第7話 なぜ歴史好きは「オタク」扱いなの?への応援コメント
しかし、同僚の先生がそれでは「教育の敗北」どころの話ではないですね。ってまあ、先生もブラック労働で大変なのは分かりますが…
作者からの返信
ブラックでしたw
なのでイラつくのは分かりますが、でも子供に「差別はいけない」と教えながら、自分は職員室で差別発言は頂けなかったですね。
第6話 歴史モノで差別用語はNG?への応援コメント
そういえば勝新太郎が「目の不自由な人」では劇にならんと言及していた記憶があります。しかしこればかりはどうにもならないでしょうね。
作者からの返信
勝新太郎くらい大御所だと言えるセリフですね〜。
わたしも正直、もう元には戻らないと思います。ただ、時代の風潮を反映した言葉がどんどん消えていくことが残念です…。
第5話 編集者は歴史モノに協力してくれないへの応援コメント
これはもう「教育の敗北」というやつでしょうか。もはや作者自身が歯を食いしばって踏みとどまるしかないと思われます。
作者からの返信
前、忠臣蔵の研究者の方が「編集者は専門家じゃないから、出版規制に引っかかるかどうかしか考えてないよ」って仰ってました。悔しいですが、そういうことらしいです。
第2話 歴史モノは賞がなさすぎへの応援コメント
昨年は、頼みのこれ(→オール読物歴史時代小説新人賞)までなくなってしまいましたよね…
作者からの返信
ボー然となりました…。文芸社のも、とっくになくなってしまいましたし…。
第1話 「あなたの作品は古いです!」への応援コメント
こんにちは。
以前こちらを拝読した記憶がありますが、また加筆されたようですね。私も歴史物を書いているので全く同感です。その編集者のお言葉にはまったく失望します。でもTVの時代劇でもそういう言葉を使ってますよね~
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
ホント、編集者からこのセリフを言われた時はショックでした…。
歴史モノならではの良さを、お互いに守っていきましょう!
編集済
第1話 「あなたの作品は古いです!」への応援コメント
実を言うと、私も時代劇を専門に書いている者ですが、確かに、友人とかに読んでもらうと、言葉がややこしい!! とか言われて、本当に切なくなる時があります。もちろん、私はただの時代小説好きでしかありませんが、やっぱり、古い言い回しや、時代劇らしい会話は絶対に魅力だと思っています。
ただ、確かに、今の時代は、テレビでも大河ドラマ以外には、新しい時代劇が作られなくなっており、若者が触れる機会が減り、それが、理解度を下げていると思われます。とはいえ、時代劇的な言い回しは、淘汰される……? というのは、おかしいと思います。そこで、ちょっと、難しいかもしれませんが、なるべくバランスよく、古くても分かり易い今も使われている言葉をチョイスするしかないのでは? と思って書いています。
それでも、時代小説を真剣に書いていらっしゃる方々の作品にふれられたのは、カクヨムに参加するようになってからですので、これからも楽しみにしています。
作者からの返信
お便りありがとうございます!
時代劇を書いていらっしゃるんですか!同じジャンルの方と出会えてうれしいです。
おっしゃる通り、時代劇は本当に減りましたね……。しかも、大河ドラマのしゃべり方さえ、時代劇っぽさが希薄になっていますし。これは本当に危機的状況だと思います。
ですが、こんな時だからこそ、「時代劇らしい言葉遣い」を守る活動が必要なんだと思います!
第2話 歴史モノは賞がなさすぎへの応援コメント
初めまして。
私も書き手側で(ホラー・ミステリー等のエンタメが中心ですが)これまで何度か、「どの賞がよさそうかな」と文芸の公募の一覧を眺めていた時期があります。
で、今回こちらを拝読して、「確かに!」と思いました。そういえば、歴史モノを主軸にした賞は、あまり見かけたことがないかもしれません…!
なんとなく自分からはちょっと遠いジャンルだと思っていただけに、現在このような事になっているとは知りませんでした。興味深いお話をありがとうございました。
作者からの返信
お返事が遅れまして、申し訳ありません。お便りありがとうございます!
本当に歴史モノの賞って少ないんです……。
興味を持って下さって嬉しいです!
第8話 どんなに有名キャラでも、やっぱりホレなきゃ書けないへの応援コメント
あらためて、めちゃめちゃ共感しながら拝読いたしました。ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、1話ごとに感想をいただいたのは初めてです。本当にありがとうございます!