この詩集は、作者の中にある、妄想という現実のあぶり出しなのだろう。ゆえに軽やか、ゆえに華やか。ゆえに鮮やか。この妄想による詩の祭典は、きっと疲れた現代人の脳を浄化することだろう。
短文のストーリーなんだけど、おふざけが凄くて。ウイットとユーモア!! かなり引っ張られます。絶対、書きながら本人が笑ってるわよ!やられました。