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  • 古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    私の祖父も厳しい顔の人でした。
    死後、私のために「ルパン全集」「ホームズ全集」と共に、
    ハヤカワSF、とりわけスティーブン・キングの作品をたくさん遺してくれました。
    私にとっては既読ではあったけれど、私と祖父の本の趣味は完全一致でした。
    生きているうちに、もっと語り合いたかった。
    主人公の気持ちが痛いほど、私に重なりました。

    作者からの返信

    横井 志麻様、あたたかく切ない思い出を共有してくださりありがとうございます。
    ルパン全集、ホームズ全集、ハヤカワSF、スティーブン・キング……!
    すごく素敵ですね……うらやましいです。横井 志麻様のおじいさまと、横井 志麻様の趣味が完全一致だったこと、運命的な巡り合わせを感じます。
    私の祖父は……片田舎の漁師でした。村で一番腕が良かったんだ、人命救助で勲章も貰ったことがあるんだぞ……ときいたことがあります。しかし、祖父個人の趣味や、好きだったものについて、私はほとんどしれませんでした。
    生きているうちに、もっともっと、語り合いたかったです。
    でも、じいちゃんが……私の手を引いて道を歩いてくれた日のこと、今でも覚えています。ささやかな思い出だけど……大事な記憶です。

  • 古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    私も祖父を思い出しました。
    そういえば、思い出すこともなくなっていた祖父を懐かしく思い出します。

    源一郎さんは美香子が可愛くて仕方なかったんですね。
    通夜…葬式…遺骨へと、子供の美香子がどんな思いでいたのかしみじみ感情移入してしまいました。
    鼈甲眼鏡は、きっといつまでも美香子が大切にしてくれると思います。

    作者からの返信

    高峠美那様、応援♥、お星さま、あたたかな応援コメントもくださり本当にありがとうございます。ありがたいことに、お祖父様のことを思い出したというご感想を多く頂戴して、とても嬉しく思っております。
    源一郎さんは、美香子ちゃんのことが本当に可愛くて可愛くて、目に入れても痛くなかったと思います。まだ幼い美香子ちゃんにとって分かりやすい形ではなかったかもしれないけれど、大事に大事に思っていたはずです。美香子ちゃんは、鼈甲眼鏡を見るたびに、おじいちゃんの姿を思い出していると思います。

    私は、祖父の形見を受け取ることはできなかったのですが、祖父母の住んでいる家の掃除を手伝ったとき、祖父の直筆のサインが書いてある書類がでてきて、この文字をじいちゃんが書いたんだな、と思いながら文字の部分を撫でました。資産的に価値があるものではないけれども、大事なものだと思って、きちんと整理して戸棚に戻しました。何気ない、ささやかなものかもしれないけれど、大事な家族がそばにいてくれたという証は、大切にしたいです。

  • 古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

     ジャック様、自主企画に参加して下さってありがとうございます。
    ジャック様は最初2番だったんですが、ロト6の抽選結果が出たので最初に当たりの番号に振り分けておこうという事になり、2番から5番に移動させてもらいました。さっき、僕が知っている面白い作品を書くと思う作家様何人かに声を掛けてきたところです。参加して下さるかは分かりませんが、もし参加してくださったら読み応えのある面白い作品がリストに並ぶかもしれません。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様、ありがとうございます!
    今掲載順を確認してまいりました。当選番号の5番にしてくださっただけでなく、タイトルにルビも振ってくださってありがとうございます!🙏
    早速自主企画参加者の方が読んでくださいました……!😭✨
    創意工夫を凝らした素敵な企画を立ててくださり本当にありがとうございます!
    当選番号のある作品を優先に、ひとつひとつ読ませていただきます!
    いろんな作品と出会えるのが楽しみです🥰 ありがとうございます!!!

  • 古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    ジャック(JTW)様

    小さいころに出た祖父の葬式、このお話を読んでいて、ふと思い出してきました。
    祖父が生きているときに遊んでもらったこともです。
    自分の子供がかわいくない親はいない。まして孫になれば……

    昔の男の人は寡黙でしたからね。子供御ごろに怖いと思うのは当然かもしれません。

    形見は、綿入れで、今でも使っています。

    最後のダジャレでほっとしました。

    何か、いいお話でほっこりできました。有難うございます(^^/

    桃木譚 拝

    作者からの返信

    桃木譚様、こんにちは。応援コメントに、お星さままでくださり誠にありがとうございます……!
    桃木譚様のお祖父様のお話を聞かせてくださりありがとうございます。お祖父様の形見の綿入れ、とてもあたたかそうで素敵です。お祖父様の優しさが形になって傍にいてくださるみたいで、心が温かくなりました。

    私の祖父が亡くなったとき、私は三〜四歳で、形見分けという概念も知らず……祖父のものを分けてもらっておけばよかったという思いを込めてこの話を書きました。

    私の祖父は私を見るとにこ〜っと笑顔になって、抱っこしてくれたり、優しく手を引いてくれたりしました。じいちゃんじいちゃんと懐いて回る私の頭を撫でてくれたこと、今でも覚えています。
    もし、私の祖父が生きていたら……今頃、面白いダジャレを教えてくれたのかなあと思いながら書きました。内容はフィクションが混じっていますが、祖父が大好きな気持ちは本物です。
    こちらこそ、読んでくださり、過分な評価をくださり本当にありがとうございます。感謝感激です。

  • 古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    おじいさんの日記と最後のダジャレにほっこりしました。

    私も祖父を亡くしており、その後、祖父の日記を読む機会がありました。
    何処へ出かけたか、孫の様子、買ったものなどの短文の他、たまに鳥の絵が描かれていて、それを見つけた時は絵を描く人だったんだと、祖父の新たな一面を発見することができました。

    素敵なお話をありがとうがらし🌶️

    作者からの返信

    夢水 四季様、こんばんは!
    恐れ多くもお星さまと応援コメントくださりありがとうがらし🌶
    夢水 四季様のおじいさまは、日記を残していらっしゃったのですね。鳥の絵、とても素敵だったんだろうなと勝手に想像しております。どこへでかけたか、お孫さんの様子……。日々のささやかで幸せなことを残す筆跡のことを思うと、胸が温かくなります。
    本当に沢山のお話を読んでくださり、ありがとうがらし🌶

  • 古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    私も小学生の頃に祖父を亡くしています。
    倒れる時も、入院を経て息を引き取る時も、いつも突然で、別れの挨拶もさせてもらえませんでした。
    礼儀に厳しい厳格な人でしたが、孫にあたる私や兄のことを精一杯、可愛がってくれていたのは子供心に伝わっていました。
    今でも祖父が大好きです。

    当時感じていた様々な気持ちが鮮明に蘇る、素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    @kumehara様、応援❤、星評価、応援コメントまで下さりありがとうございます…!

    @kumehara様のおじい様のお話、聞かせてくださりありがとうございます。おじい様にとって、@kumehara様や、@kumehara様のお兄様が、とてもとても可愛くて可愛くて……きっと、目に入れても痛くないほど大切だったのだと伝わってきました。突然のおじい様とのお別れ、とても辛く、寂しい気持ちだったのではないかと思います。

    私の祖父も、入院してからあっという間に亡くなってしまいました。私も、今でも祖父のことが大好きです。

    素敵な作品と言ってくださってありがとうございます🙏


  • 編集済

    古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    遠方に住んでいた祖父を思い出しました。
    未就学児の頃に亡くなった祖父は、会える回数も少なく、近寄りがたかった祖父と触れ合った記憶も無いですが。
    ただ、庭で遊んでいた時に、少し離れた場所で佇んでいた祖父の優しげな眼差しや姿だけは覚えています。

    祖父の姿を思い浮かべて、読ませていただきました。

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    堀内 清瑞様、星評価だけでなく、とても嬉しい応援コメントまでくださってありがとうございます……!
    堀内 清瑞様のおじいさまの優しい眼差しが、目に浮かぶようです。きっと、堀内 清瑞様が怪我をしないように、見守ってくださっていたのではないか……と、勝手ながら考えています。

    私の祖父も、私が未就学児の頃に亡くなってしまっています。笑顔で、手を繋いでくれる、優しい祖父で、私は祖父のことが大好きでした。そんな気持ちを込めた話を読んでくださって、ありがとうございます🙏

  • 古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    わたし自身、おじいちゃんとの思い出はあまりなくて、それでも何とか目にとめてもらいたくて、美香子ちゃんがちょろちょろ歩き回ったように、度々無言で書道で書いた色紙を無言で突き出してたっけ…なんてことを思い出しました。
    子供ならではの悲しみを理解するタイミングだったり、強情さだったり、特徴をしっかり捉えているところが、本当に素晴らしいの一言です。
    とても素敵な小説でした!!

    わたしのおじいちゃんはまだ生きていますから、うーん、そうだな、昔みたいにまた、色紙、持って行ってみようかな、なんて。

    作者からの返信

    on様、素敵な応援コメントくださりありがとうございます……!
    子供の頃、大変なことが起きていると頭ではわかっていても、感情が迫ってくるまでに時間がとてもかかってしまって……。
    悲しいことが起きてすぐ泣くのではなく、時間差で泣き出したり、不安がったりすることがよくありました。そういう子供特有の雰囲気を描けていたら嬉しく思います🙏


    幼き日のon様のお話も聞かせて下さりありがとうございます。on様が、おじいさまに色紙を無言で突き出す姿を想像すると、とてもとても可愛らしくて、ほっこりした気持ちになります❀(*´▽`*)❀

    on様のおじいさまがまだご存命とのこと、本当にほっとしました。
    おじいさまが色紙を喜んでくださりますように祈っております。on様の温かい気持ちがこもった色紙ですもの、きっと喜んでくださると思います……!

  • 古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    度々のコメントを失礼いたします。
    どうしても胸が熱くなり、キーボードに指を走らせてしまいました。
    読んでいる途中から目頭が熱くなって、浮かんでくる涙で視界がボヤケテしまいました。

    台詞のほとんどない一人称視点の中で描かれる御祖父ちゃん像が、とても愛おしくて切なくて……最後のギャグが御祖父ちゃんへの想いを物語っているかのように思えました。

    長文および散文を失礼いたしました💦
    とても好きな作風でした。
    素晴らしいお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    火野陽登様、こちらの話も読んでくださり、ありがとうございました……!

    私の祖父(作中の祖父ではなく、本当の父方の祖父)は、私が幼い頃に亡くなっています。それでも、いまでも、私は祖父が大好きです。
    優しく手を繋いでくれた祖父の手の温かさを覚えています。


    このお話は、もし、そんな祖父の日記が残っていたら……。どんなことを書いてくれていたのかな、と想像しながら書いたお話です。

    内容はフィクションですが、込めた気持ちは本当のものです。

    火野陽登様の応援コメント、本当に嬉しくて、何度も読み返して元気をもらっています。ありがとうございます❀(*´▽`*)❀


  • 編集済

    古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    チャーミングなお祖父様ですねー

    すてきなお話ありがとうがらし(=^ェ^=)

    作者からの返信

    エモリモエ様、応援❤と素敵な応援コメントありがとうがらし🌶
    おじいさんのチャーミングさを感じとってくださって、とても嬉しいです😊

  • 古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    最後の締めがいいですね。
    私も幼い頃に祖父を亡くしていて、お葬式なんて5歳の頃だったのに、今でも覚えてるんですよね。
    さすがに大人になってからはないですが、子供の頃は、たまに夢に祖父が出てきてくれたりして、なんだか霊感めいたものを感じたこともありました。
    だから、こういう話には弱いですね〜。
    素敵なお話ありがとうございました^^

    作者からの返信

    風雅ありす様、応援❤だけでなく、コメントや星評価まで下さり、ありがとうございます……!

    風雅ありす様のおじいさまも、お亡くなりに……。幼い頃でも、大切な方との別れは、どうしても、強く強く印象に残りますね。
    私の祖父が亡くなった時は、確か3歳くらいだったと思います。それでも、亡くなる少し前に、繋いでくれた手のあったかさは、まだ覚えています。

    夢の中に風雅ありす様のおじいさまが出てきてくださったというのは、すごく素敵ですね。

    私の祖父も、いつか夢に出てきてくれたら嬉しいなと思います。

    最後の締めも、褒めてくださってありがとうございます。大切なおじいさんとの思い出をただしんみりするだけで終わらせたくなくて、少しクスッとして貰えたらいいなと思いながら書きました🙏

  • 古めかしい鼈甲眼鏡への応援コメント

    悲しいけど楽しくて
    最後は優しく暖かい。
    僕は、こういう優しく暖かい作品が好きです。
    (^^)

    作者からの返信

    崔 梨遙様……! 応援❤と、とても温かいコメントだけでなく、作品のフォローと星評価も下さり、ありがとうございます。
    大切な人とのお別れを悲しいだけで終わらせたくないと思いながら、この話を書きました…!

    戻ってきてくださって、本当にありがとうございます。またお名前が見られて、すごくすごく嬉しいです。

    (追伸、崔 梨遙様の作品も拝読しました。とても面白かったです……!)