転生ってのは一種の殺人?

昔、ゲーム世界の人物に転生する話をよく読んでいたが、
転生された側はどういう扱いでどんな気持ちなのかと引っかかる思いがずっとあった。

本作品は乗っ取られた側が主人公で、悲観することなく、
どうにか死の真相を知ろうと頑張る内容になっている。

もしかしたら、今まで読んできた作品でも、裏ではこんなドタバタ劇があったのかもしれないな、と思うとちょっと救われた気分がしました。

良作