おっ、これは良い感じの怪異譚ですね。
攫われでもしていた娘を首尾よく何処からか取り返し、世間的傷が付かないように上手く物語ったんですかね。
しかし、才は有りそうなのに馮馬子は大して出世しなかったんですね。
作者からの返信
二十歳ごろの息子を連れて太守になるのであれば、中央高官に届きまではしないでしょうけど、割と高いところにまでは行けそうなんですよね…寒門なら最終官位や追贈が太守なことも多い時代ですし。
上に挙げている劉兆がいわゆる隠者なので、おそらくここにいる馮氏もわりと隠者系なのではないか、とは思っています。
>永嘉のはじめに秘書郎中となった。
>おそらくは司馬越づきの事務官である。
うわあ……。兄弟とも、終わりを全うできる気がしませんね……(汗)
作者からの返信
良くて石勒に襲撃を受ける感じですよね……いや、中にはなんとか東晋まで逃れられた人もいたでしょうけれど。