序文2 娼婦にして魔女への応援コメント
肌を触れ合うことで情報を抜き取る魔女。高級娼婦との相性抜群な魔法ですね。真っ白な見た目、すごく良いですね。純白の魔女。素晴らしいです。とても興味を惹かれます☺️
作者からの返信
有用ではあっても、無敵、無双とは言い難い感じで話を進めています。
情報はあくまでツールであって、重要なのはそのツールを活かすための「知恵」ですから。
12-9 その赴く先はへの応援コメント
オノーレは、大分身の程知らずですね。
頑張ってそれなりに稼いで、場末の売春宿をはしごするのが分相応ではありますまいか?
個人的には、エイラは何らかの方法で別れた方が良いような気がします。
そして、相手は教会関係者ですか。
これはまた一筋縄ではいかないでしょうね。
色々と、先が楽しみです。
作者からの返信
まさかの事態に色々混乱してますからね。
ヌイヴェルとジュリエッタは昨夜の出来事で色々情緒が乱れてますし、オノーレはバカやっちゃってますし。
ある意味、正常な判断ができるのはアゾットだけというのがね。
序文1 娼婦にして男爵夫人への応援コメント
一話を読ませていただきました。
語り口調で頭にすんなりと言葉の入ってきて、素晴らしいなと思いました😊
高級な娼婦さんはやはり美しさだけではなく教養その他色々なものを兼ね備えたパーフェクトなお嬢様ですよね🥰
少しずつ読ませていただきます。
作者からの返信
ようこそお越しくださいました。
お時間のある時にまたお越しくだされば幸いです。
11-1 戦場の名は“宴”への応援コメント
光も闇も、清濁も集う社交界の宴。
いやはやこれは…大きなお話になる予感です(`・ω・´)✨
作者からの返信
光が濃いほど、差す影もまた濃くなる。
華やかな社交界の裏では、陰湿な駆け引きもまた存在します。
10-49 ハズレなき山師 (前編)への応援コメント
ゴスラー様の魔術が!これも見越しての頑張りだったわけですね!(`・∀・´)
作者からの返信
引きこもらせるのに苦労しましたけどね。
放浪癖のイケメン貴公子に、結婚と言う名の牢屋をプレゼント(笑)
愛情を添えて。
11ー56 愛情の行方 への応援コメント
妹へのお節介、というより遊んでません?
お人が悪いですよ、お姉さまww
作者からの返信
若い分、まだまだチャンスはありますからね。
その内、別の大魚を吊り上げろという姉心ですよ(笑)
10-46 連帯保証人への応援コメント
連帯保証人!魔の言葉ですね、くわばらくわばら( ;´Д`)
そしてヌイヴェルさんが体を売ると言うと何かと大変なことになりますな∑(゚Д゚)
作者からの返信
ほんと、これだけは絶対になっちゃダメですよ!
11-54 湿っぽい夜空への応援コメント
しんみりしてしまいましたね。
まあ、もう一波乱二波乱ありそうな気もしますが……。
さてさて、どうなる事か。
対雲上人とか、対ネーレロッソ大公国とか、大きな話も気になりますし、先々色々と楽しみです。
作者からの返信
誰よりも自由を謳歌していたはずの魔女が、決して自由な身ではなく、血の呪いを色濃く受け継いでいたと言う事。
犯した罪もまた、なお重し。
『自由』とは、本当に得難い珠玉なのです。
10-43 婚礼保険 (後半)への応援コメント
魔女の戦いは此処からが本番!不祥事を踏み倒す気満々で、流石としか言えませんね(^◇^;)
作者からの返信
立場の悪用ですからね。
債権の回収のためとはいえ、確実に一線超えちゃってます。
なので、ここからは別の交渉事が始まります。
10-42 婚礼保険 (前半)への応援コメント
本当にお祖母様は何から何まで凄いんですから…(^◇^;)
魔女の中の魔女、ですね(`・∀・´)
作者からの返信
知識を集め、知恵を磨く。
まさに魔女の中の魔女です。
10-40 結婚式は華やかに (5)への応援コメント
皆さんが和やかに笑う。万事がうまくいった証拠で、ほっこりします(*´ω`*)
作者からの返信
一名ボコボコにされた以外は、円満解決ですからね。
あとは「借金の返済」のみ。
10-39 結婚式は華やかに (4)への応援コメント
余興として、大変面白かったですね!^^
さてさて。此処からは心置きなく、2人の門出を祝わせてもらいましょう(*゚∀゚*)
作者からの返信
これだけ脅せば効果覿面です。
もう余計な事をしてくる事もないでしょう。
10-38 結婚式は華やかに (3)への応援コメント
太公陛下たちまで!?う〜ん…完膚なきまでに終わりですね、ピエトロは(^◇^;)
作者からの返信
そりゃ義兄弟の結婚式ですからね。
来ますよ(笑)
意地悪く、遅れての登場ですけど。
10-36 結婚式は華やかに (1)への応援コメント
ピエトロ様…もう憂う必要はありませんね、完全にやってしまいましょう^^
作者からの返信
ここが最後の分岐点でしたからね。
妹への愛情なし。
それの確認が取れた以上、容赦する理由も消えました。
10-35 花嫁兄への招待状 (後編)への応援コメント
権力には権力を。そして…悪事には報復を。今から楽しみです(*´∀`)♪
作者からの返信
権力をかさに着る者ほど、より上位には媚びるものです。
隠された事実を知ればどうなるのか。
想像するに難くありません。
10-34 花嫁兄への招待状 (前編)への応援コメント
20年。中々の年数ですからね…恐ろしさを理解させるには、良い時間でしょう^^
作者からの返信
魔女にとっては幼馴染みへの手向けであり、自分の懐を温める好機でもありますからね。
ドギツイ一手が待っています。
10-33 実家への報復への応援コメント
国を挙げての復讐劇!?規模が大きくなってきましたね∑(゚Д゚)
作者からの返信
ゴスラーの妹は大公フェルディナンドのお妃様。
つまり、ゴスラーはアールジェント侯爵家の当主であると同時に、大公家の一門衆でもあります。
その気になれば、伯爵家を1つ叩き潰す事くらいはできちゃうんですよ。
報復する気があれば、ですけどね。
10-32 式場の手配への応援コメント
ま、まぁ…寧ろその不埒な関係もまた普段の正しさを映えさせるアクセントということで^o^
作者からの返信
表向きは本当に理知的で機転の利く慈悲深い司祭様ですからね。
裏の顔を知る魔女としては、反応に困るものです。
11-41 大公の姉君 (12)への応援コメント
>普段の身持ちの方さはどこへ
固さ、だべさ~。
それよりも、陛下が筋金入りのまじモンのシスコンであることにびっくりしております(゚ω゚)
作者からの返信
誤字報告感謝!
フェルディナンドは筋金入りのシスコンで、不慮の事故でアウディオラを失ってからは、余計にこじらせています。
忘れ形見である甥のユリウスを殊更可愛がっていたのも、これが原因。
レオーネの話を聞き、事の真相を知ってしまったため、今まで溜まっていたものが一気に噴き出してしまったというわけです。
それこそ、ヌイヴェルをアウディオラに置換させてしまうほどに。
10-31 貴公子の求婚への応援コメント
いやぁ丸くおさまって良かった!しかし、ヌイヴェルさんにとっては此処からが本番かもしれませんね(^ω^)
作者からの返信
魔女の本題は『借金取り』ですからね。
そのための債権一本化ですし、取れるところから取らねばなりません。
11-39 大公の姉君 (10)への応援コメント
随分気前よく喋ってくれるなあ、と思っていましたが、これだけ喋れば雲上人の敵に回るだろうと考えていたからこそ。と言ったところでしょうか?
作者からの返信
人を動かすのは利益や打算。
しかし、それ以上に原因となるのは、「感情」なのです。
シスコンが姉の死の真相を知れば、必ず何らかのアクションを起こす。
そう踏んだからこその暴露。
同盟とは呼べない状態ではありますが、「敵の敵は味方」の理論で休戦は成立くらいですね。
10-27 意外な訪問者への応援コメント
3人揃って幸せに…至難の業かもしれませんが、それでもきっと!(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
三方一両損ではなく、三方全得を狙っているのが魔女。
仕込みはすでに何十年前に終わっているので、それを利用してね。
10-24 甘い歌声は届かないへの応援コメント
恋愛とは振られてからが本番とも言います!此方の手練手管の支援を持って、何としても結ばせて見せましょう!(`・∀・´)
作者からの返信
諦めたらそこで試合終了です(笑)
10-22 仕込みは既に終わっているへの応援コメント
もう父親の代から仕込みは済ませている!抜かりありませんね∑(゚Д゚)
作者からの返信
仕込んだのを使う前にお亡くなりになったと言うわけです。
で、魔女はそれを嗅ぎ付けて、今回の一件に利用しようと言う腹積もり。
11ー29 魔女の素顔 後編への応援コメント
意外な因縁がある。という事でしょうか?
これは気になりますね。
作者からの返信
法王シュカオとのやり取りが「神(の代行者)視点の大魔女の裏工作」
吸血鬼ダキアとのやり取りが「人外視点の大魔女の裏工作」
魔女レオーネとのやり取りが「人間視点の大魔女の裏工作」
ヌイヴェルはその“祖母の裏の部分”を知らずに過ごしてきたため、徐々にそちらに引きずられつつある状態。
秘密を知る度に、カトリーナの本当の姿が少しずつ明らかになっていくのです。
10-21 三つの約束 (4)への応援コメント
価値ない先行投資はしない。全て美味しくいただけるからこそ、持ちかける提案ですね(*´ω`*)
作者からの返信
勝ち筋があるからこそ、こんな話を持って来たのです。
強欲な魔女は全てを掻っ攫う。
10-20 三つの約束 (3)への応援コメント
直面する幾つもの悩み。それらを超えてなお思い合える相手が…結婚したいと思えるのでしょう( ̄^ ̄)ゞ
作者からの返信
熱意と愛情。
この時代では有り得ない結婚の様式。
政略結婚が当たり前の上流階級。
真心と打算、どちらが勝るのか、でしょうかね。
10-19 三つの約束 (2)への応援コメント
ちゃんとした恋愛にするために、先入観無しで口説く…成功するかは彼次第でしょうか!?(`・∀・´)
作者からの返信
実際、イケメンの侯爵様に口説かれたら、どんな女性もイチコロですからね。
そこには打算や邪な感情が差し込む。
それを防ぐ意味でも身分隠匿です。
真心と熱意だけで口説け、と。
2-24 未来を紡ぐへの応援コメント
最後の「宿木やどりぎ」の比喩がとても印象的でした。
優雅で、皮肉をこめつつ、そして希望を感じさせる感じが、まさにヌイヴェル様らしいなと感じました♪
作者からの返信
皮肉と言うのも、分を弁えねばただの下品な物言いになりかねませんのでね。
魔女は誰よりもそれを弁え、優雅たらんと心がけているのです。
10-16 いざ、修道院へ! (2)への応援コメント
本当にお婆様はいろんなものを残されましたね…∑(゚Д゚)
作者からの返信
膨大な知識、そして、世界を包み込むほどの想像力と行動力。
大魔女の二つ名は伊達じゃないです。
10-9 酒の席の話 (3)への応援コメント
完成された女になどなりたいわけなどないですからね!思うままに、生きるべきなのです(`・∀・´)
作者からの返信
完成されたと言う事は、言い換えれば型にはまったとも言えますからね。
必要とはされても、面白みには欠ける存在です。
10-8 酒の席の話 (2)への応援コメント
ヌイヴェルさんから娼婦の立場を無くしてしまったら…魔女と呼ばれることすら怪しくなるかもしれません(^◇^;)
作者からの返信
魔女と言う言葉は、良い意味でも悪い意味でも、含意の多い言葉ですからね。
10-7 酒の席の話 (1)への応援コメント
何事も過ぎれば良くない。ならば、適度に味わえば良しですからね!やり過ぎなければ良いものを禁止なんてされたら、そんな!( *`ω´)
作者からの返信
お硬い人が煙たがられるのがそれ。
楽しみを否定するのは、日々の活力を奪いかねません。
10-6 乾杯《サルーテ》への応援コメント
お酒と肴、そして人。宴会を始めるのに、これら以外に必要なものはありませんね!!(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
席を囲み、酒を交わして語らえる者がいる。
これに勝るものなし!
10-5 血の薄い家族への応援コメント
血の繋がりだけが家族じゃない。
お祖母様が言うからこそ、よりその言葉にも重みが増しますね(`・ω・´)
作者からの返信
血の繋がりは、時として争いの火種となる。
貴族家では、家督相続でもめるのが常ですからね。
だからこそ、それ以外の「魂の繋がり」と言うものを重視する。
それこそ、大魔女の教えです。
10-4 仕事終わりの一杯への応援コメント
ジュリエッタさんからうほ〜!と声が漏れるほど、上物のお酒のようですね(*´Д`*)
作者からの返信
バローロはリアルに存在するイタリア・ピエモンテの名酒。
ワインの王様とも呼ばれ、最高品質のイタリアンワインとして君臨してます。
9-53 時を駆ける魔女への応援コメント
今後の展望が見えた章でしたね!とても面白かったです(*´Д`*)
しかし、本当に最後のはビックリしましたよ…あり得ない話じゃないと感じたが故に(^◇^;)
作者からの返信
自分が浦島太郎の当事者になったらマジでビビる(笑)
9-52 さらば、愛しき竜の住処 (後編)への応援コメント
いやはや…とても運命的な巡り合わせでしたね(*´ω`*)
するべき事も見つかりましたし、迷い込んだ価値がありましたな(๑>◡<๑)
作者からの返信
魔女にとっても、竜の後継者にしても、本当に友と呼べる存在に巡り会えたのです。
9-50 罰を下す暴君への応援コメント
まぁ何と自由なご兄妹なのでしょう(^◇^;)
見ている側は楽しいですが、ダキア様はお疲れですね…^o^
作者からの返信
癖のある家臣を使うのも、君主としての器が問われます。
9-49 王たる者の素質への応援コメント
暴君だから愛されないとは限りませんからね。ダキア様は本当に良きお方です!(`・∀・´)
作者からの返信
しっかりとした手本があり、しかも長い年月がそれを美化させ、そうならんとしてきたのが少女の姿をした暴君。
愛され、恐れられ、そして、手を差し伸べる。
まさに王としては理想の姿です。
9-46 大魔女の仕掛け (6)への応援コメント
ヌイヴェルさんに双子!?そしてそれが行方不明のレオーネさんだとしたら…恐ろしい現状が見えてきました((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
双子は忌み子として忌避されますからね。
上流階級では、家督相続でもめる原因になるため、どちらか消される場合も多い。
フェルディナンドとアルベルトの場合も、双子の痕跡を消して、異母兄弟として暮らしています。
そして、それを仕組んだのも大魔女カトリーナ。
さて、真相はどうなのやら。
9-43 大魔女の仕掛け (3)への応援コメント
お祖母様が成した偉業。それがヌイヴェルさん自身かもしれないんですね…((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
当人は祖母の残した宿題を片付けるのにてんてこ舞いですけどね(笑)
10-46 連帯保証人への応援コメント
なるほど。カトリーナ様も上手い事をしましたね。
そういえば、某法王様が嫁として連れて行くと言っていたのは、ヌイヴェルが36歳になる年だったような? だとすると、本当にそうなっても銀行的には、ぎりぎりOKなんだろうか?
まあ、法王様自身は、多分金なんか一切気にしないのでしょうが。
作者からの返信
金は要らない。
と言うより、金では買えない価値が、魔女の体の中にありますからね。
9-41 大魔女の仕掛け (1)への応援コメント
お祖母様…本当にとんでもないお方ですね、全ての鍵を握っているでしょう(`・ω・´)
作者からの返信
その秘密は墓場まで持って行ってしまいましたから、それを解き明かすのが宿題でございます。
9ー40 姫と騎士 (5)への応援コメント
ま、まさか箒に跨ってきた上にまたしても大穴を開けるとは∑(゚Д゚)
ダキアさんがお怒りですよ!( ;´Д`)
作者からの返信
折角、タンスで塞いだのに、それごと吹っ飛ばしちゃいました。
騒々しい兄と妹です(笑)
9-39 姫と騎士 (4)への応援コメント
国ではなく人に。すごく立派な騎士だったのですね…やらかしさえなければ(^◇^;)
作者からの返信
雲上人を頂点とした緩やかな連帯を持つ国で、その中の大きな諸侯『五大公』が頭立ち、各地を治めている感じです。
緩すぎるため、面従腹背な人も多いのですが、ガンケンは珍しくガチガチに忠誠心を持っている感じですね。
9-38 姫と騎士 (3)への応援コメント
七つの美徳!ガンケンさんが本当にそれを持ち合わせているかは…はてさて?(^◇^;)
作者からの返信
「七つの大罪」は色々な作品で使われてますけど、それと対となる「七つの美徳」はあんまし見かけないので、なんとなしにぶっ込んでみました(笑)
これをすんなり出せるので、このお調子者、結構な知識人でもあるんですよ。
9-37 姫と騎士 (2)への応援コメント
ガンケンさん…本当に凄い方ですね、色々と(^◇^;)
姫様でさえ何処か振り回されているように思えます(*´ω`*)
作者からの返信
ボケて、相手の思考を誘導するという極めて高度な処世術(笑)
9-35 大公女からの勧誘への応援コメント
ダキア様、本当に素晴らしいお方ですね(`・ω・´)
生への約束…何としても、雲上人関連を解決しなければなりませんᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
間違いなく王の器を持っていますからね、ダキアは。
少女の姿は無垢の証。
竜の旗印は、神への反逆であり、父母より受け継ぎし魂の輝き。
愛し愛され、同時に恐れられる、君主としての理想の形。
9-34 涙は決して流さないへの応援コメント
ダキア嬢は怪物などではなく、れっきとした人の子です。
涙が証拠というのも感慨深いものですねm(_ _)m
作者からの返信
悪魔は芸術を解さず、感動を得る事はない。
流す涙こそ、少女が怪物ではなく人である証。
少なくとも、その心と魂は。
9-33 母と娘 (8)への応援コメント
自分のために、母上のために。今一度…許しを自ら与えるべきでしょう( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
作者からの返信
他人を許し、自らをも許す。
受領するというのもまた、愛の形の一つ。
9-32 母と娘 (7)への応援コメント
負の感情が異形へと変える…雲上人、ますます怪しい存在に思えてきました(`・ω・´)
作者からの返信
「祈り」と「呪い」は「願望の表裏」。
願い一つで表にも裏にも出るのが、人の思いであり感情なのです。
神と悪魔も、また裏と表に過ぎない。
それを判断するのは、常に「人」である。
9-31 母と娘 (6)への応援コメント
母親の血を吸った。それは温もりを受け継いだと同じ…怪物などではないのです(`・ω・´)
作者からの返信
受け取った愛は本物です。
だからこそ、怪物でありながら、強固な意志と自我を保てるのです。
9-30 母と娘 (5)への応援コメント
神様にすら逆らってみせる覚悟、愛。
ダキアさんは愛されていたのですねm(_ _)m
作者からの返信
父母の意志を受け継いだからこそ、化物になりながら自我を保てる。
神の与えた罰でさえ、受け止めていられる。
世界、神と言う揺り籠から巣立つ、この世で最も“自由”を謳歌する存在、それが目の前のお姫様。
与えられ、そして、今度は与える。
確固たる意志の持ち主なのです。
9-29 母と娘 (4)への応援コメント
戦う覚悟が無ければ、死を選ぶこともできない。
死を選ぶなんて…どれほどの覚悟が無ければ出来ないことでしょう(`・ω・´)
作者からの返信
死は解放であると同時に束縛でもあります。
なにしろ、その先に地獄が待っているのですから。
現世における名誉を守るため、死後の責め苦を甘受する。
しかも、自分の為ではなく、娘のために。
これは母としての覚悟が無ければ、選択できません。
9-27 母と娘 (2)への応援コメント
神を肯定した化け物。歪なように見えて、何よりも尊いですねm(_ _)m
彼女の心を開かせ"熱"に気付かせてあげられたなら…その時、きっと彼女は!(`・ω・´)
作者からの返信
無意識に刷り込まれるほどに、父母から色々と受け取っているのです。
だからこそ、怪物に成り果てながら、なお矜持と自我を失わない。
1-6 健やかな朝への応援コメント
三本足…?終盤にかけて一気に不穏になりましたね…長生きしてくれるように!
作者からの返信
人間だれしも、“老い”には勝てません。
今は2本足でも、いずれは3本足になるもんです。