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第4話 王子様に呪いをかけた日」への応援コメント

  • こんばんは、コメント失礼します
    フローラが、家族に支えられた明るく温かい世界から、孤独や後悔に苛まれる暗い心情へと移り変わっていく様子が心に残ります。

    末王子様との関係が、仲良くなりたいと願う純粋な気持ちから、思いがけず呪いという形で負の感情をぶつけてしまうまでの変遷も、繊細に描かれています。王子に嫌われ続けることで、彼女が徐々に自己否定の気持ちを抱き始め、その結果として禁忌に手を出してしまうところが、物語の大きな転換点ですね。

    フローラが自ら罰を望むシーンは心が痛みます。彼女にとって罰を受けることが唯一の救いのようで、誰からも怒られることなく、優しくされることが逆につらいという心情がリアルです。結局、彼女は囚人として生きる道を選びましたが、彼女がこの罪と向き合い、どう成長していくのかが気になるところです。

    作者からの返信

    フローラの人生は一気に天国から地獄へ転落しました。
    誰からも慕われる王宮の魔女の孫娘としてちやほやされていたのに、一時の過ちが大きな問題になり、彼女の人生を変えてしまいました。

    末王子と仲良くなりたい。
    純粋にただそれだけだったんです。
    まさか、それが呪いだとは思わずに、彼女は自分の魔力に頼ってしまいました。

    全てを失った彼女は、全てのことに絶望していました。
    楽観的で前向きなちょっと変わった騎士が現れるまでは。。

    もう少し、見守っていただけると嬉しいです😄
    いつもありがとうございます。

  • どんな呪いだったんでしょうか。王子様は好きだからイジメちゃう的な?王様たちが責めないということは酷い状態ではない?
    色々想像をかき立てられますね。

    作者からの返信

    魔女はまだ子どもだったので、極刑も免れましたが、決して人にはかけてはいけない呪いをかけてしまいました。。
    幼さゆえの過ちでした。
    魔女の後悔の物語でじめじめしていますが、ここまで読んでいただけたことに感謝です。

  •  王子に対する想い。
     厳しい環境も社会も、主人公の魔女は認識していない無邪気な行為で変えてしまうかもしれない、これは罪なのか……とにかく恐怖を感じました。
     お母さまの家出。。。魔女の素質がなかったのかなぁ。。。気になります。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!!
    ☆もとても励みになります😄

    ただ、小さな魔女は王子様と仲良くなりたかったんですね。
    彼女が思ったよりも力が強くなければ、物語は違っていたかもしれないのに、と思うと可哀想な気持ちにもなります。(自分で書いておいてなんですが)

    彼女の家族についてもいつか書けたら良いです^^

    やる気の出るコメント、感謝します!