六散人さん。古いお作を読んでみましたが、面白いですねえ。
だんだんと蛇化していく男の心情がリアルに伝わってきます。一人称だけに、本人はまともなつもりなのが怖いですね。
娘さん、無事でよかったです。
主人公も長野の草叢で幸せに過ごせるといいのですが。。
印象深い好編でした。
お星様もパラパラしておきますね!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そしてお星様もありがとうございました。
こんな古い作品を読んで下さるとは。
この作品はホラーを書こうと思った初期の作品で、結構気合が入っていました(気合で書くなwww)。
蛇人間に対する恐怖を描いたホラーは多くありますが、じゃあ蛇になる方はどんな心情なのだろうというのが書くきっかけになりました。
その点を汲んで頂いて感謝します。
コメントお邪魔いたします。
蛇に変わって行く感じというのが生々しくて、強烈に引きこまれました。
卵を丸呑みのシーンがやはりすごく鮮烈で、この辺りからゾワゾワしながら読みました。忘れていた「蛇女」のトラウマが蘇りました。
何と言っても第三話での「蛙を探さなきゃ」が、すごいインパクトです。
ラストの展開も『蛇』ならではのウロボロスな構造になっているのがいいですね。
作者からの返信
黒澤カヌレ様、
初めまして。
コメント、そして素敵なレビューを頂きありがとうございます。
本作は楳図かずおさんの「蛇女」がアイデアの起点で、人間が蛇に変わっていく時にどのように感じるのだろうということを想像しつつ書いた作品です。
その点を感じていただいたことに非常に感謝いたします。
編集済
コメント、お邪魔します。
だんだん蛇になっていく男が、恐ろしくもあり、気の毒な気もします。
一番最初に、顔の思い出せない蛇にかまれた男の子、というのは、実は本人だったのでしょうか、それとも別人で、噛まれることによって伝播していく恐ろしい異形だったのでしょうか。
とても不気味なお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本人だったのか、別人だったのか、書いた私も迷っているところです(無責任で申し訳ありません)。
しかし伝播していく異形というのは発想にありませんでした。
勉強になります。今後ともよろしくお願いいたします。
への応援コメント
民話のような、ホラーのような、不思議な話でした。
幼い頃の記憶が不確かなのも不気味です。
蛇になりかけていた時点で、大量のナメクジでも浴びせるなどしたら、祓うことができたのでしょうか……。
作者からの返信
おはようございます。
コメント、そして本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
この作品、実はホラーを書いてみようと思って、最初にアイデアを思い付いたもので、割と思い入れがあります。
なぜ蛇になっていくのか、その理由がわからないまま話が進行していく不条理さが自分でも面白いと思っており、後に書いた作品に影響していると、今更ながら気づきました(遅いwww)