殺人予告はないですが、留守電に、たまに、ビーヒュルヒュルって、音が入っています。元々手動切り替えですが、今は使っていません。恐ろしいのは誰からかということではなく、ファックスの番号だと思い込んでいることです。うちは電話回線、一つです。笑笑
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
なるほど、それはちょっとホラーですね…笑
それにしても、FAXも最近はなかなか見なくなりましたねえ…
興味深く読ませていただきました。
須田直宏の心的葛藤がひしひしと伝わってきます。
校訓を念頭に置いている彼は、いずれ自分のやらかしを告白するのでしょう。それでも周囲から孤立せず、元通りの日常に戻れるほどにクラスメイトとの人間関係を築いてきたはず。そう思いたい。
なさそうでありそうな青春の一幕、おもしろかったです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます☺️
葛藤の末に自白した彼をクラスメイトは笑って慰めるかもしれないし、それがなお本人を傷つけるかもしれない、そんなオチでした。
面白いと言っていただけて光栄です!
ありそうでなさそう、なさそうでありそうをこれからも探求したい限りです!
この度は企画ご参加頂きありがとうございます。
殺害予告がどれほどの事件になるかを頭に置いてお話を読ませていただきました。
自分が高校生の時に殺害予告を受けたら、その日は大騒ぎになって、一週間もすれば無かったことになるもしくは教員が捜査をする。
この主人公は恵まれて過ぎて、恵まれていないですね。フラれたのを勢いで書いてしまった殺害予告。
環境柄、最後まで隠し通すのは難しそうですね。
また機会があればよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントをくださりありがとうございます☺️
事件を風化させない恵まれた環境は、風化してほしい主人公にとっては恵まれない環境でした。
のっぴきならなくなるまで口を閉ざすか、早めに自白するかが主人公に迫られる二重の悲しい出来事でした。
読んでいただきありがとうございました!
楽しく読ませていただきました。
>感情と勢いに任せた八文字
この時点で、あ、と思いました(*^^*)
犯人しか知らない感情ですからね笑
この先の直宏くんの行動が気になりますねぇ。素直に、自分に厳しくできるかしら〜♪
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます😊
犯人ならではの視点を潜ませた点に気付いていただき嬉しいです!
過ぎる校訓、さて直宏くんはどうするのでしょうか…笑