さてどんなオチが待ってるのだろう?
と思って読み進めてみたら、まさかそんな。
主人公は
和知さんという芸術家さんのホームページを作るという名目でアトリエにお邪魔します。
そこは、バスも日に5本しか来ないという、孤島のような田舎でございました。
和知さんは、和服をリメイクしてバッグやリュックなどを作っていらっしゃいます。
なので、和知さんのアトリエにはたくさんの着物やらが置かれているわけですが……
ホームページの撮影をしている段で「カタ……カタ……」と物音が。
これは?
とまあこのような導入なのですが、怖いのはここじゃありません。
『なに』が一番怖いのか、ぜひ物語の世界に没入していただいて体験していただきたい。