探検家ロカテリアの救助(2)への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
なんとなんと、少年を助け出す準備をしつつ、労働環境整備までやってのけていたとは。しかも、呼ばれて準備して穴に潜るまで、わずか十五分。いくら老い先みじ……おっと、貴重な冒険のための時間がもったいないからと言って、地下での不測の事態を考慮した万全の準備を十五分ですましちゃうなんて、ロカテリアさんでなきゃ無理ですね。
ロカテリアさんのすごいのは、去った後にも、自分の関わった人々の生活にしっかり影響を与えるところでしょうか。根本的に何かを変えるのじゃなく、気づかなかったものに気づかせてくれるような。
こんな読了感の良いお話、なかなかないですよね。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
現場事故は起こるべくして起こるのだ、というのがロカテリアの長年の経験からの持論です。今回は自分が戻れないことも想定して、早口で改善提案をまくしたてながら穴に潜っていきました。
洞窟探索の準備の方は探検家を自称しているだけのことはあり、慣れたものですが、現場の状況を見たロカテリアは被害者の生存率を半分以下だと見積もって降りました。添え木などの準備が無かったのはそういう理由でもあります。
彼女は台風のような存在感を持つので、去った後にも大小様々な傷跡を残していきます(笑)
その場に残した傷のような小さな気づきが、人々をちょっと幸せだったり、前向きにできるようなお話を目指して書いておりました。
お褒めいただいて、今すごく照れています!
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
「婆ちゃんに、何ができるんだよ」ですと? ご無礼満タンな少年ですね。その婆ちゃん、ここまで到達できたんですよ、その時点でそんじょそこらの婆ちゃんじゃないと察するべきでしょう。
なんて、杞憂でした。その婆ちゃんに背負われて、岩をぐいぐいと上り始めたら、あっという間に少年は自分の生意気な口を猛省したことでしょう。
少年は仕事仲間たちの愛情にもきちんと気づけて……うん、相変らず、ロカテリアさん、素敵です。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
なかなかにご無礼満タンな少年ですよね(笑)
(「ご無礼満タン」って何よと思ったそこの方、『殺さずの解体屋』もぜひお読みくださいませ!)
この回のお題は「ささくれ」でして、穴に落ちて怪我をしたみなしごの少年のハートも、ちょっとささくれておりました。
KACのお題期間分としては、この一話だけを書いていたのですが、そのあと「足して一万字にしようキャンペーン」みたいな催しがあって、二話と三話を追加しております。
探検家ロカテリアの救助(3)への応援コメント
時に絶世の美女が、なんでこんな冴えない男なんかと……
そう思わせてしまう組み合わせというのはありますよね✨
でも、彼女の場合は……彼になにを求めたのか、なにを見出だしたのか
知りたいけど知りたくない……不思議な感じ✨
彼女の魅力は謎めいた部分にある
けど、それを求めて槌爺は、一段深いところまで、彼女を求めてしまったのでしょうかね✨
素敵な物語をありがとうございます✨
作者からの返信
天川様
ロカテリア自身、気づいていたのか、いなかったのか、槌爺の恋心。
告白するまでもなくフラれた過去って、ずっとひきずったりしますよね。
客のいなくなった酒場で語らう、義手の鉱夫とバーテンダー。
地味な絵面なんですが、書いていて楽しかったです。
冴えない男の正体が誰なのか、気にかけていてくださったら嬉しいな。
探検家ロカテリアの救助(2)への応援コメント
うわぁん!
その場にいないのに、ロカ様の姿があたしには見える!!
仕事の道具の手入れ、作業道の安全管理、そして、福利厚生✨
無鉄砲さだけで生きてきた訳じゃない。
ちゃんと人を見る目もある。
そして、彼女の歩いた足跡は……
必ず誰かが、それを想って生きていける……✨
作者からの返信
天川様
見えますか、天川様にはロカテリアの姿が見えておられますか!
現場は安全管理に始まり、安全管理に終わると思っております。
ここが揺らぐと、どんなに一瞬儲かっても、必ず怪我人が出て、ほころびが出る。
実際にものづくりをされている方ならば、その大切さにうなずいていただけるのではないでしょうか。
いや、ファンタジー世界に何を持ち込んでるのよというツッコミは、もちろん受け付けます。
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
なんだろうね……、この身体の芯から震えが来る感じ✨
この人は、神か、神なのだろうか!?
……でも、神とか言ったらロカ様は張っ倒すだろうなぁw
久しぶりに、続きを読みに来ました✨
次話も読ませていただきます✨
作者からの返信
天川様
「神だって? 寝ぼけたことを言ってると、冥府の川で顔を洗わせるよ」
この度もコメントレビューを下さった天川様に、書下ろしセリフのプレゼントです。
(内容よ……)
探検家ロカテリアの救助(3)への応援コメント
毎作思うのですが、竹部さんの強みは導入部の巧妙さと終わりの浪漫の部分ですね。
今回読みながら、南雲くんのくれた講評を思い出しました。
これ、万が一ロカテリアの挿絵が必要になったら鶴田謙二さんを起用したいですね。
きっと似合うと思います。
それにしても……
ロカテリアって何語です?
作者からの返信
蒲生 竜哉様
私の強みは『導入部の巧妙さと終わりの浪漫の部分』……!
嬉しすぎるので、紙に書いてPCデスクの横に貼ります!
挿絵が必要になるって、どんな万が一という気もしますが。
鶴田謙二先生に描いていただける奇跡があったら、もうそれは挿絵じゃなくて、家宝です。人生の一大事ですよ!
ロカテリアは、どこの国の名ということもない造語です(調べて付けた名ではありません)
KAC連作タイトルに『探検家ロカテリアの~』と入れたかったので、ある程度長さがある名前を考えてみました。
探検家ロカテリアの救助(2)への応援コメント
炭鉱夫たちのキャラ付けがいいですね。ステレオタイプっちゃーステレオタイプなんですけど、それが逆にメインキャラクターたちを光らせています。
さては竹部さん、ジブリファンですね?
それもラピュタとか?
でもこの小編で一番光っているのは最後に出てきた少女です。まだ結婚もしていないのに未亡人って……
一途過ぎる。
作者からの返信
蒲生 竜哉様
あまり説明に文字数を割くと野暮ったくなると感じるので、短編の脇役にはステレオタイプを配置することが多いです。
それがメインを引き立たせてくれているなら、なお嬉しい!
はい! 竹部はラピュタの大ファンでございます。
2時間映画で繰り広げられる、ボーイミーツガール、謎とロマン、エンディングに至るまで最高です。
特にストーリーの緩急は、長編を書く時のお手本としております。
「一生未亡人なんだって覚悟した」って、殺し文句ですよね。
少年の遺書にあった「幸せに暮らせよ」の対になる想いとして書いてみました。
でもこれ、結婚したら一生尻に敷かれるコース!
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
終わりが泣けます。
最近涙腺が緩くなって困っているのにこれは卑怯だ……
KAC、なんか賞が取れるといいですね。
頑張れ〜
作者からの返信
蒲生 竜哉様
子どもと婆ちゃんって、なかなか強いドラマを生む組み合わせだと思っているのですが、いかがでしょうか。
KACで賞をもらえるとしたら「最高齢ヒロインで賞」だと思うのですが、運営様今からでも新設してくださいませんかね。
探検家ロカテリアの救助(3)への応援コメント
物語のクオリティの高さがスゴいです。
ロカテリアのすべてが明らかにならず、少しずつその魅力が露出されていくので、
どんどんロカテリアに引き込まれていきます。
こんなお話をいつか書けるようになってみたい。
純粋にそう強く感じます。
次にロカテリアが向かう先は――
作者からの返信
下東 良雄様
連作のうち、どの話を読んだかでロカテリアという人物のイメージに、ちょっとした乖離がでるといいなと思いながら書いております。
弱いところ、いいところ、カッコつけなところ、短気なところ。色々な顔を少しずつ見せて、ぜんぶまとめてロカテリアにしてみたいのです。
こんなお話をいつかと言っていただいて、とんでもなく光栄です。
……うぉー、嬉しいー!
探検家ロカテリアの救助(3)への応援コメント
くそー。くやしー。
デクノボウさん(次話)を先に読んでしまって悔しがっております(´;ω;`)
槌爺いいキャラだなぁ。
言動も金剛豪石のハンマーもおしゃれだし。
若かりしロカテリア様はちゃんと乙女だった(●´ω`●)好き
作者からの返信
ハマハマ様
ロカテリアシリーズは、どこから読んでもよろしいので! というスタイルでやっているので、大丈夫なはず!
逆順で読んで下さった貴重なお一人となりました。
デクノボウの正体を知ってから、こちらの槌爺サイドを読むと、また違った感想を抱かれるのかもしれません。
私も槌爺大好きです。
今までロカテリア以外は、人名を極力出さないできたので、もしかしたら唯一の名持ち(名前ではないけど)キャラになるかもしれません。
編集済
探検家ロカテリアの救助(3)への応援コメント
こんにちはー。
今回のロカテリア様は純情派ですね(´∀`*)
セクシーな純情派レディを惚れさせたデクノボウさんは頭脳派ですかねぇ…どんな人だったのか気になります!
ロカテリア様の活躍をこれからも楽しみにしております(*´꒳`*)
作者からの返信
那由羅様
あの婆ちゃんにも娘時代があったのさ……。という、はぐれロカテリア純情派回。
若かりし頃から苛烈だったロカテリアを、デクノボウがどう篭絡したのか。
気になる方は『探検家ロカテリアの旅行鞄【KAC20245】』にGO!
探検家ロカテリアの救助(3)への応援コメント
うっわ、ぞくぞくぞくぞく。痺れる。
これもう、ほんとに真面目にずうっと読んでいたい。
読者なのに、いくらでもエピソード浮かんでくる。
素敵なおはなし、ありがとうございました……なんて、言わない。
これからもたくさんのロカテリアに会わせてください!!!!
作者からの返信
いち様
いくらでもエピソード浮かんでくるって、いち様、それもう読者やない、作者や……。
ずっと読んでたいって言っていただけるって、最高ランクの褒め言葉だと思うんですよ。
きっと読んでくれる人がいるはずだから、と思って書けるのはとてもとても心強いことです。ありがとうございます!
探検家ロカテリアの救助(2)への応援コメント
現在のかーちゃんたち、将来のかーちゃん、どっちもかっけえ!!
あああ、好き好き!!
作者からの返信
いち様
危険と隣り合わせで働く男たちの傍で、帰る場所を守る女性たち。
強くないわけがありません!
仕事に口は出さないが、それ以外は手も足も出しまくる母ちゃんたちです。
幼馴染もすぐに、そんなたくましさを身に着けて、少年をサポートしてくれるようになるでしょう!
探検家ロカテリアの救助(3)への応援コメント
ロカテリアさん、そりゃモテますよね。魅力的だもん。
でも、ひとっところになんかとどまらない、青空を羽ばたく鳥のように、いつでも風に乗って心行くまま旅に出てしまう。
そんじょそこらの男の隣には収まらない女性だったのでしょう。
報酬がわりなんて言って、気安く男たちとキスを交わすわけなかった!
作者からの返信
綾森れん様
酒もタバコもたしなむけれど、男だけはやらないんだよネェみたいな。
あちこち旅をしていますから、真実は彼女のみが知るですが、家庭的なイメージは皆無です。
40年モノのウイスキーと、槌爺が一生をかけて作成した鉱石図鑑、鉱夫のチューより価値がありそうじゃないですか?(笑)
探検家ロカテリアの救助(2)への応援コメント
手紙の宛先ちゃん、いいコだなァ。
一生分の背伸びは一生かけてやればいいよ、少年!
作者からの返信
とり様
「おれは、みなしごだからさ」みたいな、いつもちょっとスネて生きてた少年にくっついて歩いて、キャンキャン世話焼いていたタイプの子です。
あまり急激に背が伸びると、成長痛がひどいですからね。
ゆっくり、ゆっくり、二人で伸びていけばいいなぁ。
探検家ロカテリアの救助(3)への応援コメント
ロカテリアの物語はどれも味があって、とてもいいです。KAC残りも頑張ってください (^^♪
作者からの返信
三杉令様
追加分の二話はロカテリアサイドから離れてみましたが、味は出ていましたでしょうか。
いつもロカテリアを追いかけて下さって、本当にありがとうございます!
最後まで頑張ります!
探検家ロカテリアの救助(3)への応援コメント
すごくよかったです! ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
さっそく増加分をお読み下さってありがとうございました。
次のお題に迫られているせいで、最短時間で書き上げた一万文字なので、よかったと言っていただけると励みになります!
探検家ロカテリアの救助(2)への応援コメント
おおっ、また、めっちゃいいお話だった! すごいです、勉強させて頂きました( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
酒場でヒゲマッチョがワイワイしてる感じ、出てましたでしょうか。
職場の男性陣を見るに、奥さんの尻に敷かれる幸せって、あるなと思う竹部です。
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
ロカテリア様すげえ……。
救助シーンの息を呑むような描写よ。
今回も大冒険をありがとうございました。
作者からの返信
馬村 ありん様
痩せた婆ちゃんに背負われて、ロープグイグイ登っていかれたら
「ほわー!」ってなりますよね。
いつも大冒険にお付き合い下さってありがとうございます!
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
すごい!
無茶なお題なのに、全部めっちゃクオリティ高いですね!!
面白い〜♪
けど全部に星入れるとBANされちゃいそうだから、一番好きなやつに入れさせてもらっちゃいます( *´艸`)
作者からの返信
矢口愛留様
クオリティと締め切り時間の狭間で、グギギギって毎回なっております。
最低一晩は置いてから再推敲してアップしたいのですが、アッ、もう次のお題が来るわ!なのです。
私も短編読みまくりで、BANの恐怖に☆を押す指が震えます。
いただいた貴重なお星さま、ありがとうございます。大事にします!
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
ロカテリアさん、かっこいい!!
そして少年は、命ばかりでなく心まで救われたのですね。
きっと炭鉱夫たちは今まで言葉や態度で少年への愛情を示してこなかったんでしょう。
いやー、いい話でした!
ほっぺへのキスもかわいい(n*´ω`*n)
作者からの返信
綾森れん様
炭鉱夫たちからのわかりにくい愛情表現は、少年の心まではちゃんと届いていなかったような、
届いていたからこそ、足を負傷してしまった自分が皆の邪魔になることをヨシとしなかったような。
みなしごってところがポイントのような気がします(無責任な作者)
ほっぺにチュー、させてやったぜー!
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
くぅ~、少年よ。お前の経験は得難いものだぞ!
今回もかっこいい、それに尽きちゃう……何か気の利いた事書きたい、無理ー。
作者からの返信
ひかげねこ様
「助けにきたぞ!」ってお婆ちゃんが現れた時の絶望感は、なかなかのものだったと思うのですが、それも含めて得難い経験になってくれたでしょうか。
何を何を、いつも「こいつぁ気の利いたコメントを下さるネコ様だぜぃ」と思っております。ありがとうございます!
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
なにこれ、なにこれ、やばいやばいいろいろやばい。
もう完全にアニメ再生されたしタイトルもエンドクレジットもはっきり見えたし。すげえ。いいなあうまいなあ。
作者からの返信
いち様
アニメ化どころか、エンドクレジットまで!
褒めてあげる係:壱単位
ってちゃんとクレジットにのってましたか?
応援コメントの力で、締め切りの荒波を乗り越えております!
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
ささくれをこう解釈するとは!
すごく探検家って感じがしてかっこよかったです。
良い男に育てよ少年……。
作者からの返信
谷地雪様
ささくれ難しかったです!
他の作家様のささくれを拝読して「うまいなぁ」と唸りまくっております。
きっとこの少年、これから良い男に育つと思うんだよなぁ。
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
ロカテリア様今回もかっこいいです!
報酬がキスというのも粋ですね♪
優しくて不器用な坑夫の皆さんも泣かせます。
少年の真っ直ぐな性格と背伸びする様子も好き!
紅輝石も見つかって探検家らしいレスキューになりましたね。
作者からの返信
千石綾子様
第三回でちょっと殴りすぎたので、今回は人助けをする回にしてみました。
あと、そろそろ探検しないといけません。ここまでせいぜい「旅行者ロカテリア」なんですよ。
鉱山のオジサンたちは、少年を一人前にしよう&安全に配慮しようと、結構激しめに叱り飛ばしていたのでしょう。
軽い雰囲気で書いていますが、怪我人や病人にいつまでも優しくしてやれない、ややシビア寄りな生活を想定して書いております。
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
>もうここで、一生分の背伸びをしてしまうことを、覚悟した目だった。
少年の諦念と虚勢と意地と男の子である矜持が、この一文だけで伝わってきます。
ただの文字列が、表現の方法だけでその情報量を遥かに超えた感情を想起させる。
ここが絶対に真似できない領域で、あなたの物語を希求する理由なのだと思う。
この描写があるからこそ、救いの構成が軽くなく、感涙までを誘うのだ。
作者からの返信
K様
書き始めた頃は、自分の内なる物語をアウトプットすることに必死でしたが、
最近書きながら「この言葉が、あの人に刺さりますように」と願ってしまうことがあります。
贅沢な下心だと分かってはいるのですが、こうして毎度拾ってもらって、増長する一方です。
グルメなモノカキ育成者の責任として、今後もどうぞよしなにお願いいたします!
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
短い中に互いの心のやり取りが綺麗に納められていて、すごいなぁ、上手だなぁ、と驚いちゃう。短編のお手本みたいな構成、流石でございます。面白かったです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
福山様からの「すごいなぁ、上手だなぁ」いただきました、わーい!
大事に箱にしまっておかねば。
欲を言えば、もう少しスマートにコンパクトに短編を書けるようになりたーい!
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
ロカテリア様、やはりカッコイイ。
(〃ω〃)
作者からの返信
香坂 壱霧様
今回はレスキューロカテリアでございました。
子ども一人くらいなら、背負って登れるお婆ちゃん。カッコイイですよね!
探検家ロカテリアの救助への応援コメント
少年の救助をタテに、坑夫たちのキッスを求めるロカテリア様も、潔く熱烈キッスをかます坑夫たちも、最高(*⁰▿⁰*)
むくつけき坑夫たちが少年を可愛がってるのがよく分かってこれまた良い(●´ω`●)
前話の四十秒と言い、月子さまもラ〇ュタお好きそうですね\(//∇//)\
作者からの返信
ハマハマ様
お代はカラダで払ってもらうよ、のロカテリア。1万字まで続き書くなら、にぎやかなコレかなぁなんて思っています。
普段は怒鳴られながら仕事してる少年ですが、実は可愛がられていたのですよ。
ネタを考えてると、つい天空の城がちらつくんですよねぇ……。
探検家ロカテリアの救助(3)への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
ええっ。槌爺、ロカテリアさんの過去を知っている?!
> 槌爺がグラスの中でクラッシュアイスにして飲むのを、嫌そうにバーテンダーは見つめた。
笑っちゃいました。氷をテーブルの上で自分のハンマー腕で砕いてグラスに入れる……くくく、バーテンダーさんのしかめっ面が目に浮かぶようです。あ、そのハンマー、金剛石製ですか。金剛石ってきずはつきにくいけれど衝撃には弱いので、大事にしましょうね。
とんでもない嵐が去ったあとのバーでの会話、良かったです。ロカテリアさん、かかわった人たちにまさに嵐の爪痕のような深い印象を刻み込んでいくのですね。
ますますほれ込みました。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
ここでロカテリアという女性を外側から評価する視点を入れたくて、槌爺の過去話を入れてみました。
せっかく削った丸氷を、わざわざテーブルで砕いてグラスに戻すって、バーテンダーからしたら噴飯ものの飲み方ですが、何度やめろと言っても槌爺はやめません。
今回出てきた「金剛豪石」は大変紛らわしいのですが、竹部のファンタジー鉱石です。
鍛冶屋が「ダイヤモンドよりも硬い金属だ」と評価したことからついた名前という設定だったような気がしますが、実際そんな金属があったら当然衝撃に弱いですよね。
槌爺、大事にするんだぞ。
短編連作なので、いつもはロカテリアが去るところでお話が閉じるのですが、その後のストーリーも少し書き足せた回です。
ほれ込んだと言って下さって嬉しい……!
私、今年のKACもロカテリアやります!!