第2話 勇者キリサキへの応援コメント
冒頭から状況や設定が明確に提示されているため、迷わず物語の世界観に入り込める点に魅力を感じました。
キャラクターの描写もシンプルで伝達力が高く、情景を掴みやすい構成になっていると思います。
一方、Web小説として軽快さを重視した文体なのだろうと思いますが、文章の組み方にたびたび違和感を覚えました。
一文あたりの負荷を減らす意図は汲めるのですが、第1話の「宣言し」で句点が打たれている箇所など、文章の切り方が時折不自然に感じられる箇所があります。
また、句読点なしに文章が短く切られる部分が多いため、テンポが細かく分断され、結果として、全体的に単調な印象を受けました。
作者からの返信
読んでいただき感謝です。
仰る通り、読みやすさと理解しやすさ、テンポの維持に全振りしてる文体なのは承知してます。
そのせいで、よく「表現があっさりし過ぎ」とは言われますね。
第5話 この世界に起きていることへの応援コメント
召喚勇者ものかと思いきや、世界設定の密度が濃くてよかったです。三千年規模の歴史観が物語の基盤に据えられ、尚且つ文章も読みやすいです!
作者からの返信
ありがとうございます。
第29話 監視社会アスラへの応援コメント
赤井、自分の中に正義がありそうですね。
真面目に働いて、人にも優しくあれば、幸せに生きられるのでは?
と思いましたが、
強制結婚――以降を聞くと、印象が変わる。
国造りゲーム感覚なのかな……。
作者からの返信
赤井はある意味サイコパスな男ですわ。
なので、悪に分類される人間に容赦が無いのです。
第28話 お風呂にてへの応援コメント
タンザ、見過ぎ見過ぎッ!!
タンザはスレンダーで清楚な美少女イメージです。
お風呂イベントは、旅にはつきものですね♪
作者からの返信
風呂のシーンはお色気系を入れたかったのと。
この国の異常性を描くために入れました。
第27話 エンで何か悪いんですか?への応援コメント
何故か不思議と、馴染みやすい通貨です。
一気にこの世界の解像度が上がったような……。
今の魔王が、自分がいた国をモデルにしたのだろうか。
アスラ武闘国、住みやすそうです。実力主義なところはちょっと怖いけれど。
作者からの返信
この辺、伏線なのです。<エン
第26話 街角の勝負師への応援コメント
魔族は真面目な人が多いんですかね?
私も負けた気持ちになりました…。
それにしてもキリサキさん、気転がきくし何でも出来る。
作者からの返信
読んで下さり感謝です。
魔族は美しくないことはするな、という創造神の言いつけを守る種族なので。
偽造が簡単にできるからと、紙幣の偽装はしないわけですよ。
基本的に。
で、魔族の社会で仮に紙幣偽造をやったら。
発覚=死罪ですな。
周囲の魔族がそいつを生かしておかないので。
第16話 四天王の正体への応援コメント
最後の一言に、おおっ、と声が出ました。
この世界は死刑囚が勇者として召喚される……のでしょうか。
キリサキも何か重いものを抱えていそうですね。
作者からの返信
読んでいただき感謝です。
召喚した異世界人を勇者と呼んでいるのは人間の国だけなんですよね。
この秘術はキリサキの予想通り、元々魔族の秘奥義なんですよ。
そっちでは別の呼び名です。
第2話 勇者キリサキへの応援コメント
キリサキさん、かっこいいです!
ニートをナイトと聞き間違えるのは面白い(笑)
それにしても、なんてノリのいいヒロインなんだ……もっと自分を大切にっ!
作者からの返信
読んでいただき感謝です。
まぁ、色々ある勇者なのですが。
所謂この男は信頼しにくい男なので
主人公では無いんですよね。
というか、できないんです。
ヒロインというか主人公であるタンザは、勇者がそんなんだから割と明るめのキャラ造形にしました。
第2話 勇者キリサキへの応援コメント
「何で話を聞いてくれるんですか!?」のパワーワード、、笑
第11話 くっころへの応援コメント
一章読了させていただきました。
辛口改め、ベリーハードな感想会に参加ありがとうございます。
ではまずは良かった点を。
非常に読みやすいです。XXさんのホームの方も少し覗かせてもらいましたが、今まで多くの作品を手掛けたからこその伝わりやすさの究極。そんなところでしょうか。
ストレスなく、スッと相手の想像に委ねる構造の小説文体は今の時代とも非常に適合していて、きっと多くの人が読むきっかけとして“読みやすい”があるんじゃないかと予想します。
その一方で、他の方の感想返信でもXXさん自身が仰られていますが、主人公に大きな秘密がある、と。
ここが非常に難しい問題と感じました。
読んでいて、この勇者何か、ある。とは思ったのですが、それが興味に繋がりにくいんです。この後どうなるんだろう。主人公の正体はなんなんだろう。と言ったところに。
デザートイーグルが出てきたシーンはおおっと、口に出してしまいました。
まさかそっち方面か、と。
しかし、現代武器が出る反面、聖剣もしっかり使っていると。
個人的には現代武器に振り切った方が、今の時代ニーズに合っていると感じました。
現代武器で無双する、なんて。
よくありますよね。
そういったタイトルや振り切ることに忌避感がなければ、一考してみてはいかがでしょうか。(因みに僕は忌避しています笑)
そうすれば読者に、この主人公これからどうやって現代武器で無双するのだろう?
という興味が出てくると思います。
或いは、もっと主人公に対する謎を明確にして、かつ読者が興味が出るような描き方が出来れば良いのではないかなと思いました。
正直文章は非の打ち所がなく、非常に読みやすかったので、あとは魅せ方次第、と感じた次第です。
参考程度にお聞きしてくださると嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作の1章の弱さは自覚してますね。
ここで、私に対する信頼が無い読者様は見限って去る結果に至りがちなんですよ。
書きたいものを書いた作品ではあるんですが、そこが弱点で、イマイチ評価やPVに繋がりにくくなっております。
とはいえ、しょうがないことなんですけども。
序盤に弱点があるわけですし。
あと、主人公は勇者じゃ無いんです。
宮廷魔術師の娘ですわ。
その辺は2章あたりから顕著になっていきます。
第24話 そして次の国へへの応援コメント
2章まで読ませていただきました!
勇者を召喚した若い女の子の語り口調でお話が進むという切り口に、徐々にキリサキさんの素性が開示されていく仕組みが好みでした!
また、情報描写の出し方が絶妙でテンポが良く、読み目が引っかかる場所がここまで無かったです。計算されたライトさを感じます。
物語の面白さは勿論ですが、小説の書き方としてとても勉強になる作品だと思いました。
続きも読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます。
本作で一番書きたいところは後半部分なので(大概そうでしょうけど)
そこまでお付き合いいただけますと嬉しいです。
(宗教観のところもその辺に来ます)
あとがきへの応援コメント
完結まで読ませていただきました。
後半の展開が非常に熱く、とても面白かったです。
世の摂理というか、生き物の残酷さも描かれているというのは、私はとても好みです。それに直面するタンザの葛藤の描写も、良かったです。
特に良いなと思う部分は、設定に納得できるという部分かなと。読んでいる最中に、それは無いだろうというような気持ちになると、どうしても気持ちが離れてしまうのですが、登場人物の思考や行動、街の様子なりには納得のいくものだったかなと私は感じました。それが、没入感に繋がったのかなと。
あとがきににも記載されていましたが、犯罪者たちの設定もしっかりとしていて、チープではない感じが良かったです。ただの悪役で倒されて終わりのキャラではないのが良いです。それそれに対して何かしら思う物が残るという後味感は堪らないですね。
物語について、最初にも書いちゃいましたが、やはり後半の展開が好きです。キリサキの過去のお話の部分なんて、一気読みする位でした。それまでの伏線を一気に回収する様は見事です。過去を知って、あぁ、成程ねと。だからこの人はこういう行動をするんだねと。そう思えました。
そして、物語のしめ方も、良いと思った部分です。封印し続けるためにここで生き続ける。凄い覚悟だなと。流石竜の咆哮を3つ受けてもぴんぴんしている人だなと。また、タンザが結婚し子供に語り継いでいこうとする姿勢も素敵でした。
長々とすみません。
最後までとても面白かったです。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んで下さって感謝です。
本作は勇者が人生を掛けた復讐の結果、他人が不幸になり、苦しんで、最後に自分の復讐を捨てる。
その流れを描く話なので、そこを楽しんでいただけたなら幸いです。
タンザに関しては、最初は魔法オタクで他人と関わるということに疎い女の子だったのが、旅が終わるときに命の引継ぎに興味を持てるようになっていた。
自分勝手、というわけではないのですけど、こういうのは社会性がないと出てこない発想なんですよねぇ。
なので彼女は成長要員ですわ。
最後まで読んでいただき感謝です。
第77話 この世界の真実への応援コメント
ついに、キリサキさんの前の世界の職業が判明しましたね。殺し屋ですか。今までの伏線が回収されたなぁと。そんな気持ちです。
次の章は、召喚されるまでのその人生とあり、とても気になります。ようやく明かされるのかと思うと読むのが楽しみです。
タンザが最後まで詠唱を止めなかったシーンはとても良かったです。ショウダの言葉はタンザにとってとても気になるし、今までの旅の全てを裏切られたのではと思ってしまうほどの内容かと思います。それでも、キリサキさんとの今までの旅の経験から信じる事を選んだ、その葛藤の描写がとても良いなと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
勇者のネタバラシが物語の大きなポイントですので、そういう感想は嬉しいです<伏線回収
荘田洋司戦は書いてて一番思い入れがあったところなので、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
第52話 勇者に何があったのかへの応援コメント
3章とても読みごたえがありました。
完全な悪とも言い切れないと思ってしまう相手を倒すという選択は苦しいですね。
とはいえあくまでキリサキたちの目的は、人間の国にすることであるから、
戦うしかないのですが、悩ましいなと。
キリサキ自身が迷っている様子は描かれていなので、そうした部分からも、キリサキの性格や人間性が少し見えてきます。魔王の名前に青くなっている様子も描写されていて、より一層キリサキという人物が気になりました。
敵側の事情や様子が描かれているのはとても良いなと感じます。ただ悪い奴を倒すだけではなくて考えさせられるというか。
4章の次の国の物語も楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
3章の話は正しさの危険性と、弱さゆえの醜さなどがテーマで。
そのあたりを楽しんでいただけたなら幸いです。
赤井は単純な悪党では無いので、その辺を分かっていただくために必須の演出でした<敵側の事情
編集済
第34話 四天王を見誤るなへの応援コメント
アカイがこの国で自分の理想の国を作っているとは。街の様子の描写が分かり易くて、とても良いです。
タンザの視点で描かれる事による、タンザが感じた不審な点というのが独特な表現だと思いました。異世界の人間の視点で語られるからこそ、世界観に没入できるというか。
元々の文化が消されて行ってしまう事に対して、タンザはきっと寂しさを感じているのだろうなと思います。キリサキが言うように便利な物へ流れるのは当然と言えば当然ですが、進化というよりは流れを一気に断ち切って新しい物に置き換わっているという現実はちょっと悲しいですね。アカイが強引にこの国を一気に変えた証拠なのだろうなと感じました。
世界観の設定が本当にしっかりしていて読みごたえがあります!
引き続き、ゆっくり読ませていただきます!
(追記)
成程です。異文化との接触という歴史で、利便性の観点から一気に置き換わる事はありますね。活発に異世界と交流する世界観では、異世界が異国と同等の距離感のレベルになり得る感じでしょうか。
和式トイレも災害時には洋式より望まれるんですが、そのうち消えてしまうかもですね。
作者からの返信
消される側で、意識が高い人はそうでしょうね。<寂しさ
文化消失って異文化が接触すると結構高確率で起きるものなんじゃ無いのかと思います。
例えばトイレなんか最たるものかと。
和式トイレ、別に弾圧されたわけでもないのに、洋式トイレに駆逐されてほぼ絶滅状態ですしね。
読んで下さって感謝です。
第11話 くっころへの応援コメント
いやぁ召喚させた側の一人称で物語が進んでいく小説とはまた目新しいですね😳
それに勇者の剣メチャ強です!
勇者は軽々と振り回せますが、当たった側は国民全員の重さが乗っかるわけですもんね。
こういうチートもありだと思いました笑
今のところ勇者キリサキがこの世界にくるまで何をしていたか明らかになってませんが、相当特殊なことをしていたと感じますね✨️
多分この後、徐々に明らかになっていくでしょうし、楽しみに読み進めていきます🙇
作者からの返信
コメントありがとうございます。
召喚した側の1人称で進むのは理由があります。
勇者側にするといきなり物語が破綻するんです。
本作は設定を詰めた話なので、色々理由があります。
そういうのが、物語が進むにしたがって分かって来る話ですね。
プロ作家さんの作品で近いのは、貴志祐介先生の「クリムゾンの迷宮」ですかね。
第16話 四天王の正体への応援コメント
おっと。まさかの犯罪者が敵陣営に召喚されているなんて。主人公がいた世界と今の世界の関係性が気になります。考察が捗りますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、この作品の読みどころのひとつです。
四天王が人間で、死刑囚なのです。
人間には歴史あり。
楽しんでいただけると良いのですけど。
第15話 魔王軍四天王への応援コメント
四天王!良いですね!どんな強者がでてくるのか楽しみです。
物語の四天王って聞くだけでテンション上がりますね!(笑)
オークについての説明などもしっかりされていて、納得感がありながら物語を読み進められるのにとても好感を持っています。
色々な物語にオークって出てきますけど、恥ずかしながら実際どんな設定か知らなかったんですよね。(笑)
道路の中央に向かって勾配が付いているという理由の説明もとても良かったです。その街の歴史文化成り立ち背景が分かる描写でイメージが湧いてきました。引き続きゆっくりと読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
四天王は、この物語で重要な要素で、読みどころだと思うのでよろしくお願いします。
オークについてですが、この設定はこの作品のオリジナルです。
一般では無いのでお間違い無きようw
街並みの設定は、実際の昔のヨーロッパの街並みの状況を参考にしました。
(昔のヨーロッパではトイレがおまるで、溜まったら道に窓から投げ捨てるのが一般的だったんですよね)
第8話 それはダメでしょう!?への応援コメント
キリサキさんの独特なキャラクターとタンザのツッコミが良い味を出してるなと思いました!色々と理不尽な状況にあっているキリサキさんがどうしてこんな風に受け止める事が出来ているのか、元の世界での姿というのも気になってきます。
また、いきなり魔族との対峙なんてどうなってしまうのか気になる話の終わり方ですね。わくわくです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この勇者、言ってることとやってること、あとナリに違和感がある男で。
それが話が進むにしたがってワカっていく。
これはそういう話です。
読んでいただけましたら幸いです。
最終話 300年後のここにへの応援コメント
完結おめでとうございます✨タンザが結婚‼️💒お相手はキリサキ兄さんに似た感じの人かな?キリサキ兄さんはクールで動じないと思ってたのに妹の結婚でメチャ驚いてるトコが又良いです💗義理だけど強い絆で繋がっている兄妹が良かったです✨
作者からの返信
ここまで読んでくださってありがとうございました。
裏設定で、魔鎧との契約に成功するレベルのエリートと結婚する、というものになってます。
まあ、仰る通り、外見は霧崎に似ている可能性はありますなw
これは流石に驚きますわ。彼の中では子供に近かったので<タンザ
第92話 復讐の成就への応援コメント
お金を貰って復讐を果たすなんて必殺仕事人みたいでドキドキして読みました。描写もエグくてスゴい💦若くても凄腕の霧崎さんの師匠はあの谷町さんを思い出してしまいました✨ワタシの萌ツボです😆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、そういう組織ですw<必殺仕事人
なのでたまに、数百円で依頼を受けると気があります。
諭吉より価値のある小銭w
霧崎さんの師匠は、モデルは自キャラですね。
殺し屋系で頻繁に出してるキャラですわ。ダブルクロスっていうTRPGの二次創作の主役キャラっす。(メッセンジャー少女はその相棒兼ヒロイン)
第24話 そして次の国へへの応援コメント
アドバイス頂いたので、物語の進め方の参考に2章まで読み進めました。
なるほど、情報を少しずつ出して続きに興味を持たせるんですね。
勉強になりました、ラストまで読み進めます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、これはこれで問題あるんですけどね。
(でも、やりたいことがこれなのであえてやってます。本作)
例えば、キリサキがわけわかんなさ過ぎてキャラ立ちにくく。
主人公が小娘で平和過ぎて重さが無い。
ここが明らかに弱点です。
(でも、やりたいのがこれなのであえてやってます;)
第11話 くっころへの応援コメント
1章を拝見しました。
まず世界観などの設定がしっかりしていると感じました。
魔法や特殊能力に関する設定については充実している作品がたくさんありますが、本作はさらに日常やこの世界に住む人(存在)の考え方などに関しても練り込まれていて、そうした踏み込んでいる点が優れていると思いました。
重厚なファンタジーで、読み応えがあって良いです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございました。
本作、web小説としては弱点になる「後に読みどころが来る作品」です。
こういうの、本来は良くないのですけど、その分会話で楽しませようと思って色々足掻いてみました。楽しんでいただけたなら幸いです。
第11話 くっころへの応援コメント
1章を読ませて頂きました!
中年男性キャラが大好きなので、霧崎さんのビジュアル、淡々としているのにお茶目な台詞をいいがちな性格、お嬢さんという呼び方、全てが好みで楽しく読ませて頂きました!
銀髪ロングのタンザさんの心の声も可愛らしくて、ファーストネームを間違えるところやクロリスにモヤモヤするところがとても可愛いです!
異世界人の年齢が変わらないこと、強い理由、召喚に賭ける理由など、異世界召喚をした理由がすっと入ってくる設定がよかったです。
大統領の娘も、陛下も大人として、国を収める人として人間ができていて、登場人物に腹が立つことがないのも、読みやすかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
基本的にシリアスに進んで行く話ですが、ところどころふざけてますw
クロリスのところなんか特にw
読んでいただきありがとうございました。
第8話 それはダメでしょう!?への応援コメント
キリサキさんの国の文化=家名重視、タンザナイトさんの国の文化=個人名優先、という理解です(7話のキリサキさんの発言からそう受け取りました)。
何気ない会話の中で明かされた、実力主義の設定から、魔族の正体を看破する手法には、強い魅力を感じます。
ただ、「人間族であるならば、自分だけでなく血族全てを侮辱されておきながら、そんな怒り方はしない。だからお前は魔族だ」というセリフは、キリサキさんの国の文化に基づいて魔族を見抜いたように読め、論理の出発点としてやや違和感があります(私の読み違いでしょうか)。
作者からの返信
読んでいただき感謝です。
それはまあ、言いがかりですね。
絶対にそうだという確信があって言ったわけじゃないです。<論理
状況的に変過ぎるから、言いがかりをつけたんです。
それでゲロしそうだなと思ったから。
違ったらまあ、いいや的な。