三幕〈観察者〉 決着
第16話 決着(1)―三者三葉
命など
掃いて捨てよう
全ては等しく
無意味なのだから
心など
掃いて捨てよう
全ては等しく
無価値なのだから
***
WWOの誇る謎技術の1つに〈ワープゲート〉というものがある。地球上の様々な場所に設置されたゲートどうしを繋ぎ、それらを自由に行き来できる。
「な、なんだ――ここは」
開口一番、リチャードは目の前の光景に対して疑問を放つ。
ワープゲートの示したワープ先の座標は、確かに中国支部のある場所。その建物は本来、中国国内の月練山という山の中を刳り抜いてできた空間に建っているはず。その山の麓に出るはずだったのが、何故か予定と違う場所に出てしまった。
彼らが出た場所は。
山は山だ。確かに山だ。だが、絶海に浮かんでいる山であった。月練山は中国山間部にあるはず。こんな海の上にぽつんと1つあるような山ではない。
「ここは月練山の麓で間違いないで」
「――せ、先生!?」
白恋は、突如として現れた師の1人。
天位流忍術42代目継承者である天位 漆聖に驚きの声を発する。
胡散臭いニヤニヤした顔に糸目。似非関西弁に漆黒の忍装束。
「久しぶりやな――白恋。元気しとったか?少し背ェ伸びたか?」
久しぶりに会った親戚の距離感で漆聖は白恋の肩に手を回す。
「何で先生がここに?」
「何でも何もあらへんわ!俺は忍者やで?」
「お久しぶりです――叔父様」
そう言って恭しく頭を下げたのは、静寂島 長閑であった。
普段の魔装を振り回し「アタイ」という一人称で好き勝手に暴れている彼女からは想像もできない程に流麗な所作である。そこに漂う良家の令嬢の気品。
「長閑――どっちが本性なんだお前」
唖然とする白恋の言葉に、長閑は眉を顰める。
「白恋くん。あまり私のことを詮索しないでいただけますか?それ以上突っ込むなら、おぶち殺しますわ」
ただならぬ殺気に、流石の白恋も黙るしかない。これ以上は何やら闇を見ることになりそうなので何も言うまい。
さて、ところで。
「忍者やでって言ってましたけど、先生。もしかして―――」
「せやで。俺は俺に金を払う奴の味方。今回は〈
なるほど。
早い話が――敵だ。
「回れ右してお家に帰れ。今なら弟子と姪に免じて、見なかったことにしてやるわ」
と言いつつも漆聖には分かっていた。ここで素直に引き下がるわけもないと。この俺を突破しようと戦いを挑んでくることなど百も承知で提案しただけ。
「ならば――叔父様。私が〈観察者〉の倍の金額を支払いますわ。それで見逃していただけませんか?」
「100億。それが俺の貰った金額だ。倍となると――200億や」
「ならば問題ありませんわ。静寂島の財力では、200億など湯水以下ですもの」
「おいおい。相手は〈観察者〉やで。200億円なわけないやろ。200億ドルや」
この魔法士が台頭している時代。魔法が使えれば大抵のことは何とでもなってしまう。そんな時代において、金などなんの役に立つのか。
答えはシンプル。
傭兵への対価である。彼らは金で動く。
天位 漆聖もまた例に漏れず金で動く。
天位流忍術の継承者であると同時に、日本最強の魔法士傭兵集団である〈
そんな存在に対して払うのが100億ドル。それが安いのか高いのか、妥当なのかはさておいて。この時代の貨幣価値としては。
1ドルは350円である。
つまり、長閑が本当に〈観察者〉の倍の額を払うと言うのなら。
「7兆円――」
ベルナルドの口から明確な額が出される。
「そこまでの額はさすがに無理ですわ。なので叔父様を踏み越えていきます」
長閑は日本刀型の魔装を構える。
切り替えの速さが尋常ではない。
「おう、やってみぃ!」
この魔法社会において、名前は力。
固有魔法の発動条件の中にも、〈固有魔法の名を口にする〉というものがあるほどには、名前と力はイコールで結べる。
だが、それはあくまで一般の魔法士の場合。
魔法の頂たる〈極〉に至り、更にそこから研鑽を積めば、名前などただの飾りになる。
天位 漆聖。彼もまた〈極〉に至りし者。
固有魔法の名など口にせずとも、発動できる。
「遅い」
――何をされたのか、長閑には理解できなかった。
否、この場の誰も理解できなかった。
突然、漆聖が消えたかと思えば、長閑の背後に立っていた。
恐らくは、背後に移動する過程で何かしらの攻撃をしたのだろう。
長閑の魔装を持つ手――右手が、腐敗し地面に落ちた。
右の手首から先を失った長閑は、左手で魔装を拾い上げてその傷口に突き刺す。刀身と柄を分割する。柄からは魔装を生やし、右手には刀身が。擬似的に二刀流となる長閑。
腐敗した手にも、その傷口から溢れる血にも、痛みにも。なんの苦悶の声すらあげずに彼女は淡々と対処した。
「静寂島新伝流――
それは、誰が見ても明らかな、二刀流の技であった。
本来、一刀流であるはずの静寂島新伝流。
静寂島に伝わる一子相伝の剣術。その流派が他の流派と異なるのは2つ。
当主が孫へ剣術を継承する。
長閑は現在の当主にして祖父から静寂島新伝流を教わった。長閑の父は、長閑の子供に剣術を教えるのだろう。
そして2つめ。
それは、静寂島新伝流には何故か四刀流までの技が存在している。
刀を一つや二つではない。
三つ、あるいは四つ同時に扱う前提の技があるのだ。
「せやから、遅い言うてるやろ」
漆聖の動きは、人間離れしている。ただの歩法か固有魔法の能力か。その見分けさえもつかない程の瞬間移動で長閑の剣技を余裕で避ける。どころか、避けている間に変顔さえする余裕もある。
「その余裕――ぶち壊してさしあげますわ」
長閑は右手に刺した刀と、左手で握りしめた刀を構えて、深呼吸。
――刹那、数メートルはあったはずの長閑と漆聖の距離がぐんと縮まる。
これは静寂島新伝流に伝わる歩法や足運びではない。長閑の固有魔法〈
「烏兎!薄月!雨月!海月!空明!月虹!花天月地!落葉衣!雪月夜!」
二刀流の技を休みなく放つ長閑。
そもそも静寂島新伝流とは一撃必殺の剣術。1度でも刀を振れば、それは相手の死を意味するのだ。だからその流派には二擊目へと繋げやすいような技は存在しない。振り上げ、斬り捨てて残心。そこまで終えて〈一撃〉と定義する静寂島新伝流からすれば、次の技へ繋げるという行為は、永く継承してきた静寂島新伝流への愚弄そのものである。
だがそれを、混成接続技として昇華させたのは、他でもない長閑である。
「流儀を捨てるなんて――長閑。そりゃ静寂島新伝流を穢すことになるぜ」
漆聖には、静寂島新伝流の接続技という突飛な技も通じない。どころか、その存在を否定までされてしまった。
「流儀もなけりゃ勝てもしねぇのは五流だ」
長閑は左手を斬り落とす。
「流儀にこだわって勝てねぇのは四流だ」
その傷口に魔装を突き刺して、柄と刀身とを分離させる。
「流儀を捨てて勝つのは三流だ」
残った柄から新たな刀身を生成する。
「流儀を護り、勝つのが二流だ」
新たな魔装を魔力で自身の周囲に浮遊させる。
「んで――それらを時と場合によって使い分けんのが一流だろ。今は静寂島新伝流の流儀にこだわってる場合じゃねぇ。アンタをどかして、中国支部と決着をつけなきゃらなねぇのさ。もう一度だけ言うぜ」
再び深呼吸。
「テメェを踏み越える!!」
漆聖に対して啖呵を切る。
白恋たちに先に行けと目で訴える。それを受け取った白恋たちは先へ進み出す。
「〈刀の極〉――!!」
両手の刃を首に立てて、腹の底から精一杯の声で叫ぶ。
飛び散る血飛沫で刃が濡れる。
赤く染る服と肌。血で滲む視界の先に、漆聖を捉えて彼女は極を発動する。
「
その叫びは、彼女の勝利への執念か。妄念か。妄執か。はたまた、龍の咆哮か。
少なくとも、漆聖の余裕の表情を変えるのには十分すぎた。
***
「良いのか――少年」
共に歩みを進める暦診。
「良いのかって、何が?」
「嬢ちゃんを1人で置いてきて良いのかってことだ」
それなら心配無用。
遠く離れていっているはずなのに、すぐ隣にいるのかと錯覚してしまう程の魔力量。これは極を発動したからだろう。ならば大丈夫だ。彼女の刀に宿る極の能力の真髄は〈適応〉である。故に、漆聖の固有魔法にも速度にもそのうち適応する。そうなれば漆聖を倒す事など余裕であろう。
ただし―――適応しきるまで耐えられればの話。
「俺は頭悪いから良くわかんないんだが、あの刀ってそんな特別な物なのか?」
リチャード・ホフマン―26歳。固有魔法を後先考えずにとりあえずぶっ放す戦闘スタイル。自他ともに認める〈十大魔皇〉イチのバカである。
「あの魔装、とんでもないわ」
先頭を走るベルナルドは、既に長閑の魔装の持つ〈ヤバさ〉に気付いていた。ベルナルドも言語化が得意なタイプではないため、何がどうヤバいのかを具体的に説明できない。だが、それでもベルナルドは。世界3位は警戒する。
「ハクの説明から察するに、時間さえかければ俺たちの固有魔法も通用しなくなる――てワケやろ?そんなん、どうしようもないぞ」
ベルナルドは、長閑と戦うのが自分でなくて安心している。
「それもそうだけど――何であの魔装って常に実態があるの?」
ララ・フォン・ヴィンケルマン。ドイツ魔法帝国史上、唯一の女帝。彼女が気になったのは、その能力よりも形態であった。
白恋の糸もそうだが、基本的に魔装というのは魔力によって生成される。
固有魔法や汎用魔法を使うための魔力回路とは別に、魔装を生成するための回路が体内には存在している。通常、それは必要な時のみ使用され、魔装が実態を持って常時顕現していることはありえない。
〈賢者〉と〈愚者〉も、それらの有する魔力を白恋が覚えたことで実態を失った。今は白恋の中にあるのと同義である。
「あれは〈
白恋の説明――解説に、〈十大魔皇〉のメンバーは言葉を失う。
歴史上、〈極〉を持つ魔法士は数多く存在している。彼らの生きる現代に於いても、公式には8人の〈極〉の発現者がいる。
尤も――裏社会に足を踏み入れれば、更に多くの〈極〉保持者がいるのだが、それは置いておいて。
「じゃあ、9人目の極の発現者ってことか?」
リチャードの疑問も最もである。
「話を聞く限りじゃ、1つは刀由来でもう1つは別の魔装由来。どちらにせよ、自分の力じゃない。それを極の発現者として扱えないやろ」
ベルナルドの言葉は世界1位――オスカーの言葉である。
つまり長閑は、極を扱える者として正式に認められていない。
「まぁ――嬢ちゃんが〈影〉に勝ってくれれば何でも良い」
「さて――何故か海に浮かんでる中国支部に着いたで」
先頭を行くベルナルドが足を止める。
「硬そうな扉ねぇ――ヒック!!」
ララが扉をペタペタと触り、月並みな感想を述べる。既に泥酔状態。
「これは――魔力認証やな」
ベルナルドは扉の脇にある機械を見て、その警備システムを見抜く。
指紋認証、声帯認証と並び、この時代のメジャーなセキュリティの一つ。白絡泉によって生成される魔力は、それこそ指紋や声帯と同じように全人類が異なる。その魔力を登録・照合することでセキュリティを強化している。
「これはオレの出番だな」
ミリア・ワトソン。
体は女で心は男。ゲーム中毒の彼の固有魔法ならば。このセキュリティを突破できる。
「固有魔法―〈
彼の固有魔法〈
今回に関して言えば、その異形に〈魔力認証を突破できるようになる魔力を生成する〉という能力を与えてやれば良い。
おおよそ人の形を成していないその異形は、扉の脇へ這いずって移動し、機械へ体を押し当てる。その瞬間、扉が開く。
扉の先には、無限と思える程に続く直線の廊下。窓もなければドアもない。純白の廊下に等間隔で付けられた蛍光灯。こんな魔法が発展した時代でも、証明器具は変わらず電気である。
「行くぞお前ら」
ミリアが先頭を行く。無論、更にその前を異形が這い行く。トラップがある可能性も否定はできないため、それを先行させている。
「――待て」
異形は中国支部の建物内に入った。特段、異変はない。ミリアがそれを見て歩み出した―否、歩み出そうとした刹那、白恋が止める。
「何だよ」
ミリアは白恋の静止にあからさまにイラつく。彼は自分の好きなようにやりたい。ゲームならばキャラクターを好きに動かせる。物語を好きに進められる。異形は己の指示に絶対に従う。己が常に他者を操る。それこそミリアの心の深奥である。それを止められたならば、ミリアは白恋にもイラつくだろう。
「この中に漂う魔力が異様だ。こんなの絶対におかしい。この魔力は、人間のものじゃない」
「おいおい、待てよ。まるでテメェには魔力が見える――みてぇな言い方だな。魔力ってのは見えねぇんだぞ」
ミリアの言葉もわかる。だが、白恋には魔力が感知できる。
「俺は魔力を感知できる。だから分かるんだ。この魔力は―――」
この魔力。長閑の魔装から感じたのと似ている。
それ即ち――この魔力の出処は。
「お、おいおいお前ら!そんな話してる場合じゃねぇって!!」
リチャードは白恋の肩を叩いて建物内を指し示す。
「あぁ?んだよリチャード。――って、オレの異形はどこ行った?」
ミリアは確かに固有魔法で異形を召喚した。固有魔法は解除していない。それは術者であるミリアが断言できる。リチャードが言うには、ミリアと白恋の言い合いの最中、突如として異形が消えたらしい。
「やっぱりな。この廊下の先に、魔獣がいる。この魔力から察するに〈
魔獣――魔力を得て、姿かたちや習性、気性などが凶暴化した動物のことを指す総称。その大半は、ただ魔力を放出して攻撃するだけ。暴れ回りのたうち回るものの、それは魔法ではない。魔力の塊で圧し殺すだけ。
だが〈異形獣〉は違う。その力は本来の獣とは比較にならない。魔獣よりも更に巨大化する。そしてその場に合った姿形に変容する。
異形獣。それは〈生きる暴力〉である。
更に最悪なのが〈
己の意思で魔法を操り、時には人語すら理解してしまう程の知性を得る。巨躯を以て地を駆け回り、知性を以て魔法を操る。それが最悪の魔獣。言うなれば〈生きる天災〉だ。
白恋の頬に冷や汗が伝う。
「だから鍵は魔力認証一つで良かったんだ。普通、魔力なんて感知できるもんじゃない。感知できるのは感知能力のある固有魔法くらいだからな。本来なら、このまま歩みを進めていたら透明な魔獣の腹の中だったわけだ」
暦診の解説で、ミリアとリチャードはようやく状況を理解した。
「ククッ!!ご明察です」
知らない声が背後からする。
リチャードはそれを〈敵〉と判断。相手の顔も姿も見ないまま、赤熱した腕を振り抜く。
だがそこには、誰も居ない。
「おやおや――怖いですねぇ」
今度は暦診の背後から声。リチャードはそれに反射的に拳を合わせるが、それもまた空振り。
ベルナルドはその敵を確かめるために固有魔法を発動。強い光によって、敵の輪郭が浮かびあがる。
「やれやれ、さすがは〈十大魔皇〉の皆さんですねぇ。すぐにバレるとは思いませんでしたよ」
光によって姿は晒された。これ以上の透明化は無意味と断じて、敵は姿を現す。
現れたのは、如何にもな科学者。
白衣を纏いメガネをかけたった初老の男。
「〈
魔獣――動物の研究者だからミスター・アニマル。安直にも程があるというものだ。
「私の研究により、魔導獣を作り出すことに成功したのです!今あなた達に視えているのは私の作り出した魔獣。作品No.1024番です」
作品――。
暦診はその言葉に反応する。
「名を付けるならば、そうですねぇ」
ミスター・アニマルはしばし思案する。
「〈
「ミスター・アニマル。お前――!!」
生き物をひたすらに〈作品〉と呼ぶ彼に、暦診は怒り心頭である。
治療魔法や回復魔法。更には世界で唯一の蘇生魔法を操る彼女にとって、命は何よりも重いのである。
固有魔法は、使用者の思想が。心が。精神が。そして魂が色濃く反映される。これだけ誰かを助けるための魔法を手にしたということは、暦診はそれだけ命を救いたいと願ったから。
命を徒に研究し、魔獣化させるなど許せない。どこまで弄べば気が済むのか。
「このジジイの相手は私がやる。白恋は魔獣を頼む。――あの
暦診はミスター・アニマルの相手を買って出る。そして、透明な魔獣の相手を白恋に託す。
白恋に託すほかないのだ。何せ姿の見えない魔獣。それを感知できるのは白恋だけ。
「あぁ――任せろ」
倒してくれ、でもなければ。
殺してくれ、でもない。
暦診は白恋に、救ってやってくれ――と、そう頼んだ。
ならばその期待に応えねばなるまい。
白恋は己に掛かる責任も信頼も願いも。それら全てを受け止めて。
「行くぞ――透明な魔獣!」
糸の魔装を白恋は束ねる。
いつも通り刀の形に形成し携えて、見えない魔獣を視つめる。魔力の感度を上げてその姿を捉えようと集中する。
「俺が魔獣を引きつける。その隙に進め」
残る〈十大魔皇〉に、ここから先を任せる。
ただの学生と教師が行くよりは、まだ勝算があるだろう。白恋はそう判断した。
ここから先は信念のぶつかり合いだ。
互いに譲れないモノを守るためにその命を賭して戦う。結果としてどちらが死ぬかは分からない。生き残っていたほうが勝者で正義。それを分かっていて――理解していて。それでも尚も彼らは戦う。
忍者としての責務を全うし、身内でも容赦しない天位 漆聖。
静寂島の家を愚弄してでも、敵を倒すと誓った静寂島 長閑。
――家に拘る者と、家に縛られない者。
命を玩具のように扱い弄ぶミスター・アニマル。
命を救うためならば、己の命を賭ける塵芥 暦診。
――命を軽視する者と、重視するもの。
魔導獣化し巨大な体躯で魔法を操る透明な蛇。
魔力感知を身に付けた、玄鉄 白恋。
――造られた力と、望んで手にした力。
相反する3つの戦いが、始まった。
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