主人公の気質とか行動、物語の文体が現代版「坊っちゃん」みたいに感じられて面白かった。
切実に続きが欲しい!ヤマメ先生の孤独がどのように過ぎるのか、大学生活の中での此花との関わりはどうなるのかとても気になる!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(54文字)
ただのひねくれた男の子。理解してくれる人、理解できない人。人間関係のの絡み合い。さっぱりと、だけれど胸に来る作品でした。1度読んで見てほしい。
ここで終わるところがちょうどいいかな、と感じるけど、物足りなくてイライラする感じ…何かのカタチでこの後が知れたら、と思わずにはいられない物語
もっと見る