第5話への応援コメント
武江成緒様
「すごいなぁ。これはファンになるわ~」と、しみじみ思いました。
小説を読めば読むほど武江作品に沼ります。こういった、とんでもない発想はどこから生まれてくるのでしょうか。
魑ヶ峰男爵とは、いったい何者だったのか。善なのか悪なのかさえ不明です。否、たぶん、正しいとは言えない善(⁉)なのかもしれないと思いました。
文体は、どこかポエミーでありながら、語られる内容はグロさの炸裂。素晴らしいとしか言いようのない作品ですね。なんとなく、レイ・ブラッドベリを思い出しました。今年は武江成緒様にドはまりしそうです。
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
>ブロッコリー食べましたさん
かなり昔の作品をお読みくださり、コメントとご評価をつけてくださって、ありがとうございます。
レイ・ブラッドベリになぞらえていただけるとは! 身にあまる光栄です!
第5話への応援コメント
なんとも想像力の膨らむ世界!
本当は恐ろしい部分を敢えて隠さずに書いた童話のようで、引きこまれました。
悪逆非道の者たちを誘い込み、無垢な猫へと変化させる桜。男爵もひょっとしたら、同じ運命をたどって生まれた転生猫……? という気がしました。悪を懲らしめ可愛いものへ。その過程で心がちょっと、露悪的な方向へ傾きすぎてしまったのかもしれませんね。
面白かったです!
作者からの返信
>鐘古こよみさん
返信が遅れて申し訳ありませんでした!
ご評価と、面白かったと言うコメントをいただき、ありがとうございます。
魑ヶ峰男爵、もう少し怪人じみた感じにするつもりだったのですがか (汗)、悪党連中がアレ過ぎたのか、意外にまともに見えるかも知れないですね。
第5話への応援コメント
武江様
この度は『桜猫企画』にご参加いただき誠にありがとうございます。
読み終えて、目に浮かんだ美しくも悍ましい光景にしばしぼんやりと放心状態になりました。
化猫櫻、人を喰い猫に変えてしまうとはなんとも恐ろしい植物ですが、更生の施しようがない鬼畜を人畜無害の仔猫に造り替えているわけですから、そう考えればもしかすると世の悪を捌くべく神が遣わしたものなのかもしれないとも思えました。
そうなると魑ヶ峰男爵はその使徒であり、神に成り代わって鬼畜どもを選定し櫻へと引き連れて来ていたのかもしれませんね。
しかしながら彼もまたどうやら私心に囚われ過ぎたのでしょうか。
越権が過ぎたために今度は我が身が犠牲となったと、そんな風に思えました。
しかしながらこのおどろおどろしい世界観こそがまさしく武江ワールド。
読み応え抜群の素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
>那智 風太郎さん
季節にふさわしい企画を開催してくださり、コメントとご評価もいただいて、ありがとうございます。
世界観も評価していただけたようで嬉しい限りです。
魑ヶ峰男爵も、いっそもっと悪逆さを露骨にしておいても良かったかも知れませんね(^^;)
第5話への応援コメント
この、桜の根元から掘り出される……猫。
何とも言えない、悲惨な様な可愛い様な
怖い様な可笑しい様な…。この配分が
完璧過ぎて…!しかも丁寧に愛おしむ様な
描写は天下一品です!!
作者からの返信
>小野塚さん
「完璧」とまで言っていただき、ご評価をもいただいていて、ありがとうございます。
配分が良いとのお言葉、嬉しいです。自分でも結構書いていて楽しかったです……。