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2024年4月20日 20:56
ここにあったのですね。埴谷雄高。彼の本はなかなか普通の書店では見つからず、神保町の古書店で集めたものも多いです。当時、ドストエフスキーにハマっていて「悪霊」に影響を受けて書かれたという「死霊」を読み始めたのがきっかけです。でも、全然理解できなくてNHKから出してたビデオを集めたり、死霊以外の著作を集めました。今、本棚を見たら「思索的渇望の世界」埴谷雄高著(聞き手 吉本隆明 秋山駿)「埴谷雄高論全集成」白川正芳著の2つの本に沢山付箋が貼られていました。これを読んだら少しは彼の思考が理解できるのかしら。何しろ20年も前の話なので、すっかり忘れてしまいましたが、つい懐かしくて語ってしまいました。私もいつかまた読んでみようかしら。
作者からの返信
こんばんは。見つけてくれて有難うございます。「思索的渇望の世界」を僕は知りませんでした。すごいですね、聞き手が吉本隆明と〈石〉の秋山駿。吉本隆明が亡くなったときには何かが終わったようにも思いましたが、いまは、それは勘違いだったと思っています。その後、いまも、僕は彼の著書を読んでますからね。埴谷雄高も、また読んでみたいと思います。
ここにあったのですね。埴谷雄高。
彼の本はなかなか普通の書店では見つからず、神保町の古書店で集めたものも多いです。
当時、ドストエフスキーにハマっていて「悪霊」に影響を受けて書かれたという「死霊」を読み始めたのがきっかけです。でも、全然理解できなくてNHKから出してたビデオを集めたり、死霊以外の著作を集めました。
今、本棚を見たら
「思索的渇望の世界」埴谷雄高著(聞き手 吉本隆明 秋山駿)
「埴谷雄高論全集成」白川正芳著
の2つの本に沢山付箋が貼られていました。これを読んだら少しは彼の思考が理解できるのかしら。何しろ20年も前の話なので、すっかり忘れてしまいましたが、つい懐かしくて語ってしまいました。
私もいつかまた読んでみようかしら。
作者からの返信
こんばんは。
見つけてくれて有難うございます。
「思索的渇望の世界」を僕は知りませんでした。すごいですね、聞き手が吉本隆明と〈石〉の秋山駿。
吉本隆明が亡くなったときには何かが終わったようにも思いましたが、いまは、それは勘違いだったと思っています。その後、いまも、僕は彼の著書を読んでますからね。
埴谷雄高も、また読んでみたいと思います。