カクヨムの『ガイドライン』について考えてみた
これは、『カクヨム』を『ペットショップ』に、それを利用する『ユーザー』を『客』に例えてみただけの薄っぺらい話。その第三弾です。
当初は1話完結の予定だったこの話。
続編を希望するお客様の声に後押しされて、またしても調子に乗って書いてしまいました。
今回はちょっとした問題作に仕上がってしまいましたが、『それでも良いよ』とおっしゃってくださる方は、どうぞご覧になって下さい。
タイトル『ワシントン条約』
カクヨム(店員)
「いらっしゃいませ、『常連マダム』様。今日も『
ユーザー(常連マダム)
「今日は
カクヨム
「それはおかしいですね、
…………(
カクヨム
「お待たせしました。どうやら
ユーザー
「なんですって!? じゃあ、
カクヨム
「そちらは何とも言えませんが、
ユーザー
「そうなのね……残念だわ。
カクヨム
「それなのですが、今朝、例のブリーダー様の所から
ユーザー
「……あら? 少しラッキーちゃんに似ていて、とっても
カクヨム
「とてもお客様に懐いていらっしゃるようですし、このまま連れ帰ってあげてはいかがですか?」
ユーザー
「そうね、えぇ! わたくし、この子を連れて帰りますわ!」
カクヨム
「ありがとうございます。
ユーザー
「うふふ。さあ、スターちゃん! ママと一緒に帰りましょうね〜♪」
?????(カメレオン)
「ペロペロ、ペロ〜ン!(は〜い、ママ! 今度は『
……
…………
はい、変幻自在のカメレオン『スターちゃん』の正体は、大幅修正を終えた『元・ラッキーちゃん』でした。
お帰りなさい♪
ご意見、ご感想があれば
さて、次回は『多頭飼育崩壊』です! お楽しみに!!
(予定は未定です!……が、ここまで言ってしまった手前、本当に書かなければならないかもしれません……)
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます