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  • 第2話エレベーターへの応援コメント

    ご返信、ありがとうございます!


    このAI企画は、審査テーマを変えて何回かやってきましたが、だいたい9割以上はB評価以下で弾かれてしまいますね。
    弾かれる理由で理由でいちばん多いのが、説明過多ですね。
    説明文のような文章が並んでるだけ、みたいな。
    小説の基本は「説明するな、描写しろ」なので、まず説明的な文章は最低限にすることですかね。
    例えば、夫が浮気をしていることを知った妻がいたとして「私はとても悔しくてどうしようもなく腹が立った。」などと書くのがいちばんダメな文章ですね。
    これはただ感情を説明しているだけの文章なので。
    「私は左手の薬指から結婚指輪をむしり取るように引き抜いて、ゴミ箱に投げ捨てた。」みたいに、キャラクターの芝居で書く、ということですね。

    自分も初期に書いてたものは、説明文ばかりで、今読むとひどいものばかりですがw
    もちろん必要な説明というものはありますが、できるだけ減らすような書き方を練習するのがいいかと思います。

    自分の企画によく参加していただいて、ほぼ毎回Aランクに評価される方で、Sawatani-Asariさんという書き手の方がおられまして、この方の作品はアベレージが高くて、説明文をできるだけ省いたような文章を書かれるので、すごく参考になるかと思いますよ。

  • 第1話新しい企画への応援コメント

    今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!

    AIにてBランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;

    AIの総評として『第1話は矢崎の疲弊と追い詰められた心理は伝わる。ただし説明過多で、読者を「引き込む」というより「説明される」受け身の状態に置いてしまっている。息を詰まらせる余白が少ない。
    第2話が本作の核心であり、最大の評価点。「天国は何階ですか」という台詞の不気味さ、消えた女性——このシークエンスは掌編ホラーとして十分に機能しており、読者の背筋を冷やす力がある。ここだけで言えばA水準に届く。
    第3話でオチが明かされるが、ここに最大の問題がある。第2話で積み上げた緊張を一気に霧散させる。どんでん返しとして機能させるには、伏線の精度と意外性のバランスが必要だが、現状は「拍子抜け」の印象が勝る。また「ええい、どうとでもなれ!」という決断と、「【H】=Happiness」という締めの台詞は、やや通俗的に過ぎる。
    改善の余地
    第1話の説明を大胆に削り、緊張を第2話冒頭から立ち上げること。そして第3話のオチに、女性の正体との有機的な繋がりを持たせることができれば、A評価に十分届く構造を持った作品です。
    素材は良い。料理の仕方で化ける一作です。』とのことでした。

    すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
    本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;

    作者からの返信

    成阿さん、興味深い自主企画に参加させていただき、また丁寧なコメントを返してくださってありがとうございました。

    この作品は、夏目がおよそ「小説」と呼べる文章を初めて書いたときのいわば処女作です。なので自分から見てもいくつかはダメ出ししたい部分もあるんですが、厳しめのAI評価でのB評価ならまあ健闘した方ではないでしょうか。

    夏目も自分の作品をよくChatGPTに評価してもらうんですが、一応褒めてはくれてもなかなか満点は戴けません。必ず「こうすればもっと良くなる」というポイントが出てきます。

    その評価をもとに改稿する時には、夏目はすべてAIの指摘を鵜呑みにはしません。

    改めてフラットな視点から作品と評価を見比べて確かにAIの言う通りだと納得出来た部分だけ修正するようにしています。AIのレベルの高さはリスペクトしつつも、譲れない部分は譲らないというのが健全な付き合い方かなと考えています。

    それでもAIが高いレベルなのは確かで、AI評価でどんな作品がAランクに残るのか楽しみですね。

  • 第3話Heavenへの応援コメント

    滅茶苦茶上手になったんだなぁ、とは思いますが、処女作から普通に読めますね。作品の魂は同じ人を感じます。

    作者からの返信

    眞門さん、ありがとうございます!
    この頃の作品は、なんだか余裕の無さを感じます。ストーリーを進めるのに手一杯で読者を置いてけぼりにしているというか、そんな感じです。自分で言うのも変ですが…

  • 第3話Heavenへの応援コメント

    第3話へ~♪

    矢崎さん、突っ走りますねぇ!
    そして『ガテン!』(ガタンだよ)

    『仕事』『仕事』『仕事』『仕事』『仕事』
    僕も娘が小さかった頃は「何でもやったるわ」なんて、鉄筋工をしておりました。
    ガテン!

    ほほう!
    アトラクションだったというオチですな♪
    【Happiness】で良かったですヾ(・∀・)ノ

    お疲れ様でしたヽ(^o^)丿

  • 第2話エレベーターへの応援コメント

    第二話へもお邪魔しま~すヾ(・∀・)ノ

    女生と二人きりのエレベーターには、ちょっとトラウマな男、れいです。

    『端正な顔立ちをしていたが何処か翳かげのある』女性…いいですねぇ。
    小林麻美さまでしょ♪(古いな)

    あれれ? この小説ってもしかして…
    ホラー系でした?
    【天国~heaven~】なんてタイトルも、夏目さんのことだからロック調なタイトルで…
    矢崎さんが活躍する、企業系社会派小説かと思っておりました。

    僕が2006年まで務めていたビルの最上階は52階でしたが…
    52階まで上がっても“Stairway to Heaven”は施錠されていて上がれないので…
    heavenへは行けないのですよ。(行けなくてええわ)

    そのエレベーターの女性は…
    「And she's buying a stairway to heaven」
    だったのでしょうかね?

  • 第1話新しい企画への応援コメント

    さて、第一話から。
    宜しくお願い致します<(_ _)>

    主人公は、矢崎和之院でおじゃりまするな。(和彦だよ。おじゃるなよ)
    せっかく課長まで出世なさって…中間管理職のご心労、お察しいたしまする。
    そう言えば【淡墨の深層】のあやさんも、企画運営の企業の正社員で係長でしたね。
    “ラジャスクリエイション”は仮名の社名でしたが、そんな業界でした。

    僕がバイク便のライダーだった頃は、そうした業界の企業さんが沢山あって…
    あちこちへ出入りしておりましたねぇ。
    まぁでも、どこも中小で…
    電○とか博○堂とかに、ぶら下がっている感じで…
    矢崎さんみたいに、大変だったのでしょうね。
    飛び降りないで下さいね(-_-;)


  • 編集済

    第3話Heavenへの応援コメント

     へー、夏目さん、これいいじゃないですか。ずいぶんと古い時期の作品なんでしょうか。夏目さんらしい、ユーモア要素はなくて、シリアスなお話ですね。
     Hには「HELL 地獄」もありますね。こうしてみると、いろいろ示唆的なマークではあります。
     矢崎氏の心が救済されてハッピーエンド。よかったです。

     お星様パラパラしておきますね。

     せっかく企画に参加させて頂いたのに、他の若い作家さんのお話が読みに行けなくてすみませんです。。
     

    作者からの返信

    小田島さん、ありがとうございます!
    なるほど、天国も地獄も「H」でしたね(笑)
    それじゃボタン押したくないわ(笑)

  • 第3話Heavenへの応援コメント

    死んでいたら、大変でしたね。助かったんだから、やりたかったことに挑戦できますね。
    私の初めての小説は、高校三年生の時書いた、(闇んなか)という短編です。香苗ってペンネームで。

    作者からの返信

    細月さんは高校生デビューなんですね!
    「闇んなか」って、ホラー系の話でしょうか。女性って、ホラー小説好きな方多いですよね。

  • 第3話Heavenへの応援コメント

    夏目さん、お疲れ様です。
    締まった、良い話でした!
    この頃からどんでん返し上手かったのですね!

    作者からの返信

    アサカナさん、ありがとうございます!
    テレビドラマの「世にも奇妙な物語」を見ていてなんとなく思いついた話です。携帯で書いていたのであんまり長いのは書けませんでした。

  • 第3話Heavenへの応援コメント

    若き日というのは良いものですね。詰んだ先には幸せが待ち受けていたという明るさを感じられましたが。

    作者からの返信

    醒疹さん、ありがとうございます!
    若き日の作品です。少しは成長したでしょうか。

  • 第3話Heavenへの応援コメント

    すごく良かったです!
    やはり処女作というのは、作家さんの伝えたい気持ちが一番こもっている気がします。
    こういう作品大好きです。

    作者からの返信

     風雅さん、『天国』を読んで下さってありがとうございました。
    僕は13階から落ちた事ないのでわかりませんが(みんなそうだよ)自分が死ぬって思った時には、走馬灯って見えるんでしょうかね?