第34話 番外編 4期生以外の日向〇のメンバーの気持ち(主に推し)

突如として揺れがあったので、よくある地震であると思い

特に驚きはせずに普段通りにしようと思い

撮り溜めしてあるアニメを観ていると、

少し外が騒がしかったが一様私はアイドルであるので

部屋ベランダにあまり出ないように、言われて居るので

外は少し気になるが出ずに、アニメを観る事を再開して

観続ける事にしてから時間が過ぎて行き

ご飯を食べてお風呂に入り、少しテレビでも見ようと

着けると、普段の番組ではなくて特番がやって居て

何事だと思い観て見ると、今外では不思議は生物が世界中で

暴れ回り大変な事になって居るので、テレビでは

不要普及の外出はしないでと、何度も言って居るのを見て

私はSNSなどをチェックして状況を調べる事にして観て見ると

不思議で危険な生物達が、暴れ回る映像がたくさん映像として

アップされて居るのを観て私は最初はCGであると思ったが

警察官たちが、不思議な生物達と戦う映像があったり

一般の市民が不思議生物に追いかけられる映像だったり

たくさんの動画が上がって居るのを観て、CGでは無いのを理解したので

先ずは此処に篭って籠城する事にしてグループのメンバー達に連絡したり

両親に連絡したりなどをしたりして居ると、数日経ち

それでもまだ、テレビでは不要普及の外出は控えるように言うし

避難所などの情報はやって無い観たいであり、私以外の人たちも

籠城するしか無い現状でありどうするかを悩んだりして居ると

同じグループの私をすごく慕ってくれて居る後輩のメンバーから、

メールが届き、私が無事であるのかを聞いてくれたので

私は無事であるがメールしてくれた後輩の心配をしたら

メールをくれた後輩は同期の4期生達と一緒に

保護をしてらったと言う連絡があったので、

その保護してくれた方が、これから日向〇のメンバー達の救出を

開始すると後輩から連絡があり私は嬉しい気持ちもあったが

後輩を助けたと言う事は、4期生たちは横浜アリーナでライブがあったはず

なのでその近くに居て保護されて居ると言う事は、

私の場合まで来るのは危険であると、後輩に連絡すると

直ぐに後輩から連絡があり、後輩達を助けてくれた方は

何と私の推しであり、私と会いたい気持ちもあるし

日向〇のメンバーを助けたい気持ちもあるので

4期生を助けた後に助けるメンバーの最初は、私と決めて居たようであり

もうすでに向かって居ると言うので、私は後輩に頼みどんな方かを聞き

特徴を聞き出してから、ここから出る準備を開始した。



数時間で、私の住むマンションの玄関がノックされたが

私はインターフォンを観て、知らない人であったが

後輩が知らせてくれた方の特徴が何と無く出て居て

この人であるかも知れないと思ったが、確証は無いので

少し無言で居ると、再度インターフォンが鳴り

今度は声かけてがあり私の名前を言ってから

私を保護しに来た事を言って来て、私は証拠を観たいと言うと

彼は自身のスマホを出して私の住むマンションの玄関にある

覗き見から見えるように、動画を再生させて行き

動画を見せてくれたしそれに画像など見せてくれたら

玄関の前に居る彼が、私の後輩である4期生と一緒に写って居る

様子などがあったので、私は信じる事にして彼を玄関に入れてから

鍵を閉めて行き彼には玄関で待つように伝えてから私は家の中に戻り

ここを出る準備を再開して行き、数分で終えたので

玄関に行き準備ができた事を伝えてから、彼と一緒に

玄関を出てから、私は彼に抱きしめられつつ

ロープで縛られて行き私と彼の身体が密着する形が出来たら

彼が私にしっかりと抱きついて、決して離さないように言い

私は頭の中で?が大量に出て来て困惑したが、その意味が直ぐにわかる。


何と彼は空中を足場にして歩き出したのだ!


私はしばらくびっくりして居たが、私のびっくりが治る頃にはもっと

上空に居て少し怖かったけど、彼が私を励ましつつも

しっかりと抱きしめて支えてくれて居るのが分かったので

安心できたし、彼と話して居ると彼の好きな事も私と同じで

アニメの鑑賞であり深夜アニメなども良く観て居て

それらの話しをしたり、彼からの質問などを答えて居ると

あっという間に、彼の家に着いたら

彼がロープを解くと、私の周りに4期生の後輩達が集まって来て

私が囲まれて居る間に彼はもう居なくなって居て

もうすでに次のメンバーの救出に出たと、後輩から教えられたので

彼が帰って来て、彼が落ち着き次第キチンとお礼をしたいと思う!

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