天地機に登場するAFのスペックデータ集アドオン版

モスキート

全長1m

全幅1m

全高0.5m

総重量0.5t

最大連続稼働時間2時間

イスラエル開発の対人用マルチコプター型無人AFで本来ならAIを他国に依頼して完成の予定が新第2次世界大戦が始まった事で。

AIの軍事利用を全面的に禁止にされた事で、

遠隔操作にする事と成った、

機体中央上部の送受信を行うアンテナが何らかの理由で破損若しくは脱落を起こすと内蔵された自爆装置の起動と同時にロケットバーニアの噴射に拠る特攻をする様に設計されてる。

武装

9ミリ機関砲

ガルーダ

全長17.5m

総重量105t

最大連続稼働時間45分

総推力900000kg

インド、タイの共同開発のAFで胴体に当たる機体上部は肩と胴体を繋ぐ部分がほぼ板な上に中央が楕円状のドームと成ってるが、

コレは高速飛行時には中央がリフティングボディと成って低速飛行時には板状の部分が主翼を代用してる、

アイデア自体は優秀だが。

設計に問題が遭って、

重量が上に寄ってる為に1部兵装は着地したままでは撃てないのが難点、

開発したインド、タイのみ成らず幾つかの国でガルーダを採用している。

武装、25ミリガトリング砲、4連装ミサイル、2連装ロケット砲

高機動型アローガン

全長15m

総重量130t

最大連続稼働時間50分

総推力1200000kg

地球の各国に『絶望』の二文字を叩きつけたAF『アローガン』だが、

其れに飽きたらず、現状の性能に満足しなかったベテランパイロット達の為に高機動型の研究開発が成されてた、

背部脚部側面のスラスターの増設と固定式多方向バーニアの増設と、

後の『宇宙用ソルド』と似たバーニアが増設された。

武装、

アローガンとほぼ同一、

フロントムーブクラブ

全長15〜10(地上走行時)m

総重量110t

最大連続稼働時間50分

総推力500000kg

地球各国に『絶望』をもたらしたAFだが、

地上侵攻時の際。地上を走行した方が被発見率を抑えれたと言うパイロット達の意見から、

脚に当たる部分は可動式バーニア兼ランディングギアを前後に分割展開機能を搭載。

其れに依って被発見率を抑える事が可能と成り、地上の汎ゆる場所の侵攻が可能と成った。名前の『フロントムーブ』は蟹が横しか歩け無い事の皮肉、

武装、アローガンとほぼ同一

水中実験研究機

SFUA上層部は『地球侵攻の過程から水中でも活動出来るAF』の開発を研究チームに依頼したが、

思う様な結果が出来ず、

出来ても移動速度や飛行速度も劣悪と問題が多発して結局は電子偵察型アローガンと兵装を対潜ミサイルに換装したアローガンの連携で行う羽目に成った。

シュリンプ

全長2m

全幅0.2m

全高0.4m

最大連続稼働時間10分

水中実験研究機での失敗を受けて用途を限られた無人水中専用機を開発する事に成った、主な用途は。

軍港の無力化や揚陸作戦での沿岸に待ち伏せしてる敵陸隊の迎撃を主に行う、

その運用目的からか、

ガルファ級打撃空母から降下。

其処から沿岸の攻撃を行う為、

魚雷に2連装機銃を付けた様な外観をしている、

速度は水上で300mは航行可能、

武装

9ミリ2連装機銃

式典用装飾アローガン

全長15m

総重量100t

最大連続稼働時間55分

総推力500000kg

式典や儀礼の為に装飾を施したアローガンで、

オリジナルに比べて黄か金のエングレービングに近しい塗装パターン、

当初は空砲のみしか出ない大砲と指揮官用に柄に当たる部分を可動式にしたサーベルの予定だが、

騒音の問題でボツと成り、

スモークもコロニー内でやるのも問題が遭ってからは。

武装の代わりに各部に装備したライトやプロジェクションマッピング用スポッター等で光りを演出する方式に決定した模様、

指揮官用と他にも背部上面に掛けて旗を水平に倒して格納されるが、使用時には旗を垂直に起こす専用のアームが3本用意されてる。

HA-X0

ブラジル等が中心と成って開発が押し進めたAFで、

その外観はオスプレイの様なティルトローター機に足を生やした様な見た目をしていた。

これは長時間のホバリングと平坦な地形が少ない南アメリカ大陸の為に歩行機能を取り入れようとしたらしいが、

幾度かの設計の変更を行われて。

漸く完成した試作機は、

背部に切り離しが容易なロケットの搭載に拠る緊急上昇能力、

歩行機能も自走式クローラーを組み合わせた不完全なものと成った、

6機が試作したが。その時は既に新第1次世界大戦の終結後の事で有る為、

SFUAに接収された上に技術者達も拘束される等の不幸に見舞われた、

新第2次世界大戦が勃発しても返却はされなかった。

その後は已む無くRX-4を調達する羽目と成った、

バトルシップ

最初期AFの後継機に近く、アローガンのプロトタイプに等しい研究実験機、

当時はまだ手探りな為、アタッチメントに拠る交換が容易に出来る様に成っており、

歩行脚から車輪、履帯までやマジックハンドに五本指のマニュピレーター方式まで幾つかのテストと改良の果てに現在のAFが完成した、

宇宙用ソルドB案

全長18m

総重量170t

最大連続可動時間30分

総推力20000000kg

汎用性と拡張性を最優先として設計した地球防衛軍保有の(一部の人達は第2世代AFと噂されてる)AF『ソルド』の換装、改良案の中に宇宙用装備は2つの案が存在して本編に存在したA案とは別の装備案が存在して、

B案の装備内容は上半身を構成するハンドの背部にバーニアとセンサーの増設、その左右に可動式大型バーニア、『フレキシブルロケットバーニア』を一対を採用する事でA案以上にスペックの数値以上の機動性とその推力と柔軟性を応用して高機動形態の以降も可能と副次的な効果も発生したが、

テストパイロットの多くがソルド本体やコアポッドの四肢とは別の手足の感覚等が生まれる違和感が起きてしまう等の悪影響がでた為試作に留まった。

武装 ソルドとほぼ共有化

可変合体戦闘機AI

全長20m

重量60t

最大連続稼働時間12時間

総推力50000000kg

人類が運用する機動兵器AFは幾多もの種類が有る中で最強とされた機体『ソルド』は3つに分けたパーツの内2は、

野営換装する事が度々発生していて、融通しあったり基地から届けたモノを回収して行われる事が有った、

AIがそのソルドを僅かだがコピーに成功した後、

その特性を推し進めて、オリジナルで言うコアポッドを含む本体を構成する3つのパーツを其々独立した無人戦闘機か無人戦車として運用する開発計画を開始した、

日本の廃校跡地の廃墟をAIが爆撃して其処から、

研究所、工場、指令所を兼ねた施設を建設して運用を開始した、

研究の末、頭部、胸部を構成するα。脇から腹部、両腕部を構成するβ。下半身を構成するγ

だがその爆撃の際。

山が僅かに削れた際に、

古代遺跡が顔を覗かせた。

当時の若者達は迷路状に広がる古代遺跡を通ってAIの施設に侵入した、

施設に侵入した際にスマホ等で情報を盗もうとしたが失敗。

それでも可変合体戦闘機AIの設計図を手に入れた、

後日

シミュレーションでの研究も終わり後は開発をと想った矢先、

『オペレーションシューティングスター』に寄り施設は破壊、

実戦に出る事は無かった。

武装 頭部センサーユニット側面レーザーガン✕2

手部レーザーガン兼用レーザーカッター✕2。

レーザーシールド前腕外側✕2。両脚前面レーザーシールド✕2。

両脚外側AI内蔵ミサイル✕2。

両脚先端部レーザーガン

エクスカリバー

全長20m(設計上)

重量180t(設計上)

最大連続稼働時間90分(設計上)

総推力50000000kg(設計上)

可変合体戦闘機AIの設計図を元にジョージ=グライムブラスが惑星セシリアの研究の成果を取り入れて設計した機体。

最大の特徴はどんな外界と隔離した環境でも、必ずすり抜ける上にどんな宇宙人でも浴びれば宇宙での生活はほぼ不可能と言える『反セシリア症候群』を招く『マナ』と宇宙に満ちる『エーテル』を『作用』して『干渉』して『結果』を齎す、『マジックジュネレータ』を内蔵、

元が高度なダメージコントロール能力として3機の戦闘機に分離変形する様に成ってたがマジックジュネレータの使用には人間が必要な為に3機の戦闘機は全部有人化が必要に鳴ってる等、

マイナーチェンジ仕様にオリジナルで言う、β、γをオプションユニットと化した、

『ムラマサ』が存在する。

武装 アサルトライフル、ビームライフル、

頭部内蔵バルカン、ビームガン兼用ビームサーベル✕2、ミサイルポッド、バトルライフル、グレネードガン、プラズマガン、スナイパーレールガン、ビームシールド

グラム

全長19m(設計上)

重量175t(設計上)

最大連続稼働時間90分(設計上)

総推力50000000kg(設計上)

ジョージ=グライムブラスがエクスカリバーを設計する過程で一度設計変更をした、

その内容はもう2機のマジックジュネレータ内蔵の合体可変戦闘機を開発して其れ等の支援を想定して2機の合体可変戦闘機に専用の増加装備をする事にで拡張性と汎用性を引き出した、

グラムの名称は増加装備有りの場合に付けられる名称で、

無い場合は『グリフォン』と成る、

武装 強化レーザーガン兼用強化レーザーソード、腕部ブースター内蔵メイス、脚部クロー内蔵ブースター、

ラグナロク

全長20m

総重量355t(グラム合体時)285t(グリフォン合体時)

最大連続稼働時間90分(グラム、グリフォン合体時)

総推力100000000kg(グラム合体時)70000000kg(グリフォン合体時)

『エクスカリバー』を軸に、

『グリフォン』か『グラム』を一度分離して。

『アマッポ』と『アンサラー』にした後に合体する事で完成する、

最大の特徴は『マジックジュネレータ』を5機使用する事に拠る科学では説明不能の『魔法』と形容し難い摩訶不思議な事が起こると言うもの。

但しその為に、

『エーテル』及び僅かでも浴びると『反セシリア症候群』齎すとされる『マナ』を、

作用、干渉、結果を起こすのだが。

汎ゆる物体に干渉して結果を齎すのだが、

無機物、有器物に対して作用から干渉をそして結果へ至る過程が矛盾まみれの間違いだらけな事からその副作用も存在してて、

一定の距離感覚にマジックジュネレータを設置すれば問題は無いがそれ以下が問題な為。

但し地球人を祖先とする現惑星セシリア人が故郷の惑星セシリアに戻れば問題は無い、

と言うのも、

一定の距離以下のマジックジュネレータ同士の影響下に居ると、『反セシリア症候群』を患う為、

その副作用の点からか、

悪意の有る星の人達との星間戦争以外では厳禁とされてる理由もそう。一定距離以下のマジックジュネレータ同士の影響下はその範囲内ならだれかれ構わずに及ぼすのだ。

武装 レーザービームキャノン、エクスカリバー、グリフォン、グラムの武装とほぼ共用可能。

ソルド セラフィム星系連合軍再現改良機

全長18m

総重量105t

最大連続可動50分

総推力5800000kg

『惑星セシリア』を中心としたセラフィム星系連合軍は古文書に描かれてた、

『マジックジュネレータ』と最終的には独自開発の可変合体AF『エクスカリバー』と簡易量産機『ムラマサ』に搭載する為のテスト運用を行う為の容れ物としての意味合いから同じく古文書に描かれてた神話時代の機動兵器。

『AF』の1機種、『ソルド』を古文書に書かれてた設計図を元に再製作、

セシリア暦0年代と比べて違い、セラフィム星系暦時代では神話時代の科学力に匹敵する程のレベルの科学と絶やさず継承し続けた魔法と合わさる事で神話時代の地球に匹敵する程の科学力で99%程を再現したが、

その時の地球人を先祖に持つ現セシリア人の体重は平均3桁に達して、身長もソレに合わせて2mに達するか超えるかの状態と成った事でコックピットを拡張する様に成った。

再現改良機とオリジナルとの違いはオリジナルは頭部と思われる部分はサブカメラ、再現改良機の頭部に偽装したサブカメラは再現したが、

オリジナルと同じ頭部形状も再現されたが。

再現改良機のR型の頭部形状は中世の騎士のアーメットに近い多数の縦のスリットからカメラアイが覗く構造に成ってる、

頭部のバルカン砲も内蔵型のオリジナルと違い、再現改良機は外付け式の上に装填方式も自動拳銃を上下逆さにした構造に成ってたりしてる。その為バルカン砲の位置もオリジナルはこめかみから頬に変更された、

武装、構造上オリジナルのソルドとほぼ同じな為理論上共有可能。

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天地機の宇宙世紀作品集 @I-Nameless

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