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  • ささくれた心への応援コメント

    ああ! 私も子供を疑ってしまった。
    それぐらい、父親がクズというフリがうまく効いていたと思います。
    本当に普通にありそうなドラマなのに、ここまでうまくまとめ上げるのはすごいです。
    子供たちの優しさにほろりとさせられました。

    作者からの返信

     物語における主人公は、読み手のことを考えれば共感を得られるよう《正しいさ》が必要ですが、主人公の考えが間違っていたパターンを考えてみました。
     元々800文字で書けないかな。と思って書いてみましたが、やはり心理や苦悩を書くと上手く収めることができませんでした。
     本来、早紀は『《なにがし》とかや云う剣ありけり』のキャラで、母子家庭・弟・妹がいる。という設定を作っていたのを思い出し、そこから、心がささくれることで起きた……。というのを考えてみました。
     とうまくまとめ上げていると褒めて頂き、恐縮です。父親は居なくなってしまいましたが、この家族は強い絆があるので、協力し合って幸せになれると私も信じています。
     ご感想だけでも嬉しいのに、素敵なレビューまで書いて頂き、ありがとうございますm(_ _)m

  • ささくれた心への応援コメント

    お題からこんなに素敵なお話しが生まれるなんて!
    素晴らしかったです。感動しました!

    作者からの返信

     本当はホラーを考えていたのですが、「指のささくれ」という意味で考えるも、どうしてもうまくいきませんでした。
     心がささくれてしまっていただけに、母親が子供の行動を疑ってしまった。
     伝奇作品が好きな私に、家族とか心とかを書けるのかと思いましたが、何とか形になって良かったです。
     ご感想、ありがとうございますm(_ _)m

  • ささくれた心への応援コメント

    しっとりとした、よいお話でした。
    ありがとう。

    作者からの返信

     怪異が登場するような作品が好きで、こうした現代ドラマ的な作品が私に書けるかと思いました。
     800文字で何とか書こうと思いましたが、感情や気持ちというものを少し丁寧に書くと、収まりきりませんでした。
     ですが、それによって感情深い作品になれたのでしたら良かったです。
     ご感想、ありがとうございますm(_ _)m


  • 編集済

    ささくれた心への応援コメント

    気付けてよかった、心からそう思います。
    些細な思い違いで決裂することも、ありますからね✨
    子供が一人じゃなかったことが、救いだったのかもしれませんね。
    一人でも大変なのに、三人も……、たぶん日々そう思うことはあったかも。
    でも三人だから、救われた、そう思いたいです✨

    作者からの返信

     母親の典子は、3人の子供を育てなければ……。
     という責務から未成年の早紀からの支援を断っていた。
     その為に、早紀は母親の財布に、こっそりお金を忍ばせていた。弟と妹も、母親の苦労を知っているから陰ながらに応援をしていました。
     同じ子供目線で姉がしていたことを理解していたので、事情を話すことができました。
     そうですね。
     3人の子供いることで苦労することはあるでしょうが、3人の子供が居たことで、家族全員が救われたと思います。
     ご感想、ありがとうございますm(_ _)m