4.駆け込み寺と警察への応援コメント
おもしろかったです!
と言うと語弊があるんですけど、よく作られた話だなぁと思いました。やっぱりプロットとかしっかり書かれてるんでしょうか?
百合と言って良いのか分かりませんが、百合好きとしても、良かったです。2人の幸せエピソードをもっと読んで悲しい気持ちになりたい! そう思わせる話でした。
作者からの返信
わぁい、曾根崎さん!
ようこそいらっしゃいました!
プロットはない……というか短編はいつも脳内プロットを頼りに書いておりまして……💧
しかもKAC(カクヨムアニバーサリーチャンピオンシップ)というお祭り騒ぎの中、カクヨムさんが出したお題に沿って3日で書くという荒業をしないといけなくて……。
KACのお題「はなさない」に沿わせて3日で、そして参加したかった自主企画のレギュレーション「1万文字以内」に沿わせたものです。
以前から売春島については何らかの形で作品として残せればいいなと思っていたので、お祭り騒ぎに乗じてたくさんの方に読んでいただこうと。
百合百合しい目で見ていただけて光栄です!
私はそういうの全く気にしないというか、むしろカモーン!なので♪
実は「花は、咲う。(改訂版)」のほうには、二人のエピソードが追加されています。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16818093087085938835
note版
https://note.com/el_carokuri/n/nd8d636ebda5f
(どちらも同じ内容です)
R-18文学賞用に改稿したものなのですが、見事に落選しましたw
よろしければ、お時間のあるときにでも……!
そして返信欄でお伝えするのはちょっとどうかなと思いながら書いてしまいますが、曾根崎さんの
https://hametuha.com/novel/101668/
この話はフィクションです。実在する人物・団体とは一切関係ありません。
こちら↑を拝読しました。
Twitterで感想を書いたのですが、どうやらすぐに流れてしまったようで、おそらくご本人には届いていないだろうな、どうしようかなと思っていたところで……すみません……。
おもしろかったです!
特に「芸術点が低い」が最高に好きです!
よくあんなに文字数を……陰キャ/非陰キャの考察についてもすごいですw
読みやすいのに迫力満点で素敵……!
便乗してしまいました。失礼しました。
感想書いてくださってうれしいです!
ありがとうございました!
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
わたしは理数系ですが、数字が苦手です😵💫💫
数学や化学は答えが決まってます。
あんなの、簡単です。
単純だから。
言葉でお話を紡ぐのは難しいです。
答えがないので。
だから、書く·読むのは楽しいのでしょうね。
楽しく書かれた作品とスゴく感じました。
楽しく読ませていただきました。
本当にありがとうごさいます😊
作者からの返信
たくさんコメントを書いてくださって感謝感謝です。
全部しっかり拝見しました。
失礼ですが、まとめて返信させていただきます。
テレビの音や中華そばにも言及してくださってすごくうれしいです。
数学や化学は確かに答えが決まっていますが、かかか簡単ではないような……!(理数超苦手w)
でもおっしゃるとおり、お話をゼロから作るのって難しいですよね。
その分楽しさもある、ほんとそうだと思います。
ありがとうございます、うれしいです。
ずっと前から世に出したいと思っていた題材なので。
楽しく書いていたかもしれません。
いや、内容は重いのですが💧
本当に励みになります。
こちらこそ、ありがとうございました。
3.恋する乙女と後悔への応援コメント
テレビの音声が最高のBGMですね👀
スゴく、お話に合ってます。
底抜けに明るい子って、せつなく感じるものですね。
2.借金の有無と暴力への応援コメント
質素なラーメンが、お話にスゴく合ってました👀🍜
そして、花。
何かをどこかに置いてきた。
そんな漠然とした印象を受けます。
1.バージニアスリムとタミヤ軒への応援コメント
どうしようもない状況。
カラダを売る以外抜け出せない現実。
たしかに、『花』は光ですね。
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
どうしようもない切なさの残る話。
淡々と拝読させていただきました。
作者からの返信
2つもコメントをくださってありがとうございます。
失礼ですがこちらでまとめて返信させていただきます。
吉田基巳さんですか、恐縮です……!
もしコミック化されるなら吉田基巳さん(超贅沢)
激重シリアスなので本当に救いがないのですが、褒めていただけてうれしいです。
ありがとうございました。
1.バージニアスリムとタミヤ軒への応援コメント
ノートから来ました。
これは読んでなかったけど、確かにいいものだ。
この耽美ズム、僕の好きな漫画家、吉田基巳さんに通じる感じがします。題材は違いますが、雰囲気が。
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
祐里さん
素晴らしいお話しをありがとうございました。普段、お色気とお笑いばっかり書いている自分が恥ずかしくなるような、心に残る良作でした。これからもこういう素敵な作品を送り出してください。
申し遅れました。小田島匠と申します。
誰のレビューか忘れましたが、読みにきてよかったと思いました。
作者からの返信
小田島匠さん、コメントありがとうございます。
いやいや、お色気とお笑いも、書くとなると難しいものですよ!
心に残るとのお言葉、特にうれしいです。
実在していた売春島のことを世間の方々に忘れてほしくないと、書き始めるずっと前から思っていたので、読んでくださって本当にありがたいです。
とても励みになりました。
ありがとうございました。
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
読了!!!
切なかった…。今まで読んだ小説の中でもトップクラス。もしかしたらプロの作家さんですか?そう考えてしまうほど素晴らしい話でした。
色々と感想を書きたいけれど、様々な気持ちが心に渦巻いて上手く書けない…。
一つの目標のような物を見つけられました。いつかあなたのような素晴らしい作品を書けるように日々精進していきたいと思います。
面白かったです。応援しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いえいえ、とんでもない……!
プロなんかじゃないですよー!
カクヨムにはプロ作家さんもいらっしゃいますが、私はただの創作2年生なのです。
「花は、咲う。」で色んなことを感じて考えてくださったようで、とてもありがたいし、うれしいです。
自分が目標になっていいのか?とも思いますが、そう思ってくださるテマキズシさんに恥じないよう、これからもがんばっていきたいと思います。
とても励みになりました。
ありがとうございました!
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
裕里様
この度は自主企画に参加していただき、ありがとうございました!
切ない話で、感動…とはまた違った心への衝撃があったように思います。
花の精神的、肉体的に清純であり可憐な描写が展開されている一方で、壊れてしまいそうな、あるいは既に壊れているような印象も受けました。なのでラストに衝撃や驚き、悲しさはなく自分でに怖いくらいすんなりと入ってきました。
私が一番好きな作家は、大阪の風俗や下町風景を書くことに長けていたのですが、それと似たような雰囲気を感じました。しかし、舞台は戦前・戦後ではなく80年代。
島というのもあって、閉塞感や独特の閉じた世界観が生きており大変惹きつけられました。
拙い感想になりますが、たいへん読みごたえがありました!
また機会がありましたら、ぜひ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
花は置屋にいる間だけは一応、(怪我することはあっても)保護されていました。
おっしゃるとおり、すでに壊れていたかもしれません。
お褒めのお言葉をいただけて恐縮です。
ありがとうございました。
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
祐里さん、こんにちは。
踏みつけられても枯れない花、を見させていだいたような気がします。純真無垢で、透明な雨粒すらも彼女の周りを踊るように輝く。想子の瞳には、花はそのように映ってたのではないかと、救いだったのではないかと思いました。
だからこそ、花を守れなかった後悔というのは彼女の胸に重くのしかかるのでしょうね……。でも、想子が花に謝っても、花は「想子ちゃん、何謝ってるの? そんなことよりラーメン食べに行こうよ」って、きっと花咲くように笑うのでしょうね……。ああ、切ない。
この度はとても素敵なお話、ありがとうございました。
(祐里さん、実は執筆歴十年以上では……?)
作者からの返信
こんにちは。
こちらへもお越しくださってありがとうございます。
素敵な表現をしてくださったことに感謝いたします。
花のことを美しくたとえていただけて、本当にうれしいです。
想子が花を「白い花のようだと思った」と言うように、儚げできれいな女の子として書いたので。
花は無戸籍という設定なので、「ただの雑草」として、踏みつけられても枯れない花というのはとても説得力があってカッコいいなと思いました。
想子の気持ちとしては、確かに謝りたくなるでしょう。
でも槙野さんがおっしゃるように、きっと花には伝わらないですねw
実は想子はちょっとキツい性格で云々という設定もあったのですが、当時参加したかった自主企画のレギュレーション「1万文字以内」に収めるために削ったという裏話があります。
ストーリーテラーとして成り立たせるために。
なので想子の気持ちに言及してくださったことにも、とてもうれしく思います。
執筆歴詐称疑惑キタwww
本当に一年半ですww
処女作はラノベ風の長編でしたww
でも、このお話の舞台となった渡鹿野島(三重県志摩市)については、十年以上前からいろいろと情報を見ていました。
どんどん売春産業が衰退していく中、華やかさの裏にある切なさや悲しみ、闇などについて忘れられていくのが嫌で、せっかく「書く」ことに慣れてきたんだしKACに乗じて書こう!お題「はなさないで」はみんな人情物を書くだろう、なら私は逆をいく!と思ったという経緯があります。
そういう意味では、すごく長く構想を練っていたお話ということになります。
(書くことについては考えていませんでしたがw)
読んでいただけたうえに、お気持ちのこもった感想をいただけたことがとてもありがたくてうれしいです。
すごくすごく励みになりました。
ありがとうございました!
編集済
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
コメント失礼します!
まず始めに。
自主企画への参加、ありがとうございました!
早速、拝読させていただきました。
まさに、「読了後、言葉を失う」素晴らしい作品でした…!ありがとうございます!!
花が非常に純粋無垢だったからこそ、真井の卑劣さが際立ちましたね…。彼女を亡くしたのは本当に惜しいです。
女将さんも、花のことを想っていろいろ配慮していたようですが…こんな結果になってしまって……。でもこれに関しては真井以外誰も悪くないんですよね。想子も、善意による言動だったので。責められないという…。
しかし今後も想子は自責の念に駆られながら生きるのでしょうね。ラストのセリフ、最後まで言葉を紡げなかったのがまた心苦しい……。
実に、やるせないです…。
警察官の方の言葉が本当にごもっともで、頷きながら読んでいました。
人から想われている人ほど、隠してしまうんですよね。優しいから。「迷惑をかけないように」って。
ただ、これほどまでに自分を思って、泣いてくれる友人がいる。それは本当に幸せなことだと思います。
想子がいて、想子と友人になれて、花はきっと幸せだったでしょう。
想子には、前を向いて生きていって欲しいものです。
花のためにも、花の分まで。
あとしんみりした感想からこれを言うのはアレかと思いますが、言わせてください!
ラーメンの描写がすごくよかったです!!
深夜に見たのちょっと後悔しました…美味しそう……ラーメン食べたい………。
改めまして、感動の、素晴らしい作品をありがとうございました!大感謝です!!
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます。
当作品が「言葉を失う」に合致したことに、まずほっとしました。
また、各登場人物についてお言葉をいただけてとてもうれしく思います。
丁寧に読んでくださったことがわかるので。
花は幸せに暮らしていたと思います。
生まれや生家での扱いは不遇で結果的に殺されてしまったわけですが、少なくとも島という狭い範囲で同じ売春婦の仲間に囲まれていた間は。
想子が面倒を見てくれていることもわかっていて、だから「想子ちゃん大好き」と言える純粋さがあり、そこを真井に突かれました。
全く理不尽な目に遭ったということになります。
そんなことが、かつての売春島にはあっただろうと推測し、このお話を書きました。
風化させたくなくて。
ラーメン、よかったですか!
ラーメン自主企画に参加させたものなのですが、そのようにお褒めのお言葉をいただけると、自主企画のレギュレーションだった1万文字以内で書いてよかったと思いますw
ラーメンってどうして深夜に食べたくなるんでしょうね……!
あ、そういえば調子に乗って自主企画にもう1作「糾正の燐寸」を参加させてしまったのですが、あれもガチ重なので、スルーしていただいてもOKです。
すみません。
温かい感想をいただけて本当にうれしかったです。
とても励みになりました。
ありがとうございました!
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
企画への参加、ありがとうございます
辛いかもしれないけれど綺麗な話だと感じました
それにしても真井…お前さあ…
花が真井に対してどんな気持ちでついて行ったのか
分からないけど…分かりたいものです…
作者からの返信
花としては、「いつも一緒にいてくれる」からだったと思います。
寂しがり屋なので。
真井は本当に嫌なヤツですよね。
怒ってくださってありがとうございます。
コメントいただけてうれしかったです。
ありがとうございました。
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
ちょっと、冒頭から出ていたスカートとバレッタを最後にも持ってくるのズルいです。あそこで、我慢してたのにホロっときちゃったじゃないですか。
ずっと重たい話を避けていたので読むのが遅くなりましたが、「読んで欲しい」と仰っていたのが分かりました。
裕里さんの文章がサラッとしてるので、変に湿っぽくならずに最後までスルっと読めてしまいました。それはもう、麺が如く!スルっと!ちょっと真似できないのです。
想子さんと花さんについては、他の皆さんが触れられてるので私は敢えて別の方たちの話をば。
実はこの話で私が一番気に入ったのは女将さんでした。彼女たちに嫌な事をさせていながら、止める事もできず、それでも自分の裁量の中で彼女たちを大事に守ろうとしてるように感じました。帳消しになるわけじゃないんでしょうけど。この島の女将に納まるまで、色んな経緯があったんだろうなと想像してしまいます。
そもそもラーメン屋の主人も含め、想子たちの恩恵の元で生活が成り立っている訳で。子供も含めて島民全員の心境は随分と複雑だったでしょうね。
売春行為を擁護する気はサラサラないのですが。ただ、複雑だったろうなと想像してしまいました。居心地よかった、というのもたぶん負い目故に彼女たちは丁重に扱われてたんじゃないかなとも思います。生贄には綺麗な衣服に美味しい食事を、というのに似てる気がします。歪んでますが。裁量の中で出来うる限りの事だったんだろうな、なんて。
と、ついつい島育ちの私としては島民側の事も考えてしまいました。
まあ、真井については無条件に腹立ちましたけどね。あいつ、結局結婚すらしてねーじゃんか!マジ許すまじ!!ハァ、ハァ、ハァ……あ、すいません、結局何が言いたかったというと、素敵なお話を書いて頂きありがとうございました。
作者からの返信
ううっ、重いの避けてたのに読んでくださってすごく嬉しいです。
スカートとバレッタは、花のお気に入りだったのです…
だから仕方ないのです(言い訳)
女将はかなりのやり手で、これまでにいろんな経験をしてきた人物として書きました。
ご想像のとおりです。
想子が花に借金と貯金のことを話すだろうという、ちょっとしたズルさもあったかなとは思います。
でも、それも経験のなせるわざ…。
そうですね、負い目もあったと思います。
元締めもいただろうから中間管理職みたいな感じですね。
タミヤ軒に行くのを黙認していたのも、そういう理由かもしれません。
真井ほんとムカつきますよね。
あーいうのいっぱいいたんだろうなぁなんて、嫌なこと思ったりします。
dedeさんが怒ってくれて嬉しいです。
素敵な感想、本当に励みになります。
こちらこそありがとうございました!
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
切なかったです(´;ω;`)
花~。
なぜ、女将さんが花に黙っていたのか、黙っていることで花を守っていたのですね。
想子の言葉がキッカケではあったにせよ、選んだのは花。
でもあの時~と考えてしまうラストが切なかったです。
没入感と読了感がすごい。
あとこれが1万文字というのも凄いです\(´,,•ω•,,`)♡
企画参加ありがとうございます!
ファンアートを近況ノートに記載しましたので、ご確認をお願いします。
https://kakuyomu.jp/users/honran05/news/16818093078069585165
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ううう、こんなにうれしいお言葉ばかりいただけるなんて。
はい、女将は黙っていたのですが…
仕方ないとはいえ、想子はどうしても後悔を抱えて生きることになります…。
数々のお褒めのお言葉、本当にありがたいです。
しかもファンアートまでいただけるなんて!
幸せすぎます…!
大事に使わせていただきます。
ありがとうございました!
編集済
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
すばらしかったです。
内容はまったく異なりますが、重松清のとんびを初めてみたときの感動を思い出しました。ありがとうございました。
天川さんの評を先に拝見しましたが、納得の余韻です。
コバ短に応募されてみたことはありますか?
https://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award-apply/
あとはR18文学賞とかかしら。
いずれにせよ、今後のますますのご活躍を期待、応援しております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
重松清!そんなプロ作家と同じような読後感でしたでしょうか!?
ううう、うれしいです、とても!
青春時代を彩ってくれたコバルト……!
今は「オレンジ文庫」なんですよね。
いけるか……?
わりと挑戦したがりなので、あとでしっかり見てみます。
R18文学賞、実は先ほど書店に行った時に受賞作が目について手に取ったのですが、レジの大混雑具合に負けて何も買わずに出てきてしまいました。
次に行ったら、重松清「とんび」と一緒に買って読んでみたいと思います。
うれしいお言葉ばかりで本当に励みになります。
ありがとうございました!
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
他の方のコメントを読んで、3日で書いたのか、すごいなと思いました。
でも、すらすらと流れるようで、短期間で書いたと言われれば納得の感じもします。とにかく文章がお上手で、ストレスなく気持ちよく読めます。
物語もしっかり頭に入ってきました。
余計なことを言ってしまった主人公の後悔は、この後もずっと残っていくのでしょうが、主人公のせいというよりは、花がそういう道を選んだのだという印象の方が強かく残りました。
ラーメン企画で書かれたのですね。そこからここまでの物語を紡げるなんて、すごすぎです。
作者からの返信
二つもコメントを書いてくださってありがとうございます。
失礼ですが、こちらでまとめて返信いたします。
何かを書く時はいつも読みやすい文章にしようと思っているので、
文章について読みやすい、上手とお言葉をいただけてとてもうれしいです。
また、気持ちよく読めたとのことで、安心しました。
するする読めるようにしておかないと、話が重いせいで、途中でギブアップする方が多くなりそうなので。
はい、主人公の想子はおそらくずっと後悔しながら生きることになるでしょう。
ただ、おっしゃるように、花の生き方なので花が選んだ道とも言えます。
想子や女将が「◯◯しろ」と道を指し示して生き方を狭めたわけでもないので。
想子もそういうことを頭ではわかっていながら、「でもあの時……」と考えてしまうことでしょう。
そういう意味でも、彼女たちは人間の欲によって生み出された犠牲者といえるかもしれません。
そうなんです、ラーメン企画だったんですw
コメント書いてくださってる秋犬さんが企画主さんでした。
前から書きたかった題材を使って書いてみたら、ラーメンがうまくマッチしてくれました。
ラーメンを書いた部分についても触れてくださって、すごくありがたいです……!
丁寧に読んでくださったのがわかるコメントをいただけて、本当にうれしく思いました。
とても励みになります。ありがとうございました!
2.借金の有無と暴力への応援コメント
>そんなスープが絡んだ細麺をすすると、時々葱が同時に口に入る。その瞬間が、私は好きだ。
素晴らしい表現ですね。わかる、と思いました。ラーメンの描写がとてもおいしそうです。
内容も、とても読みやすく、自然で、すごいなあと思いながら読んでいます。
編集済
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
一気に読んでしまいました。
あたしの解釈がおかしいのか、重いのか💦
(他の方のコメントが思いの外明るくて、読後ちょっと戸惑っています💦)
読後の質量が、ずーんと重く私の胸にのしかかっております
あるいは、この重さがコメントを明るくさせているのかもしれないですね
コメントまで暗くちゃ、大変ですもんね✨️
たぶん、ほんの小さな物語
だけど、物語の中に生きていた彼女たちの魂は
もっともっと大きかったはず……
本来なら、こんな小さな島でではなく
そして短編では収まらないほどの、いろんな足跡を残せたであろう、女の子
なんと言えばいいのでしょうか……
確かにコメント難しいですね、他の人のこと言えませんわ💦
心に残る物語でした
たぶん、ずっと忘れません
花のことは、多分……一生✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
うわあああああん、うれしいです、うれしいけど、いただいたレビュー本文を先に拝読したので、泣けてしまいました……。
それなのに、「他の方のコメントが思いの外明るくて、読後ちょっと戸惑っています💦」で笑ってしまいました。
そういうわけで今は泣き笑い中です。
>この重さがコメントを明るくさせているのかもれないですね
これ、たぶんあると思います。たぶんですが。
1万文字に満たないお話なのにきちんと内容を読み取ってくださったこと、とても喜んでおります。
更に、花のことを覚えててくださるとのお言葉、ほんとにほんとにありがたくてうれしいです。
あーやばい、めっちゃ泣けてきました。
コメント返信終わり!
すっごくうれしかったです。励みになります。
ありがとうございました!
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
ラーメン企画に参加ありがとうございます(´▽`)
ナイス醤油ラーメン!ご馳走様でした!
こちらに感想記事を作成しました。不都合等ありましたらご連絡ください。
https://kakuyomu.jp/works/16818093072854666877/episodes/16818093073865622328
作者からの返信
拝見しました。
丁寧に書いてくださって、とてもうれしかったです。
本当にありがとうございました!
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
ああ、やっぱり雰囲気いいですね。この小説が3日で書けてしまいますか…すごい。お題の使い方はトリッキーですがそんなことは関係なく、与えられたカードで精いっぱいに生きる切なさが伝わってきます。他人が何と思おうと私はこの世界しか知らない、そんな彼女たちの憤りが胸を打ちます。
絶対名作ですよ、これ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、3日で書きました!
実は前から売春島を題材にして何か書きたいと思っていたんです。
でも、これまで自分を売る登場人物ばかり書いてたもので…あんまり続くとアレかなーとw
書き上げるまでかなり苦労したので、褒めていただけてすごくうれしいです。
そうですよね、女の子たちは少ないカードで何とかするしかないんですよね。
島の中だけだから狭い範囲だし、花に関しては頭が弱いしで、それでも強く生きていたと思います。
女将はちょっとズルいところあるんですよね。
想子に言わせたりして。
でもそういう仕事してれば、ズルくもなるよなーなんて妄想したりします。
名作とまでおっしゃっていただけるとは思っていませんでした。
とても光栄です。
ありがとうございました!
4.駆け込み寺と警察への応援コメント
ご参加いただいてありがとうございました。
昭和の終わりの売春島、言葉を伝えたいのに届かない女の子、哀愁と切なさが押し寄せてきてあっという間に読んでしまいました。
勉強させて頂きます。ありがとうございました。
作者からの返信
実在した売春島のことを人々に忘れてほしくなくて書いたお話でした。
読んでいただけて、悲哀や切なさを感じていただけて光栄です。
こちらこそ、ありがとうございました。