03 谷名瀬早和子への応援コメント
読了しました
最後の最後に再会しちゃいましたね
今回も良かったです
この作品の終盤を読んでて気付いたのですが、『よみごさん』シリーズって、心霊ホラーと人怖という個人的に好きな二つ要素が相乗されてる気がして、それが自分のツボにぶっ刺さってるのかな、と感じました
特に今作の終盤は人怖要素がマシマシな感じでしたし、思えばこの作品の前日譚の『巣』も人怖要素が強めの作品だったかなと
価値観が全く噛み合わない相手の、見た目は同じ人間なのに中身は同じ人間の気がしないちぐはぐさ、みたいなものに対する恐怖というのがスゴく上手く描かれていたように感じました
自分にとっては読む焼きそばパンみたいな作品群ですwww
作者からの返信
ありがとうございます! 今作もお楽しみいただけて何よりです!
やはり書いていくうちにヒトコワ要素が出てくるというか、ストーリーの中で出てくる「怪異に至る理由」はヒトコワの部類だなと思います。今回はわかりやすくヤバい人が出てきて、これはこれで書いていて楽しいものでした。
色んな方面で美味しくお楽しみいただければ幸甚です!
編集済
02への応援コメント
霊感も生まれつきの人と、きっかけに触発されて目覚める人、何故かある日突然身に付く人といろいろパターンがある模様
今は無いからといって、これからも一生無縁とは油断しないほうが…
自分は未だに覚醒の兆しは微塵もないのですがwww
書いてて、なんか花粉症に似てる、とふと思ってしまった
家族の中で私だけ未だに花粉症になってもいなかったりwww
作者からの返信
ありがとうございます! そういえば、アレルギーって突然発症することがあるそうですね。私も一部の食品が急に駄目になりました。霊感もこんなふうに目覚めたらイヤだなぁと思います。
花粉症に限らず、一生発症するに越したことはありませんね…
編集済
03 谷名瀬早和子への応援コメント
読了いたしました。
よみごシリーズのなかでも特に不気味で好きな話でした!怪異に招かせて解錠させる、善意の塊でアグレッシブすぎる家事全般が得意で愛想もいいヒロイン系悪霊、さらに、この悪霊にまで嫌われる生きた人間など、あまり見かけない要素が絡まり合ってとてもおもしろかったです。
ある程度オチが決まっているためか、他作品と比べて展開のスピード感が段違いだったように思います。プロットを決めた作品も読んでみたいと思いました。もちろんこれは質感の違いで、展開を考えながら執筆された他作品もキャラクターが生きているようなリアリティ、ドキュメンタリーっぽさがあって好きです。
1点だけ気になったのは、綾子さんの存在です。綾子さんが超絶アグレッシブなので、「みんこわ」などの初期作品でもサンパルトの訪問者は一度くらい「赤いエプロンをした住民らしき人」とすれ違うか目撃するくらいしてないと変かな、と思いました。訪問者は「住民」じゃないから見えないのかもしれませんが・・・
追記。
「覚書」読ませていただきました。メンテナンスをしているので出てこないのですね。納得です。
作者からの返信
読了していただき、またレビューまでいただきまして、どうもありがとうございます! まずは本作をお楽しみいただけて何よりです。
ある程度のあらすじを決めてから書き始めた作品は今のところシリーズ外の『異界探検』しかないのですが、もしよろしければご参照ください。
実はプロットを書かないのではなく「書けない」ので、苦しいことも多々ありますが、展開等お楽しみいただけてよかったです。
綾子さんは『みんなこわい話が大すき』執筆時には存在すらしていなかったキャラクターなので追加が難しく、また追記していただいたとおり、シロさんがメンテしている建物内で目撃例が頻発しても問題かなと思いますので、あまり出さないことにしています。
また基本的に書籍化した作品については加筆修正を行わないことにしています。ご了承のほどお願いいたします。
03 谷名瀬早和子への応援コメント
今作も面白く読ませていただきました。
ある意味ヒトコワというか、孝太郎さんがなかなかの食わせ者でしたね。素で奥さんや子どもの安全より復讐を優先してたあたりヤバいです。
よみごの森宮さんの忠告あたりで何となく目的は察せられたのですが、まさか綾子さんに嫌われることで無傷の生還を果たすとは……
もっと美苗さんのお兄さんみたく家に取り込まれて行くのかと思っていたので意外でした。
早和子さんは無事逃げ切ってほしいです。
作者からの返信
読了、ありがとうございます! 色々とお読みいただけて嬉しいです。
孝太郎さん、なかなか面白い人になったように思います。一応妻子のことは考えているし、積極的に他害をしないのですが、倫理観がおかしいというか、薄気味悪いなと…
綾子さんにここまで嫌われる人、貴重ですね笑
早和子さんは不幸にも巻き込まれてしまったよい人という感じなので、逃げ切ってほしいですね。
03 谷名瀬早和子への応援コメント
完読させて頂きました。
もう、最高です!
孝太郎さん、怪異を使っちゃう一般人ってのが、すごいです!
彼の、ある意味、狂気に近い行動の元になる親子の確執に対する考え方、奥さんに対する価値観の描き方、さらりと、しかも現実的なのが、もう上手すぎる。
早和子さんも生きててよかったです。(途中、死亡フラグ立てようと思ってませんでしたか?)
最後にすんなり、管理人の二階堂さんまでつなげて"おかえりなさい"で、ツボにハマりまくって笑ってしまいました!
これは確かに、ずーっっと、シロさんがポイポイして、黒木くんがルンバでお掃除しないとダメなタイプですね。
シロさんが住んでるなら、ワタシも住んでみたいカモです。綾子さんは清掃員さん枠で。
作者からの返信
読了ありがとうございます! 最後までお楽しみいただけて何よりです!
改めて見ると孝太郎さん、概ね無害なのに怖い人だなと思います。彼の行動原理に現実感を感じていただけて嬉しいです。
早和子さんはもう、いつ死んでもおかしくなかったです笑
ヤバい物件の前日譚として、説得力を感じていただけて何よりです! まだまだ浄化に時間がかかりそうな場所です。
ちなみにこの物件、綾子さんがいるので生半可なオバケが近寄れず、案外快適かもしれません笑
編集済
13への応援コメント
早和子さんも引っ張られてる...
奈緒ちゃんみたいに、もう行きたくないってなるのが普通なのに( ;∀;)
完結作品で、他の方々のコメントと尾八原様のやりとりからもバッドエンドなんだろうなと思っておりますが、作中の人物像ほんとにリアルな感じなんで、死なないで欲しいー、と思ってしまいます。先が早く読みたいような、もう読みたくないような...
作者からの返信
ありがとうございます! 奈緒ちゃんの育った家庭がまともだったという証ですね…
コメント読むの、ネタバレを警戒しつつも楽しいですよね。『わたしと一緒にくらしましょう(巣)』の内容からして、この家の取り壊しは決定しているので、少なくともこのままこの家で穏やかな暮らしを…とはならないわけですが、それでも死なないでほしいと思っていただけて本当に嬉しいです! ホラーを書いてよかったなと思います。
03 谷名瀬早和子への応援コメント
完結おめでとうございます!
人でなし両親以外の死人が出なかったのに驚きですw(←めっちゃ失礼)
奈緒さんをはじめ、桃子さんも孝太郎さんも、早和子さんもその彼氏さんも無事で良かったです。
孝太郎さんが綾子さんに嫌われてる理由が解ってなるほどな、と。
最期ちょっと不穏なのはお約束、と(;´∀`)
作者からの返信
ありがとうございます! おかげさまで完結させることができました!
『巣』に「逃げるように引っ越したらしい」と書いてしまったので、人死にはこっそりやるしかない…と思ったのが功を奏しました笑 両親からの干渉がなくなってハッピーエンド(少なくとも孝太郎さん的には)かと思います。
綾子さん、孝太郎さんには「なんだコイツ…」などと思ってたことでしょう笑 早和子さんのことは嫌いではなさそうなので、がんばって逃げ切ってほしいと思います。最終回までありがとうございました!
03 谷名瀬早和子への応援コメント
最後に、『巣』の後半部に繋がる形で、きれいに終わりましたね。
孝太郎さんが、離れを『人を自然死に見せかけて殺せる便利な装置』と表現していましたが、『みんこわ』はまさに霊を、凶器として扱った作品でした(「きょう」を霊というかは分かりませんが)。
前作の綾子さんが登場しましたが、わたし自身、ホラーに慣れてしまったところがあるのかもしれません。そこまで怖くはありませんでした(むしろ、怖さ的には住んでいる家の中に、死の部屋がある『巣』が怖かったです)。
『巣』の後日談として楽しませていただきました。
『みんこわ』と今作で、尾八原先生を知れて、さらに関連作品の『巣』も楽しませていただきました。
次回作では、もっと(!)冷や汗が出て、裸足で逃げだしたくなるようなホラーを読んでみたいですね。
作者からの返信
レビューまでいただき、どうもありがとうございます! 『巣』につなげつつ、無事に完結させられて安心しています。
そういえば、ナイナイはまさに「法律で裁けない殺人の道具」という感じでしたね。
今作ですと、『巣』を読んでいただいた段階で色々と種明かしが済んでしまうので、怖さは『巣』の方が上かもしれませんね。シンプルに「自宅に入ると死ぬ部屋がある」のはものすごく厭ですし…。
まさに『巣』前半部分の後日談でもあり、お楽しみいただけて本当によかったです。拙作を色々とお読みいただき、ありがとうございます。
「怖い」というのは人それぞれで面白くも難しいものですが、読むのをやめたくなるような怖い作品もいずれ書けたらいいなと思います。
15への応援コメント
桃子さんにとってなおさんが居る事でホントに救われてると思う。
聞こえてるもの見えてるものに多少ズレはあっても、同じ恐怖を共有出来てるから、その辺を相談しずらい(信じてもらえるか分からない上何なら既に離れに魅入られてるかもしれない)旦那さんよりもある意味精神的に支えになるよね…。
作者からの返信
ありがとうございます! 話をわかってくれる相手って大切ですよね。旦那さんも妻を支えようという意志はありそうなのですが、同じ恐怖は感じていなさそうで…。