其の二十六 おほかたに への応援コメント
短い文章の中に、どれほどの下調べと時代考証と推敲を重ねられたのかと感じる、美しくも切ない物語でした。
とても楽しませていただきました。
作者からの返信
お言葉、本当に嬉しいです。思わず、スクショにとって保存しました。励みにします。
其の二十六 おほかたに への応援コメント
玲姫様の胸に広がる淡い夕暮れの情景が、とても心に染みました。鳥かごの中で自由を夢見るその切なさや、和歌に託された想いが静かに伝わってきます。読んでいるうちに、見送る人の背中や、ひそかな涙の温度までもがそっと感じられて、しみじみと美しい余韻に浸ることができました。
作者からの返信
いつも素晴らしいコメントをありがとうございます!
青春の思い出を胸に、玲姫様のこれからの幸せを、作者としては祈らずにいられません。
其ノ二十一 行く当ての無い恋 への応援コメント
賢木は、切なく苦しい章でしたね。
次章も楽しみにしています。
作者からの返信
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
章と帖がありまして、賢木の帖はまだ続きます。
(章はだいたい20話くらいの区切りの良いところで分けております。
帖>章>話、と言う感じですね。分かりにくくてすみませんm(-_-)m)
引き続き、お楽しみください。
其ノ十五 朧月夜の君 への応援コメント
情景の描写が本当に美しくて、読んでいるだけで炎の熱気や朧月の静けさが伝わってきました。春庭様の背中に守られる姫君の心の揺れにも共感しつつ、お優さんのちょっとした嫉妬も人間らしく、あの時代特有の空気感や、人と人との距離の近さ、そして淡い恋心が沁みました。
作者からの返信
淡い恋心……。胸に刺すような痛み……。
この場面、久しぶりに読み返して見ました。切ない~!
其ノ十一 微笑 への応援コメント
良かった!生きてた!でもまだ回復の途中なのでしょうかね…生きていれば、良いことあるよ。がんばれ轟さん!
作者からの返信
今日のコメントの多さよ……。轟さん!