忘れられない)、が切ないようなかけがえのないようなですね。心にきます…
卒業、忘れなければ、ってどんな気持ちなんでしょう。ふたりはもう恋愛としては近づけないのかな、それともやっぱり近づくのかな…
気になります
作者からの返信
いつもありがとうございます!
(*- -)(*_ _)ペコリ
この小説はカクヨムコンテスト10に思い切ってライト文芸部門に応募した作品です。
中間選考通過作品なので、内容は読者を裏切らないと思います。
ですから完結まで、お楽しみいただけると思います(^^♪
日野さんの真意は……このあと明らかになります……
(´艸`*)
編集済
第6話 秘密の夜デートへの応援コメント
しっとりとした雰囲気のなかで所々余田さんに敵意むき出しの沢渡くん、すき(*´∀`)
日野さんと余田さん、なかなか不思議な関係なのですね…、いや、余田さんが日野さんに惚れすぎて何もかもを妥協しているのかな…、そうだったら余田さん耐え難きを耐え忍ぶひとだなぁ(゜_゜)
聡さんを愛して忘れられないのに、聡さんとのセックスは上手くいかなかった、余田さんとは上手くいく、って、この日野さんの感覚はちょっと沢渡くんと似たようなものなのかな。そして性衝動五十パーセントくらいの沢渡くん、日野さんのいう愛を抱きはじめているのでは…
作者からの返信
いつもお読みくださる上に、楽しんでくださり、また、応援コメントをお寄せくださり、ありがとうございます。
たいへん光栄です(*^▽^*)
今、カクヨムプライベートコンテスト2025に出品している『恋を歌うビースト』にも日野さんと余田さんが登場しております(*ノωノ)
ちょうど今打ち終えて、予約投稿したところでした( ..)φ
余田さんは日野さんに惚れていますが、その真相は徐々に明らかになっていきます。
聡さんとはうまくいかなかったのに、余田さんとはうまくいったところに、二人の関係性が表れています(^^ゞ
沢渡くんが「愛」を知っていくのが大きなテーマとなっています☆
第5話 この展開、想定外への応援コメント
日野さんと余田さんが敬語で話しているのめちゃくちゃ気になる…
まだいちどもふたりは恋人同士だ!って明言していないけれど、やっぱり恋人同士なのかな…
沢渡くんはほんとうに未熟でひとりよがりで乱暴!どうしてこんなにいつも挑発的で自分の気持ちばかり優先するんだろう。でも日記や小説を書くようなところ、良いですね(*´艸`*) 言葉の交わしあいだけじゃおさまらない気持ちがあるんでしょうか、意外に繊細なところもあるのかなって想像しちゃいました。
それにしても、日野さんはてめえにくれてやる、も、日野さんにご飯に誘ってもらえることもびっくり(゜_゜)何があったんだろう、想定外だ!
、、、漢字が並んでいると目が拒否する、それ私もです…、やっぱり私沢渡くんと仲良くなれそうです笑
作者からの返信
ををを、本日もありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
私はカクヨムプライベートコンテスト2025に参加させたBL小説の続きをせっせと打っているところです(^^♪
沢渡くんと余田さんのバッチバチの直接対決でした。
ここから想定外の展開になります。
これからも沢渡くんを見守ってあげてくださいますと、ありがたいです。
いつもありがとうございます(*^▽^*)
編集済
第4話 好きなんて気持ち悪いはずだったのにへの応援コメント
ああ(*´Д`)もう思うところが多すぎます、素敵…
瑠璃子ちゃんと行為に至るまでの、ファミレスで手を握ってしたいと言われ、次の日は瑠璃子ちゃんのおばあちゃんの手術予定で、というのが生々しいですね、ありそう…、ちょっとだけおばあちゃんに想い入れがなくて、彼と初セックスできる、高校生のリアルな感じがすごい…
日野さんはいちいちまっすぐでストレートに誠実にものを言うのに、「妻がいる男」との過去があったり、余田さんとの関係を育んでいるから放っておいてと言ったり、絶妙な逸脱ぶりがありますね…、そんなところがあるからこそなんでしょうか、日野さんの台詞は毎回色気があるというか萌えます…。「じゃあ俺も、遠慮しないことにするよ」とか日野さんの台詞だと思うとどきどきします(*´﹃`*)
てめえだけの日野さんじゃない、などめちゃくちゃなことを言っているのに、沢渡くんなら言いそうだと思わせる展開と表現がすごいですね…、無理やりストーリーをつくっていると思わせない、キャラクターがちゃんと動いている感じが…、
長々すみません汗汗汗
作者からの返信
けっこう長いお話なのに、ていねいに読み解いてくださり、かつ、た、楽しんでくださり(爆)ありがとうございます。
「沢渡くん」代表作に設定しました(^^♪
御作への当方のコメントに対しましても、あたたかい返信をありがとうございました。嬉しいです(*^▽^*)
この回は沢渡くんの黒歴史編でした。
日野さんもまっすぐそうでいて、いろいろ複雑な人間関係を経験していますよね。自分の気持ちに嘘をつかないところから生ずるものなのでしょうか。
これ以降、物語が動いていきます。
コメント嬉しかったです、ほんとうにありがとうございました。
編集済
第3話 負け確定フラグを立てちまったへの応援コメント
日野さんはなんだか賢そうな人ですね。沢渡くんのえっちな妄想までは分かっていないでしょうけど笑、すべてお見通しで余裕の態度をとってあげている気がする…、真摯なひとなのかなぁ。
沢渡くんのその妙にずる賢い能力はビジネスで最大限に活かしたら伸びそうなのに!半沢直樹みたいのできそうなくらい頭良いのに!大切な青春のなかで使っちゃだめな能力だ!笑
余田さんって勝手にもっとなよなよひょろっとしたイメージかなって妄想していたんですが、中も外も逞しい感じのひとなんですね。えー、このひと日野さんとどんな関係なのよぅ…ほんとうに沢渡くんの想像通りなのかな?!?!
>〜俺だって苦労してるんだ」
>最後の一言は余計だったかもしれない。
ああここ、切なくなっちゃいました、
余計だったかもしれない、なんて素敵な書き方!!きっとこれが沢渡くんの余計じゃない想いなんですね…
……ところで遠藤くんかわいすぎやしません?
作者からの返信
日野さんと沢渡くんの微妙な綱渡りの関係を感じ取っていただけて嬉しいです。
売り込む自主企画になかなか出会えず、読まれるといいなと願っていたら、一色さんのような優れた書き手さんに見出していただけて本当に喜んでおります。
(暑苦しい上に厚かましく、もし不快に思われましたら、申し訳ございません)
余田さんは、「黙ってるとチョー怖い」人です。
もとワルで、ケンカばかりしていた人です。
でもこの段階で詳しい描写をしておりませんので、また読者によっては自分で好きなように想像したい方もおられるので、私は作品すべてにおいてファンアートはお断りしております。
そうなんです遠藤くんはかわいいんです(拳を握って力説)(≧∇≦)
編集済
第2話 仲良くなりたいんですへの応援コメント
沢渡くん、どついて性根を叩き直してやりたくなってくるような、なかなかの意地の悪さがありますね(゜゜) こういう生々しい人間像を書いていらっしゃっるの、すごいですね…。
そして沢渡くん本人も書いているとおりすごく自信がありそう、なのに人間不信っぽく感じられるのはなんでだろう…。こんなに自信がありそうなのにすぐ壊れるし。高校生のときの不登校(これはほんとうに心に傷が残るような情報拡散?だったのかもしれませんが)、社会人になって苦手な陣内さんとの接触→痩せるほどのストレス。自分に向かってくるものへの処世がヘタそうですね、不思議な子だ…
セックスが好き、カッコいいひとに目がない、でも何を求めてるのかもよく分からない子だなぁ…、彼の中にも思春期のような混乱があるんだろうか、気になります…
にしても
>触れあってること自体が立派な会話だから。
>食べることとセックスは同じことだと俺は思っている。ということは、日野さん、ベッドの上でも綺麗なんだろうなあ。
彼のこの価値観めちゃくちゃ好きです、共感がすごいw
私沢渡くんと仲良くなれるかもです(*´艸`*)
作者からの返信
一色あかりさん、お世話になります。
ををを、お読みくださいましてありがとうございます。
嬉しすぎて我を忘れました。
すみません。
実は私は沢渡くんのような人物が大好物です。
仮に現実世界で同僚だったりしたら、受け入れづらいと思うのですが、創作の人物だからでしょうか。
頑丈そうで実は壊れやすい、しかし回復も早いのが沢渡くんだと私は思っています。
言葉よりも、触れた方がわかる、ということは、私の実感でもあります。
沢渡くんと仲良くなってくださったなら、作者としてこれに勝る幸福はありません。
第1話 必ずあなたをゲットするへの応援コメント
こんにちは、はじめまして。
ついセックスできるかを考えちゃう沢渡くん、好みであれば密着して!好みじゃないとかなり鬱…、とっても身勝手で人間らしくてめちゃくちゃ惹かれました。そしてとってもかっこいい日野さんとどんな日々を過ごしてゆくんだろう…
文体もとても好きです!!
作者からの返信
お読みくださいまして、ありがとうございます(^_^)/
すみません、嬉しくて興奮しております(*´Д`)
う、嬉しいです!!!
これを読んでいただきたいと思っておりましたので…
かっこいい日野さんとのドキドキハラハラキュンキュンうわぁ((( ;゚Д゚)))
な毎日を、どうぞお楽しみください!!!
第9話 この世界は不確かだけどへの応援コメント
ジンときました。
第2部はどうなるのかな??(#^.^#)
作者からの返信
ここまでお読みくださいましてありがとうございました😍
第2部は日野さんの独白から始まります!
どきどき展開です。
第20話 俺たちが帰る場所への応援コメント
亜咲様
連載、お疲れ様でした。
大胆不敵な沢渡くん、なんだか薄氷のうえを歩くようなシリアスな展開になり。
ようやく、それぞれの愛の場所に帰って来れた、そんな気がしました。
あ、沢渡くんは、まだまだこれからですよね。
頭の整理をして、レビューコメントを書きます!
上手く書けるかは分かりませんが、お納めください。
作者からの返信
西奈りゆさま、言葉とお気持ちを尽くされたレビューありがとうございました。
まさしく物語の本質を見抜き、言葉で表現してくださったことに、心より感謝申し上げます。
沢渡くんの成長を見届けてくださり、ありがとうございます。 とても嬉しいです。
第20話 俺たちが帰る場所への応援コメント
亜咲様、こんばんは! どうやらこの作品がカクヨムコン10読者選考期間の最後に読む作品になりそうです。未読のカクヨムコン10関連作品でフォローしているものはまだあったのですが、完結済だったのはこれだけでした.。どうしてみんな完結させないんでしょうね。読んでいて、十万文字の長さをこのテーマ一本で良く書けたなと感心させられました。日野さんと沢渡と余田の三人が中心ですが、もし日野さんが女性という設定だったら、話は至極単純で悪者は完全に沢渡で終わるものだと思います。こういった展開になるのはBLならではなんでしょうね。
作者からの返信
夏目様、こんばんは! カクヨムコン10読者選考期間の最後に本作をお読みくださいまして、誠にありがとうございました。
「小説家になろう」に登録していたとき、「作品は絶対に完結させろ」と先輩作家さんからの助言を読み、それ以来必ず完結させています。完結済だから読む方もいると以前聞いたこともあります。
この物語のテーマはずばり、日野さんと沢渡と余田の三人の関係でした。おっしゃる通り、日野さんが女性であれば、横恋慕した沢渡が身を引いて終わりでもよかったと思います。しかし本作はBL、男同士の話です。だから三人で話し合い、ああいう合意になったのだと思っています。
第4話 好きなんて気持ち悪いはずだったのにへの応援コメント
亜咲様、こんばんは!
余田が出てきたり健さんが出てきたり、作品どうし色々と繋がっているんですね。
BL物はあまり読まないのですが、せっかくなのでもう少し読んでみます。
作者からの返信
あ、ありがとうございます!
どうぞご無理のない範囲でお楽しみいただければありがたいです。
第20話 俺たちが帰る場所への応援コメント
完結おめでとうございます。
今、真っ先に思ったことが、
「世の中には色々な物語があって、Webの世界は面白いなぁ」
でした。
縁というのは不思議ですね。
BLは好きなジャンルなのですが、(薄々お察しかとは思いますが)ライトなテイストや異世界設定を好む傾向にあり、亜咲加奈さんの作品には衝撃を受けました。
色々な愛があるのだな、といつものドキドキとはちょっと違ったドキドキを感じながらここまで読みました。
面白かったし、三人がどういう結論に達するのか興味深かったです。
自分の薄っぺらさがとっても恥ずかしいです。
ブロマンスもよくわかっていないし、ポリアモリーという言葉も初めて知りました。
ぐちゃぐちゃしたまとまらない感想になってしまい、申し訳ございません。
一生かかっても読み切れない作品が公開されているなか、「総務課の沢渡くん」に出会えて本当によかったと思いました。
作者からの返信
のりのりの様、ここまでお読みくださいまして、そして、率直なご感想もくださいまして、ほんとうにありがとうございました。
とても嬉しいです。
沢渡くんは私が初めて書くタイプの主人公だったので、登場人物同士の関係を書くことにほんとうに苦労しました。第一部と第二部はあらすじを考え、登場人物の相関図まで作って書いたのですが、第三部はあらすじや構成を作るとまったく書けなくなりました。そこで沢渡くんや日野さん、余田さんが動くに任せました。その結果が最終話で三人が出した結論です。
ブロマンスというのは男性同士の精神的な絆で、ポリアモリーというのは複数の相手と同意のうえで恋愛関係をもつというかたちです。三人の関係をこのように表現してくださる方々がいて、私もこれらの言葉をタグに入れました。読む人の数だけこの小説の印象があるのだと思います。
さて、沢渡くんは現在、同じくバイセクシャルの織絵ちゃんとのおつきあいを始めています。二人の関係について書くことが楽しいです。
のりのりの様の作品も楽しく読ませていただいております。応援しています。
第8話 恋人は似合わないへの応援コメント
亜咲様
せっかくなので、一話から読み直してみました。
「俺たちに恋人という関係は似合いませんよ。これからも『総務課の日野さんと沢渡くん』のままでいた方が安全だと思います」
沢渡君が、こんなことを言うようになるとは。
なんだか初めて、とまでは言いませんが、彼の奥深い感情に触れられたような気がします。
作者からの返信
西奈様
一話から読み直してくださいまして、ありがとうございます。
きっと沢渡くんは、だんだんと、「愛すること」を学び始めているのだと思います。
これまでの彼はバイセクシャルという性指向や、突出した野球の才能から、周囲を利用することや、周囲と戦うことしかしてこなかったのだと思うので、日野さんがかかわってくれたことは彼にとって、大きな変化をもたらしたのだと思います。
第18話 さよなら、誠司さんへの応援コメント
沢渡くんが次のステップに進めた!?
最初はこの関係、どうなることかとハラハラしていたのですが。
前のエピソードの三品聡さんのコメント返信。
とても長くて驚きました。
うん、やっぱりイケオジ〜〜。
日野さんと余田さんのやりとりとかでしか想像できなかった謎の人(汗)ですが、ほんわりした包容力いいですねぇ。
作者からの返信
実は第三部は、展開がどうしても思いつかず苦労しました。
日野さんと余田さんのあいだに急に入り込んだ沢渡くんが、二人と関わることで愛することを知るというお話ですが、書いている私もかなり苦しんだ覚えがあります。
三品さんのコメント返信、長々と書いてしまい、お時間を拝借しました。あたたかく受け入れてくださいまして、ほっとしております。
第17話 今までの俺はへの応援コメント
前のエピソードで生方さんのメッセージ。
まさか、まさかで驚きました。
予想もしていなかったので、ちょっと感動しました。
三品聡さん……ものすごくイケオジですねぇ。
うん……死んでしまった人には勝てないなぁ。(勝負という概念でもないのでしょうが)
三人プラスおひとりの関係がこの後どうなるのか。
作者からの返信
実は私、登場人物になりかわってコメントを書くのが大好きなんです。
受け入れてくださって、感動してくださって、感謝します。
では三品聡さん、どうぞ!
あけましておめでとうございます。三品聡です。天国から失礼します。
誠司がいろいろ悩んで、行動しているところを、見守ってくださいましてありがとうございます。
誠司はご覧の通り、とてもまっすぐで優しくて、自分にも他人にも誠実であろうとする子です。だからこういう事態を招いてしまっているわけですが、幸いこの沢渡くんは良い意味で自分本位な子なので、俺のこともすっと受け入れることができているのだと思います。
余田くんは誠司のことがとても好きで、しかし自分に負い目を抱いている子です。過去にいろいろありましたからね。誠司に愛されているのに、自分では誠司にふさわしくないと思い込んでいるんです。だから俺のこともずっと気にしているし、沢渡くんに対しても素直になれないところがあるのだと思います。
「もうそのへんにしとけ、おばけ野郎。余計なこと言ってんじゃねえよ」
余田くんが来た(苦笑)。まあ、こういうところも彼の可愛いところなのですけど。
「なにが可愛いだよ。気持ちわりい」
「まあ俺のことは気にしないで、誠司と仲良くしてあげてくれよ」
「しょうがねえな。おい沢渡、こいつつれてけ」
「いや、俺は誠司さんだけでいい」
ほんとうに可愛いね、君たち。
これからも誠司を頼んだよ。
第16話 あなたと俺との解釈違いへの応援コメント
なかなかに読み応えのあるエピソードでした。
まさか、生方さんがお亡くなりになるとは……。
ちょっと色々と考えてしまいました。
作者からの返信
どうも~、ウブカタです~。天国から失礼します。
ここまで読んでくれてありがとうね。亜咲も喜んでいます。
そうねー、俺、死んじゃったんだよねー。
日野さん、いいひとだったなぁ。もっと話したかったんだけどね。異動しちゃったからさ。そこで若い総務課の子(亜咲注:沢渡くん)が来たんで、俺のお疲れ様会に来てって伝言してもらったんだけど、都合がつかなかったのかな。来てくれなくて。でもいいか、俺のお通夜にその若い子と来てくれたからね。
ま~、その若い子と日野さんも、なんだか難しい話、してたよね。
これからも見守ってあげてくれると、ウブカタは嬉しいなあ。
第6話 秘密の夜デートへの応援コメント
>「君は愛することができないのじゃなくて、愛することを知らないだけなんだと思う」
日野さんのこの言葉が重いですねぇ。
こういう関係になるとは、予想もしてませんでした。
作者からの返信
ここまでお読みくださいまして、また、応援コメントをくださいましてありがとうございました。
日野さんには考えがあるみたいです。
第1話 必ずあなたをゲットするへの応援コメント
ロックオン!!
沢渡さん、よい上司に恵まれたようでよかったですね。
これから減った体重を戻しながら、頑張ってください。
作者からの返信
さっそくお読みくださいましてありがとうございました。
問題の場面は第13話と第17話ですので、もしよかったらご覧になってください。
第8話 恋人は似合わないへの応援コメント
恋心(だと思っている感情)を拒絶され、許さねえなどと燃え上がっていた沢渡さんが嘘のようです。余田さんの言う通り「元々素直」だったのかも。
二股ながらも聡さんが日野さんに愛を教え、その愛で日野さんが沢渡さんを救い、その沢渡は不器用ながらも日野さん・余田さんの関係を守った。
複雑に痛々しく絡み合う人間模様に唸ります。
作者からの返信
ありがとうございます。
このお話は、BLだからこそ描けた世界だと思っております。
男女、あるいは百合だと、このような展開には、ならなかったと思います。
第4話 好きなんて気持ち悪いはずだったのにへの応援コメント
初コメントとして適切かわかりませんが……
すごいです、めちゃくちゃすごい。私には書けないやつだわコレ、と嫉妬も忘れて尊敬してしまいました。
こんなに重くて濃厚で先が気になる恋愛作品は見たことない。BLに限らず。
とりあえず星だけ投げましたが、完結済みとのことで、丁寧に読ませて頂きます。
作者からの返信
清賀まひろさま
はじめまして。亜咲加奈と申します。
このたびはお越しくださいまして、また、星や、おほめのことばも頂戴いたしまして、誠に感謝申し上げます。
清賀さまの作品こそ、時流に合っていて、するすると胸に入り込み、まだ冒頭部分ですが、ゆっくりですが拝読を進めております。
お楽しみいただけましたようで、嬉しくなりました。
ありがとうございました。
第5話 この展開、想定外への応援コメント
亜咲様
>俺はそこまで他人の人生に踏み込んだことなんかない。
裏返すと、踏み込めない、というところがあるのでしょうか。
自由なように見えて。
いざ優しさを差しだされると、混乱してますね沢渡さん。
どう受け取っていくのか・・・・・・。
作者からの返信
ありがとうございます。
沢渡くんへの洞察、感謝します。
相手の人生に踏み込むことは、相手への責任が多かれ少なかれ生じると私は思います。
第20話 俺たちが帰る場所への応援コメント
亜咲加奈さま
こんにちは。あらためまして、完結おめでとうございます!
ああ、読み終えてしまいました。諏訪野 滋さまもおっしゃっているように、沢渡くんの最初と最後のイメージがずいぶん変わったなあと思います。セックスが好きで気持ち良いことを追い求めるという清々しいほどの一貫性がありつつ、如実に内面が変わっていきましたね。愛することが分かっていないという自分の抱える問題を突き付けられ、受けとめ、自分と向き合い、葛藤し、そして愛する相手を傷つけない身の処し方を選び取る。これだけの心の鍛錬をさせてくれた日野さんは、本当に沢渡くんにとって大切な存在だったのだと改めて感じました。
ポリアモリーについての言及ですが、ポリアモリーという概念自体が「全員の同意のうえでの複数愛」と幅広いので、彼ら三人の現状は、日野さんを中心としたポリアモリー関係にあると考えています。
ただ、いわゆる「ポリアモリーもの」、すなわちポリアモリーをテーマに据えた作品とは違うと感じるのは、自分たちの取るべき姿としてその関係性を選び取っているのではなく、結果としてそうなっていることを認めただけである、という点でしょうか。
私がポリアモリー関係だと思ったのは、日野さんと付き合っている余田さんが沢渡くんを「日野さんの彼氏」と呼んだ場面でですが、これは現状がそうだと認めているものの、余田さん的には今後もこの関係を続けていこうとしているわけではありません。愛する相手の気持ちを尊重し、ポリアモリーを排除しはしないけれど、できればモノアモリーでいたいという柔軟な思考は、ことさら強調される純粋な「『複数』愛」より自然なかたちなのではないか、そうも思わされます。
考えさせられる物語でした。ありがとうございました!
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
おはようございます。
お祝いありがとうございました。
ご感想も嬉しいです。
私は今回の作品を書くにあたり、自分自身の興味関心もあり、性指向などについて調べました。細かくわかれており、いまだに理解が追いついていません。
日野さん、沢渡くん、余田さんそれぞれの思いがあり、それらがとりあえず現状、納得できる状況を選びとったのが今回のお話でした。
第三部はプロットが作れず、ただ書き始めました。三人がうまく動いてくれました。
ありがとうございました。
セイジさんコンパルちゃんヨシアキくんトキワさんの物語、応援しています。
第20話 俺たちが帰る場所への応援コメント
亜咲さま、完結、お疲れさまでした!
読んでいて、心がひりつく感じを味わったのは久しぶりです。昔々に読んだ、森瑤子さんの『情事』を思い出していました。『情事』は性愛を真正面からとらえた傑作です。しかし森瑤子さんがこの作品で作家としてデビューした時に、ある有名男性作家が「これを読んた彼女の家族はどう思うか?」と言いまして。その言葉をいまだに覚えています。「それでも書きたい」という気持ちを、家族のいる女という立場で諦めろというのかと、思ったものです。たぶんいまなら、そんなことを言う男性作家はいないでしょうが。
現代ものは、物語に作家自身が色濃く投影され、モデルを詮索されることもあり、ついつい書くことを避けがちです。しかし、やはり今を舞台にしなければ書けない物語の大切さを、この作品でを改めて認識しました。
よい物語をありがとうございます。
作者からの返信
明さま、応援くださいましてありがとうございました。
実は私も、これを読んだ家族は、周囲の人はどう思うか、すごく気になることがあります。読んでもらっていないのですが。
確かに私がこれまでしてきた体験が投影されている面もあります。しかし沢渡くんたちは令和の日本を舞台にしたからこそ書けました。
書いてよかったです。
御体に気をつけてお過ごしください。
第19話 崩れるへの応援コメント
すでにパートナーのいる人を好きになって、「一度でも、こちらを振り向いてくれたら」と願い…。それが叶うと、何度でも逢いたくなって。そのうちにその人の過去や現在や未来を知って、共有しあうようになり…。
さて、ここから、好きな人をパートナーから奪って自分のものにするのか、身を引くのか。
好きな人を手に入れると、こんどは以前に相手のパートナーを傷つけたように自分が傷つくことも多々あり。だからといって別れの虚無感は、なんだかんだと言い訳しても、耐えがたいほどに寂しくて。
好きになるとか、依存するとかは、理屈でどうこう出来る感情ではないのでやっかいですが、そのやっかいを自分の成長の糧にできる人は、人生の勝者といえるのかも知れません、というよりは、そう思わないと生きていけないような。
これは感想というよりも、わたしの独り言です。<m(__)m>
作者からの返信
独り言ありがとうございました。
うなずきながら拝読しました。
確かに理屈で片づけられないのが恋愛です。
彼らがどうするのか、書いている私もじっくり向き合います。
編集済
第15話 余田の独白への応援コメント
亜咲加奈さま
こんにちは。いつも興味深く拝読しております。
沢渡くん、日野さん、余田さんの関係ですが、ふつうに、恋人とそこにいつまでもちょっかいを出して不倫っぽい行為に至る相手、と考えるより、ポリアモリー関係にある三人、ととらえるほうが理解しやすいかなあと思いました。特に、この第二部の最終話で、余田さんが沢渡くんのことを「まあ、あいつは日野さんにとっては彼氏でもあるし……」とその存在を認めているところから、そんなふうに考えてしまいます。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
いつもありがとうございます。
確かにおっしゃる通り、ポリアモリー関係といってもよいと思います。
書く側の私も驚きながら書いております。
追記
タグに「ポリアモリー」を追加しました。
編集済
第13話 俺たちの永遠への応援コメント
同性同士の愛は、<愛>だけを追求すればよいので、憧れます。若い男女だと、相手の給料のことや、将来に生まれるかもしれない子どもとか、また結婚式(!)のことまで、つき合い始めるとすぐに、お互いにいろいろと打算が働きはじめます。
昔、50代と30代の主婦の同性愛を書いたことがありました。互いに相手の幸せだけを考えられるんだなあと、そのときに書きながら思いました。この作品はある賞の最終選考まで残りましたが、そのとき選者が50歳の主婦を老女と言いまして、いまだにそのことは忘れられません。(笑)
かなり難しいテーマですが、第三部を書きはじめられたとのこと。わたしは遅読ですが、期待を持って追いかけていきます。
作者からの返信
明千香様、いつもありがとうございます!確かに愛だけを追求できるのですよね。そして相手の幸せを。これからも書いていきます。ほんとうに感謝しております!
編集済
第7話 突然の冷たい声への応援コメント
カクヨムでよく見かけるライトノベルふうのBL展開を裏切り、どんどんと引き込まれるストーリーとなってきました。ここまでを読んで、長々とした感想を書きたいのですが、作者さまの作品に込められた想いや仕掛けに、読者として身を任せて読み進めることにします。それにしても、癖の強い味わいのある読み応えだと思いました。
作者からの返信
おはようございます。
世界に入っていただけて喜んでいます。ありがとうございます。
「癖の強い味わいのある読み応え」とのお言葉にとても力を得ました。
第三部も頑張って書いています。
重ね重ねお礼申し上げます。
寒くなりましたので暖かくしてお過ごしください。
編集済
第2話 仲良くなりたいんですへの応援コメント
おはようございます!
曹魏の世界だけかと思っていましたが、現代ものも書かれるのですね。曹魏の世界はやはりかなり自分の知識と想像に頼らなければならないところがあって、登場人物たちの言葉や行動を理解するのが難しいときがあります。しかし、現代ものは自分も具体的に知っている世界観ですから、ストレートに伝わって来ます。私も書く内容も交流も男女の思考的垣根が低い同人誌活動に長く身を置いてものですから、(いや、それとも個人的嗜好かも知れませんが、笑)、この作品、なんかすごく面白く感じてしまいました。
作者からの返信
お疲れ様です。
いつもお世話になっております。
すごく面白く感じていただけたとのお言葉、とても嬉しいです。
はい、現代ものも書いております。
恋愛イコールセックスと信じて疑わないバイセクシャルの男の子がほんとうに恋をしたらどうなるのかを追究したいと思い、この作品を書き始めました。
プロットを決めて書き始めましたが、書いているうちに登場人物たちが私の予想を面白い方向に裏切ってきます。
これから第三部を書きますが、思いきって書きたいと思います。
ありがとうございました。
今日は寒いです。暖かくしてお過ごしください。
第9話 この世界は不確かだけどへの応援コメント
亜咲加奈さま
こんにちは。
沢渡くんの心の中にあるのは、誰かに自分をひとりの人間として認めてもらいたい、向き合ってもらいたいという思い、ただ、そのひとつだけが、本人も見えなくなってしまうくらい強烈に光り輝いているのかなという気がしてきました。そこに性欲や嫉妬や支配欲がまとわりついて、複雑な状況になってしまっているのだろうか、そんな気がしました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
コメントをありがとうございます。
ご賢察のとおり、沢渡くんは正にそういう状況にあります。
そんな沢渡くんに真正面から向き合ってくれたのが日野さんでした。
そんな日野さんには余田さんというパートナーがいます。
たいへん難しく繊細な状況を三人は生きています。
佐藤さまの『茶房カフカ』もスリリングで、楽しむというよりは臨場感と危機感をもって拝読しております。
応援しています。体調等留意されてご自愛ください。
第5話 この展開、想定外への応援コメント
亜咲加奈さま
こんにちは。
完全に、想定外です……。はい。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
お疲れ様です(^-^)
お読みくださいましたこと、心より感謝申し上げます。
この作品は、もちろんプロットを決めてから書いていますが、時に登場人物が突然行動を始める瞬間があり、作者として面白くもあり、ヒヤヒヤしたりもありで、想定外の展開になることもあります……。
第1話 必ずあなたをゲットするへの応援コメント
亜咲加奈さま
こんにちは!
なんと、仕事の新しいパートナーは誠司さん、しかもイケボですと?! 年齢こそ二十ほどお若いですが、ばっちり拙作のセイジと繋がりました (^^) 展開が楽しみです。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
こんばんは!
さっそくお越しくださいましてありがとうございます。
そうなんです、セイジなんです。私も『茶坊カフカ』を拝読しながら驚いています。
『茶坊カフカ』を最初からまた読み返します。
ありがとうございました。
お体ご自愛ください。
第20話 俺たちが帰る場所への応援コメント
ずっと日野さんを支えようとしていた余田さんが、日野さんに甘えているシーンを見て何故か少しホッとしました。
沢渡くんとの関わりも日野さんが自分を許す為に必要な物だったのでしょう。
不誠実だと責めない余田さんは日野さんを本当に大切にしているのだと思いました。
愛する人ただ1人を手放さない、という物語は良く見かけますが、こういった形に落ち着く物語はあまり見た事がありませんでした。
心の繋がりというのは1つの形に押し込める事はできないのだと感じました。
一人ひとり見せられる面と隠したい面があって、自分が晒したからと言って、相手に同じ事を強要することは出来なくて。
上手く言葉に出来ず、すみません……。
勉強になりました。ありがとうございます。
沢渡くんと遠藤さんが仲良くなったことも嬉しかったです。
沢渡くんのこれからの幸せをお祈りします!
作者からの返信
とんでもないです…。
月兎耳さんに読んでいただけて、とても嬉しいです。
男性同士だからこそ、共有するでもなく、お互いのそのままの関わり方を追認する形に、落ち着いたのだと思います。
第三部は、プロットを作りましたが、書けば書くほどプロットが働かず、悩みました。
悩んだ挙げ句に毎日その場のノリで書いたところ、うまくいった感じです。
このお話は投稿した直後は全く読んでもらえず、激しく悩みました。
それが今では、皆様から見つけていただけて、丁寧に読んでいただけるようになりました。
特に月兎耳さんのように、ご自分に引き付けて理解しようとしてくださる方に見つけていただけたのは、ありがたいことでした。
ありがとうございました。