第28話 メリー・クリスマスへの応援コメント
最後まで読み通してわかりました。
『母に駆け寄らないようにと、肩を押さえた。』
自分で仕組んだ細工で、マナの魂に想定以上の炎を与えてしまったわけですね。
作者からの返信
ムーゴット様、たくさんのコメントありがとうございます。
写真事件の種明かしのあと、もう一つモヤモヤしていたマナの過去が明らかになりました。ジョージは彼ならではの方法で、マナの母に対するネガティブな思いを払拭しようと茶番を仕組みます。
ところが芝居が過ぎてしまい、皮肉にもラストのマナの思い切った言動につながってしまうのです。
隅々まで丁寧に読んでもらえて、本当に感謝してもし切れません。ムーゴット様ありがとうございました。
第30話(最終回) スターティング・オーヴァーへの応援コメント
多分、私が書いたら、無事にイギリスへ旅立ったハッピーエンドの方向。
もちろん、到着直後に喧嘩別れしているかもしれない。
ただその後の二人の行方は誰にも知られないままに、幕を閉じる。
もしくは、チケットを破いたところで、MIEさんの影を示して、
期待を持たせて終わる。
エンドクレジットは、「365歩のマーチ」。
途中から「スターティング・オーバー」に。
原作改ざんをお許しください。
ただ、最近気づいた小説を読む行為の面白さ。
自分勝手な妄想がどんどん広がって、新しい物語が生まれる。
映像作品だとある程度イメージが固められてしまうので、
ここまでの妄想改変は、なかなかできない。
その意味では、非常に魅力的な作品でありました。
ありがとうございました。
作者からの返信
ムーゴット様、最後まで読んでいただき、コメント、レビューありがとうございます。
しかも結末の変更提案まで。そこまで主人公に思い入れくださったんですね。
私も書いてるうち主人公に同化して、プロットに背いてマナとリバプールへ行きたい気持ちにはなりました。でも絶対この二人うまく行かないですよね。
実は今続編をぼんやり考えているのですが、ジョージは自分で敬遠したけど、実はMIEみたいな女性が合うのではないかと思ってます。その後二人が一緒に暮らしている展開を考えたりしてます。
だからMIEの影を示すという,ムーゴット様の妄想はまんざらでもないのですよ。さすが、よく読んでくれてるなあと感心しました。
まだまだ書きたいですが、この辺で。本当にありがとうございました。
第3話 直木マナへの応援コメント
こういった裏稼業の話を妄想すると、楽しいですね。
商業作品となれば、実名表記には許可取りが大変そうですね。
ところで、私、このお話、途中まで読んでいましたね。
第一話を読み始めて、あれ!この話、知っている、って気づいたら、
コメントまで残してありました。
それなのに、「マスターピース、、、」のコメントで、
『初めまして』とか書いて、失礼いたしました。
私の作品にたくさん評価をいただいたようでありがとうございます。
カクヨム初期の、ちょっと未熟な作品群ですが。
最初から全て通していただいているのでしょうか?
今となっては、リテイクしたいモノばかりで、お恥ずかしい限りですが。
実際、すでに改訂版を公開している作品もあり、
比較すると尚更恥ずかしかったりしますが。
今のところ、記録として削除せず残していますが、
せめて非表示としましょうか。
混乱を招くようなので、検討します。
私事で失礼しました。
作者からの返信
ムーゴット様、毎度ありがとうございます。
今度はこちらへ来られましたか。1980年にようこそ。これは私が一番読んで欲しい小説です。
あはは。2つもコメント付いてました。よく内容覚えてましたね。
私も昨日病院の待ち時間ずっとムーゴット様の作品を読みあさっていたのですが、あれ?これ読んだ気がする、おや?☆まで付いてる、って感じで、きっと本作を読んでもらって、私も読んでいたんですね。
それからまた、こうして深くお付き合いしてもらっているというのも、ご縁なのでしょう。嬉しいですね。
また作品も時間を見て、読みに行かせていただきます。本当にありがとうございました。今後とも末永くお願いいたします。
第1話 芸能探偵への応援コメント
1980年代の空気感がリアルに伝わってきて、とても引き込まれました。ピンク・レディーや竹の子族といった当時のカルチャー、そしてビートルズやジョン・レノンへのリスペクトが散りばめられていて、音楽ファンとしても胸が熱くなる素晴らしいプロローグですね。
作者からの返信
桐生悠真さま、お久しぶりです。小説も更新がないから心配してました。
また読んでいただけて嬉しいです。
本作は30年前に約1年かけて、初めて本気で書いた長編小説で、出版社に売り込んだりもしました。全く相手にされませんでしたが。
それを数年前に読み返し、当時でも15年前に時代設定だったのですが、それがさらに30年寝かされることで、ちょっと別の値打ちが付いたんじゃないかなと思い、投稿することにしたものです。
だから一番本気で書いてるし、隅々まで作り込んでいるはずです。
長さも一番長いのですが、気が向いたら読んでもらえると幸せです。
第30話(最終回) スターティング・オーヴァーへの応援コメント
マ、マ、マナちゃん・・・!?
・・・ああ、昭和のショービズって・・・。
ボストン・バッグをぶら下げた俺が残った。全ての鳩が自分から飛び立って行く感覚を覚えた。
ここいいですね。
これもまた純愛の形。
ありがとうございました。
作者からの返信
ましら佳さま、最後までお読みいただき、とても素敵なレビューをありがとうございます。
マナちゃん、最後にやっちゃいました。昭和のショービズは、事務所の圧力と情報操作で、少々のスキャンダルなんか何とかなる時代でした。
SNSなんて面倒なものないから、永野芽郁ちゃんみたいな売れっ子が、あっという間に奈落に落ちたりしないんです。
でも、さすがにマナの場合は、遺族もいる以上、ニコニコしてアイドル続けるのは無理かな。
ましら様におかれましては、純愛ストーリーの部分を読み取っていただいたこと、感謝しております。
ホントありがとうございました。またよろしくお願いします。
第28話 メリー・クリスマスへの応援コメント
いやもう、チョコチョコ懐かしすぎて笑
『寺内貫太郎一家』で悠木千帆が「ジュリ~」
目に浮かびます。
すごくいい純愛ストーリーかもしれないと、少し、キュンとしています。
作者からの返信
ましら佳さま、ずっと読んでいただきありがとうございます。
単なる脅迫犯探しではない、ラブストーリーだと気づいてくださいましたか。
あと2回、最後まで見届けていただければ幸いです。
第30話(最終回) スターティング・オーヴァーへの応援コメント
私の時代より少し前の話でしたが、当然知ってる名前が多くて懐かしく感じました。名前だけは知ってる番組も、こんな感じだったんだろうなぁと伝わってきて、昭和を感じる事ができました。とても面白かったです!
作者からの返信
ZEINさま、最後は一気に読んでいただき、誠にありがとうございます。
昭和のアイドル、昭和のスキャンダルって、こんな感じでした。楽しんでもらえて光栄です。
御作もぼちぼちと読ませていただきますね。今後ともよろしくです。
第2話 ゴシップ写真への応援コメント
いいとももまだ。
携帯もまだ。
リモコンもまだ。
チャンネルは、そろそろダイヤルではなくボタンでしたかな?
そんな時代でしたね。
作者からの返信
ムーゴット様、ありがとうございます。
携帯はおろかTVのリモコンもなかった時代、不便だけどそれが普通でした。
でも、名前がわかれば電話帳で住所まで調べられた。ネットもスマホもないから、知らない人名をすぐググれない。SNSがないと情報不足だけど、マスコミが情報操作出来る。
そんな時代だから成立する物語です。よろしくお願いいたします。
第1話 芸能探偵への応援コメント
ジョンが亡くなった日、
すでにビートルズは、私の世代では過去の人の扱いだったが、
マスコミの大騒ぎを見て、彼らの偉大さを知る。
私はジョージ派。
「クラウドナイン」は心の名盤。
足跡ありがとうございました。
先も読ませていただきます。
作者からの返信
ムーゴット様、初めまして。昭和の世界へようこそ。
作品などから察して、ほぼ同年代かと。私はビートルズデビューの1962年生まれです。
だから音楽を聴き始めた頃に、ビートルズは存在していませんでした。高校に入ってビートルズに目覚め、3年生の時ジョンが死にました。
これはその頃のお話。ぜひご拝読お願いします。ありがとうございました。
第1話 芸能探偵への応援コメント
冬蜂と申します。
昭和が舞台のハードボイルド。
なかなかいい味出ていました。
まるでブラウン管のテレビから、この小説を見ているような感覚を受けました。
ブラウン管テレビ独特のピリリとした電気の感触――匂いまで漂ってきそうです(分かります?)
また、取り上げるネタも芸能界というのもとても興味をそそられました。
雰囲気は今と全然違っていましたしね。
暴力的な描写も、表現も、全てこの作品のスパイスになっていました。
遅読にはなると思いますが、これからも読み続けていこうかと思います。
作者からの返信
冬蜂さま、コメントありがとうございます。
ブラウン管の感触わかりますよ。この小説に出て来るテレビは全てブラウン管です。
昨今の芸能界はあまりにえげつなく、私の貧弱な想像力は及びもしませんが、ゆるい昭和の歌謡界を楽しんでいただければと思います。
またのご批評お待ちしております。
第30話(最終回) スターティング・オーヴァーへの応援コメント
読了しました。マナちゃん、自分のために本気で高跳びしていい、と思ってくれるような人なんて、この世にいるわけないと感じてたのかもなあ……となんだかしみじみしてしまいました。ラストシーンは雑踏に消えていく主人公の背中が見えるかのよう。
普段こういうお話は読まないのですが、毎話グイグイ引き込まれて完走できました。構成が巧みですね。参考にさせていただきます。
作者からの返信
三色さま、ご読了ありがとうございます。
こんな長い小説を、しかも好みでないジャンルなのに、一気読みしていただいて、とても励みになります。
そう、マナはどう思ってたんでしょうね。作者の解説というのは野暮なのですが少しだけ。
芸能界から消してほしいとマナに言われ、星は連れ去って自分だけのものにしようとしました。マナとしては「あなたのことは嫌いじゃないけど、外国で一緒に暮らそうとまでは思わない」てなところです。男女の恋愛の温度差ですね。
もっとも、これは一つの解釈です。30年前に書いた時はそんな意図はありませんでした。でも年を取って、男と女ってそういうことあるよなーと。
携帯電話がない時代、期せずしてこんなラストになっていました。
第30話(最終回) スターティング・オーヴァーへの応援コメント
読了……
こういう場所で、こんな骨太な作品が読めるとは思わなかった。
作中で「保護すべき対象」として描かれてきたマナが、主人公の手から零れて落ちて行く結末が素晴らしい。
どうもありがとうございます!
作者からの返信
吉田晶さま、最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
骨太とは言い難いですが、だいぶ苦労して書いた作品なので、長いのに全部読んでくださる方がいるのはとても有り難いと思います。
ありがとうございました。
第18話 ジョン・レノンへの応援コメント
『ホテル・カリフォルニア』来ましたか……
イントロだけでKOされちゃう名曲ですね!
作者からの返信
吉田晶さま、ありがとうございます。
ホテルカリフォルニア、名曲中の名曲です。高校の時シングル持ってました。こう書いてるうちにまた聴きたくなりました。
第30話(最終回) スターティング・オーヴァーへの応援コメント
凄く面白かったです。ぐいぐい引き込まれてしまいました。
終わり方もジャンルにふさわしい、くどくどと言い訳をしないかっこいい終わり方でした。二人がもしイギリスに行ったなら、バカヤローって海に向かって叫ぶところでした。
この作品をしみじみ感じて今日という日を終わりにしようと思っています。他に何も考えない。この作品だけ考えて夢の世界に入りたい。
この作品を考える幸せ。人生を一つ豊かにしてもらった、今の僕はそういった気分です。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
悟房勢さま、このような拙作を最後までお読みいただきありがとうございます。
そこまで作品世界に浸っていただき、何だか恐縮です。もし本当であれば、私はこの小説を書いて良かったと心から思えます。
私も、今日はこの幸せを噛みしめながら、夢の世界へ行きたいです。
ありがとうございました。
第9話 ザ・ベストテンへの応援コメント
ゆれるおもい、という曲は何度も出てきますが、どうしてZARDを連想します。
でも年代的に少し違うような気がするし、さかいいずみは音楽番組にほとんど出ていないんですよね。
いろんな人物が混じり合ったキャラクターなのかしら(まさか実話をもとにして……いないですよね💧)
作者からの返信
るかじまいらみ様、お読みいただきありがとうございます。
私もZARDの「ゆれる想い」は大好きで、曲名もいただきました。
違うタイトルも考えたのですが、ストーリーとリンクした内容の曲なので、シンプルでピッタリのものが見つかりませんでした。
もう一つの拙作「MARIKO」は実際の事件を元にしていますが、本作は全くのフィクションで、マナのモデルはいません。
ただ、登場するゴシップ写真に関しては、ヒントにした事件があります。ニャンニャン写真で検索してみてください。写真の構図もほぼ同じです。
しかし、当該の女優とマナのイメージは違いますし、事件のその後の顛末は詳しく知らないので、参考にしていません。
と、いうことでよろしいでしょうか。
第30話(最終回) スターティング・オーヴァーへの応援コメント
色々とバタつき、読むのがすっかり遅くなってしまいましたm(_ _)m💦
マナはすっかり主人公に心ひかれていたと思ったのですが、最後にまさかの展開でびっくりでした!女心が一番のミステリーですね。
愛した女性を廃人のようにしてしまった過去と、今をときめくアイドルに翻弄される現在の主人公の姿が、交互に迫ってきて、とても濃厚な純文学を読んでいるようでした!!
あとに残る余韻が素敵です⭐
作者からの返信
世芳らん様、最後までお読みいただき嬉しく存じます。
マナは、最後まで何を考えているのかわからない女として描きました。彼女は、やるせない気持ちになると、そばにいる男のぬくもりを求めずにはいられない女です。そうなった、可哀想な背景も明らかにされています。
でも私自身、マナがどういう子なのかよくわかっていませんでした。その分、筆不足になった面もあるかと思います。
らん様が途中で寄せてくれるコメントを読んでいるうち、少しマナのことが理解出来てきたような気がしました。らん様に読んでいただいて良かったと思っています。
自信のない筆者への励みにもなりました。本当にありがとうございました。また、よろしくお願い致します。
第2話 ゴシップ写真への応援コメント
聖徳太子、フィリップ・マーロウ、懐かしい単語が出てきますね。
作者からの返信
るかじまいらみ様、お読みいただきありがとうございます。
聖徳太子とかトルコ風呂とか砂の嵐とか、たくさん出て来ますのでお楽しみください。
第28話 メリー・クリスマスへの応援コメント
「大切なのは最後まで嘘を通す事で、真実は問題ではない」
すごくディープな世界ですね💦
二人がどのような決断をしたのか、最後まで見届けたいです。
作者からの返信
世芳らん様、ここまで読み進んでいただきありがとうございます。
星のような仕事をしている男ならではの方法で、マナを救おうとしている、その愛を感じていただけましたでしょうか。
あと2回、その愛のゆくえをぜひ見届けてくださいね。
第23話 沖縄への応援コメント
マナは(自分の人気が)下向きになることを、ジョージと出会ったことで望んだのか。それとも元々から、二人が出逢うまでのずっと過去からそれを望んでいたのか。とても詩的な映像の浮かぶ23話でした。
作者からの返信
こんなエッチな第23話を、詩的と言っていただいて恐縮です。前に純文学的と評してくれた世芳らん様が、ここで呆れてしまうのではないかと心配してました。
身内からは変態とも言われましたが、エロスを美しく描くよう努めました。読者サービスの回でもありますが、必要エロ、必然性あるヌードと思っております。
二人の運命を、あと7話最後まで見届けていただければと思います。
編集済
第2話 ゴシップ写真への応援コメント
初めまして、悠稀よう子と申します。
この度は、私どもにフォローしていただきありがとうございます。
早速、星ジョージ様の作品を読みにきました。
1980年代の芸能界と探偵ものが巧みに融合された独特の作品で、懐かしさとスリリングな展開が絶妙です。主人公の影のある過去やアイドルたちの裏側を描く筆致に惹き込まれました。軽井沢の静寂と冷たさが物語の緊張感を高めており、次の展開が気になりますので、作品の方をフォローいたしました。
今後とも、よろしくお願いします。
作者からの返信
悠稀よう子様、はじめまして。作品のフォローありがとうございます。
ご想像のような物語世界を目指して書いております。ご期待以上の展開を楽しんでいただけることと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいませ。
第18話 ジョン・レノンへの応援コメント
突如掛かってきた電話に、マナが誰でも虜にしてしまう女性だということが、何となくすとんと落ちてきました。欲しいときに欲しい言葉をくれるような、どことなく女神のような一面があるのでしょうね。
この時代の背景と、現実とが交互に描かれており、話に引き込まれ、主人公の気持ちに少し触れたような気持ちになります。
作者からの返信
世芳らん様、いつも適確なコメントありがとうございます。
クソ娘だったマナが、ここからだんだん可愛くなってきます。マナの言う「高い所から見下ろし、神様になる」という言葉も、作者としては心に留めてもらいたいポイントです。
今後ともよろしくお願いいたします。
第13話 記者会見への応援コメント
まだ途中ではありますが、ミステリーでありながら、とても心を揺さぶられるような純文学を読んでいるような気持ちになる作品です。性的描写もありますが、でも、この場面や、主人公の揺れ動く心情を表すにはとても必要な描写なのだ、そう思わせられるものがあります。
話の(ミステリーの)結末も気になりますが、主人公の煌びやかな過去を回想する姿と、今の自身の状況を諦めているかのような、それでいてそんなことをも通り越したかのような心理描写と、この先がとても気になる作品ですm(__)m✨
作者からの返信
世芳らん様、読み進んでいただき、お褒めのコメントまでありがとうございます。
らん様のように小説を書かれる方から、意図を正確に汲んでいただけるのはとても嬉しいです。こういう場に投稿して良かったとつくづく思います。
蜜月をしっかり描くことで破局が際立つと、先人たちの名作から学びました。
後半はもっと楽しんでいただけると自負しております。最後まで、よろしくお付き合いくださいませ。
第4話 アイドルへの応援コメント
トルコ風呂って、かつて東京の吉原に「トルコ大使館」ってお店があって、日本にやって来たトルコからの留学生が、タクシーの運転手さんに「トルコ大使館まで」って言ったら、本当の大使館ではなくて吉原のそのお店に連れて行かれたらしいですね (笑)
それで大使館を通じて日本政府に抗議して、「ソープランド」に名称が変わったとか。
アメリカに住んでた時に向こうのテレビで(確かクイズショーだったと思います)その話を司会者がしてました。
お客さんのアメリカ人たちにもバカ受けだったですね。
作品のストーリーと全く関係のない話で失礼しました (^^;)
作者からの返信
トルコ風呂がソープランドになったのは1983年なので、小説の頃はまだトルコでした。
タクシーの話も大使館という店の事も知りませんでしたが、留学生が抗議したのが始まりで、まだ知事ではなかった小池百合子氏が尽力したのは、覚えています。
ついでですが、作者はトルコもソープも行ったことありません。あしからず。
第24話 オノプロへの応援コメント
私がこの作品で一番鳥肌がたったシーン。
冒頭のザ・ベストテンでの久米さんと徹子さんのMC。
本当にあの二人なら発しそうな言葉。
特に徹子さんの慈悲深いセリフ。
抑揚まで想像できる最高のシーンです。
作者からの返信
ムーゴット様、ありがとうございます。
さすが、いいとこを取り上げてくださいますねえ。私もここ、再現度高いと思ってました。
久米宏が「お気持ちは伝わってると思いますよ」と言うのは、歌手が感無量で言葉が出ない時に、何度か言ってたのを記憶しています。黒柳徹子も、ああいうこと言ってましたよね。
ありがとうございました。