シュレディンガーの猫と箱への応援コメント
どっひゃー!シュレンディンガーの猫について、語れる方とこのカクヨム上で出会えるとは!
これ、量子力学を勉強している方でないと、分からない世界。これをここで語っている人がいると知っただけで嬉しい‼️
でも、私の書いた『量子と精神』を読まれたら、殴られそう😅🤣😇。
クラシック音楽といい、量子力学といい、数少ない同志を得た気分です🎵
今後ともよろしくお願いいたします!
作者からの返信
私のように数学がまったくわからないひとが「量子力学を知っている」と言っていいのかどうか。
いろいろ書いていますけど、基本的に一般向け書籍のつなぎ合わせなので、ときどき誤解したりミスしたりしています。
数式や楽譜がきちんと読めるひとが羨ましいのですけど。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
シュレディンガーの猫と箱への応援コメント
確かに、猫だからこそですね。
理系じゃないけど、科学好きには、たまらない響きですよね。
『フェルマーの最終定理』とか『マクスウェルの悪魔』とかも、
詳しくは解らないけど、好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
こういう、印象的な名まえをつけるセンスは、理系の人、すごいと思います。
原子核を作る基本粒子「クォーク」も、超難解な小説『フィネガンズ・ウェイク』に出て来ることばから取られていますし。「クォークは三つでひと組」だからなのですが、それに「三つであるという以外は謎のことば」である「クォーク」をあてるセンスはすばらしいと思います。
またよろしくお願いします。
シュレディンガーの猫と箱への応援コメント
シュレディンガーの猫。これを知った時に「鳴き声……」と想っていたことを鮮やかに想い出しまいました。
確かに猫だから、「ああ猫ね」とイメージしやすいですよね。
面白かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
「箱」というお題で、「箱はすべての情報を遮断する」ということを考えたときに、このシュレディンガーの猫のたとえを取り上げようと突発的に思いました。
猫、そうでなくても箱的なところが好きですからね。
でも、実際は鳴きますよね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
シュレディンガーの猫と箱への応援コメント
マジレスすると、シュレディンガーは量子力学的な振る舞いを現実的なマクロの世界に持ち込むことは出来ない。ということを表現するためにこの猫箱を持ち出したんですよ。
世界中の猫好きから、いわれなき怨恨を集めている彼が可哀想になる逸話なんです。
晩年の彼が量子力学から足を洗い、生物の世界に飛び込んだことも付け加えたい。
作者からの返信
いろいろとご教示くださりありがとうございました。
たしかに、量子力学的な振る舞いをマクロの世界に持ち込もうとすると、どうしても無理が出て来てしまいますよね。しかも、数学が苦手な私には、量子力学はどうしても巨視的な描像頼りでしか理解できず…いつかは何とかしたいとは思っています。
猫好きから恨みも買っていますが、量子力学の啓蒙書や啓蒙番組で猫が使われるなど、猫の要素があるおかげで少なくとも「量子力学というものがある」という啓蒙にも役立っていると感じています。
最後のほうで書いたように、それがまた俗流の誤解を生むのでしょうけど。
シュレディンガーの経歴も(ウィキペディアでですが)かんたんに調べてみました。
たんに生物の世界に専門を移した、というだけではなく、物理学で自分が学んだことを背景に生命の解明に取り組んだのですね。
浩瀚な知的背景を持った人物だとあらためて感じました。
ありがとうございました。
編集済
シュレディンガーの猫と箱への応援コメント
こんなに親しみやすいシュレディンガーの猫の話は初めてです笑
作者からの返信
まあ、つまり、猫でない動物が「生きている状態と死んでいる状態が重なり合っている」と言われても「?」となるだけだけど、猫なら「生きている状態と死んでいる状態重なり合い」と言われると、「いや、猫だったらそういうのもあるかもな」と思わせてしまう、という話ですね。
お題「箱」への参加作品でした。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。