登場人物紹介:第三部 第八章〜第十一章
◆登場人物◆
[旅の途中で会った人]
★クラッテラ: アドガン北東の海辺の街。
ベルー
メイヤが働く裁縫店の店主。従業員の恋バナが大好き。
★ウグレーズ: 港町
ユーゼ
ファンダリア商会の護衛。フィーダの勧誘に失敗したのには少し落ち込んだ。
★マファスージ: アドガン国内最大の二級ダンジョンを有する都市
ギンパチ(ハチ)
たこ焼き屋の店主。 杖を突いている。嫁さんとは恋愛結婚。頑固親父。
*冒険者*
<討伐隊参加者>
デューバ
先発隊の冒険者。 名前を呼ばれてすぐに出なかったため、危うく不参加扱いになるところだった。
ホロクハ
後方支援部隊メンバー。鼻ほくろ
ニュードス
後方支援部隊メンバー。男乳バインバイン
ニターマド
後方支援部隊メンバー。ラーメン頭
ゲディラ
A級冒険者。討伐隊冒険者側のリーダー。赤髪がトレードマーク。肉を焼くのが上手いと
ウォンウェイ
ゲディラの仲間。ワイバーン襲来の際に他の冒険者に伝えに行った。
ロイ
ゲディラの仲間。ワイバーンを迎え撃つ場所の確認に走らされた。
ノートン
A級冒険者。ゲディラと同じく討伐隊のリーダー。寡黙で冷静。くじ運が悪い。
*第六堤防警備隊*
ベオルフェ
濃い茶色の短髪、鋭い目つきで誤解されがち。六堤では普段あまり甘い物が出ないため、今回の遠征では大量に買い込んでいる。
サンティーゴ
小麦色の髪と瞳。策士タイプだが、いつも一緒に行動する二人のフォローに疲れる時もある。
ムーナラット
闇魔法使い。イーズの説教をうけ、人前では魔法行使の前にちゃんと確認を取るようになった。
アマリカ少佐
討伐隊を率いる指揮官。癖の強い茶髪。ジェシカ中佐のファン。もしくは信奉者。
*冒険者ギルド/討伐隊関係者*
カシア
生産者ギルドの収穫管理部門の女性職員。コーヒーの産地、ボンガファ出身でコーヒー好き。コーヒー布教者。濃い肌の色に複雑に編み込まれた髪型。
ウードス
解体班のリーダー。訛りが強い。
ミーナ
調理班のリーダー。 腕が太い。街ではレストランを営んでいる。
ギュオス
治療班のリーダー。ややマッドな光魔法使い。過去に回復魔法だけでどれだけ生きられるか検証して以来、カリカリホネホネした体型から太れなくなった。
チャールズ
優秀なギルド職員。ハルとイーズのB級昇格試験の随行。
アームカバーとメガネ装備の受付職員
優秀なギルド受付職員。いつの間にかフィーダ一行の担当のような扱いにされていた。ホテルの空き状況、食事やサービス内容をチェックするのが密かな趣味。
★ベレマーズ: フェラケタニヘル河東岸の街。通称潮吹きクジラと呼ばれるダンジョンを有する。
イェノム
ファンダリアのベレマーズ支店長。
ギンクロウ
ギンパチの息子。 今はボンガファにある商会に勤めている。 右目は義眼。 顔の右側に引きつれた大きな傷がある。 右手の人差し指と中指を欠損している。 折れ曲がった後にねじれたままだった腕はイーズが治した。
スヴァイン中佐
六堤の隊員。ジェシカ中佐の補佐。人当たりはよく、一見軍人には見えない。植物魔法使い。
カロレス
六堤の隊員。 瞬足のスキル持ち。スヴァイン中佐のファン。
水龍アズリュシェド
アズリュエスの守護者 アズリュエス中央国を守る龍だった。一級ダンジョン氾濫の際にダンジョンの魔力と衝突し、頭部から体の左側面が爛れている。
藍色の瞳、飛魚のように透き通った翼を持つ。
[ラズルシード王国側 登場人物]
火魔法使い。元々はおちゃらけた性格をしていたが、氾濫以降は口数が少なくなった。アニメが好き。
一級ダンジョンのある都市の復興に協力している。
剣士。自信家。氾濫の際に大怪我を負い、欠損/下半身不随になっていると言う噂。
風魔法使い。恋を楽しむのが好き。騎士が自分を庇って死亡し、精神状態が不安定という噂。
補助魔法使い。間延びした話し方をする。臨機応変に対応できるタイプ。
一級ダンジョンのある都市の復興に協力している。
土龍
ドズガルジェ・イエンセッツァーク・アバエズグ・ラオガエンド・ジュゼガブズ・ハスィントゥフリューガ・エーバンドル・ベラスクーファ
もしくは ツッチー
ラズルシード王国の山岳地帯に棲む土龍。ゴツゴツした体表で、背中に大きな背ビレのような突起を持つ。
キーリ
治療院の少女。しっかり者。
オーラヴ将軍
ラズルシード王国騎士団の将軍。卑劣な策を立てたり権力者にいい顔をしたりする嫌なやつ。
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