これは、ふざけた顔をした“本格派”だ!
- ★★★ Excellent!!!
超毒舌だけど妙に可愛いラズリー、最高です(笑)
フィアーも、名言を吐くわけでもなく、カッコよく事件をまとめるわけでもない。
でもその“ずるさ”と“強欲さ”がクセになる。
笑って読んでいたはずなのに、
読み終える頃には――
**「なんかすごいもの読んだ気がする」**という、不思議な余韻が残る物語。
キャラの魅力、英国風の街の雰囲気、
そして何より、“謎”がちゃんとロジックで解けることに深い満足感があります。
軽やかに読めて――でも謎解きは本気。
これはまさに、胃袋痛い系の**“美味しい”推理喜劇!**です!!!
ごちそうさまでした!