第49話 摂理への応援コメント
ガノンさんの読書量の多さが伺える予測困難なストーリー展開すぎる。
web小説にはもったいない。
一般の新人賞とかに応募すればいいとこまでいけるのではと思うくらいだ。
そしてやっぱり凛央さんがいい女過ぎる。
なろう系なら普通にのりおが父親ボコってスッキリって展開にならないのが僕個人的に好きだ。
なろう系テンプレはこりごりだ。
個人的にはどこまでプロット組んで書いてるのか気になる。
作者からの返信
どんだけ凄い賞をとるより先生に認知されてることの方が数億倍くらい僕にとっちゃあ幸せなんですけどね😙
なによりこうしてお褒めに預かるのが光栄すぎて結構まじでぶっ倒れそうです。もしぶっ倒れたら先生のせいにしちゃいますからねまじで。
まぁそれはともかく、そうですよねえ。もう僕も混乱してますもん🙄🙄 ここに来て登場人物が多い多い。とりわけ〝監視者〟は最後まで謎のまんまですしね🥸
ここからどうなってくかも、是非是非見守っていただきたいです🙂
僕はほぼ東野圭吾さんの本しか読んだことがないので、なろう系とは縁もゆかりも無い読書人生を歩んできたんですけど、なんか差別化されてるっぽい。良かったぁ。
図らずもオリジナリティが芽生えてたってことか。
先生の気色に好印象ならなおさら僕はハッピーですよ😊
まぁこれは話としてメタいですけど、一応プロットは結構先まで進んでますよ🤓 まだまだ予測不可能な展開を期待してもらって大丈夫です。でも表現とか展開の繋ぎ(?)とかは出たとこ勝負で紡いでるとこあるんで、よく蛇足感とかおもんなくなったりしちゃうんですよねぇ🤔 先生が読んでくださった冒頭の44から45まではよかったんですけど、46から49にかけては分かりづらかったり展開を追いづらかったりしたかと思います。
なのでもっともっと読みやすいように書くことを最優先事項として意識しながら、まだまだ二人の運命を紡いでいくつもりですね。
それが今後の方針っ!!
以上っ! 閉廷っ!!!
お互い頑張りましょうね😎
第1話 赤い絵の具の香りへの応援コメント
初めまして!新田光と申します!
この度は自主企画へとご参加いただき、ありがとうございます!
「人間なんて大嫌いだ」と言っているあたり、主人公は人間ではないのでしょうか?
暗闇につ生まれた後、主人公はどこに……最後の女性は一体……
とても楽しく拝見させていただきました!これからも頑張ってください!
作者からの返信
わざわざコメントありがとうございます!
一人でも多くの方に読んでいただければと思って参加させていただいたので、楽しく読んでもらえたなら幸いです。
是非彼等を見守ってもらえたら嬉しいです!
第21話 朝ごはんへの応援コメント
序盤にのりおがブラジャーの事を「胸当て」という言葉を使っていたのがずっと引っかかっていたけど、この作品におけるのりお視点の話は極端にカタカナがなかったのが腑に落ちた話数だった。
12歳という設定のわりに言葉の使い方が大人びていると思っていたけど、言葉の使い方や認識が普通の人と違うのがこれまでを読んでいると改めてわかる。
カタカナ表記が少なくても違和感の少ない文体と、あえて違和感のある日本語表記の表現がこういう設定にあるとは思ってなかった。
のりお視点で読んでいるのに感性的には凛央さん的だったのだと納得した。
そしてオニオンサワークリームは美味い。
のりお、食べてみな? 飛ぶぞっ
作者からの返信
ソーナンスよ。そういうことなんですよ。まだまだのりおも語彙のレパートリーが少なく、いろいろと上手に表現できなかった部分があり、読んでくださっている方には分かりづらかったかなとは思ってましたけど、先生に気付いていただけてよかったです…。
あとオニオンサワーも正解ですw
多分今ののりおは、知らない言語を扱う地域に飛ばされたみたいな感覚に近いものを覚えていると思うんです。なのに、相手も悪気はないんだけど、自分がそれらを知っている体で、「カタカナは知ってて当たり前。常識でしょ。」ってスタンスでくるんです。
もし自分が片仮名を知らなかったらとか、言語の問題とかってすごく考えさせられるんですよねぇ……。
第18話 価値はないへの応援コメント
神社の神主の父親のはずなのにと思っていたけど、婿入りだったのか。
とても神主を勤められる精神性とは思えないと思っていたけど、そういう歴史のある神社だったなら納得。
沖縄出身の僕には神社にお参りする文化とかあまり無いから馴染みはないけど、跡取り問題とかは農家だとか会社だとかで色々とあるのは知っている。
土着信仰とかも少しは調べて知っているけれど、女性が代々神主になる神社も探してみればあるのだろう。女好きの神様も居るからな。
けど、「要らない子」として生きていると実感して生きているのりおの人生はあまりにも過酷だ。
これからどうのりおが生きていくのか見届けたい。
作者からの返信
ありがとうございます…。
なごむ先生のコメントは本当に活力になります……😭😭
先生も最近苦労されているようで、何もできない自分の無力さがひたすら惜しいです。直接支援をすることもできないのに、本人も本望なら尚更カクヨムで活動し続けてほしいと願う自分が恥ずかしいです。色々大変なのにも関わらず、ご自分の作品も手掛けながら、駆け出しの僕の作品をよくよく読み込み、コメントを残してくださる優しさや器量に感動させられます。
もちろんお持ちの知識の量にもです。沖縄出身か…。初めて知りました。ちょっと驚いています。
知ったような事を言うようですし、こういうのはお嫌いかもわかりませんが、そうやって物事にとことん打ち込める先生は、物書きさんとしても人間としても、重宝される人のはずです。
きっと良い巡り合わせがあると願っています。既に一生懸命頑張っておられるとは思いますが、どうかこれからも頑張っていただきたいです。応援しています。これからものりおと凛央さんの運命を見守ってください。
第14話 綺麗で強くて優しいへの応援コメント
12歳ならそりゃもう興味くらいあるよね、うんうん。
羨ましいなぁ。
しかしのりおの言うとおり、刺青無い優しくない人間よりも、刺青あっても優しい人の方が良い。
元々は奴隷だとかの制度から生まれた文化だとかは聞いたことはあるけれど、日本においては裏社会の人の印象が強い故にそうなってはいる。
それが目に見えるわかりやすい区別で、差別でもあり、偏見に塗れている世界であると自覚していない人が怖がったりはする。
まあ、確率の問題で関わったら厄介そうだからと関わらない選択肢を取る人もいるけど、自分はこうしたいと決めて生きていく強い女性なのだろう。
……要するに凛央さんに抱かれたいぜ。
作者からの返信
いやほんとに。毎度毎度先生の意見には考えさせられますし、のりおの事をよくよく考えてくださっているのが伝わってきて嬉しい限りです。これは自分語りにもなってしまうんですが、かつて友人が『どんだけ顔可愛くてもタトゥーあったら抱くの躊躇う』って馬鹿げたこと抜かしやがったんですよ。俺が『それは怖い人と絡んどる女性やからとかそういうイメージ持つからやろ?』って聞いても『違う。ヤっとる気になるしそもそもタトゥーしとる女にろくなやついなそう。』とかほざく始末で。ああ、タトゥー怖いはしゃーないにしろ、高校生に対してもこんなに偏見を強めてしまうものなんやな。とか、入れる人は相当な覚悟と痛い思いをして入れなあかんのに酷いもんやなと、他人事っぽいですけど思ったんです。事実タトゥーには個々人の美的センス云々はあるにしろ思わず2度見するような素晴らしいデザインのものもあります。それは動物やったり神様やったりその人の好きなものやったりもしますけど、結局その人が良いなら別に他人にとやかく言われる事ではないし、まして後ろ指さされるなんてもってのほかなハズなんです。タトゥー入れてる本人と、タトゥー入れてないやっかみ屋さんだけでなく、俺みたいなタトゥー肯定派と、友人みたいなタトゥー否定派がいるのも先生の仰る区別の一つの形であり、そこから生まれる差別もあるんでしょうね。関わったら厄介or厄介じゃないの50%50%は確かに核心をついているかもしれない笑 やっぱタトゥー=関わったら厄介って容易に結びついちゃうのは酷なもんですよねえ。一応タトゥーありませんし、これは俺らが扱うにはおもすぎるテーマなんでしょうけど。
凛央「抱かれたい……?
それは単にぎゅーしてほしいってこと? それともセ◯クス?
まあどっちにしろ、正直に自分の思いが言えるのは良いことだ!よし。そんな良い子は楽しい所に連れてってあげよう! ん? すぐそこだから大丈夫!」
☆☆☆☆
凛央「ちょっと待っててね!」
凛央「あのすみませーん。」
👮🚓「はい。どうしました?」
第8話 太古の記憶への応援コメント
あんたの茶色い目はきっと1度見たら忘れられねぇ
ってこんなの告白みたいじゃないか……
僕はこんな事を女性に言うとか、天地がひっくり返っても言える気がしないなぁ……
もしも現実にのりおが居たら、「のりおさん」って言わせてもらいたいな。年下だけども、そんな真っ直ぐな言葉を言えるのは良くも悪くも素直なんだろうと僕は思う。
作者からの返信
先生の言う通りやと思います。
私はのりおという1人の人間を、ただのマセた子どもだとは思っていません。彼は人間に対し、たくさんムカついて、たくさん絶望してきました。そして、その中で彼についた相手の目を見るという癖には、不器用な彼なりの思いがあるんでしょうね。
きっと凛央さんの目には、のりおに刺激を与える光も宿っていたんだと思います。 私も…これからも彼には素直でいてもらいたいものです。誰かにたくさん愛を注いでもらいながら、誰かのことが狂うほど愛おしいと思えることの苦しさと嬉しさと素晴らしさに溺れてもらいたいな…。 先生のようによく読み込んでくださった方はもちろんのこと、殆どの方は薄々察しているとは思いますが、のりおは完全に凛央さんに絆されてしまいました。ここから展開されていく2人の人生がどう混じり合っていくか、運命とはなんなのか、是非見守っていただけると嬉しいです。
あのなごむ先生にこんなに作品を読み込んでいただけて幸せです…。
第6話 優しい女-情けない俺への応援コメント
僕もこんなお姉さんに飼われたい人生だったなぁ。
3回回ってワンって言えって言われても全然従えるまである。
作者からの返信
なごむ先生…😭😭😭
これからも2人のことを見守ってあげてください。
そして、拓斗くんと椎名ちゃんと桃姉ちゃんにもどうぞよろしくお伝えください😁 あ、あと一応姉我好先生と幸村姉妹たちにもね。あなたは私の小説人生を180°変えてくれた大先生です。お互い新作頑張りましょう!応援しています!本当に大好きです!!
第56話 俺たちの未来への応援コメント
完結おめでとうございます。
処女作をしっかり15万文字近くも書き上げて完結させるだけでも凄いのに、物語の構成もめちゃくちゃしっかりしていた。
……なんか嫉妬しましたはい。
才能の差というのを実感しました。
全体を通してクオリティが高いし、表現の幅も読書量の多さが明確な裏付けになっているのがよくわかる。
個人的には監視者とかの話も気になるけど、あくまでふたりの話であることから物語の構成的には実に綺麗に終わっていると思う。
10年近く小説を書いているけれど、このクオリティの小説は僕には天地がひっくり返っても書けないし羨ましい。
小説を書き始めた人のほとんどはまず長編を書いたとしても完結させる事はできないし、そもそも10万文字のハードルを超えることのできる人は少ない。
それにも関わらず15万文字を高いクオリティを維持して書き上げて完結させたのは本当に意味のある事ですし、今後も書き続けていけば僕の言っている意味もわかると思います。
これからがさらに楽しみな作家だし、負けたくないなとも思いました。
改めて、完結おめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。ガノン先生。
作者からの返信
今読み終えました。
こういうこと言うのもダサいんですけど、コメントを読ませていただいていて何か込み上げてくる物がありました。
最後先生に先生呼びされたのがトドメですよ。勘弁してくださいよほんとに。もう大晦日なのに泣いた状態で年越せっていうんですかw ど畜生じゃないですかw
まぁそれはともかく、そうですねえ。だいぶ大きな話になりましたね。なごむ先生も指標にされている通り10万字っていうのはやっぱり壁で、初心者😀から中級者🧓になるうえで通るべき門なんでしょうね。ほかの作家さん方もおっしゃられていました。
でも、まず俺は先生に感謝したい。先生が、俺にカクヨムで活動する機会と動機を与えてくれたんですから。
先生とコンタクトもとれて、認めていただけて、今年の下半期は最高でしたね。
先生の作品をリアルタイムで追ったり、更新に喜んだりできて、幸せでした。
俺にとって小鳥遊なごむは先生で、とてもライバルとは呼べない雲の上の存在です。
それは先生の作品に衝撃を受け、これまで伊達に読んできてない本達をはるかに凌駕するような文章構成力や展開力、表現力(叙事詩的なのとか大好きです♡)味が染み染みなキャラ達に当てられたからです。それらが、『白い狂犬と赤い薔薇』を完結させた俺でも未だになごむ先生を神格化し続ける理由です。あなたは本当に凄い。
こんな事を言ったらおしまいかもしれないけど、なごむ先生による凛央さんとのりおのの話、あるいは『白い狂犬と赤い薔薇』も見てみたかったです。俺は多分、あの構成やキャラ達を活かしきれてない。甘えたこといいますけど、やっぱりそこは所詮処女作なんですよ。俺は納得がいかない。まだできたんじゃないかなとも思う。いい具合に完結したなと思う反面、詰めきれないところに腹が立ってしまう。
先生が気に留めてくださった〝監視者〟につきましても、凛央さんについても、のりおの実家の神社についても、実はのりおについても、まだまだ明かしきれてないところも伏線もございます。
そこは2月から展開させていただく第二部で明かしていき、真の完結を目論んでいます😎
1月いっぱいは長編の皮被った短編を書こうと思っているので是非目を通していただけると嬉しいです。
まあ最後になりますけど、本当に初期の初期のころから応援してくださって、本当にありがとうございました。なごむ先生。
何度先生のコメントやアドバイスを読み返させていただいたか覚えておりません。先生のお陰で完結させられたと言っても過言ではない『白い狂犬と赤い薔薇』に莫大な愛着が湧く今日このごろです。
来年こそ、俺は実績で先生の喉元に刃を突き立ててみせます。
先生が負けたくないとライバル視していただけた以上、期待していただいて結構です。
本当にありがとう。なごむ先生。
大好きです。
俺も今後の先生の作品を一層楽しみにさせていただきます。