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  • あとがきへの応援コメント

    ここまで読んで。
    私は文章を物語として書かないので、きっと、分からない。でも、ぐ、言葉が。うぅ、お伝えしたい。あ、箇条書き、えい。

    稚拙とは感じませんでした。時代がかった物言いが魅力的。基本的に読みやすい文章と感じておりました。

    実際の出来事(戦争)に関しても、少し礼賛と言うか、思想的な雰囲気、確かに。でもテーマと矛盾するものでなく、必要な「舞台」と感じます。

    その上で御作が「ハイジ」の元は納得の一言。純愛を同じ骨格で物語にしつつ、思想的と感じる部分が綺麗に異世界ファンタジーのフィクションに。ライトな感じや派手な立ち回り含めてエンタメ感も。

    でもでも、この「ロタチオン」がだからこその魅力も絶対!鳴滝の旦那様、村の人々、人買いの秦さん、勿論雪さん(留先生)。方言も素敵。リアリティ、重厚さ、簡潔さ、あぁ、やっぱり言葉が難しい!

    大変だ、長いにゃ!
    校正等含めの完結、お疲れ様でした。
    公開、ありがとうございます!面白かったです!!

    作者からの返信

    最後まで応援ありがとうございます!

    うわ、長文コメントうれしッ!!
    めっちゃ嬉しいです!

    他の小説やエッセイでも、できるだけ思想的なものは排除したいと考えているぼくです。
    が、今回は実際の声を集めてから書いた関係でこうなりました。

    ひかげねこさんなら、ロタチオンとハイジ、どのシーンが対応しているか感じ取っていただけるかなーと期待していました。

    あと、秦(女衒)に鳴滝(怒鳴る)と、現代にいたら問題がある男性が多いので、受け入れられるか不安でした。
    魅力を感じていただけたなら、望外の喜びです!

    次はもっとアホみたいな舞台で、アホなキャラクターを動かしたいなーと考えております。
    どうぞお付き合いくださいませ!

  • 第八話への応援コメント

    ラストまで拝読してから戻って参りました。
    ハイジの時にもコメントしたかもしれませんが、カイエ様はこの「いつかくる別れ」を読者に感じさせながら作品を読ませるのが本当にお上手です。
    その辛い予感に直面した時、ヒロインが全力で嘆いてくれる姿にカタルシスを感じます。

    そうだよ、こういう感動をしたくて私は読書をしてるんだよ!
    と、大きな声で表明させていただきたく思います。

    作者からの返信

    > 「いつかくる別れ」
    ああ、わかってくださったのだな、としみじみ嬉しいです。
    とはいえ、ぼく的には「常にハッピーエンドを」と心がけていたりします。

    古い作品なので、自分でも色々思うところはありますが、少しくらいは成長していると思いたい……。

    > こういう感動をしたくて私は読書をしてる

    がっかりされないように、次回作も頑張ります!
    どうぞよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    本当にいいお話でした。
    完結するのをまっていた! ということで、ひとまず気持ちだけぶん投げてまいります。
    かがやけー!!

    ……と思ったらもうお星送り終えていた、だって!?
    そ、そんなー!?

    作者からの返信

    > そ、そんなー?!
    で笑ってしまいました 笑

    そうなんです、完結なんです、ここまで大変だった……
    一度 AI に「敬語と謙譲語が混じっているのどうにかして」って頼んでみたら、全然想像と違う感じになってびっくりしました。

    読みづらくなかったでしょうか……?
    もっと精進します。

  • あとがきへの応援コメント

    完結ありがとうございました!
    魔の森のハイジファンとしては、「おじさまと少女」に対するカイエ様の一貫したテーマを見たようで、とても感慨深い作品です。
    戦争や歴史の要素も、だんなさまと雪のキャラクターの良質な背骨でした。ブラボー!
    懺悔の部分は、ふふふ、なんだかカイエ様らしくて素敵です。
    作者様への愛ゆえの懺悔ですね。ご本人に届けばいいのに。世界一のファンレターですよ。

    アジア風異世界グルメ旅、楽しみに待っています。
    カイエ様のご飯描写はごちそう!

    作者からの返信

    ありがとうございますー!
    一貫したテーマというと聞こえがいいですが、ワンパターンとも言えるので、もっと精進します。

    懺悔について、ご容赦いただきまして感謝です。
    そして届け。よしなが先生に届け。

    次回作について、ぼくなりの「異世界飯」解釈を頑張りたいと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 終焉 二への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    旦那様と雪の純愛に感動です。。゚(゚´Д`゚)゚。
    素敵なお話を有り難うございました!

    次回作も楽しみにしています!(気が早い)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    次回作はもっとアホみたいな話にしたいです。
    リリースした暁にはぜひよろしくお願いします。


  • 編集済

    第六話への応援コメント

    (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)




    人がおるところで読んだらあかんやつや。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    校正がめちゃくちゃ大変でしたが、途中から吹っ切れて壊れ文法のまま出しちゃいました……。
    感動の邪魔になりませんでしたか?

    デコスケさんの文章は緻密で、誤字脱字もほとんどなく、いつもすごいなぁと思っています。

    これからもどうぞよろしくお願いします!

  • 終焉 二への応援コメント

    言葉が残り続けるってすごいことだとあらためて思います。そして誰かが自分の言葉を求めてくれる幸せをかみしめてしまう。
    小娘の魂を見出し見守った旦那様が格好良すぎて、そして旦那様を追って戦った留=雪が強くて。心揺さぶられました。

    作者からの返信

    ずっと応援ありがとうございました!
    いつも励みになっています。
    鳴滝や雪を気に入っていただけて嬉しいです。
    もしよろしければ、現代版(異世界版?)となる「魔物の森のハイジ」のトゥルールートもお読みいただけたら嬉しいです!

  • 終焉 二への応援コメント

    (あと24時間もないと言い聞かせてボタンを連打しようとする右手を押さえる)
    まだっ…………まだっ…………………………!!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    どうでしょう、もしかすると伊草さんの普段お読みになる作品とはジャンル違いだったかも……だとすれば、二重でありがたいです。

    次回作はアホになって読めるアホみたいな作品にしたいです!

  • 終焉 二への応援コメント

    (泣きながら拍手喝采)
    書いたものを世に残すという行為は、自分が書かなくなっても、死んだ後でも、その作品が誰かと出会い続けるということですね。
    生涯だんなさまからの恋文を求め続ける雪が、いじらしくて、愛おしいです。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます!

    そもそも本読みを支えているのは、すでにこの世にない偉大な先人たちですので、そういった感謝も含まれています。

    > 生涯だんなさまからの恋文を求め続ける雪

    この話では、結局お互い気持ちを直接伝えることはありませんでした。なんなら最終話の最後の行まで一度も愛だの恋だのという言葉が出てこない。
    その反省(?)も込めて、ハイジではしっかりとお互い伝え合うことにいたしました。

  • 終焉 一への応援コメント

    終戦の報せの重さは、誰にも同等ではなかったのだろうと想像しました。
    その中でも雪は、よく戦いましたよね。
    カイエ様の描く「戦う女性」は、芯が強い。憧れてしまいます。

    作者からの返信

    この話を書くにあたり、いろんな人に話を聞いたんですよ。
    そうしたら、結構人によって意見がバラバラというか、教科書で習っただけではわからない「えっ」みたいなお話も多々あり……。

    自立した強い女性が好きなんですが、当時を生き抜いた本物の強い女性たちには到底歯が立ちません。

  • 第六話への応援コメント

    うぐ、うぐうっ……!

    作者からの返信

    泣か〜ない〜で〜〜♪

    もうあと2話で終わりです。
    最後までお付き合いください!

  • 第四話への応援コメント

    〉あたしに居場所を教えて死んでください

    良い。やはりカイエ様の書くヒロインは、いい。最高です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ぼくの作品て比較的女性の登場が少ないので、褒めてもらえると嬉しいです。
    このシーンは自分なりのハイライトの一つなので、楽しんでもらえてたなら幸いです!

  • 第六話への応援コメント

    いいもん、朝の通勤途中の地下鉄だけど、もういいもん、こっそり泣く。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    重たい話ですみません、次は必ず、きっと明るい話を……!

  • 第四話への応援コメント

    泰サン……アンタァ………………。

    作者からの返信

    秦は書いてて楽なキャラクターでした。
    他の作品もだけど、性格の悪いキャラクターのほうが書いてて楽しくないですか? 笑

  • 第三話への応援コメント

    あっ、続きが! まだ公開されていない!!!!!
    不穏な予想が外れることを……祈るしかできないのか……。
    楽しみに、というべきか迷う展開ですがこれだけは確か! 更新されて続きが読めるのを!! 待ってます!!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いやー重い。古い作品だからってのもあるけれど、エンタメ性に欠けるなぁと思いつつ更新してます。
    最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!

  • 第八話への応援コメント

    。・゜・(ノД`)・゜・。

    涙なしでは読めませんなぁ!
    旦那様の愛もですが、もうお互いの愛が深い!素敵!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    当時かなり力を入れたシーンだったので、気に入っていただけたなら幸いです。
    でもこれ、現代の話だったらちょっと怖いですね。
    昭和の出来事という体裁が、あらゆる免罪符になっているという……笑

  • 第六話への応援コメント

    ほんま、恐ろしいお方やでぇ……。(色んな意味で)

    作者からの返信

    昔って結構こういう人いましたよね。
    実際に喰らったら結構堪えるんですが、ちょっとしたかっこよさもあり……時代小説でもあるので鳴滝にやってもらいました 笑

  • 第二話への応援コメント

    ……拍手。私今、素晴らしいの読ませていただいてる。
    雪さん(今は留先生だろうけど)、強くて。
    ……続く語彙が足りませぬ、でも泣きそう。

    続きも楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    おひさです!
    感想嬉しいです!

    なんというタイミング!
    今日から一週間、エンディングまで連続更新予定です。
    楽しんでいただければ幸いです!

    テーマが重いので読みづらいかもしれませんが、当人はいたって純粋なラブストーリーのつもりなんですよ。
    引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

  • 第四話への応援コメント

     良い雰囲気になってきましたね。
     これから、どんな生活が始まるのか、名前が何になるのか、楽しみです。 

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    名前は次の話で判明します。
    あまり明るい話ではないですが、お付き合いいただければ嬉しいです。

  • 第三話への応援コメント

     変人が、良い意味での変わりものであれば良いのですが。
     次回、それがわかりそうですね。
     お話しの終わり方が、とても気になる『引き』で上手いです。もちろん、本文が上手いから、生きてくるのですけど。

    作者からの返信

    お返事遅くなり申し訳ありません!
    もう少し先までお読みいただいているようで、ありがとうございます。
    女衒の印象はいかがだったでしょうか。
    うまく空気感が伝わっていれば嬉しいです。

  • 第二話への応援コメント

     トメは、やはり良い子でしたね。
     薬を口に入れてしまったけど、そのせいで寝たのでしょうか?
     人買い、少しは感謝してくれたら良いのですけど。

    作者からの返信

    お返事遅くなりました。

    はい、トメは生来の善人です。
    この先、この人物なりの個性を理解していただけるんじゃないかなと思います。

    人買いですが、さてどうでしょう?
    続きをお読みになっていただけたなら、幸いです!

  • 第一話への応援コメント

     知識があることが、今後の彼女の運命を、良い道へと導いてゆくのでしょうか。
     人買いは、優しいのか、単なる商売人なのか。まだつかみ所が無い感じですね。

    作者からの返信

    いい人か悪い人かは別として、ぼくは芯のある人物に惹かれます。
    この話はもう20年くらい前に書いた話なのですが、なぜか当時、人買いは妙に人気のあったキャラクターでした。

  • 第七話への応援コメント

    読みさしていたお話のひとつだ、くぎりまでまずは……と軽い気持ちでめくったのですが、追いついてしまいました。
    学校で図書館に入り浸っていたときのような時間が久々に過ごせました。
    続き、たのしみにしてます!

    作者からの返信

    20年くらい前に書いた作品(を校正しなおした)なので、かなり読みづらくてすみません。
    いろいろと反省点もあるのですが、そこはそこ、執筆当時の空気感をなるべくそのまま載せています。
    少しでも楽しんでいただけたなら幸いです!

  • 第四話への応援コメント

    ここ、好きですにゃ~。
    雪さん、久しぶりに留さんに戻って、弟妹には言葉も戻って。旦那様と笑って。鳴滝様の心遣いの何とも初々しく感じること。

    奥さまもいらっしゃったのですね。著作のお話も面白いし、心境の変化も興味深いですにゃ。輪廻は無駄なのか否か……。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    この話はタイトル回収回の次にあたるため、ちょっと気を使った話です。

    そしてひかげねこさまならお分かりのとおり、鳴滝の奥さん=ハイジにおけるサーヤになるんですが、他のキャラクターの誰が誰なのか伝わりますでしょうか 笑

    輪廻については、仏教では「そこから離れろ」と言われてるみたいですが、日本ではなんとなく「輪廻は素晴らしい」みたいな雰囲気で語られることが多い気がします。
    鳴滝的には輪廻は無駄であり、「死んだらヴァルハラへ迎え入れてもらうのだ」と言ったところでしょうか(混ぜるな


  • 編集済

    第四話への応援コメント

    なんともね……たまらねっす。
    前にもコメントしましたが父方が山形の米沢の方で、それこそ戦前には身売りのように奉公に出たと祖父母から聞かされています。
    その話を、私が書くわけにはいがね。だからこうして片鱗を読むと、なんとも言えねえ心もちです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    方言を山形のご老人に監修してもらったのですが、さすがに「本編を読んで」とお願いするわけにもいかず……。
    たとえ伝聞でも、東北飢饉当時を知るかたのお声はありがたいです!

  • 第三話への応援コメント

    まさかの全員解雇……!
    ひとり、またひとりと退場していく姿がせつなくてたまりません。

    作者からの返信

    鳴滝は感情より理性を優先するタイプなので、こういう時はこう、バサっと。
    それにしても、いま読み返すとなかなかに鬼畜ですね……。

  • 第三話への応援コメント

    わぁん……佐和子さんの泣き声が聞こえてきました。私も泣きそう。

    作者からの返信

    佐和子さんに感情移入していただきありがとうございます 涙
    昔に公開した時、佐和子さんのその後が知りたいというメッセージがたくさん届いて困ったのを思い出します。

  • 第二話への応援コメント

    通知が来なかったのか、2話を見落としておりました。
    倒れるほど根を詰めて何のお仕事をなさっていたのか、私も使用人さんたちと一緒にドキドキして待ちます。

    作者からの返信

    お久しぶりです!
    ぼくはいろいろあって、ちょっとお休み中です。

    近々スローペースで復帰します。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    夏本番になりますが、どうぞお身体にお気をつけて。

  • 第一話への応援コメント

    あぁ。
    ……あぁ、……

    駄目にゃ、言葉にならない。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    鳴滝は、執筆当時「自分が付いていきたい、理想の主人」として書きました。
    昔はこういう人いっぱいいた気がします。

  • 第一話への応援コメント

    旦那様っ……!
    使用人たちが、主人を案じる様子が切なく伝わってきます。

    作者からの返信

    今じゃこういう「怖い人」って嫌われますが、昔はもっと「怖いけど尊敬してる大人」がいっぱいいた気がします。ついていくなら、こういう人がいいなーと思いながら書いた気がします。

  • 第六話への応援コメント

    旦那様の正体に、私も「なんと!」とつぶやきました。
    別名で書いた作品を、一番つまらないと言う気持ち、遺作だと言う気持ち。
    旦那様の心が解りそうでわからなくて、知りたいと思ううちに、読者は虜になっている。
    これがカイエ様の作品の魔力!

    作者からの返信

    喜んでいただけたなら嬉しいです!
    原稿ではもうちょっとあっさりしていて、「そうだと思ってた」みたいな感想も頂いたので、この話は修正が多めになりました。
    当時と今の文体が違いすぎて「どうすりゃ良いんだこれ」と頭を抱えました 笑

  • 第五話への応援コメント

    カイエ様のお書きになる女の子って、時々とても挑戦的な行動をするなぁと思うのです。
    私のキャラクターでは、その子なら「はみ出さない」領域へピョンと跳躍することがあって、だいたいそこが彼女の人生のターニングポイントになってくる。
    うわぁ、いいなぁこういう子、この話の筋。って、思わず声に出ます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    短い話だからってのもありますが、ちょっと急だったなぁという反省もあり、「ハイジ」では徹底的にゆっくり展開にしたんです。
    でも「決めたら何もかも放りだして進む」というのは、他の作品も含めて共通するテーマだったりします。
    気に入っていただけたなら嬉しいです!

  • 第五話への応援コメント

    自分の行動が、みずからの道を拓いていくのっていいです。安心します。

    作者からの返信

    ぼくはやはり自立した強い女性に惹かれます。
    男尊女卑の時代の話ですが、先輩方(祖母とか)の話を聞いていると、なんのなんの皆さん本当にたくましい。
    雪はまだまだひよっこですが、これからどうなるのか、引き続きお読みいただけると嬉しいです。

  • 第五話への応援コメント

    うにゃー、雪さんの誤解、解けちゃったー。うはー。

    作者からの返信

    「ハイジ」でいうとどのシーンだか、ひかげねこさんならおわかりかもしれません。
    解けたというか、雪が反転したというか 笑。
    20年以上も前に書いた話なので、あまりリアルじゃなかったかもしれません。
    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 第四話への応援コメント

    月子さん、言ってもうた……。
    なんて高度なプレイ(濁さない言い方)、とチラっと思っておりました。

    旦那さまの紡ぐ言葉はとても美しいのです。それはしみじみ受け取っています!

    作者からの返信

    プレイ(笑
    歯に衣着せぬ感想ありがとうございます!
    鳴滝の文章が、ぼく風にならないよう、いろんな古典を参考にしています。
    ぼくじゃこうはいきません(敗北宣言。

    ぜひ最後までよろしくお願いいたします!

  • 第四話への応援コメント

    雪さんが筆記させられている旦那様の作中作、とても魅力的ですね。
    前回書こうか迷ってやめたのですが、やっぱりコメントしちゃう。

    このシチュエーション……耽美ですわぁ。
    自分の文章を嫌がる女中に書かせるって、最高に官能的に感じます。
    あれ?私の感性が歪んでます?

    作者からの返信

    泉鏡花の「外科室」が、ぼくの中の究極の耽美です(突然のカミングアウト)。
    あんな小説が書けたら最高ですねー。

    でも過去のシーンこそ冒頭に書いた「懺悔」シーンだったりします……。
    全て書き終えたら告解します。
    最後までお付き合いいただけたら幸いです。

  • 第二話への応援コメント

    誰かの役にたっていたいという欲求は、働くのが当たり前な環境ではなかなか満たされませんよね。
    お屋敷の仕事に慣れて、たぶん里心も募ってきて、雪さんの気持ちを思うと切ないなぁ。

    作者からの返信

    古い作品なので、雪はわりと作者の心情を投影してます。今どきは「働いたら負け」なんて人もおられるようですが、この時代は「役立たず」がかなり痛烈な悪口だったようです。
    誰かの役に立っていたいですねー。

  • 序章への応援コメント

    なんとも……個人的に、心にくる時代、地方設定です(祖父母が米沢の出身です。そちらの親戚からは当時の辛い話を聞かされました)
    楽しみに?読ませていただきます。

    作者からの返信

    こんにちは!
    ぼくは、この時代のことは文章を通してしか知りませんので、当時の記憶をお持ちの方が読んで不快にならないようにかなり気をつけて書きました。
    もし気になるところがあれば、ぜひご指摘ください。

    といっても、基本はラブストーリーとなっています。
    お楽しみいただければ幸いです。

  • 序章への応援コメント

    「桜はどんなに咲き誇ろうと、必ず散る。散ったあとは、ただ汚いだけの傷んだ赤茶の花びらになり、イラガの毛虫がうじゃうじゃとたかるだけだ」

    ここが起点だな、と思いました。
    お話は読む人を引き込んだら、そこからが本領だと思いますが、なんとも鮮やかでした、腕前が。

    すごいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    自分のサイトで公開していたときも、このシーンが好きだと仰られる読者さんが多かったんです。
    そう思っていただけたなら嬉しいです!

    個人的には、当時の(今も?)自分の手腕があまりに稚拙で「これ公開してええんか」と自問自答しながらの公開でした。

    お読み頂きありがとうございます!


  • 編集済

    第六話への応援コメント

    トメ、もとい雪さんの性格をよく現す、人買いへの救護シーン。明日は客をとらされるだろうという緊張感。
    それを食事にお呼びした旦那様との「おられますか!」で緩ませる絶妙な間の取り方。

    あぁ、このお話、私の心の栄養になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    翻弄されながらも、なんとか頑張って生きている雪を応援してくれると嬉しいです。
    これが別の小説だと凛になるんですよ、つくづくキャラクターなんて作者の思い通りにいかないもんだとお思い知らされます。

    理由あって、小説を分割しました。
    ややこしくてすみません。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 序章への応援コメント

    お待ちしておりました。
    楽しみ。

    ……にゃーっ、言葉が既に出てこないんですよぅ。えっと、好きな感じ、楽しみ!にゃー!

    作者からの返信

    お久しぶりです!
    またひかげねこさんとお話できて嬉しいです!

    前作の「接吻」に引き続き(その節は大変お世話になりました!)、昭和初期のお話になります。
    こんなのばっかり書いてたんですよ。

    短いお話ですので、最期までどうぞ宜しくお付き合いください。

  • 序章への応援コメント

    新作待ってました!待っていましたよぉ!!
    序章からすでに、与えられた場所で懸命に咲こうとする少女の気配がしていて、もう好きです。
    これが週一回読めるかと思うと、日々を頑張れます。

    本文を拝読してから、あらすじページに飛び「ハイジの基」と知ってますますワクワクしています。
    読んだ瞬間から「あ、これはカイエ様が少し昔に書いた作品かも」と気づいた私は、カイエ様のファンクラブ認定されても良いはず。

    作者からの返信

    お久しぶりです!
    新しく文章を書く時間が取れなかったので、旧作を校正することでなんとかカクヨムに復帰してきました。

    感想ありがとうございます。
    すでにテーマが伝わり始めているようで、嬉しいです。

    > カイエ様のファンクラブ認定
    こちらこそ、月子さんの作品だけはしっかり追っております! ファンクラブ認定していただいてよろしいでしょうか。

    短い話ですので、最期までどうぞよろしくお願いいたします。

  • 序章への応援コメント

    新作嬉しいです!╰(*´︶`*)╯♡

    留ちゃんが幸せになりますように!!
    んで、人買いさんが良い人でよかったです!

    続き楽しみにしています!
    更新頑張ってくださいね!٩( 'ω' )و

    作者からの返信

    お久しぶりです!
    なぜか人買いを気にしてもらえる方が多い? だとしたら嬉しいです。
    いい人かどうかはわかりませんが 笑

    ゆっくり更新ペース & 短い話ですので、どうぞ最期までよろしくお願いいたします。

  • 序章への応援コメント

     とても好感の持てる始まりでした。
     主人公のこれこらはもちろん、人買いの過去も気になります。

     時代設定が『カクヨム』には珍しいものですね。

     いろいろな意味を含めて、期待しております!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    人買いを気に入っていただけたなら幸いです。

    この作品はかなり昔に書いたもので、当時は明治〜昭和初期の話ばかり書いていたんです。
    いま見ると、稚拙で恥ずかしいですが……。

    短い話ですので、どうぞ最期までよろしくお願いいたします。