概要
ついに世に出た!それは、人なのか・・あるいは。
守り神人。それは人知れずに約200年もの間、世代を変えつつも、原初のダンジョンから湧き出る恐ろしい魔物から日本を守り続けた一族。二度の百鬼夜行による魔物の大放出という日本の危機からも一族の犠牲を出しつつも守り通し、ついには原初のダンジョンを完全に封鎖した八代目 守り神人 大門喜八郎。その任を解かれ、日々をただ流れる雲の様に使命も目的もなく抜け殻の様な日々を送っていた。そこに日本各地のダンジョンからの異変の知らせを受け、ついには原初のダンジョンのある島から出ることを決意する。
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