第27話 カクヨムとどう付き合うか?

 皆様、こんにちは。

 最近、こちらのエッセイも更新頻度が落ちていますが、ちゃんと生息しております。


 前回のお話(2週間前)で、他社サイトの短編コンテストへの応募と、それに伴う改稿のお話を書きました。


 初めての改稿作業に、カクヨムに投稿済の作品をどうしよう……と皆様のお知恵を拝借もしました。(その節はありがとうございました🙇‍♀️)


 結局、あれからどうしたのかと言いますと、無事、改稿した作品で、コンテストに応募しました。


▼エブリスタさま『新星ファンタジーコンテスト』※テーマ:ロマンスファンタジー

https://estar.jp/official_contests/159769


 募集しているのは1万〜3万字の短編作品です。

 入賞しても書籍化はありません。(コミカライズ検討はあり)

 ただ、入賞作品には選評が付くのと、副賞で書籍(『クリエイターのためのシリーズ』)がもらえるようなのです。

 前から欲しい本が入っていたので、応募しましたよ。


 応募した作品は、『影武者令嬢はわがまま王女に婚約破棄された公爵令息に求婚される』

https://kakuyomu.jp/works/16818023211901843517/episodes/16818023211902940774


 エブリスタ版には、1万字加筆して、16000字程度。全13話。


 カクヨム版は、悩んだ末、カクヨムに載せている物語の範囲は変えずに、加筆して、エピソードを4〜5話に分けようかと思ったのです。

 ところが、いったん下書きに戻して作業していたのですが、新しいエピソードを追加できませんでした。


(今思うと、『完成』にチェック済だったからかもしれません)


 そんなわけで、2000字程度の加筆して、9000字近くなのに変わらず全1話、という感じになりました💦💦💦

 ながっ!!!

 読みづらくて申し訳ありません😭


 エブリスタ版で何を足したかというと、シンプソン夫人とメイド達がもっと登場するのと、影武者令嬢ジリアンとアネット王女様のエピソードを追加しています。


 作業をしている時は、改稿作業ってなんて面倒くさいんだ……と思いましたが、終わってみれば、すごく楽しかったです。


 よかったら、エブリスタ版も見てみてください〜


 終わったと思った物語を改めて構成し直してみるのっていいですね。

 これに味をしめて、他の作品も手を入れて、他サイトに掲載していこうかなと思っているところです。


 新作はアイリス異世界ファンタジー大賞(小説家になろう)に応募するものと、今年はもうないかもしれませんが、一応嫁コン用に作っている作品があります。


 それが終わったら、カクヨムコンとアルファポリスの恋愛小説大賞が目標になります。


 * * *


 最近思っているのは、小説を書き始めて、初めてカクヨムに投稿して、カクヨムコンに参加するのは、かなり無謀だなと。


 作品は1つだけ。フォローも読者も付いていない状態で、読者選考に臨まないといけない。


 カクヨム以外のサイトで投稿を始めていて、それからカクヨムに作品を出した方が良かったのではないか、そんなことを思います。


 小さなコンテストや、短編、読者選考がないコンテストなどに応募しつつ、力を付けてから、カクヨムに入ったほうがいいのではないか……。


 カクヨムでいいのは、貴重な執筆仲間が得られることですよね。

 書き始めて、誰も☆など付けていない中、コメントを下さったり、レビューを下さるのは、書き手の皆さんです。


 でも、結局、上に上がっていけるのは、力のある作品なのは間違いない。


 特に、異世界恋愛の世界は、読者が「読みたい作品」には、読者が期待している形があります。その期待が満たされて、満足する、という流れがある。


 今まではカクヨムだけにしか投稿していなかったけれど、武者修行の旅に出るかもしれません。エブリ谷とか、アルファ山とか、なろう平野とかですかね。

 そして強くなって、またカクヨムに戻ってくるぞ〜!


(いえ、普通にカクヨムにも投稿しますけど💦💦💦)




 ☆☆☆ここまで読んでくださって、ありがとうございました!☆☆☆

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る