応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 流石に現代のようにはいきませんが、思っていたよりは有情ですね。
    流石に昨今でパワハラ描写はするのがきついでしょうし……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ご明察の通り。この異世界はそこそこ文明と医療が進んでいるので、支援が受けられます…!
    >>パワハラ描写はするのがきつい
    作者が動揺しています……ww
    実はメンタルバキバキイベントの多い作品となっております。救いはありますけれど!

    編集済
  • 1話 青年ルークの憂鬱への応援コメント

    うつ病が認知されていなさそうな異世界なので、風当たりが強そうですね。
    ルークが置かれている状況を想像するだけでぞっとします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    視点が鋭いですね! 認知されてるかどうかって、当事者にとってはかなり大事な問題ですからね。
    世間の理解は現代日本とそこまで違わないと思って頂ければ。風当たりは強くも、人によってばらつきがあるって感じですね。

  • 登場人物紹介への応援コメント

    丁寧な設定ですね。
    見習いたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    お、嬉しいお言葉です。
    初っ端から説明しすぎている感はありますが(苦笑)、拙作はキャラが売りですので…


  • 編集済

    279話 友愛の狂人(仮)への応援コメント

    ウッズ坊やの「現役戦士」ウザw  ”(´・∞・` )”
    「かなり前に…」は、「名前を聞いたことがある」ぐらいだといいんですが…(´・∞・`;)ウッズ坊やみたいのにとって、天性の才とか獲物以外の何ものでもないですもんね…

    そして…オニちゃん…!(`゜∞゜´ )うおぉぉっ!
    これはもう負けられないぜっ(`゜∞゜´ )籍を入れる準備をしておきなっ!

    「友愛の狂人」は天才w(´゜∞゜`)お…おい、聞いたか今の!?ここに天才がいるぞっ!

    ログマが聞いてたらワクワクで何も手につかないことでしょう ”(´ー∞ー`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ウッズのウザポイント拾って下さるの嬉しいなぁ〜!!笑 そして天性の才を獲物と見るって視点も大当たり。作者ニンマリです。

    オニちゃんと親しみ見守って下さったチャウ様の応援ですから、ガノンも気合い入りますね!!……籍!?!?!?

    バデリーの性悪センス、天才と呼んで頂けて嬉しいですww ここまでのルークを理解している方ほど笑ってしまうかと思います笑
    ログマに聞かせたいですね〜!今回は舞台外なのが私も残念です!


  • 編集済

    今カレの職場の制服でウキドキシチュエーション(´・∞・`*)

    は、置いといて、オニちゃんはそういう種族ってわけじゃなかったんですね ”(´・∞・` )おお
    見た目で優秀さがわかってしまうというのは、なんとも生きにくい(´・∞・`;)
    悪意の有る無しに関わらず、「当たり引いてうらやましい」的な言葉に何度も心乱されてきたんじゃないでしょうか(´・∞・`;)本人の努力を見てくれる人は少なかったのでは
    どこか物事の間をすくい上げるような視点や対人能力は、偏った物の見方に対する反動なのかもしれませんね(´;∞;` )苦労人だぁ

    そして、バデリー氏の「諸事情」はドキドキ(´・∞・`;)腰巾着の件、気になりますね
    たしかに、濁すなら言わないで欲しかった(´・∞・`;)ルーク余裕ないんだから
    からかい半分でやられたかっ(´゜∞゜` )ハハハァ!

    反社に舌打ちかまし、露骨に不快感を表すルークw(´・∞・` )オニちゃんのハラハラ顔が浮かびます

    今カレとの共同戦線の最中、元カレの影響が出るの熱い(`・∞・´*)

    【追】
    なんとっ Σ(´・∞・` )
    え~、場合によってはもう読まなくなっちゃうかもぉ ”(´・∞・`;)” フリフリ
    うそです、むしろ楽しみです ”(´=∞=` )どんとこい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    やっぱりガノンは今カレ、レヴォリオは元カレなんですね???www 浮ついてんなよルーク!!!!!

    有角人の解説、お待たせしましたって感じです笑
    本当に考察が冴えすぎてて……もう私の脳ミソ直で見られてるかも……(?)
    そう、周りの目に勝手なフィルターが付いちゃうのです。成功すれば才能、失敗すれば期待外れ、とね。人生通してこうなので、性格や視点にも多大なる影響があります。

    >> (´゜∞゜` )ハハハァ!
    このクワッの顔好きwww
    バデリーは自分がメンタルつよつよなので他人にも配慮なしです。繊細さが理解できなければ気をつけられないのでね。
    ルークも「この人は俺なんかの言動では滅多にブレないな」と判断しての態度だったりします。

    ※以下お詫び
    3話後のガノンの話で、もしかするとチャウ様のご気分を害すかも知れません…!伏せてた初期設定の話なので他意はないとだけ言わせて下さい!泣

    編集済
  • 272話 俺の家族愛への応援コメント

    とても複雑です。
    家族ですから。
    簡単には割り切れない。
    ひどい親だったとしても、子どもへの愛情がないわけじゃないのが、余計に子どもを苦しめるんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ここ4話はかなり重く複雑な家族の話となり恐縮です……真摯なコメントが沁みます!!
    本当に仰る通りです。子どもが信じる親の愛情も嘘ではないけれど、それで全てを肯定してしまうのは間違いだと思ってます。

    割り切れない血縁の難しさをルークなりに区切った形です。見守って頂きありがとうございました。

  • こんにちは。

    ルークさん、お疲れさま。ルークさんらしい撃退方法でした。剣の試合でかたをつけましたね。
    一本、一本、と勝ちをとってくのもかっこよかったし、途中でルークさんらしい毒舌が吹き出してくるのも良かったです。戦いにストイックなルークさんは、戦いの最中って自由になるんですよね。言動が。いつもより。

    そしてヒーワンは、絶好調になると口調が厨二病になると。どこかが子供のまま、でもプライドは高く、この年齢になったんでしょうね。

    ガノンさんのかっこいいところを見れて良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんばんは!

    剣での圧勝と毒舌、ルークらしいとの評価がたいへん嬉しくも苦笑いですww
    一本!の描写と、ガノンの本領発揮、かっこいいと言って頂けて嬉しい〜!!泣

    ルークの戦いへの向き合い方、その間の言動の変化を的確に掴まれていて驚きました…!!「自由になる」の表現、作者が満面の笑みで頷いてしまいます。

    ヒーワン、闇の剣士となった自分に酔ってしまい厨二病をこじらせています。笑
    本当に仰る通りの人物像でして。ある種ウッズの同類だから惹き合ったんです〜。

  • 290話 決起集会への応援コメント

    ここに至るまでにジャンネやアピラ、これまで紡いできた絆が形となって次々参戦していくの面白すぎます!!

    そして最初が強烈だったレヴォリオが今や頼もしい存在になってたり、いよいよイルネスカドルメンバー全員登場+参戦と更に面白くなりそうな展開にワクワクです!!

    ルークの「頼らせて、貰えますか?」という一言に込められた想いやこの言葉を言えるようになるまでの長く辛かったはずの道のりがめちゃくちゃ深く感じられて、ジーンときました。

    そしてウィルルの反応が可愛すぎる(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    これまでの軌跡が実るのって長編ならではの楽しみとは思うのですが、文字数がアホみたいに増えており…(苦笑)
    こうして面白いと明言いただけるとほんと嬉しいです!!😭

    ほぼオールスターですねw
    ルークが自分を助けてくれと言えたの、実はかなり大きい事でして。ここに着目して下さるのが流石は鯖丸様、という感じです…!!
    クソガキウィルルを愛でて下さってるの、実は作者が一番ほっとしてるかもしれません笑

  • 277話 相変わらずでこそへの応援コメント

    ログマ、可愛いじゃないかっ(´゜∞゜`*)
    と、思ったらウィルルまで ”(´・∞・`*)

    内心、まだ不安がモヤってる状況ですからね ”(´・∞・`*)潜在的な心細さに、こういう後押しは助かりますね

    「人工的な開放感と高級感」(´゜∞゜`;)田舎者を試す異空間っ
    ボクは「わぁ~っ\(´=∞=`*)/くるくる~」ってなれない犬です(´・∞・`;)
    無表情で悠然かつ颯爽と歩きながら、まずトイレに逃げ込みます ”(´・∞・` )

    案内の子、いい子そうですが、オニちゃんの覗かせた憂いは彼に対してなのか、ルークを案じてなのか(´・∞・` )ふむん?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    弟ログマと妹ウィルルの見送りでした笑 彼らの後押しを可愛いと言って貰えると嬉しいです!!

    颯爽と逃げないで下さいww と言いつつ私も田舎民でして…今も高層ビルは見上げてしまいます。ソワソワしますよね

    ガノンにとっても本件は大仕事なので周りへの影響が気にかかる模様です。彼もここに来て少し掘り下げがあるため、ご注目が嬉しいです〜!

  • 久しぶりのミロナさん(´・∞・`*)ふっくらもちもちー

    うむ、我慢慣れしてる人間には、ありのままや自然体で挑むのは難易度高いですもんね(´・∞・` )発想が無いというか

    体調や環境が悪くても、魂燃やして乗り切っちゃいますし、「調子悪い時になぜか結果が出た」みたいな経験自体あまりないのかも?(´・∞・` )
    なまじあったとしても、「今回はたまたまツイてただけ」みたいな感じで成功体験としてカウントされなかったり(´・∞・` )
    「凄く、強い」ゆえに、それでやれてこれちゃったという(´・∞・` )

    ある意味、ルークって前衛(狂戦士)として理想なんですけど、力を抜くことを覚えたらルークはもっといい戦士になりそう ”(´・∞・` )

    しかし、ミロナさん、ルークはともかく、これは惚れられちゃいますねぇ(´=∞=`*)大変なお仕事


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    ミロナのふくもちを覚えてて下さり嬉しいです!!ええ、彼女は老若男女からモテますし、ルークは割と絆されません。笑

    そして流石の心理理解……チャウ様って生き残りの伝説兵だったりします???笑
    引用できんくらい全部当たりですw

    戦おうと思えば力むのも当然ですが、力まなきゃ勝てない!は極端ですよね。んで空回る、と。
    仰る通り、ありのままで良いんだなと思う経験があっても「偶然だ」「調子に乗るな」などと自分でノーカンにしてたんです。

    >>力を抜くことを覚えたら
    すげ〜!これなんですよ!
    ガチで強い人って、心はいつも自然体なんですよねぇ。ぼーっと脱力すりゃいいってもんでもないので難しいですが。
    ルークがこれを習得すればもっと伸びるでしょうね。しれっと狂戦士呼び笑いましたww


  • 編集済

    おおっ、思ってたよりやれてる!(´・∞・` )
    指導モードで手加減されているとはいえ、これまでとは違う戦い方であそこまで(´・∞・` )ログマめ、さすがはセンスの男

    覚悟からくるものもあるのかもしれませんが、意外と体育会系の素質も?(´=∞=`*)男の子だったのね

    これは…ログマが最強の傭兵としてその名を轟かせる日も… ”(´ー∞ー` )流派・モフモ不敗の最終奥義を授ける日も近いかもしれん

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    前話コメントで看破された通り、ログマの奮闘はルークの励みになりました笑

    チャウ様は本当にキャラの理解が深い……ありがたいです……
    戦士として生計を立てるだけの事はある素質とセンスがあります。かなり感情先行な部分がありましたが、やっと持ち前の賢い頭を使って戦い出した形です。伸び代!
    モフモ不敗の最終奥義!?!?ログマ、いつの間にそんな流派に教えを……!!!誘えよ!!!

    編集済
  • おお、なんだかウィルル久しぶり(´・∞・`*)

    そして、いよいよ…(´・∞・`;)こっちもヤだなぁ
    お兄様たちが、かなり頑張ってくれているのは心強い ”(`・∞・´ )やはり「表」の力も必要ですしね

    ウッズ坊やも何やら企んでいる様子…(´・∞・`;)所詮腰巾着、ハーヴェストがマークしてくれるなら大丈夫だとは思いますが
    「やらねェんだろうけど」w(´・∞・` )やらないですねぇ
    住む世界の違いを改めて実感しますね(´=∞=` )

    そして、ビジュルアル系バンドマンがガチムチおじさんにボコボコに…!(´・∞・`;)これは目が離せん…!
    ログマも頑張ってるんですね(´;∞;` )これはルークの心も燃えるはず…たぶん

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    確かに、ウィルル静かでしたね笑

    >> やはり「表」の力も必要
    そうなんです〜。曲がりなりにも相手は貴族なので、張り合えるカードがあるかないかでは違います。
    勿論、腰巾着共は平民なのでハーヴェストに見張られます。バデリーの治安悪い感じ、払って頂けて嬉しいです!

    >> ビジュルアル系バンドマンがガチムチおじさんにボコボコ
    声出ましたwwww 絵面の表現、バッチリ合ってます!笑 脳内再生頂き光栄だなぁ。

  • これまでのかけがえのない経験を糧に痛みを伴いながらも成長してきたルーク。
    その集大成を思わせる凄まじいやり取り、その最後に来るのが

    『他人に期待して痛い目を見るなんて懲こり懲ごりなのに、分かり合う温かさを忘れられない』

    という思い、そしてガノンに縋るように吐き出した本音というのが人間の持つ心という複雑で難しい、けどなくてはならないものを凄いとしか言いようがない程に表現されてて何回でも読み直しちゃうくらい読み応えがありすぎて、めちゃくちゃ面白かったです!!

    最初は文脈の勉強もさせて頂きつつ、じっくり読ませてもらってたはずが最後のガノンとのやり取りに目がいってからは、まるで自分もその場にいるような臨場感を感じてまさに息を呑んで魅入っちゃってました(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!読み返して頂いたとの事で恐縮ながら嬉しいです( ; ; )

    見どころの隅々まで注目していただき頭が下がります。仰る通り、ルークの成長とその集大成、その中でずっと変わらぬ大事にしたい思いが出た対談でした。
    そう、最後にガノンへ吐き出した言葉こそ、彼の『心』なんです。もう限界でめちゃくちゃの吐露ですが、それを凄いと言って頂けて、ルークも救われると思います……!!

    本来はもっとスカッとさせたい場面だったのですが、キャラが拒絶しているかのように筆が止まり、この展開にしかなりませんでした。読者離れも見えて落ち込んでいたので、情けない話ですが正直励まされます。
    ありがとうございます!!

  • 288話 あれよあれよとへの応援コメント

    >それぞれに生活があるというのに……詫びようがない。

    詫びる言葉ではなく、感謝の言葉を探せるようになるのはいつの日か。
    頼もしい仲間が増えましたね。心強いです(´ω`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    あぁっルークの根強いネガティブポイントを的確に捉えられている…!!笑
    僅か一年ですが、その中で築かれた関係性がルークへ返ってきました。心強いと言って頂けて嬉しいです。

    ありがとう嬉しい!でいいはずなんですよね。ルークがいつそうなれるのか、実は作者も分かりません。( ˊᵕˋ ;)
    死ぬまでこのままかも知れませんし、物語中に吹っ切れるかもしれません。…もし一緒に楽しみにして頂けたなら幸甚です…!!

    編集済
  • 290話 決起集会への応援コメント

    反抗期ウィルル×ログマいいですねぇ、めちゃめちゃピッタリハマってる。

    さーて、みんなの戦闘が久々に見れる感じですかねこれは!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    彼らがクソガキコンビとして成立しつつあるの、作者も予想外でして…笑 新しい関係性、楽しんで頂けていれば幸いです!

    はい!!!戦いますよぉ!!!やったーーー!!!

  • 270話 突き付けられていくへの応援コメント

    この家庭は、嫌ですね……。
    ルークさんも苦しいでしょう。
    >お前が怒鳴らせてるんだぞ! 
    これ、モラハラのセリフですよね。
    自分が怒鳴ってるのを、息子のせいにするのがいかにみっともないか、わからないのでしょうか。
    読んでいて、胸が苦しくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    作者も嫌だなぁと思ってます。笑
    モラハラという表現を頂けたの嬉しいな〜!
    モラハラだろって内容も、親子間だと躾や親心という名目で正当化されやすいと思ってますので、フラットに「みっともない怒鳴り方」と読んで貰えてホッとしました。

    ルークの苦しみを思い遣りながら読んで頂き感謝感激です…!

  • 273話 大人だからな!への応援コメント

    そう、物を壊すとケガしたりするし、結局片付けるの自分だし…(´・∞・` )

    ルーク、おフトンをドン〇ーコングみたいに連打するのがオススメだぜっ(´・∞ ー`)
    意外とマットレスに拳でいくと手首痛めるので、やはり「おフトン、ド〇キー」で ”(´・∞・` )ウホッ


    でも、ボクはお酒飲めないので、こういうのはちょっとうらやましいですね ”(´・∞・` )
    ふっ…「孤独」だなんて(´ー∞ー` )
    しっかり甘えさせてくれてるし、愛されてるぜっ *d(´・∞ ー`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    そう……ワー!って暴れりゃ楽かも知れませんが、後始末も自分なんですよね……
    鏡の破片の掃き掃除も会社への弁償もだるい為、ルークは拳を下ろしました( ̄▽ ̄;)
    オフトンド◯キーは笑ってしまいましたww 理に適ってますねww 真っ先に作者が取り入れるかも。笑

    イルネスカドル本部はレイジ以外酒飲めるので、飲みニケーションが発生します。薬との飲み合わせ注意。
    酒カス作者としては、酒を飲まずに楽しく混ざってくれる下戸には頭上がりません笑

    >>「孤独」だなんて(´ー∞ー` )
    鋭い視点!これ難しいんですよねぇ。確かに甘え愛し合ってるんですが、退社します!ですぐ縁が切れかねない他人である事には変わりないんですよ。
    ルークの場合はその不安が特に強く、今この瞬間の幸せに浸りきれず、肉親を手放した寂しさも強めに出ちゃってます。難儀〜。

    編集済
  • 272話 俺の家族愛への応援コメント

    ねー、ホントにねー(´;∞;` )やぁねぇ…

    でも…まだまだ難しそうですけど、いつか妹ちゃんとはお互いに「ホントはこう思ってたんだよね」みたいな話ができるようになったらいいな(´;∞;` )両親の〇式の時にでも…

    いや、そう考えたら先々も恐ろしいですね(´・∞・`;)
    ママンが残されたら、ルークに激依存しそうだし、パパンが残されても遠回しにめんどいことになりそう(´・∞・`;)不謹慎なのでやめときましょう

    セリフひとつひとつにツッコミどころを散りばめてくれる両親もさすがですが、未だ呪縛から解放され切れないルークの切なさよ…(´;∞;` )そう…1度で解決したら苦労なんてないもの…

    とはいえ、妹ちゃんのやる気スイッチポチポチ(バンバン?)のおかげもあってか(?)、いろんな意味で「会って良かった」ですね ”(´・∞・` )今日の満身創痍は徒労ではないぞ…!

    さぁ、「家」に帰ろうぜ(´・∞ ー`)乗りなっ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!やぁねぇ…な回にお付き合い頂き感謝!!笑

    >> いつか妹ちゃんとはお互いに
    あ〜〜〜あり得ると思います。二人ともそれぞれの場所に落ち着いて丸くなった頃、やっと兄妹として分かり合えるのでしょう。
    やる気スイッチは爆破する勢いでぶっ叩いてますけどww

    両親の嫌さ、隅々まで拾い上げて頂き本当に頼もしいです笑
    仰る通り、ルークの呪縛は完全解消とはいきませんし、それでいて今回挑んだだけの報酬も確かにありました。
    先々のご想像、どれも生々しく脳内で描けて苦笑いですw その時々で『自分の決断』ができるように、ルークは今後も更に成長して行く事でしょう。

    チャウ馬車……犬車? のご手配ありがとうございます!笑 ルークの今の家は、確かにあそこにあるんですものね。

    編集済
  • こんにちは

    アピラさん、勇気をだして再起宣言。タオ家の二人を華麗に一蹴!
    ルークさんと電話して、涙する姿に、こちらもホロリです(´;ω;`)ブワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    一時的であれ仲間であったアピラ、本来の舞台にて再起です!
    彼女ならではの勇気と戦い方、やり遂げた涙にホロリときて頂けるのは作者冥利に尽きますね。ありがとうございますヽ(;▽;)ノ

  • 288話 あれよあれよとへの応援コメント

    こんにちは

    皆ルークさんに強力してくれます。頼もしいですね。
    おっ、アピラさんだー!(≧▽≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ルーク、頼もしい交友関係に恵まれている幸せもんです!
    アピラの再登場を喜んでいただけて嬉しいです…!

  • 288話 あれよあれよとへの応援コメント

    師匠!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    師匠です‼︎ 驚いて頂けて光栄ですわ〜‼︎

  • おーん…前話から妹ちゃんに変なバイアスがかかって、
    「…また、やった。何でそこでNGワード出すかなぁ」と鼻で笑ったものの、以前と違うルークの様子に、培った絶妙な距離感で援護射撃してるように見えてしまいました(´・∞・` )そうであれ…

    「他にも考えた方がいいこと」が気になりますが(´・∞・`;)

    そして…言ったか、ルーク…!(`・∞・´ )
    この後に続くのは、草も残らない艦砲射撃の嵐か、それとも「話通じない」迷宮回廊か…(`・∞・´ )がんばるんだ…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    変なバイアスどころか、丸ごと看破されてますよ。笑
    言えば言うだけ父母の反応悪くなる話題なの分かっとるやろ?何してんねんアホw な感じです。
    他にも考えた方が…はルークと同じく楽観的で抽象的だと諌めているだけの話です…!言い方がややこしくて恐縮!

    ルーク、言いました!
    艦砲射撃と迷宮回廊の例え、的確かつ嫌すぎて笑ってしまいましたww ルーク頑張ります!

    編集済
  • 270話 突き付けられていくへの応援コメント

    おっと…気持ちはわかるけど、それ、大丈夫かルーク…(´・∞・`;)
    と、思ってたら…(´;∞;` )んもぅ…

    他のことならまだしも…って気持ちはよくわかりますけどね(´・∞・` )パパンきちぃ…

    ふむぅ、しかし、妹ちゃんの印象がすこし変わりました(´・∞・` )たしかに、同じ親のもとで育ったわけですしね…

    もしかしたら、お兄ちゃんにも立ち向かってほしかったのかも?(´・∞・` )
    同じ境遇としての同情と、反発せず迎合することに対する嫌悪感と、「お兄ちゃんがそんなんだから、この2人は」的な無茶ながらも切実な、複雑な思いがあったのかも?(´・∞・` )
    戦友として頼りにならない(ひどい…)、お兄ちゃんに怒っていたのかも?(´・∞・` )むむん?

    上の子と下の子では、状況が違うんですけどねぇ(´;∞;` )ぷぅ…

    でも…大人になったことで、「完全に寄り添うことはやっぱ無理だけど、お兄ちゃんも苦しんであれだったことは、今なら理解はしてあげられる」みたいな感じだったりしてほしいですね…(´・∞・` )そうであれ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!重いと分かっている回を読み進めて頂き感謝です泣

    大丈夫じゃありませんでしたねw 相手がきちぃパパンでも、戦闘を語ると止まりにくくなる奴です…( ˊᵕˋ ;)

    そして妹エアリアの読み取りにはたまげました!!!本当に凄い!!!
    そうなんです、仲睦まじいとは言えない兄妹ですが同じ環境を経験した戦友ではあるんです。
    切実な同情と嫌悪、もうまさにな考察でした! だからこうして、こっそり憎まれ口と共に今を応援しに来たりするワケですね。兄が自分の不手際で事故っても助けはしない、という線引きもありつつ。笑

    難しい妹、かつルークに分かる部分は多くないため内面描写が限られてしまい、作者だけ分かればいいか〜と思ってたんですが…天晴れとしか。ありがとうございます!!

    編集済
  • 287話 届き集まる善意への応援コメント

    こんばんは

    レヴォリオさんもカルミアさんもいい人っ!
    心配してもらえて嬉しいですね、ルークさん!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    こんばんは!

    はい、ルーク大喜び展開です笑
    二人とも『いい人』と呼べない部分は持っているのですが、ルークにとっては大切な友人です。

    編集済
  • このお話もやはり、その展開や文構成など全てが凄すぎるの一言で

    作中のルークの言葉全てが1話目からここに至るまでずっと読ませて頂いてる読者としては凄く感慨深く、人の心の成長とはこうも素晴らしいものかと感動でした!!

    特にこのお話であった
    『母譲りの理想の押し付けと父譲りの苛烈な言葉遣いも、当時二十三歳の『健常』な俺は、無意識で野放しにしていた』

    という所で、仲間たちとのモノだけでなく、家族と対峙する事で得られた経験さえも活かされてる事に感銘し

    まさに無駄な話など一つたりともない、とばかりの造り、そんな素晴らしく読み応えが凄すぎるこのお話に熱読してて

    気がついたら仕事の休憩時間超過しちゃってました(笑)
    けど、後悔などなく寧ろ余韻すらある満足感。素晴らしい物語を読ませて下さり、ありがとうございます!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    いや〜作者を喜ばせるコメント上手すぎ。感涙。

    心の傷こそスタートであり土台ですが、そこからの成長を楽しむ物語にしたいと常々考えております。
    ご注目頂けた通り、ルークは家族に対する後味の悪さでさえ糧にしました。経験を無駄なく活用しているのはルークであり、そうやって強くなる事こそ彼の主人公像です。

    それを伝えようとして長くなるというね……(苦笑) 感動して貰えたなら幸甚です。

    貴重な休憩時間を拙作に割り振って下さり光栄です…! 怒られてませんように。笑
    鯖丸様の物語を楽しみ更新に喜んでいる者として、この上ないお褒めの言葉です。こちらこそありがとうございます!!

    編集済
  • 進む物語の全てがあまりにも重厚かつ濃厚な造りで、時間が出来たから小説を読みたいと投稿ページを楽しみに開く度

    1話前の物語からもう一回読み直して、新しくお話を熱読させて頂いてます!!

    ルークの深い心情が鮮明に表現されては、なによりこれまでに多くの仲間たちと培ってきたかけがえの無い経験が彼を後押しし力となっているというのが凄く衝撃的に面白くて

    読み進む毎に、話し合いという静の場であるはずのそこが決戦場のように見えてはそこで懸命に戦うルークを感じられて、凄すぎる物語の構成に文章表現などなどがもう感動的に面白凄いです!!

    ルークが困難を仲間との経験を糧に突破するのを見る度、またそのきっかけとなったお話を読み直したくなって、改めてこの小説は凄すぎると感動と衝撃でした!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!仕事もプライベートも執筆もお忙しい中、熱い応援を頂きありがとうございます😭

    濃厚になりすぎて反省してたりするんです…笑 でもこうして読み直しながら楽しんでいると聞けて励まされます!!

    ルークの心情と仲間達との経験はこれまでしつこく描いてきたので(笑)、見守って下さった方々にも「頑張れ!」と思って頂けるのではないか…と、読者を信じて祈る形の話運びでした。
    心と関係の積み重ねを面白さと感じて頂く、それこそイルウォで描き伝えたい事です。嬉しい限りです…!!泣

    褒めすぎだぞ!!!!!笑

    編集済
  • あぐぅ…しんどい…(´;∞;` )
    戦闘で肋骨と内臓いって「ぁがっ…!ゴブッ!」ってなってるほうがまだ…(´;∞;` )

    豪華なホテルは、見栄で奮発しただけなのか?(´・∞・`;)それとも…?

    「家族」に浮き沈みしてしまうルーク(´;∞;` )

    ボクが連れ去ってあげよう \(´・∞ ー`)迎えに来たぜ 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!お返事遅れて失礼しました(涙)

    しんどい回が始まってしまいました……が、多分骨と内臓には負けますよ!?笑

    いや〜ここで『見栄』のワードが出てくるの凄いです。ちゃんと、ルークの家族を信用していないw 注目頂き嬉しいところですとだけ……

    浮き沈みと表現いただいた通り、安心を疑いながら笑っている状態です。ええ、連れ去ってやって欲しいです笑

    編集済

  • 編集済

    え…なんか…付き合っちゃいなよ(´・∞ ・`)再びw

    ああ…スポーツ(スポーツじゃないですけど)でイチャイチャ(´=∞=`*)良い
    もう、そういう方向で見てたので「考えないで欲しかったからいいの」は、きゃ(´・∞・`*)
    えー、なんか今後も2人で「発散」し合う仲になっちゃったりする感じなんでしょうか(´・∞・`*)むふぅ

    まだまだ深い部分をぶつけてくれる段階ではないようですが、器用不器用なケインについても、なんだかいい予兆が ”(´・∞・` )

    そして、いよいよ家族…(´・∞・`;)やだなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    付き合っちゃいなよ再び頂きましたww ルーク、愛されてよかったねぇ…

    言われて初めて確かに!?となりました笑
    お互いのため、仕事のための稽古!と言いながらイチャイチャしてるならしゃらくせぇっすねwww

    器用不器用とは…また良い言葉を頂きました。
    看破されておられる通り、ケインの形でルークを頼り、それがルークも嬉しいと言う形で仲は深まりつつあります!
    家族は……ね……

  • こんばんは

    あー、ウッズ、約束を破るの早すぎましたねー(;´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんにちは!

    はい、一瞬でした。笑

    一応ウッズも本気で約束したのですが、思った以上に追い詰められてどうでも良くなってしまいました。そういうとこだぞ〜!


  • 編集済

    >(番外)ここに至るまでに執着と欲に区切りをつけられていれば、自分の成功に集中するか、ルークを亡き者にするか、その両方ができていた

    まっ、これができないお坊ちゃんなのよ。
    ルークさんをギチギチ歯を鳴らして恨みつつ、暗殺者をやとって殺すわけでもなく、すぱっと思い切るわけでもなく。
    でも多分ね……。

    >過去のルークの叱責にはウッズに対する期待が含まれ、今は反省しているようだ

    これが知れたのは、ウッズにとって大きいはずなんですよ。心情的に、かなり楽に解放された部分はあるはず。なあんだ、俺期待されてたんじゃん、って。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    ちょっと反則、解説回です(苦笑)

    >> まっ、これができないお坊ちゃんなのよ。
    >> なあんだ、俺期待されてたんじゃん、って。

    私もこのように思って書いておりました…! よかった!泣
    お坊ちゃまであるウッズは、誰かと本気で向き合うという事を知りません。権力と過保護に甘やかされた上、威張る自分に疑問を持てませんでした。
    でも地頭は悪くない。だからこそルークの意図を理解できた時、確かに力が抜けたんです。

    ……とは言え。読んで下さる方々へ伝わったかな?と結構不安だったので、救われました。カクヨムコンでお忙しい中の応援、本当に頭が下がります!

    編集済
  • お疲れ様、ルークさん。
    良くがんばりました。ウッズと対決したあとは、一気にメンタルにきましたね。
    どっと疲れた時、ガノンさんが話を聞いてくれてよかった。ガノンさん優しいー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    柔らかいねぎらいに、作者がうるっときてます(;▽;)笑
    まさに、ギリギリの心が一気に崩れたところでした。まとまらない弱音を受け止められるガノンは救いですね。優しいとの評価が嬉しい!
    見守って頂き感謝感激です。


  • 編集済

    こんばんは。

    >けど母譲りの理想の押し付けと父譲りの苛烈な言葉遣いも、当時二十三歳の『健常』な俺は、無意識で野放しにしていた――。

    うん。そうだったんでしょうねえ。昔はそれが……、とくに、人命が失われたところで、犯人を責めるんだったら、歯止めなく相手を責めたくなってしまいますよ。
    そして、ぬくぬく甘ったるい世界で生きてきたお坊ちゃんウッズは、いきなり(本当はいきなりじゃないけど)怒られて、はじめてそんな怖い怒り方されて、人前で、プライドがズタズタになり、また、ルークさんに得体のしれない恐怖を感じたのでしょう。

    ルークさんが現在、ごめんな、と謝った時の「気持ち悪い」と言いながらえへえへ、まんざらでもない笑いを浮かべるウッズが見えるようだ……!

    >俺はこれから、ウッズがやっと見せてくれた懐へ、刃を沈めていく事になるのだから。

    うん。もう二人とも大人だし、ウッズはやりすぎちゃったから、それはしょうがないことです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんばんは、お返事遅れました😭

    まだ健康で青かったルークの過ちに理解を示していただき本当にありがたいです!! 理不尽に仲間を失う事には、昔から黙ってられない人でした。

    そしてね、ウッズをも詳細に見つめて下さってるのが流石としか言えないです。驚くと共に嬉しいばかり!
    >> 得体のしれない恐怖
    >> えへえへ、まんざらでもない
    ぴったしの表現なんですよww

    不器用にすれ違い続けてここに至った二人です。しょうがないとの解釈が心から頼もしいです…!

  • え…なんか……付き合っちゃいなよ(´・∞ ・`)(なぜかw)

    「嘘くせぇ笑顔が得意な、人懐っこい寂しがり屋」は、まんまルークw (´・∞・` )
    ですが、表情はともかく、本人が思ってるほど優しさ自体に「嘘」はないですからね ”(´・∞・` )ログマもそこを感じ取れているはず……はず

    謎多きセイナス…(´・∞・`;)ふむぅ
    手紙の文面からするとアレですが、なにせログマが書いてますからね…(´・∞・`;)しかし「搾取」とは…? むむ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!お返事遅れました…

    付き合っちゃいなよには爆笑させて頂きましたwww ルークって人間愛がアホほど重いから…それだけだから…!笑

    >> 優しさ自体に「嘘」はない
    ありがてえ〜〜〜そうなんです、ルークの行動には嘘の優しさだけでは出来ない事が色々あります。ログマも既にそこは疑ってませんね。

    ルークの人柄やログマの心理込みで推理頂き、ありがたい限りです。セイナスについてはストーリー進行上もう少し勿体つけますゆえ、ご想像の上お待ち頂ければ幸いです…!


  • 編集済

    元気100倍!アンパンチャウ!\(´・∞・`)/読み復帰!

    ログマ…。ボクの顔をあげるよ… p(´。∞;` )ブチチ…

    昔聞いた、「自殺は自爆テロと同じだ。爆心(自殺者)の近くにいた人間ほどひどい傷を負う」という言葉を思い出しました(´・∞・` )むぅ…

    でもねぇ、ふーっと引っ張られちゃうんですよね(´・∞・`;)その時は考えるなんてムリですよねぇ
    失敗に終わっていたら…、キャスネルさんにも、きっとつらくても別の見え方が生まれていたかもと思うと残念でなりません(´・∞・` )ふむぅ…

    んが…「異性関係で揉める」(´゜∞゜` )見逃さんぞッ、ログマッ!

    【追】
    はいw 痛みと出血を伴ってて偽善感ないので、ドン引きしながらも受け取ってくれるだろうなとw ”(´・∞・` )血、ボタボタしてますけど

    自爆テロの例えは、「爆心近くの者が致命傷を負うのはもちろんだが、離れたところにいた、まったく無関係でたまたま通りがかっただけの者にも、一生残る傷を負わせることもある」みたいな感じで続いたと思います ”(´・∞・` )うろ覚えですけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!拙作にもお帰り頂きとても嬉しいです〜!(T ^ T)

    出た皮膚付きアンパンwwログマは…案外受け取るかもしれませんね?笑

    >> 自殺は自爆テロと同じ
    初めて聞く言葉ですが深〜く納得です…泣
    ご想像頂いた通り、没した頃のキャスネルには自分が爆心となる事の配慮ができませんでした。失敗していれば、との話もまさにですね。運でしかないと思ってます…

    あの、チャウ様はね、私の散りばめたムフフ要素を拾うのが上手すぎるんですww 堪忍してやって!w


    【追返】
    あ〜ログマの解釈一致で最高です!!けどパンの前提がおかしいんだよなぁ!ww
    うわぁめっちゃ納得……うろ覚えでも私には響いたのでOKです、ご教示感謝!!

    編集済

  • 編集済

    実際の交渉も、嫌い合っている者たちが何とか妥協点を探すなんてケースも多いですからね……(・_・;)
    こういうケースで完全な納得を得るのも難しいですし、相手の行動心理が分かって、幾つか妥協点を引き出せたのは御の字ではないかと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    >> 実際の交渉も〜
    嬉しいお言葉です! 交渉事の要素と、いじめの話し合い()の構図を混ぜ返していたので。笑
    川野様の政治や作戦の描写には平伏していますから、尚更グッときました!

    話し合いのテーブルにつきたがらない相手を、心理的な理解によって譲歩させ、欲しい情報も吸い上げました。
    御の字とのお言葉、感謝です!!

  • 今年この物語に出会ったものです。何度も救われました。この物語を送り出してくださって、本当にありがとうございました😭

    来年も楽しみにしています。どうぞ良いお年をお迎えください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    こんなあたたかいお言葉をお贈り頂き、こちらが感謝するばかりです。丁寧にお読み下さっていることが何よりの励みになります……!!

    応援を糧に来年も頑張ります! ご期待に応えられますように。お互い、良いお年を!

  • 家族と言い、ウッズ氏と言い、過去との対峙は毎回スッキリとした勝ち鬨を上げられませんね(;´・ω・)
    結果だけ見れば上々なのかもしれませんが、ルーク本人は泣いているという……。
    文字通りの辛勝でしょうか。
    せめて吐き出せる相手がいて良かったなと思います。
    とりあえずゆっくり休んだらいいよ、うん。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!! 年の瀬に後味の悪い決着を読ませてしまいましたが、私は非常に嬉しいです!泣

    >>文字通りの辛勝
    うわあ、ドンピシャ表現です。
    結局どうしようもなかった、と確かめるための対峙です。失いたくないものがある戦いだと、自分を傷つけるしかありませんね。
    せいせいした!と終われる主人公でもないってのがデカいですが(苦笑)

    珍しく、新鮮な鬱憤を吐き出しての終了でした。ねぎらって頂き感謝感謝…!!

  • 色々あった対談、なんやかんやでルークの完全勝利ということでいいような気がします!

    お疲れさまでした、よいお年を!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    厄介な対談でしたが、最新話を根気強く追っていただいてありがとうございました( ; ; )
    色々あって、快勝とはいかなかったですが、対談に臨んだ目的はほぼ全クリなのでOKです!笑

    お互いお疲れ様です。本年はお世話になりました!良いお年を!

  • 『失敗するリスクが見えないというよりは、成功を信じて突き進む他ないかのような痛々しさを感じなくもない。』

    この一文が過去の自分にぶっ刺さったという話は置いておいて……

    彼は被害者意識が強烈に強いのですかね。だからこそ傍から見ると加害にしか見えないことですら、正当な反撃だと思って行動していそうな節があります。客観視の力が正しく育っていないのか。

    私がイルウォを読んでいてウッズに全く苛つかないのは、彼を人間ではなく「被害妄想の化け物」としか認識していないからなのかなぁと。ルークはかなり人間扱いしているので、やっぱり強くて優しい主人公だと思います、頑張ってほしいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!なんか流れ弾飛びました!?!?深謝!!!

    作者自身が書いていてイライラしたので、読者へのストレスが心配だったんです。
    ウッズに苛つかないとのお話には目玉飛び出つつ、少しほっとしました笑

    そして作者をニヤニヤさせるウッズの考察、ありがとうございます。
    被害者意識が強いのはおっしゃる通りですが、加害者側が大好きって面もありますね。地位とプライドに執着するのは、心地いいからなのです。
    そしてルークが「人間扱い」している事も…鋭いなぁ。追って触れるかもポイントなんです。乞うご期待。

  • これは……。
    ログマくんの生い立ちに、言葉が詰まります。
    泣きそうになりました。
    そしてログマくんがあんな攻撃的な理由にも納得できます。
    ずっと、癒えない傷を抱えているんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ログマの厳しい人生に寄り添ってくださりありがとうございます(/ _ ; )
    際どい行動の多い味方ですが、攻撃的にならざるを得なかったと理解して頂けたなら、この上ないです。
    癒えない傷を、彼がこの先どうしていくか…作者が書き切れるといいのですが(苦笑)

  • 281話 最強の怨恨を堪えろへの応援コメント

    こんばんは。

    やっぱり師匠パワーはナイスですね!
    師匠があとでこのやりとりを聞いたら大爆笑してくれそうです。
    とりあえず、まずは、をクリアしましたね。このままもう一押し、いけますかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんばんは!

    突然召喚された師匠にナイスとのお言葉を頂き嬉しいです!! アピラは涙流して笑ってくれると思いますw

    仰る通り、とりあえずで聞き出せたから解散!とはいきません…もう一押しと無事な対談終了まで、ルークは頑張ります!

  • 281話 最強の怨恨を堪えろへの応援コメント

    やはり思っていた通り!いざ対峙してみればルークの方が二枚も三枚も役者が上でしたね!冒頭から重ねられていく対話は明らかにルーク優勢で、もう心が躍りっぱなしでした。

    とは言え…深く根付いた怨恨はいつ燃えてもおかしくないもの。怒りが沸々と煮えていく描写は今まで様々見てきたつもりですけれど、眼圧にまで触れるこのリアルさが堪りません。
    ですが正直、さほど心配もしていませんでした。ここに至るまでの手厚い皆の後押しを知っていましたからね。皆の名前がいくつも出てきて、育んできた絆の結実に胸が熱くなったところで、
    「たははーっ! 汚えお声が無駄に大きくてびっくり致しましたわァ!」…なんですか、このログマとアピナ師匠を足して割ってない台詞!!(笑)
    やられましたねー…涙ぐんだ直後に爆笑するなんて事態、生まれて初めて過ぎて困惑です(笑)

    ともあれ、やはり終始優位なまま進んだ対峙。余裕のあるルークに完全に呑まれたウッズ、遂に口を滑らせましたね!ルークの完全勝利までもうひと押し!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ルークの活躍を信じて頂きありがたい限りですヽ(;▽;)ノウッズの油断に不意打ちをかました形で優勢を保持できました!

    怨恨と怒り、抑えるべく頼った仲間の描写をたっぷり味わって頂けたようで光栄です。生まれて初めての経験だなんて喜んでしまいますよ!笑
    ログマとアピラを足して割ってない、本当ですねww 怒りの勢いもあって余裕ギリギリ、全放出でした。

    ウッズはこのまま呑まれっぱなしなのか、ルークはどう闘うか、楽しみに頂けますと幸甚です!!


  • 編集済

    281話 最強の怨恨を堪えろへの応援コメント

    こんにちは

    >形ばかりの師匠クッションは有効だった。

    うん、有効、有効。ちょっと、いやかなりおねえ言葉になってるけど、有効!
    アピラ師匠、ありがとう!
    ウッズは、口がすべりましたね。
    ……やっぱりルークさん殺すつもりだったんじゃーん……(;´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんにちは!

    追い詰められて突飛な手段に出たルークですが(笑)、有効と納得して頂けてよかったです〜! おねえにはなったけど師匠ありがとう!笑

    ウッズ、やっぱり殺すつもりでした…( ˊᵕˋ ;) ルークを舐めているが故に足元すくわれた形です。無事に対談を終えられるでしょうか!

  • 281話 最強の怨恨を堪えろへの応援コメント

    ウッズもお嬢様になればよかったのに……w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    爆笑しましたwwww
    確かに、貴族なので親和性はウッズの方が高い……ですけど収集つきませんてww

  • 265話 思わぬ収穫への応援コメント

    セイナスさん、本当にどんな人なんでしょう。
    ログマくんにとって、友人だったんですね。
    そして、ルークさんと似ていた。
    もう、謎が謎を呼んでる感じで。
    どんな人か、想像が追いつかないです(^_^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    セイナスに関してはだいぶ引っ張ってる謎なので申し訳ないところです(苦笑)
    でもあれこれ想像してもらえる事がありがたいのです……!!

    ログマの友人がルークに似てる、で「?」となって頂けるの、皆さんのご理解に感謝するばかりですw

  • 280話 久しぶり、ウッズへの応援コメント

    不快の権化ですね、ウッズ氏は。
    戦闘方面では一度も勝てていないルークを相手に、何でこんなに不遜な態度を貫けるのでしょうかね?
    ルークがブチ切れて暴れ始めたら、為す術もなく屠られるのに。
    「和解」というワードを聞いてルークがそんなことをしないと判断した上での言動なのでしょうか。
    どう転んでも不快ですけども、そんな奴とルークはちゃんと言葉で戦えるのか……(・.・;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    不快の権化www ウッズを根っからの悪として認めて頂けたようで嬉しいです!!
    仰る通り、ルークの甘さをよく理解して舐め腐っているので、殺しに来るわけないとタカを括ってますね。為す術なく屠らせたいところですが(笑)

    不遜なウッズの油断、ルークの不安定な対話スキル……どう転ぶか楽しみに見守って頂ければ幸いです…!
    鋭い着眼点ばかりで作者がニヤニヤしております、ありがとうございます笑

  • 280話 久しぶり、ウッズへの応援コメント

    心身共順当に醜くなってのウッズ再登場、流石としか言えませんね…挙げ句、ガノンにも過去を引き合いに出して威嚇するあたりがもう…。しっかり叩きのめされて欲しい意味でも、やはり彼はこうであって欲しかったです。

    ルークの初手の温和な挨拶、次いでの追い打ちに胸がスカッとする思いでしたけれど…「記憶にビビるな」からの決意に、一気に涙腺やられました。ここをこそ勝たなければ、ルークの人生に本当の意味での安寧は訪れませんからね…。

    そして、いざ対峙が始まってみると、私個人としては思っていた以上にルークの勝ちを信じている事に気付けました。
    片や親の威を借りる事で周囲を震え上がらせてきたウッズ、片や辛かった時間と向き合ってひとつひとつを呑み下してきたルーク。過去に縋る者と今を生きる者、どちらが真の意味で強いかは分かりきってますからね。

    それでも応援させて下さい…頑張れルーク!大丈夫、皆の思いが共にあるから!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    拙作中、最強とは言わずとも最凶の悪役がウッズですから、そこで「流石」と言って頂けるとなんだか励みになります!笑

    ここの決意は勇気を持って端的にカットしたので、しっかりここまでのルーク達の努力を読み込んだ涙腺のやられ方をして頂けたのが嬉しいです(T ^ T)!

    >> 過去に縋る者と今を生きる者、どちらが真の意味で強いか

    この考えでルークの勝ちを信じて頂けることの心強さよ!!
    曲がりなりにも一つの街を支配した貴族が敵ですから、ルークも頑張らねばなりません。それだけの幸せは与えられてきました。応援有り難うございます!!

  • 280話 久しぶり、ウッズへの応援コメント

    こんにちは

    くっ、ガノンさんの過去をえぐって、ウッズ、嫌なやつ!
    こらしめてやってくださいよ、ルークさーーーん!

    いつもの慣れた方法、下手にでるか、暴力的に上からおさえつけるか、その衝動にかられながらも、自分をおさえたルークさん、えらい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんばんは!

    まっすぐに寄り添う応援がめちゃくちゃ嬉しいですヽ(;▽;)ノ!!
    やっぱりウッズは嫌なやつなので、関わったガノンも貰い事故してしまいました。

    慣れた衝動をおさえるとこ、まさにルークの成長ポイントです……!!でも対談は始まったばかり、引き続きルークはがんばります!

  • 今回、全体を通して感動したというか、ログマくんの成長をとても感じました。

    >成長の壁になるんなら元も子もねえ。――捨ててやるよ
    このセリフは痺れましたね。とてもかっこよくて素晴らしい。

    >シルバーの認定も、ストレス発散の為にエントリーした大会で偶然勝ち上がった時のだ
    ここではサラッと天才ぶりを発揮して、

    >お前に相談を持ち掛けて損した事がねえ
    憎まれ口を叩きながらもルークさんに信頼を寄せる。

    今回はログマくんを堪能させていただきました(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ログマの味をここまでくまなく拾い上げて頂くとは……さすがは青維様です(何度か言ってますね笑)

    恵まれた才能にあぐらをかいて悪口を垂れ流すだけではない、ログマの強さの根拠の部分でした。そしてルークへ示し始めた信頼こそ彼の成長の表れです。
    堪能いただきましたとのコメントを堪能しました!!笑 感謝です!!😭

    編集済
  • 279話 友愛の狂人(仮)への応援コメント

    凄く丁寧な文脈なんだけど、慎重に一歩ずつ着実に進んでる雰囲気があって息を呑むほど引き込まれました!!

    特に感銘だったのがガノンの
    「久々にちゃんと悩んだんだ」の言葉からそれまでの彼の歩みとか思いとかがより感じられた所で、改めて今のお話の流れはルークだけでなくより多くの人物にとって大事なものなんだなと読みいらせて頂きました!!

    とても面白くて、また先が気になります(照)
    これからも執筆等、応援しております!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    私の書き方は丁寧にお読み下さる方々への信頼でしかないので、こうして応えて頂き嬉しい限りです😭

    >> 多くの人物にとって大事なもの
    ガノンの言葉からこの理解…作者冥利に尽きます!! 自分のことで精一杯がちなルークですが、社会の中で生きていれば周りへの影響は生じます。ガノンにはそれが一際深く響いていました。

    お互いの作品を楽しみにする関係でいさせて頂き光栄です〜!!!

  • 対談情報 確認用ページへの応援コメント

    改めてまとめていただくと、地味に高難度の任務なのが丸分かりですね…。
    裏の組織であるハーヴェストが100%働ききっていたとしても、ウッズが口を滑らせなければ決定打としては弱いでしょうし…必然、ルークの立ち回りにかかる部分は大きい様にも思えます。

    ただ一方で、ここにいなくとも力を貸してくれたロデュセン家や、何度も探りを入れたエバッソ副長…多くの力と意志が、ひとつのゴールを見据えて動いてきています。そして私の知るルークは、こうして向けられた思いに応えられない男じゃありません。
    ここは二つ名(仮)の通り、友愛の為にとことんまで狂って追い詰めて欲しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ここでこれまでルークを後押しした人々、ルークに期待する人々の影響とプレッシャーに気づき、ルークを応援してもらえるのは思いもしなかった喜びです。
    ええ、彼には今こそ存分に狂ってもらいましょう!!

  • 279話 友愛の狂人(仮)への応援コメント

    正直、ガノンがここまで腹を括ってくれているとは思わなかっただけに、彼が紡ぐ言葉がとにかく心強くて嬉しくて、また結局涙ぐんでいます。
    そしてジャンネの件に触れた時に見せた後悔は勿論、どうやら彼も過去に何かしらを抱えている様にも思えます。シンプルに考えると、やはり有角人種故の差別や偏見、でしょうかね…。

    それにしても「友愛の狂人」…タイトルで見た時は全く意味が分からなかったんですけれど、名付け親自らの説明で明確化されてしまえば、確かにルークにぴったりだと思わざるを得ません。バデリーさんのネーミングセンス、最悪ですけれど最高ですね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    いわゆる良い奴ですが芯の強さには不足のあったガノンですから、ここで彼の決めた覚悟を心強いと感じて頂けるのは、ガノンも私も本当に嬉しいところです!!
    さすが、鋭い。気が合うと思った!と自らルークに近づくだけの理由はある奴です…

    二つ名の件、ここまでついてきて下さった皆様には苦笑と共に深く頷いて頂けるのではないか? と祈るように公開したので少しホッとしました、ありがとうございます!笑
    当のバデリーには他意はなく、居てもおかしくない外野の声を担って貰いました。不可抗力は絡みますが「仲間のためにそこまでやる?」と笑われてもおかしくはない主人公です😂

    編集済
  • 対談情報 確認用ページへの応援コメント

    こんばんは

    情報整理助かります!(≧▽≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんにちは!

    こちらこそ、情報が錯綜する中でこの整理ページまでついて来てくださりありがとうございます!!泣

  • 対談情報 確認用ページへの応援コメント

    情報が多くて混乱していたので助かります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ですよね!?!?
    マジでごめんなさい!!!!
    ここで整理できる事を祈ってます!!!

  • 当たり前なんですけれど、一話毎に対決が近付いてきていて、今回は立ち回りの詳細まで…私が緊張してしまっています。

    そして登場する度に曲者感が増していく一方のバデリーさん。間違いなく切れ者なんですけれど、なんて言うんでしょう…利害が一致している今だからこそ同じ方向を向いてくれてる感があります。端々で煽ってくるのも地味に怖いですし(笑)

    ただ、ここで負けてないのがルークですよ。レヴォリオの不遜を借りる冷静さ…何より、対峙直前のこの場面でバデリーさんにきちんとムカつける肝の座り方が頼もしいばかりです。
    …なんですけれど…それでも安心できないんですよねー…文字通り、因縁の相手ですし…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    対決!となってからややこしい説明回が続き恐縮している作者です( ˊᵕˋ ;)笑
    バデリーの怖さを感じ取って貰えるのありがたいです…! 本当に利害が一致しただけの関係なんですよねw 胃痛のタネ…

    ルークも伊達に猛者ではないのです!デバフ強めですが笑
    彼を信じつつ心配して頂ける事に感謝するばかりです泣

    編集済
  • こんにちは

    >まあもう聞いちゃったし今更何でも良いですけどね。チッ

    まあ!ルークさん、こういうふてぶてしさ、今までなかったんでは?
    ログマさんぽさを出したのかしら。
    良い傾向だと思います。強くなってる。(心が)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんにちは!

    「ふてぶてしさ」という言葉選びに愛を感じましたし、これを心が強くなっている表れと捉えてもらえるのが作者は嬉しいっ! ありがとうございます。
    ルーク、良い子を卒業し始めたため、加減が分からなくなってます笑 舐められないようにとログマやレヴォリオなど強気な知り合いのモノマネをしてますw


  • 編集済

    277話 相変わらずでこそへの応援コメント

    自分なりの形でルークを精一杯送り出すログマとウィルル。これでイルネスカドル全員から背中を押して貰った形ですね…ルークの心強さが伝わってきて、私まで変に奮い立ってしまっています(笑)
    と言いますか…確かに、ログマとウィルルは噛み合わないなぁと思ったんですけれど、これまでこうして二人で肩を並べる場面はなかった様な気がしています。これも二人が成長してきた結果の様に思えて素直に嬉しいですし、彼らとしっかり向き合ってきたルークの尽力が今に繋がっている明らかな証でもありますよねー…じんわり胸が熱くなります。

    さて、いよいよ対決ですね…中央区の説明に思わず緊張してしまいましたけれど、とにかく今はルークの奮闘を祈りつつ、次話を待つ事にします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    メンバー4人、各々の形で応援しました。ルークと一緒に奮い立って下さりありがとうございます笑
    ログマとウィルル、共闘は常ですが、心理的に横並びとなることはご指摘の通り初めてです! 二人自身と、ルークを含めた関係性の成長の表れでもあります。気付いていただき光栄です…!!

    いきなり富裕層の世界にぶち込まれました笑 緊張しつつ見守って頂ければ幸いです!!

  • 262話 取引をしねえかへの応援コメント

    ログマくんが、ルークさんに相談事……。
    じーんとしました。
    これまでも、もちろん仲間として信頼しているのはわかっていましたが、あのログマくんがこんなふうにルークさんを頼るなんて。
    みんなの絆が、少しずつ、でも確実に強くなっているのを目で見ているようです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    この主人公アンチ(笑)をここまで見守って下さった懐の深さと、その内心の信頼を拾い上げて下さる読み込みに感謝しかないです……!!
    この章は満を持してログマをやや掘り下げましたので、彼の成長した姿が読んで下さった方々への御礼になるといいなぁと思ってます。

  • 277話 相変わらずでこそへの応援コメント

    こんばんは

    ログマさんもウィルルさんも、ルークさんの仲間!
    力強い励ましが、嬉しいですね。
    いよいよ、因縁の対峙。頑張って、ルークさん!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!おはようございます!

    二人らしい仲間感、読み取ってもらえたようで嬉しい限りです。
    決戦にはイルネスカドルの仲間が同行しませんが、ルークは一人ではないです! 彼には頑張ってもらわねば!笑

  • 261話 Re:涙の理由への応援コメント

    ウィルルちゃんの笑顔が雨上がりの太陽みたいで、眩しいです。
    ようやくこの笑顔が見れて、ホッとしました。
    反抗期もルークさんとのケンカも、ずっとどうなることかとハラハラしていましたが、無事仲直りできて安心しました。

    きちんと話し合って仲直りできる。
    簡単なようで、難しいことだと思います。
    二人とも、すごいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ウィルルにこんな素敵な表現を当てて頂き本当に嬉しいです泣
    ルーク・ウィルルの他のメンバーと一緒の気持ちで見守って頂けたのかな、とありがたい限りです。

    >> 簡単なようで、難しいこと
    本当にそうだと思っておりまして。ヘタクソに頑張った彼らを、このポイントで褒めて頂き感謝です!!

  • 分かりやすい言葉で的確に受け答えをしつつ、最期は笑いながら前向きな言葉で締めてくれる。
    良きカウンセラーさんですね(´ω`)
    ログマとルークがそれぞれの形で前進・成長できたなら、チームとしても大きな財産となるはず。
    頑張ってほしいところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    良きカウンセラーとの評価にホッとしました笑
    痛みを伴うとしても確かに健全な方向へ導いてくれる、という助力の形が伝わっていれば幸いです。

    ここでログマとルークの別ベクトルの努力を並べて考えて頂けるのは作者的に嬉しいです! 頑張りに期待いただきありがとうございます!

  • こんばんは

    きっと、ミロナさんの指摘は正しくて。
    今までみたいな戦闘前の感覚とは違うのでしょうけど、今のルークさんは一皮むけて、前より強くなってるはずだから。
    前とはちがう、戦闘前の感覚でも良いのでしょう。
    対決、応援してますよ!ルークさん!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ミロナの視点への賛同、感謝です! 今までの勝利パターンと違うと不安なんですよね。でもはたから見ると、割と大丈夫だったり…。

    「一皮むけて、前より強くなっている」とまでは思えていないルーク(笑)ですが、応援して頂けることがほんと〜に嬉しいです!!

  • 武器や戦闘描写が凄く細かく緻密に表現されてるのに、くどさを感じないというか

    説明長すぎないのがとても読みやすく、また読んでて頭の中で想像しやすくて

    文のまとめ•並べ方がうますぎるッッと、とても勉強させて頂きました!!
    物語も着実に一歩ずつ踏み締めて進んでるように感じられて、凄い面白いです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    御作の雷蔵様の戦闘描写に舌を巻いたのが記憶に新しいので、お褒めに預かり万歳です!!
    特殊な武器の説明に苦戦しましたw 想像しながら読んで頂けるの嬉しいな。

    更新頻度が落ちてる中、着実に進む様が面白いと言って頂けるのは励まされます( ; ; )!

  • 都度的確で、それでいて分かり辛さもなく…なんでしょう、私がミロナさんにカウンセリングして貰っている様な錯覚に陥りました。初めての体験ですね、これ。

    「過去の記憶の不安と戦わない」「相手も自分も今とは違っている」「理想の自分を目指さない」「今の自身の強さを知る」…どれもごく当たり前の話に思えますけれど、指摘されるまで分からないものですねー…いちいちハッと気付かされてしまい、でもそれが心地良かったりもするんです。

    そしてどうやらルークも私と同じ様です。ここで肩の力を抜く事が出来たのはきっと大きいはずです、今しか出来ない戦い方でしっかり終わらせてきて欲しいところです。

    そして最後の「ご武運を」、お洒落過ぎます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    そもそもカウンセリング回を定期的に挟む小説が少ない…という前提は置いといて(笑)、新鮮な感覚をお届けできたなら何より!!
    当然・分かってるはずの事でも、つまづいた時に振り返って紐解くと、局所的なバグや自作の縛りが見つかったりするのは不思議ですよね。
    心の分野の面白さであり難しさの部分だと思うので、ルークと同じ視点で味わって頂けることはこの上ないです。
    ご武運を…こればかりは作者も口にした事ないワードですので、ミロナを素直に褒めておきます!笑

  •  イルウォってタイトルとあらすじからは想像がつかないぐらいちゃんとファンタジーしてるというか、戦闘描写が本当に丁寧ですよね。

     さて、そろそろルークも戦いですか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    つい笑ってしまいましたww節操なくジャンルを行き来しております……!笑
    副題に戦士と入れた以上、戦闘描写はしっかりしたいと思ってます。丁寧と感じて頂いて嬉しい!!
    既に読み進めて頂いてますが、ルークの戦いはあと少〜しお待ち下さい…すみません( ˊᵕˋ ;)笑


  • 編集済

    こんばんは

    これはログマさんが化けますぞぃ……! ((o(´∀`)o))ワクワク

    >自分の強さのために本気で殴り合ってくれる誰かがいるって、やっと分かったところなのかな。

    うん、そうかもしれませんね。
    ダンカムさん強い!(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんばんは!!

    化けそうなワクワクを感じて頂き光栄です〜!!
    ログマは幼い頃から暴力を振るい振るわれるばかりでしたので、愛を以て鍛え上げられるのは初です。ここからを応援して頂けたら幸せです。
    いつもは優しいマネージャーのダンカム、実は強いです笑

  • 登場人物が更に上を目指す為に訓練する場面を多くの小説で目にしてしましたけれど…これがあのログマという時点で既に目頭熱くなってます。こうして見てみると、この物語の中でもっとも変化していっている一人かもしれませんね。

    加えて普段は温和なイメージが強いダンカムさんの容赦ない指導が堪りませんねー…流石のゴールド級、内容に納得しかないんです。ちょっとメタ的なお話になるんですけれど、これも清賀様の剣道経験が活きておられる賜物なんじゃないかなぁと勝手に邪推しています。

    いよいよ迫るタオ家との対峙を前に、言葉でなく描写としてルークが背中を押されるのもまた感嘆せざるを得ない好演出でした。胸が熱くなる展開が続いてて、…それだけにルークがどうにか乗り切ってくれる事を本当に願っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    殻を破るのに随分かかったログマですが、こうして成長と進歩を喜んで頂けるキャラに育ったんだと実感して嬉しいです。ありがとうございます!泣

    ダンカム、温和なイメージと言われて作者はニッコリです。面倒見が良い人情派ですが、その反面、捻くれ者の開花に熱が入って容赦無い稽古にw
    猛者の部類ゆえ、無闇に力を振るいません。それだけの力があるからです。看破された通り、私の実体験込みのキャラ造形です…笑

    対話以外でも影響を与え合うのが仲間かなと思っていましたので、拾い上げて頂き嬉しいです。ルーク、ハードル上がってんぞ!笑

  • こんにちは

    ウッズ・タオへの包囲網は、じわじわと用意されている!
    ルークさんが、ウッズ・タオと、武力ではなく、話し合いで対決する日も近そうですね。

    久しぶりに、ちらっとアピラさんとその家族の名前がでて、にまにましちゃいました。アピラさん元気でやっているかなあ。(^o^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ウッズ包囲網万全です……!話し合いで解決できるかどうか、自認口下手のルークを応援してください笑
    アピラを思い出して笑っていただけるの嬉しいなぁ!彼女も今は物語を離れていますが元気です!

  • いよいよウッズとの対峙が近付いているのに、酒の余韻から妙に肩の力が抜けたルークの通常営業が頼もしいですねー!この徹底した俯瞰視と冷静な分析こそ、ですよ。
    加えてここでまさかのロデュセン家!アピラとの縁が巡り巡ってルークを助ける事になるだなんて…シンプルに胸熱でしたねー…。

    とは言えルークの役割、結構大変じゃないですか?概要三回読み直したんですけれど、彼の裁量に任されたところが相当に大きく感じるんです。
    勿論ルークが持つ、対人のある種器用な面をエバッソさんが認めているからこその作戦でもあるんですけれど、相手が相手ですからねー…どうしても心配してしまいます。取り巻きが同行してきたという不安要素までありますし…。

    早く続きが読みたい、けれども怖い…が正直な感想です。いや、ルークならきっと上手くやれるのは分かってるんですよ?分かってるんですけど…と、エンドレスにワクワクとハラハラで困惑です(泣笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!お陰様で1000コメ達成です!🙌

    >> 俯瞰視と冷静な分析
    これを通常営業と捉えて頂けるの、ルークよりルークを分かってるw ありがたい。
    読み込んで頂いた通り、割と裁量大きめです…!エバッソは客観的事実を元にいけると判断してますが、ルークの内面を見せつけられている読者側からは心配で当然かと思います(苦笑)

    胸熱を頂きバンザイです!
    ロデュセン家が早速力になってくれたのと同時に、敵側も単騎ではない模様です。ワクワクハラハラしつつお読み頂けると大変幸せです…!!

  • 「戦闘ならまだしも、駆け引きや誘導尋問込みの話し合いには自信がないな」

     いつぞやの酒場での情報収集みたいに、ルークって意外と上手くやれると思うんですがね。生き方以外は器用な気がします、生き方以外は。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    これまた鋭い……! ルークの軌跡を追い続けて下さったのが伝わり嬉しいです。
    これまでに、ルークが会話で何とかした場面ってそこそこあるんですよね。ただ、自分の力だと認識できてないです。
    『生き方以外は』の強調ワロタ。逆にそこさえ上手ければねえ…可哀想に…笑

  • 67話 付き合いの酒への応援コメント

    言葉の裏に宿る心の揺らぎや距離感の変化が、とても瑞々しく描かれていて惹き込まれました。レヴォリオの真っ直ぐさも、ルークの繊細さも、互いに響き合うからこそ物語が深まっていく。心の隙間に染み入るような、誠実なやりとりが印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!お返事が遅れておりすみません!

    初対面で対立した二人のサシ飲みなので、距離感や言葉選びはかなり気を遣ってました! そこを『瑞々しく』『響き合う』と表現して頂き、この二人が歩み寄る空気感が伝えられたかな、と手応えを感じます。ありがとうございます😭

  • 273話 大人だからな!への応援コメント

    こんにちは

    あの家族と会ってから二日、体調を崩しちゃったんですね。どれだけ負担をかけていたんだか、です。
    夢は、まだまだルークさんは苦しいなかにいて……。

    >俺の中では決着したから。もう家族から学べることはなさそうだし、恩も返したと思ってる。変に爆発されない程度に放っといて、自分の人生に集中したい

    きちんと前を向くことができました。家族と会ってきたからこそ、出せた答えでしょう。
    お疲れ様、ルークさん!
    頑張りましたね。乾杯!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんにちは!

    負担や疲労もですが、傷は深く残りますねえ。家族って良くも悪くも断ち切りにくいものかなぁと。

    ルークの出した答えを「前を向くことができました」と捉えて頂き本当に嬉しいです!
    一緒に乾杯して下さって作者が幸せになりました笑

  • 273話 大人だからな!への応援コメント

    カルミアさん、つくづく大人なんですよねー…相手がルークの時は勿論、他のメンバーをいつでも慮ってくれてるんですよ。
    お酒を用意したのも、ルークにとって家族との訣別が決して楽なものじゃない事を分かっているからこそ。肩の力を抜かせて本音を吐き出させるニクい一手、ニヤニヤした次第です。

    前半はルークの吐露にしんみりしながら読み進めていたんですけれど、ケインが落涙には一気に胸が詰まりました。けれども彼女の口からきちんと「凄く寂しかった」と聞けた事でホッとしたところもあります。
    自身を深く語らない分、どうにも彼女に関しては心配が先立ってしまうんです(汗笑)

    乾杯の後、自分達の境遇に思いを馳せるルーク。各々が様々な事情を抱え…人間ってそうしたものだよなぁと読み進めつつ、ルークが毒を制する事に前向きな事に彼の蘇生を感じて、とにかく頼もしくて嬉しくて…気付けばまた落涙でした。家族の件が片付いたので、もう泣かずに済むかと思っていたんですけどね…何にせよ、皆のこれからに乾杯です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    カルミアの大人ムーブをことごとく看破する待居さんに拍手。笑
    彼はルークの修羅場を経験としては理解できませんが、精一杯寄り添い労っております。

    つられたケインの場面が響いて頂けてこれまた嬉しいです…! 仰る通り鉄壁のケイン、ルークの無意識アシストでちょっぴり吐露できました。

    寂しいルークも今の仲間と共に前へ進めそうです。人生の長さと抱える物事の多さは比例しがちである以上、強かにごまかしていく必要があると思います。彼らのこれからに乾杯して頂けて嬉しいです!!泣


  • 編集済

    作戦会議の混沌と、それぞれの不器用な優しさが、なんともリアルで沁みました。誰もが自分なりの正義や不安を抱えながらも、ぶつかり合って、最後はちょっとだけ歩み寄る。レヴォリオもログマも、みんな人間臭くていいですね。

    対立も、笑いも、全部がチームの音色のように感じる読後感でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    こじれたりまとまったり……と面倒事を、ルークチームとレヴォリオチームの二つでやったので(笑)、そのリアル感と人間臭さを沁みると言って頂けるとホッとします……!!

    チームの音色って素敵な表現が嬉しいです。2社が良い関係にまとまっていく様子、またご覧頂けたら嬉しいです。

  • 243話 揺れるクソガキ達への応援コメント

    ウィルルちゃん、思春期!?
    なるほどー、それであの格好なんですね。
    これは、難問です。
    思春期、反抗期にどう接すればいいかの正解なんてないですからね。
    でも、受け入れてあげたいですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    作者は『ギャルル』と呼んでいます(笑)
    正解なんてないとのお言葉、本当にそうで…。その時々の本人に本気で向き合う事が重要なのだと思います。
    ウィルルが「受け入れてあげたいですよね」と納得して頂けるキャラになっていた事が嬉しいです……!!

    編集済
  • 272話 俺の家族愛への応援コメント

    思うところはいろいろあるのに、言葉にするのが難しいですね。
    家族って難しい……。

    これまで、家族に理解されない、受け入れられない、正しい形で愛してもらえないことを嘆く一方、ルーク自身は家族を真正面から愛していたのだろうか? と疑問に思ったりしていたのですけども、今回の

    >お前が産まれなければ良かったと思うよ
    >歪んだ家庭から抜けられた

    この辺りでなんか、「あぁ……」ってなりました。
    実家暮らしで心が弱る前までは違っていたのでしょうか。
    一般家庭における家族喧嘩で「産まれなければ」は百パーセント言い過ぎですが、ルークの場合は一概にそうとも言えないのか……難しいです。
    両親のことも、深い部分は諦めるしかなかったというのが、また……。

    何にせよ、これでひとまず「決着がついた」と本人が思えるのなら、頑張った意味はあったのでしょうね。
    足取りは軽くならないかも知れませんが、重い足取りでもまた少しずつ前へ進めるようになることを願っております。
    ルーク、お疲れ様。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    話の結論自体が『不完全燃焼を選んだ』ですからね…(苦笑) でも重要な回なので、コメント下さった事が本当に嬉しいです!!泣

    >> ルーク自身は家族を真正面から愛していたのだろうか?
    鋭いですね〜! あくまで『ルークにとっては』ですが、母の弱さを支えた事、父の自尊心を受け止めた事、妹の未熟を責めなかった事、全てが家族愛なんです。ただ両思いには程遠く、相手を助長する結果となりました。愛に正誤はつけにくいと作者は思ってますが…。

    ずっと家庭は歪んでましたが、ギリギリ成り立たせていたルークの発病を機に牙を剥いたという形です。今まで「俺が悪い」で蓋してた家族への恨みと嘆きを、今回は認める事ができました。兄妹の存在否定についても、エアリアは発言しましたが、ルークは心に留めました。『兄』の愛の欠片です…!笑

    >> 「決着がついた」と本人が思えるのなら
    これが肝要でした。ルークの中の幻想と未練には一区切りです。ルークの頑張りを労って頂き、本当にありがとうございます!!

  • 272話 俺の家族愛への応援コメント

    絶対泣くと自分でも分かっていたんで、それなりに整えて挑んだつもりだったんですけど…案の定、号泣です。

    幼少から既に抗えない螺旋の只中にあったルークを思えば、はっきりと自身の意志を、しかも面と向かって口に出来た事が嬉しい反面、どうしてここまで追い詰めてしまったのか、自分達に振り回された子供達が見えなかったのか…相変わらずの両親の態度がとにかく悔しくて堪りません。
    憎々しい態度にほぼ終始してるエアリアもまた、兄を見て身を守る必然性を感じたが故の曲がった成長に思えてしまうんです。勿論同情こそ出来ませんけれど、やはり犠牲者である事に変わりはなく…浅慮でルークを煽る描写さえ、どこか痛々しさを感じるんです。

    ルークの話を理解しても尚、この期に及んで毒交じりの返答を悪気なく返す両親には、怒りを通り越して閉口しましたけれど…このエピソードの本質は、何よりも灰色の決着に尽きます。
    連絡を断とうが故郷を捨てようが、自身の外見も流れる血も、まごう事なく親は親なんです。この、自身のルーツを素直に喜べない強い孤独。大事にしたくとも出来ないまま手放してしまった故郷への思い。そして、両手に何も残らなかった虚しさ。絶縁する事の難しさ、血縁という呪いのままならなさが、ルークの零した涙に全て凝縮されてるんですよ…こうしたものですよ、本当に…。

    どうしても寂しさが残る結末です。ですがルークにとっては、本当の意味で故郷を離れられた今日が新たな旅立ちなのも確かです。何より、ルークは一人じゃありませんからね。

    心底重くて酷くリアルで、強く印象に残って…それでいて、この先のルークの幸せを願わずにはいられない珠玉のエピソード、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!! 描きたかった血縁の難しさを広く深く読み取って頂いただけでなく、珠玉とまで言って号泣……嬉しすぎて申し訳ないです!!笑

    「怒りを通り越して閉口」、ルークの結論の根拠に近い感覚ですね。仰る通りの抗えない環境、忘れられない愛情、それらを刻み込まれていてさえも「何を言ってもダメだな」と失望するしかありませんでした。両親と妹を抱え続けたルークは、気づけば両親を遥かに超えて成長していたという事でもあります。

    エアリアの痛々しさに気付いて頂けた事には心底驚きました! そう、嫌な奴ですが、彼女もまた肉親に心を許せず、ルークとは違う形で必死だったし、生きやすくはないです。結婚したのにこの旅行を断れてないのが証拠です(苦笑)

    灰色の決着とそれを選んだ男の涙、本当にこのエピソードの芯なのです。ここまで的確にご理解頂けて、丁寧に書いた甲斐があったと心から思えました(涙)
    縁切りや死別ではありませんが、ルークの内側の未練には明確なケリがつきました。
    親に与えられた身体を引きずって他人に慰めて貰えない涙を零しながら、いつか、このやりきれない虚しさも自分の歴史だと自分に誇れるように生きていく……それが『大人』なのかな、と。

    >>ルークは一人じゃありませんからね
    言及頂き嬉しいです。幸い彼には、家族ではなくたって心地よい関係の仲間達がいます。
    ルークが『家族』でなく自分の幸せを掴んでいく様子、なにとぞ今後とも応援願います…!

    編集済
  • 272話 俺の家族愛への応援コメント

     ルークはもっと収集つかないぐらいキレ散らかしても良い場面でも、収集してくれますよね。
     めっちゃ頑張ってますよ。優しい男だ!
     読んでる最中に、この流れはエアリアをボコボコにする流れなのかと内心期待してしまいました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    本当は割とキレてるルークの平和主義を認めて頂けた気がしてめちゃ嬉しいです…! 私は御作のイットにこそ「すげぇ理性的だよな…」と感心してたりします。笑

    ルークの元々の性格もありますが、まだ親の洗脳が残ってるので「キレ散らかす」選択肢は潰されてるんです。俺にそんな権利はないという刷り込みがある。
    作者はざまぁしたいところですが他で発散させます…!笑
    もしまた1年後にエアリアが同じ事言ったらビールぶっかけくらいはするかも知れませんね!やっちまえ!w

    編集済
  • 272話 俺の家族愛への応援コメント

    家族というものの複雑な側面が垣間見られる話でしたね……
    一方でずっといたいけれども、他方でずっといると耐えられなくなるまで違うものになってしまっている。
    今回、うまく対処できたと思いますし、今後も適当な距離で付き合っていければ良いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    家族の複雑さって色々あると思います。その一例を拙作から読み取って頂けて光栄です…!!
    一緒にいる事による癒しと命に関わるほどの害、時に同居させてしまうのが愛かなと…。恐ろしいぜ。

    「適度な距離感」という言葉を家族に対して使うべき状況自体が寂しいなぁ…と再確認しました笑
    家族より一歩先へ進んだルークを「うまく対処できた」と言って頂けて作者も非常に嬉しいです。

  • 23話 ルークの帰るところへの応援コメント

    舞台は異世界ですが、現代に通ずる部分も多く、とても読み応えある作品でした。ルークの持病の気配もありましたし、彼らにはさらなる困難が待ち受けているのでしょうが、きっと逃げずに闘っていくのだろうと思いました。
    間が再び空いてしまうかもしれませんが、引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!拙作の根幹となるメッセージを的確に拾い上げた星レビューも頂き、下げる頭が足りません。

    決して軽快な作品ではないので(笑)、読み応えと言って頂けて嬉しいです…!!彼らの闘いは長く過酷ではありますが、一つ一つに向かい合い打ち倒して参ります。
    第1部読了に深く感謝です!無理のない範囲でお付き合い下さいませ〜!


  • 編集済

    272話 俺の家族愛への応援コメント

    こんにちは

    はい、ルークさんおつかれさま。
    良く頑張ったよ。
    仲間を侮辱された事に憤りを見せ、取り消せ、とねばり、母親には情に訴える作戦にでて、母親と父親を〝仲間への侮辱を取り消させる〟一点だけでは味方につけ、妹に謝らせました。
    おおきな進歩です。

    父親も母親も、自分が見たいようにしか、自分の物差しでしかルークさんを見ていない。息子がどんなに傷ついているかなど、わかりもしない。
    この両親が、今はともかく、昔は喧嘩が多かったというのも納得です。二人とも人間として幼いからです。
    そしてその幼さを性格として受け継いでしまったのが妹。
    うまくやり、親に反発し、親を嫌い、愛嬌も見せ、たくさん戦ったあと、自分の居場所をこの家でも確立し、また、結婚相手も見つけた。
    でも本当は………、
    「お父さんもお母さんも間違ってるよ。そんな風に言ったら、兄貴は辛いよ。兄貴は◯◯で✕✕で………」
    と、仲裁ができる立場にいた人。親の悪い点が良く見えるから。
    この妹はそれをしない。弱いルークさんを踏みつけにし、弱いからよ、と笑うタイプに見受けられます。悪い意味で両親に似たのだな、と思います。
    ま、しょーがないよねー。
    いろんな人がいますから。
    結論は、ルークさんお疲れ様。その一言につきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    「お疲れ様」の一言に尽きると労うお言葉が本当に優しく沁みます。
    自分の進歩を感じる一方で、家族はこれ以上どうしようもない、としたルークの孤独な決断の背を撫でて頂いた気がします。

    そしてこの家族の悪質さ…見事に丸ごと看破頂けてとっても嬉しくなりました。ありがとうございます。
    「人間として幼い」、本当にそうですね。自分の物差し、自分の気持ちばかりです。
    そして妹の立場はまさにです。両親の理不尽にブレーキをかけられるのはエアリアしか居なかったのですよ。でも自分だけ安全圏に居ました。「弱いからよ、と笑うタイプ」大当たりです。(苦笑)

    色んな人がいる、人生と共に離れることもある。本当にこればかりは「しょーがない」んですよね…。
    シビアな家族のひと段落、見届けて頂いてありがとうございました!!

    編集済
  • 272話 俺の家族愛への応援コメント

    ルーク頑張ったな😢
    なかなか割り切れないところがめちゃくちゃリアル
    読者的にはめちゃくちゃモヤモヤ
    ルークの代わりに悪態つきながら読んでます😅

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!最初期から追いかけて頂いた方にこの親離れ回へ辿り着いて貰えたこと、作者はとても嬉しいです泣

    仰る通り…ここではリアルな家族の歪みを書きたいが故にスカッとはさせられませんでした( ˊᵕˋ ;)
    それでもルークが頑張って抜け出した事を読み取って頂き、言えなかった彼の代わりに悪態をついて頂いて(笑)、御礼のしようがないです…!!
    ルークはこれを大きな糧にしてまた強く前へ歩いて参ります!


  • 編集済

    申し訳ありません…拝読しながら、ルークの家族に「んだよこいつら」とまで口走ってしまった事をお許し下さい…(泣笑)
    相変わらずルークを独りを置いて話が進むやり取りが、とにかく悔しいんですよ…久々に会った息子をまるで見てないんです。自己満足の為の再会じゃないですか、こんなの。
    括りからぽつんと弾かれてしまったルークがイルネスカドルの皆を思い返すところでさえ、返ってこの場の孤独が引き立ってしまっていて…いつもなら育まれてきた絆を嬉しく思えるのに、ただただルークが不憫でなりません。
    挙げ句、病気を軽視しての同居の提案、もうルークと一緒に絶句でした。理解のない人間はしばしばこういう事を実に気軽に言うものですけれど、それにしたって…あんたら、ずっと見てきたんだろ?

    ですが、ここで白黒思考に陥る事なく、灰色を選び取ったルークにしっかり涙腺ぶっ壊されました。「病気になる前の俺なんかに、戻りたくない」…根底にこの強い思いがあったからこその、今。懐古や妥協でルークがぶれなかったのがとにかく嬉しいですし、…ここからが大変なはずですけれど、頑張らなきゃいけないところですね…心の底から応援しています。

    …しかしタイトルの上手さ、光りますねー…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!熱量高くて作者が報われています!!

    抑えられたルークの分までこの勝手な家族へ悪態をついて頂けたのですから、むしろ感謝です笑
    自己満足の為の再会、まさにそれです。両親的には「息子を一番近くで見ている&見てきた」つもりのままですから、実際の息子とは大きくズレてますね。絶句もやむなし…と、待居さんにも思って頂けたのかな。頭が下がります!

    ルークが静かに家族から距離を置き仲間達を思う場面、救いであり残酷でもあります。「この場の孤独」の表現が的確で、読んで頂けたことを一層嬉しく思います。

    「白も黒も俺なら灰でいい」の結論はシンプルながら、知識を心に落とし込んでないと難しい発想だと思っていました。なのでここで涙腺壊して頂けるのはガッツポーズですよ。話タイトルもちょっと気合い入れて考えました(小声)

    ぶれて迷いながらも最後はまっすぐに構えて頑張るのがルークです!応援に答えられる事を祈ります!感謝感激です!

    編集済
  • こんにちは

    がんばれルークさん!!
    応援しているよ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!こんばんは!!

    ルークにとってこれまでの中でもかなりキッツイ心の闘いの最中ですゆえ、「がんばれ」「応援している」との声援がほんと〜に嬉しいです!!!

    編集済
  •  読者の私もかなり白黒思考に陥っていたのに当事者のルークがそれを自覚しているのが本当に凄いな……

     これまで仲間たちと経験してきた学びが活かされているようで、これまで読んでて良かったなと思わされました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!連続更新の励みでしかない!!泣

    選択肢を作ると、自分も他人もそこから選ぼうとすることに集中しちゃうものですね…。拙作を通じて実感頂けたようで嬉しいです。

    俺また白黒やってるわ!と気付けた事は、やはり仲間達の見本と支え、病院・カウンセリングなどの総力あってこそなんです。それを「読んでて良かった」と言って頂けると作者冥利に尽きます。゚(゚´ω`゚)゚。

  • 270話 突き付けられていくへの応援コメント

    そうですそうです、こういう親って実在するんです。特に父親のくだりですよね。「何が悪かった、ちゃんと言え」…聞き覚えしかなくて胸の真ん中がキュウとおかしな音立ててます。

    母親の味方にされて、父親の捌け口にされて、妹は無関心…病んだ身体を押してロハを飛び出したのに、過去の方からにじり寄ってくるんですもんね…。
    挙げ句、久々の再会でも何ひとつ変わってないんですよ?一体ルークが何したって言うんです…?(泣)

    それでも、彼が主人公でいられるマインドでいてくれて、本当に良かったとしか今は思えません。頑張らなくても合わせられなくても良い、早くこの時間が終わって欲しいばかりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    胸元を苦しめて申し訳ないながらも、実在するよね!の反応には非常に励まされてしまいます笑 このセリフ、支配系人間のあるあるなのかな…嫌だな…(;▽;)

    わざわざにじり寄って来やがったのにコレ!?との同情に拝み倒しです。距離感が物理的にも精神的にもおかしい感じ、分かって頂けたんだなぁと…!

    もうコメント全文通して、殊更にルークを尊重し寄り添って頂いてて本当に嬉しいです。踏み躙られている最中ですから(苦笑)
    >>頑張らなくても〜終わって欲しいばかり
    の文章は彼の対峙している苦痛を真に思い遣っていないと出てこないかと。ギリギリの所で主人公をやっているルークの闘いの行く末、ご納得頂けることを祈るばかりです。

    編集済
  • >「会いたかった! 心配してたんだよ」

    ルークにとって一番の懸念材料である体調面の話題に触れていない辺り、一体何を心配していたと主張しているのでしょうかね……。

    会話の区切りがついた後で模範解答を探してしまうのはあるあるですね。
    どうしようもないのにグルグル考えて自己嫌悪に着地するっていう……。
    しんどいです。

    ルークは最後まで心を保っていられるのでしょうか(-_-;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    この母親の表面的な愛のポーズを看破してもらえるの本当に嬉しいです…!! 「心配してた」はあくまで自分語りであって誰の何をという所が雑なんですよね。

    模範解答探し・自己反省会、しんどいけどやっちゃいますね…。反応が不安な相手であればあるほどに、だと思ってます。

    ルークへの理解があってこそ、家族の脅威をご心配頂けるんだよな…ありがたいばかりです…!

    編集済
  • 270話 突き付けられていくへの応援コメント

     ルーク父の、「ああ、こんなやつおるなあ」感が凄く凄い。悪人ではないのだけれど、自分の間違いを認められない質の悪い年上、頑なに自分が正しいと思い込んでいる。

     おい私の祖父と叔父、てめえらに言ってんだよ。(隙自語)

     まあこういう人間が父親に居たら結構キツイと思います。正直、「建設的で友好的な話し合い」はかなり難しそうですけど、ルークはどう折り合いをつけるのか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    嫌な人間を書いている自覚があったので「こんなやつおるなあ」「凄く凄い」など一字一句が嬉しいコメントでした!笑 質の悪い年上、嫌なんすよね〜…

    うお…祖父と叔父ィ… 篠ノサウロさんの身の回りにもいたかぁ、と軽い絶望と強い親近感を抱きましたw(複雑)
    当人達こそ、こういったエピソードを見聞きしても自分に立ち返れないのでしょうね。だからこういう人間になってるというか( ˊᵕˋ ;)

    >>正直〜〜〜難しそう
    これ非常に客観的で冷静な視点ながら、考えはルークに寄り添って下さってるのが分かって沁みました…!!

    編集済
  • いやぁー…もう結構胃が痛い…!(笑)

    全く上手くは言えないんですけど、話しながらこうして色々考えてしまう時点で、ルークにとっての「家族」は休まらない間柄なんです。それでも端々から模索する様、シンプルにしんどいです。

    模範解答、つい探すんですよねー…身に覚えがあるだけに、ルークのわずかな焦燥が他人事とは思えませんでした。静かにヒリつくこの展開、キツいけど先が気になり過ぎます…!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    胃が痛いとの感想、正直褒め言葉です……!!笑

    ご明察の通りです。油断したセリフがほぼ無いです。しかしルークはその中に『安心』を探して見つけちゃうんですよね…。

    269話の緊張感は、読む側に伝わるのか予想することが難しかったです。理解者の存在を確認できて作者は安心しました笑
    身に覚えがあると言って頂けるのがありがたく…同時にここから3話を思うと渋い顔に( ; ᷄ᾥ ᷅ )w それでも、先が気になるとのお言葉が嬉しいです。


  • 編集済

     感想の前に一箇所だけ、『母さんに対しては『ロハの暮らしと家族が恋しい』が模範解答だった。何となく、分かってんだ。』の行の字下げがされていないです。余計なお世話かもしれませんが。

     いやぁ、本当に一行スクロールするだけで怖かったですね、この家族のリアルなすれ違いがいつ爆発するのか。一応何事もなく1話終わりましたが……

    『母さんに対しては『ロハの暮らしと家族が恋しい』が模範解答だった。何となく、分かってんだ。』

     昔のルークは親の望むように発言していたんでしょうね。自論ですが、親子関係が幼ければ幼いほど、そういう傾向が強いような気がします。子供の方だけがそこから一歩先へ進もうとしているのが、共感できました。

     次の更新は明日ですかね? 楽しみに待ってます!

    追記

     あれ、字下げ機能で字下げされませんか? 私もルール怪しいところありますが、とりあえず地の分なら一段落つけるってことにしてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    ミスのご指摘嬉しいです。バンバンお願いしたい。……のですがすみません、ルールに疎くて直せず泣 この場合どう字下げすればええんや…
    ※追記 多分直りました感謝です!

    恐る恐るの読了、申し訳なく思いつつも本当にありがたい。笑 「リアルな擦れ違い」との評価が光栄です! 読み進めるスリルを生んでいたようでホッとしています!(?)

    あ〜、自論の共有助かります。篠ノサウロさんならではの親子関係への考察と表現が沁みます。
    昔のルークへの想像と、そこから進もうとする動きへの共感、嬉しいです泣
    33章は一気に更新なので、楽しみと言って頂き励みになります!!

    編集済
  • ここまで一人の人間の内面について掘り下げたかと思えば、今話はガラリと変わってケインとの稽古…この振れ幅の大きさがイルウォの魅力のひとつなんですよ!堪らないです!
    例によって打ち合いがしっかり描写されてるのもまた最高ですねー…想像しやすいのは勿論、互いの気迫が伝わってくるんです。

    とは言え…とは言えですよ?こんなにケインが終始楽しそうにしてた場面、今までありましたっけ?ウィルルとの一件を機にルークを見直した、或いは自身の中に眠ってた気持ちに気が付いた…と見るのは早計ですよね、流石に。まさか…ねぇ?(笑)

    …等と勝手に浮かれていたら、いよいよですね…。同じ毒親を持つ私としては少しも他人事には思えず、何ならちょっと胃が痛いまであるですけど、とにかくきっちり決着を付けてくる事を願って止みません。
    頑張れ、ルーク!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!五月雨式の返信で恐縮です。

    ジャンルの反復横跳びを続けている事を魅力と捉えていただき…もう感謝の仕方が分かりません笑

    二人の気迫と楽しさを読み取って頂けたようでホッとしてます。
    そしてご名答。ケインがはしゃぐシーンは初です。ウィルルとの一件はきっかけの一つです。流石!
    ケインの気持ちは…その調子で考察頂けると本当に嬉しいです。笑

    毒親育ちとして応援いただけるありがたみよ。ルークも作者も恵まれています。ルークの頑張りとその行く末を見届けて頂けたら幸甚です…!!

    編集済
  • 前話に付けたコメントとほぼ同じ事をルークが言ってくれてて、上手く言えないんですけど凄く嬉しいです(笑)

    この一話の満足感、相当です。カレフさんとルーク、以前のログマと今のログマを知っている二人が、彼をどうにか読み解こう、理解しようと言葉を尽くすところに、大袈裟でなく、人間という生き物が持つ優しさと関わりを見た気がします。

    「苦しい矛盾の中の道標が、ここでの思い出なんです」…ログマの原点を見たこの一言がルークの口から出てくるのはただでさえ胸熱なのに、これを前後に一切の躊躇なく言えてしまっている…つまり心の底から出た言葉なんです。
    かつてのログマの荒れ様を知っているからこそ、この真っ直ぐな言葉はカレフさんを涙ぐませ…ログマは本当に理解者に恵まれていますね。

    ログマとルーク、あまりにも普段通りの二人の会話にも、ずっとぼんやり涙ぐんで読み進めてたんですけど…「そうか…ログマ、ルークの前でうたた寝出来るまでになったんだなぁ…」と、無事涙腺崩壊しました。あのブチギレ不眠症がですよ?感慨深いったらありません…(泣)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!お返事遅れて申し訳ない。

    作中解釈と一致して頂けたようで作者も嬉しいです笑
    ログマという難しい人間を見放さなかった二人の会話でした。満足度を評価いただけて励みになります泣
    ルークが『作って』言ってないことを読み取って頂けて頭が下がります…!
    理解者に恵まれている、と第2部から言われているログマですが(笑)、本人もやっとその恩に答え始めていると言う話でした。
    ブチギレ不眠症www 合ってんだよなぁ!!w 拗れ続けてきた二人の会話に涙いただき感謝感謝です。

  • 今風に言うなら親ガチャ大外れ、母性を垣間見たシスターの自死。酷く重い一話ですね…コメントを書いている今も、つい溜め息です。
    けれど、どんな人間にも、その人たらしめている過去はあります。出生から不運が蓄積されてしまっているログマですが、抱えながらもルーク達の知る彼でいられているのが、先ずは何より嬉しいです。状況としてはもっと堕ちていたって何らおかしくありませんから。

    キャスネルの選択した自死という行為については、私の中でも擁護論と反対論があるんですけど、ログマの過去にもっとも暗い影を落としている気がしています。信頼の喪失やその後の孤独、罪悪感は、他人を寄せ付けないという選択に充分なり得ます。
    しかも手紙の文面によれば、どうやらそれだけではない様子…つくづく、良くここまで立派に育ちましたね、ログマ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ログマの半生と今の姿、どちらにも思いを馳せて頂きありがたい限りです。重い不運を何度も味わっていますが、仰る通り堕ちて当然なところを、孤児院や会社に受け入れられているのは幸運であり、だからこそ彼は悩みます(苦笑)

    語り部ルークが死にたがりですが、遺される側もしっかり書きたいので、擁護反対を両方持って読んで頂けるのはありがたいです…!
    キャスネルはログマの生まれ持った傷を癒した後、複雑化させてしまいました。それを「他人を寄せ付けないという選択」の根拠として理解してもらえて、作者として本当に嬉しいです。

    ログマを立派と認めて頂けることに手を合わせつつ、同僚に火を付け取引先には喧嘩を売る奴が立派か?という疑問は残させて下さいw

  • このお話を書いてくださって、ありがとうございます!😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    読んで頂けるだけでもありがたいところ、光栄なコメントを残して頂き、こちらこそありがとうございます😭星まで頂けてる!
    作者冥利に尽きます。

    編集済
  • 239話 三人で話そうぜへの応援コメント

    レヴォリオさんが、ルークさんの敵は自分の敵認定するところで、にやにやが止まりませんでした(*´艸`*)
    ルークさんにとっては辛い話だったでしょうが、客観的に見てルークさんの味方が増えていく様子に、とても胸が熱くなります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    熱過ぎる漢レヴォリオ、予想外の好感度を頂戴しており作者としては嬉しい誤算です(笑)
    損得とかじゃなく自然と協力していますので、彼はもう立派なルークの友人ですね。縁が繋がり味方が増え始めたルークの喜びに寄り添って頂けたようでありがたいです。

  • 「…家族が掌返して優しくなったら、私なら正気じゃ居られない」
    ケインさんの心の傷の深さが見えますね。

    ケインさんとルークさんの稽古、二人とも楽しそう。スカッとしましたね。
    そしてルークさんはとうとう家族との対決ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ケインのチラッと見せる闇を気にかけていただける優しさに作者はひれ伏すしかありません…!
    実力に関わらず、力と心をぶつけ合うのが楽しい相手っているんですよね。静かに弱りがちな二人が楽しくスカッとした様子を見届けて下さり感謝です。

    そう、対決……なのですが更新が止まっており……!!泣 頑張って書いてます!笑

  • >「貴方は少しキャスネルに似ていて心配です。影を隠して優しさを見せようとしているように感じる」

    あら………ルークさん、似てるタイプでしたか。
    セイナスの情報をまとめていくと、今回、ルークさんが思った通りなんですよね。
    セイナスとケインさんが破局したのも、セイナスさんのほうが悪い。でも、ケインさんのケアが皆、できなかった。
    それは、ケアをしたくない、ほっとけ、という悪感情でなく、ケインさんが他人を寄せ付けなかったのかもしれませんね。

    ログマさんは良い方向に向かっていますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    笑顔の裏に色々(死にたさも含め)隠しているという点で、キャスネルとルークは似ておりました。

    >>悪感情ではなく
    この辺、柔軟にご想像いただけてほっとしました…! ケインは自分の色恋で周りに迷惑をかけたことで、もうケアされる事すら申し訳なくなっちゃったのでは?というのがルークの推理です。

    色々抱えてはおりますが、今のログマは少しずつ良い方向へ進んでいます…!分かって頂きありがとうございます。

  • こんにちは。

    キャスネルさん………。残された人がいるのだから、自死しちゃダメだよ………。綺麗な自殺のしかたでもね………。
    ログマさんはずっと傷を心に抱えてきたんですね。

    >搾取することが目的の奴ほど、懐に入るのが上手いらしいな。してやられた。

    何があったのかなぁ………。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!毎度お返事が遅くなり申し訳ないです。励みになってます。

    キャスネルが愛されていた分だけ周りを傷付ける不幸な結末となってしまいました。
    死にたいと連呼する主人公の作品だからこそ、遺される側の痛みも同時に描きたいと思っています。なので、ルークの死にたさに呑まれず「自死はダメだ」とコメント頂ける事がありがたいんです。感謝です。

    ログマに残る深い傷をようやく明かせました。それを更に抉る何かがあった事、じわじわと描いていきます……!!

  • 238話 芽吹きの条件と兆しへの応援コメント

    アピラちゃんとの別れのあとは、レヴォリオさん!
    ルークさんと、すっかり友達ですね♪
    結婚祝いに誕生日プレゼントをしっかり用意しているのは、ルークさんらしいです。
    二人のやり取りが微笑ましいですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!毎度お返事が遅くなり申し訳ないです。元気を頂いてます。

    仲間思いなルーク、割とマメです(笑) らしいと言って頂けて良かった!
    レヴォリオもまたクセが強いですが、彼を覚えていて下さり、微笑ましく見守って頂き感謝感謝です。

  • 思えばルークが家族とどういう会話をするのか想像がつかないな……

    とりあえず頑張れルーク!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    お、嬉しいとこ想像してもらってます!相手によって話し方変わりますよね。ルークがどう接するのかを見て頂けたら面白い…かも。
    声援感謝です、彼も泣いて喜びます!笑

    編集済