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  • 第4話への応援コメント

    「本物は消えない」。「僕は君」。
    二人に増えた優太くん、どちらが本物かと言われると……
    最初からいた方、ではなく本物がするはずの行動をとっていた側が残った、そういうお話……?

    作者からの返信

     亘理ちょき様、コメントありがとうございます。
     作中でも『最初からいた方は本物だから消えないと聞いて、優太くんは少し安心しましたが、それは典子ちゃんの勝手な解釈に過ぎません』と書いた通り、あくまでも「勝手な解釈」。だから安心するには早すぎて、残念ながら可哀想な結果に……。
     ただそれだけだったので「どちらが本物か」「本物がするはずの行動を」云々までは考えていませんでした。でも、なるほど、そういう考え方もできる内容かもしれませんね。色々と考えていただき、ありがたいです。

  • 第2話への応援コメント

    おおっ、猫ではなく箱の方に増える原因があったのですね。
    優太くん、増えてしまいましたが大丈夫でしょうか。

    作者からの返信

     亘理ちょき様、コメントありがとうございます。
     そうなのです。残念ながら増える原因は猫でなく箱の方だったので、優太くんも……。

  • 第1話への応援コメント

    自主企画に参加いただき、ありがとうございます!

    「箱を叩くと子猫が二匹」、なるほどそんな展開でしたか!
    次に見たときには、四匹になっていたりするんでしょうか(幸せ)。

    作者からの返信

     亘理ちょき様、コメントありがとうございます。
     二匹が四匹に……みたいに倍々になっていったら、確かに猫好きにとっては素敵な話ですね!

  • 第4話への応援コメント

    ニセに殺されると思いましたが、
    オリジナルが消えちゃいましたか~ 

    まあ、残された方にとってはどちらも同じで…

    なによりホラーです! 
    面白かった…

    読ませていただきありがとうございます…!

    作者からの返信

     岩名理子様、コメントありがとうございます。
     なるほど!>ニセに殺されると思いましたが
     その方が展開としては映えるかもしれませんね。例えば映画とか漫画とかだったら、絶対その方が面白そう。「殺される」展開の攻防だったり、逃げようとしたり……。文章でその辺りのアクションを上手く書けたら、すごい話になりそうです。

  • 第3話への応援コメント

    猫が”消えた”という点でおおっ…となりました。

    が、しかしこれは…
    どうなるのか全く予想がつかず面白いです…

    ドキドキ…(*´ω`*)✨

    作者からの返信

     岩名理子様、コメントありがとうございます。
     確かに、ここですね。猫が消えたというところで、話が大きく動き出した感じになるのですね。

  • 第1話への応援コメント

    こんばんは
    これは…いきなり不穏な影がチラつきましたね…

    作者からの返信

     岩名理子様、コメントありがとうございます。
     ホラーなので、初っぱなから不穏さを感じてもらえるのは、作者としては嬉しいですね。

  • 第4話への応援コメント

    『ポケットの中には〜……』という話かと思いきや、まさかオリジナルが消えるとは!面白かったです!

    作者からの返信

     あばら様、コメントありがとうございます。
     ポケットの中のビスケットみたいにドンドン増えても困らないのはビスケットだからであって、人間や猫などの生き物が無限に増えたら困りますよね。そんなことを考えたら、こんな物語になりました。

  • 第4話への応援コメント

    面白い展開でした

    作者からの返信

     しき様、コメントありがとうございます。
    「面白い展開」と言っていただけて嬉しいです!

  • 第4話への応援コメント

    「箱」と「猫」、そして「複製」と言う内容を見て、有名な思考実験を思い出しながら読ませて頂きましたが、ラストは良い意味で「そう来たか……!」という印象になりました。
    確かに全く同じ存在が2つに増えた以上、先にいた方が本物、という理屈は通用しなくなりますね……。
    面白さと程良い怖さを重ね合わせた短編、ありがとうございました。

    作者からの返信

     腹筋崩壊参謀様、コメントありがとうございます。

    >「箱」と「猫」、そして「複製」と言う内容を見て、有名な思考実験を思い出しながら

     なるほど、言われてみれば!
     確かに、そちら方面を連想してもおかしくない題材でしたね。その思考実験、小説でも漫画でも(特に一昔前くらいに?)よく使われたり言及されたりしていた気がしますし。
     書いている時は全く意識していなかったけれど、そう考えると俄然SF風味も感じられる作品に思えてきました。

     SFドラマなどでは離れた場所に瞬時に移動できる転送装置が出てくることも多いですが、ファンタジー系の魔法による転送とは違ってSFだと「いったん粒子レベルに分解して……」みたいな理屈が設定されていたり、その関連で「転送」したつもりが事故で「複製」になって問題が生じたり。
    「全く同じ存在が2つに増えて、どちらが本物か偽物か」みたいな点も、とてもSF的な話だったのだと今更ながらに考えさせられました。

  • 第4話への応援コメント

    そうきましたか。ほんわか系と思って読み始めたら、全然違う着地でした。

    作者からの返信

     オレンジ11様、コメントありがとうございます。
     改めて考えてみると結構ありきたりなオチという気もしてきましたが、それでも『全然違う着地』と意外性を感じていただけたのは、私が全体的にやわらかいイメージで書いたせいかもしれません。
     この作品は元々短編公募の応募用に書いたもの(既に落選済み)で、その時にいただいた講評の中には「丁寧な語り口で気持ちよく読めます」という言葉がありました。
     これがオレンジ11様のおっしゃる『ほんわか系と思って』に繋がる(最終的な意外性にも関わる)のだとしたら、単なる表現の問題ではなく、内容にも影響する点だったのかも。
     恥ずかしながら私はそこまで深く考えずに、単純に子供が主人公の物語だったので「児童文学っぽく、やわらかいイメージの文体で」と考えただけだったのですけどね(笑)

  • 第3話への応援コメント

    おもしろいですねー。結末はいかに。

    作者からの返信

     オレンジ11様、コメントありがとうございます。
     書いている時には特に起承転結も意識していなかったのですが、4話構成の3話目という意味では、ここは起承転結の「転」に相当するエピソードのはずなのですよね。その段階で『結末はいかに』と面白く感じていただけるのは、うまく話が転んで自然に「転」として機能したのかな、と思えました。