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  • エピローグへの応援コメント

    そう言うことか……と、すごく納得しました。
    スコア200も、こうなってしまってはただの皮肉ですもんね。もう、読む人さえいないのなら。たぶんスコアが高い商品が売れるのも、スコアの高い商品を手元に置いておきたいと言う欲求からなのでしょう。

    世の中の芯を食った一撃。ありがとうございました。

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    切ない……抉られますね。

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    初めまして。
    物書きの端くれとして、身につまされるお話でした。。
    それと同時に、どうか二人が天国で再会して彩音さんが作品を読んでくれてたらいいなぁと思いました。
    素敵なお話をありがとうございました!

  • エピローグへの応援コメント

    SF作家神林長平が人工執筆機械ワーカムを発明して既にン十年になりますが、これは人工知能が読み手の支援までも行う世界へと進化してしまったのですね。
    「読まれる」のではなく「評価される」。
    そしてそれが正しいといわれる。社会的に。
    作家としてはたまらん世界です。
    ――心折れました。
    素晴らしい小説です。


    お前らも私の小説を「読め」!

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    将来こうなるかもな、というのは分かるけど
    物語にしては救いや希望が無さすぎるので。。

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    現実もこういう道に進んでいくのか……いや、まだだ!

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    彩音のようなファンがほしい……。

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    うう。心が痛い。

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    ひ…
    言葉がない。
    まさにホラー。

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    リアルさに痺れます…ほんとにこういう世の中がきそうな気がする。
    そして、誰か一人のために物語を紡ぐ気持ちもわかりみが深い…

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    ああ、それでもこうはなりたくないなあ…

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    いつか来そうですねぇ。

    そんな時代が。

    紙に手書きが常識だったのが、ワープロになり、パソコンになり、スマホになっていったように。

    考え方、捉え方、価値観は人それぞれ。
    時代や文化で変遷する。

    とても興味深く、面白く、痛いお話でした。
    ありがとうございました。

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    リアル……:( ;´꒳`;):

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    いいですね…!!ヒリヒリします!!

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    私はAIを使っていないのですが…
    預言の書のように思えてしまいます。
    普通に自作をAIに読ませ、感想を貰っている方が多いですし、それを信じているようです。

    恐ろしいだけでは済まされない、私たち作家が今直面している未来なのかもしれないですね。

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    こ、怖い…これは…
    言葉がないです…

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    Xの方から伺わせていただきました!

    短く簡潔な文章でまとめつつ、綺麗事で終わりそうに思わせて綺麗事を踏み躙って終わるのが趣味が悪くて個人的にこの作品の味として上手いと思います。
    サクッと読めて程良く不快になれる感じが良いです。

    読ませていただきありがとうございました!

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    ホラーの様な、警鐘の様な、不思議な物語でした。
    すでにサッカーなどスポーツで試合結果とダイジェストだけで十分との話もありますし……。

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    効率を求めるあまりの創造性の欠落。
    あり得ないと言えない未来図というのが強烈でした。
    実際すでに、10分で映画のダイジェストを見て終わりにする人間がいるとか、10分で本を読んだことにするとかすでにありますからね……。
    そうじゃないだろ、と思うのですが。

    その割に(洗練されてるとは言えない)動画見るのには時間割くのを苦痛としないのだから、不思議だなぁ、と思ってしまいますが。

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    鳥肌ぁぁぁっぁぁ!!!\(°Д° )/ギャ-


  • 編集済

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    人によっては一見ホラーで、その人にとってはそこで終わってしまいそうな気がするのですが……でも、だとしたらその人は哀れというか。この作品には、無念や怨念では済まない闇と問題定義がひっそり折り込めてありますね。
    この息子夫婦と孫の、その先を思う時、人類の先を思う時、何かとてつもない闇が広がっている気がしました。
    それこそ、彼らが年老いて何か肝心な事に気がついた時には手遅れになっているような?

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    初めまして。雪世明楽と申します。

    肥前ロンズさんのレビューから来ました。
    こんな未来が来るかもしれないという社会風刺と物語を作ることに真摯な主人公の心情が刺さって、とても琴線に触れるものがありました。

    完結お疲れさまでした。
    楽しませていただきました。

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    面白かったです。今も私は当たり前に読んでいるつもりでしたが、読むって何なんだろうなあと思いました。もしかすると作家の人たちはAIとか関係なく、こういう飢えと常に共にあるものなのかもしれませんね。

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    私は自作をAIに下読みさせている者ですが、それでも読み込ませた結果だけを見て下った息子さんの評価に背筋が凍る思いになりました。
    タイパなどが叫ばれる現在、このような消費の在り方は今後普通に出てくるのだろうなと思うとやるせなくなります。
    作家の気持ちと昨今の風刺が良く絡んだ面白い作品でした。


  • 編集済

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    『読め』の圧力に負けて拝読しました。
    負けて良かったです。
    正に私たちアマチュア作家たちの心を代弁するような展開、そして報われるのかと思っていた私にはラストの展開が衝撃的でした。
    文中の言葉を拝借します。
    「1103教室最後尾左端先生ほどの人がこのまま終わってしまうなんて、もったいないですからぁ。」
    今後益々のご活躍を祈念してさせて頂きます。
    お見事でした。

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    主人公が書きたかったものは、本当に読んでもらえたのだろうかと思うと悔しくもあり、怖くもあり。タイトルとキャッチコピーの迫力が主人公の無念の表れのように感じてなりませんでした。

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    とても楽しく読ませていただきました。
    AIによる創作がまさに広がりつつある現代、すぐそこに迫っている未来だなと思いながら読み進めました。
    そして作家の業を感じさせる圧巻のラスト。
    記憶に残る一作となりました。
    読ませていただきありがとうございました。

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    私の作品があんな風に読まれたら嫌だなあ……
    と、しんみり思ってしまいました。
    ただ、あれが主流になったら受け入れないと時代についていけなくなるんですよねえ。
    なにか、深い何かを私の中に残していく作品でした。ありがとうございました。

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    白兎様の紹介で読ませて頂きました。
    あっという間に主人公の人生を追うことが出来、気が付けばエピローグまで来ていました。
    自分が心力を注いだものが、形だけ読んだとその姿を見た時の心情と行ったら。

    良い作品を有り難うございます。

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    作家にとって、こんなのって、あんまりだ!
    『読め』
    その言葉が呪いのように書かれた紙。その気持ちは物凄く心に突き刺さる。
    『読め!!!!!』ですよね。ほんと。
    楽しく読ませて頂きました。
    短い文章で、纏まり良く、読みやすい文体が良かったです。
    主人公の心情の機微がよく描かれた良い作品でした。