第2話 チェンジモード
あどけない瞳が。
私をジッと見つめています。
その水晶のレンズに映る。
私に向かって囁き返しました。
「今日の夕飯、何が食べたい・・・?」
キョトンとする貴方の表情に。
おっと。
いけない・・・。
私は慌てて瞬きして。
瞳に映るモニター内のアイコンを瞬きでクリックしたのです。
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