最終話への応援コメント
まず最初に、素晴らしいホラーを、物語をありがとうございます。
人でなしの皐介が、本当に人でなしになってしまいましたね。初めは、このクズ!と思って読んでいたのですが、一線の境界線からブレない皐介がどんどん魅力的になってきて、惹かれてゆきました。危険な魅力です✨
物語の描き方が素晴らしく、文章力が凄まじく高い。これほどの物語がここで読めるとは嬉しい限りです。
皐子ちゃん。可哀想でした。何故皐介が皐子にこれほど愛情を感じるのか、分からずに読んでいたのですが、最後に明かされましたね。
猿、人でなし、ヤクザ……。ネタバレになるのでやめましょう。
書籍化おめでとうございます!㊗️🎉
買いますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして素晴らしいレビューもありがとうございます…(嬉)!
人でなしが愛に目覚めたら更に人でなしになってしまう物語でした。皐介、自分の悪を自覚しているので覚悟があるんですよね…
魅力を感じていただけて嬉しいです。
皐子は可哀想な境遇でしたが、その境遇によりどんなことがあっても自分を守ってくれる「同類」に出会えました。これからも少しずつ癒やされていくのではと思います。
書籍版、ご購入いただけるとのこと、とても嬉しいです。こちらとは構成や展開、ラストも少し違いますので、お楽しみいただけたら光栄です。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
最終話への応援コメント
Xで書籍化ポストを見、タイトルと表紙、悪人×幼女のホラー小説という要素に惹かれて読み始めていたら一気読みしてしまいました…本当に面白かったです!!!
上手く伝えられないのですが、キャラクターの背後が伺えるような丁寧な人物描写と、それでいて不動産営業やホスト、ホラーの淡々とつづられる文章のテンポが心地よかったです。
そして皐介パパがかっこいい!!!息を吐くように女性を口説き、苦手な相手にはすぐに内心で悪態をつくのに皐子ちゃん相手には死ぬほどかわいい。とデロデロに甘いのが大好きです。もちろん皐子ちゃんもかわいい!!少しずつ成長してえらい!!天才!!大好きです!!
この2人の親子が歪ながらも幸せに過ごせる事を祈っています。
あと書籍は絶対買います。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素敵なレビューもいただきまして、ありがとうございます。
Xからいらしてくださったのですね。一気読みしてくださり、ありがとうございます。面白かったと言っていただけてとても嬉しいです。
それぞれのキャラが「そうである理由」を意識しつつ、エンタメとして楽しんでいただけるように書いたので、お褒めいただけてホッとしております。
皐介パパ、皐子には本当にデレデレで甘くて愛が激重なんですよね…。でも皐子の傷を埋めるには、ちょうどいい重さなのでしょう。皐介に支えられながら、少しずつ自分の人生を歩んでいけるようになるのではと思います。
書籍版、カクヨム版をお読みくださった方にも楽しんでいただけるように手を入れました。お手にとっていただけたら嬉しいです!
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
最終話への応援コメント
冗談抜きで本当に面白く、こんな小説を無料で読めるなんて罰が当たるのではと思ってしまいました。登場人物クズばかりなのに卑しさや暴力の描写が少なかったからか、読書中に特に抵抗感を覚えなかったのが何より恐ろしい。ボールのようにあっちこっちに投げられて最後は誰にも拾ってもらえなかった大崎の末路は哀れでしたが、それで皐介や河田の魅力が減じることはなかったです。すごいピカレスクホラーでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クズだらけの話ですが、あまり暴力描写が好きではないので違う向きの下衆さを追求してみました。
大崎は相手が悪かったですね…皐介と河田でなければ違う未来があったはず。この二人には、悪役としてたっぷり活躍してもらいました。
楽しんでいただけて、本当に嬉しいです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
最終話への応援コメント
最期まで一気読みしました
いやー面白かった
ホラーと裏社会と親子愛が見事に調和された物語でした
村で大暴れした時にちょっとだけ違うジャンルになった時は笑ってしまったけど
猿神の正体はなんなんですかねぇ
海外産の猿の神様といったらハヌマーンと斉天大聖くらいしかわかんね…
まあどっちもとんでもない神様なので猿神が分霊だったとしてもさもありなん…
皐介はなるほど女性が書く女に好かれる女ったらしはこういう人間なのかと
モテる理由が男から見ても説得力があり納得できました
しかし最終的に人外になっちまったけど
寿命とかどうなってんだろ…あと皐子は今後ちゃんと成長できるのだろうか…
最後に自分が一番気に入ったキャラは河田です
悪魔みたいな男で実際に悪魔みたいな事をやってますが
根の根の部分で人間らしい情と恨みが原動力だったのが凄い魅力的でした
自分が死ぬ覚悟も決めてた所も良い
ただ結構絆された感もある皐介が猿神の依り代になってしまったのが
まあ河田が死ぬまで河田にバレないよう祈ります…
作者からの返信
コメント&一気読み、ありがとうございます!
村からはちょっとB級映画になりましたが、楽しんでいただけて何よりです。
猿神には明確なモデルというのはないので(モデルにしない方がいいかなと…怖)、ぼんやりとした感じで捉えていただけたら…。
皐介はおそらく人並みに生きて人並みに死ぬ…とは思うんですが、皐子をそのまま遺して死ぬわけはないので、そこでまた何かするでしょうね。鬼畜の所業を。
河田、実は一番人間臭いキャラだったかもしれません。皐介が猿神の依代になりましたが、河田は皐介大好きですからね…なんやかんやでうまくやりそうです(バレないようには、ほんとにそう)。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
最終話への応援コメント
遅くなりましたが、完結おめでとうございます!
愛を知らなかった人が、愛を知る。
皐介の精神的には人間的欲が芽生えたからこそ、人間を辞めたのがなんとも皮肉身を感じました。
皐子ちゃん自体はなかなかにギリギリの綱渡り状態なのですね。。。
猿神様は最後、なんだか、いいパートナーしてないか?と思いましたが、全て薄い氷の上に成り立っているようで、今後どうなるのか気になるところです!
素敵な作品を世に出してくださりありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
愛が芽生えた結果が、最後には人でなしの道を選ぶ理由となってしまいました。愛が重すぎるんですよね…
皐子は皐介の力なくしては生きていけないので、問題は皐介が死ぬ時なんですよね…その頃にはまたろくでもないことをしそうです。
そして猿神がこのまま何も害をなさないかといえば、保証できないですからね。今のところは皐介を気に入っているようではありますが…
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!
最終話への応援コメント
完結、おめでとうございます!
最後の結末に驚き、息を飲みつつ、ほんのりとした怖さが残る余韻を噛み締めております。
最後まで拝読することが出来て良かったです……。
皐子さんの可愛らしさに癒されつつ、
皐介さんの時にぞっとするような覚悟に恐怖を抱きつつ、この二人が最後まで一緒にいられたことに安堵しております。
二人を取り巻く環境や人間に魅せられ、怖さに目を細めつつも楽しい読書時間を過ごせました。
素敵な物語をありがとうございました。とても面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おぞましいほどのホラーにはなりませんでしたが(当社比)、じんわりとした怖さを味わっていただけたのではないかと思っています。
皐介は結局人でなし感マックスで終わりましたが、これくらいじゃないと皐子は守っていけないでしょうね…人の心がありすぎては困るのです…
楽しんでいただけで、何よりでした。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
編集済
最終話への応援コメント
死ーんーでーたー!!
今回もさらっと最後に爆弾落とされましたね……。いつまで皐介さんの力で生かし続けられるのだろう。まあ、とりあえず二人(と一匹?一柱?)とも幸せそうだからいいか。笑顔の皐子ちゃんも可愛いし、パパめろめろですね。薄い翳りが濃くなりませんように。できることならきれいに晴れ渡ってくれますようにと願ってしまいます。
完結おめでとうございます。楽しみに追わせて頂きました。今回の作品もすごく面白かったです!
どうもありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして今回も素敵なレビューをありがとうございます(嬉しくてにやにやしながら拝読しました)。
死んでたんです…さすがの猿神も、死そのものを覆すことはできなかったようです。
今の皐子は、皐介と河田に襲い掛かってきた集落の住民達と同じ状態になっております。
皐介はこのまま意地でも生かし続けるつもりでしょうが、皐介の方が先に死ぬのは避けられませんからね…その時にどんな決断をするのか。皐介のことだからろくでもないことしそうですが…皐子にめろめろで愛が激重です。
こちらこそ、いつもありがとうございます!
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
最終話への応援コメント
ここまで読ませていただきました。
完結おめでとうございます。猿神はただ悪い神というわけではなかったのですね。猿神に振り回された人々は哀れではありますが、猿神の接し方を間違えなければ起こらなかったのやもしれません。時は既に遅しですが……(汗)
猿神に狂わされたというよりも、人の情念や過去により狂わされた人々の場面が印象に残ります。皐介も中々罪な男。そんな猿神の力を利用する皐介がなかなかのつわものですね。猿神も自由の身となってからは、悪さなんてすることないのかも……? いや、どうなんでしょう(汗)
けど、皐介自身にとっての大切な娘の皐子に何事もなければ、この先平和のような気がしてきました(笑)
楽しい時間と素敵な小説をありがとうございます。
無理なく執筆なさってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、猿神は祀り方を間違えなければ大丈夫なはずでした。実際に、集落でも支配されなかった住民たちもいましたしね(結果的には悲惨なことになりましたが)。
とはいえ、欲に振り回され苦しむのが人ですよね…。
皐介は猿神が選んだ最高の器ですから、猿神を身に宿していてもうまくやっていける…のでしょうか。ほんと、どうなんでしょうね。
皐介は皐子さえ無事なら幸せですから、そこさえ守られるなら猿神のいうことを聞いてやるのかもしれません…
お心遣いもいただきありがとうございます。
最後まで、お付き合いくださりありがとうございました!
第9話への応援コメント
コメント失礼します。
唐突に皐介に託された子供予言するかのように死を告げるきよちゃんですが……皐介は何を託されたのか。きよちゃんはどちらなのでしょう。けど、彼女自身に悪意があるとは思えないのです……。皐介はちゃんとお父さんをしているけれど、彼女をちゃんと守り切れるのかも不安になる要素が多いです。
猿の妖怪や神や神使など多くいますが、果たしてこの作品にある猿神とはどちらに当てはあるのか。気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
死の予言をすることとそれ以外で口を開かないところを除けば、普通の子供なんですよね。沙奈子の力を借りて、少しでもこの猿神についても情報を集められればいいのですが。
父親としても不安な要素満載ですよね。平気で彼女のとこや夜の街に連れてってしまう…。育てながら学んでくれますように…
最終話への応援コメント
私が40代で独身だからかもしれないけれど、皐介の皐子に対する気持ちの変化が早すぎるように感じて、理解できない。しかし、全体的にとても良いと思います。特に、終始うまくコントロールされた雰囲気は素晴らしかったです。最後に、本の出版おめでとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
気持ちの変化が早すぎる点、全くもってそのとおりで、(宣伝っぽくなってしまいますが)書籍版では絆が育まれていく様子を加筆しました。
雰囲気、お褒めいただき光栄です。楽しんでいただけたのでしたら、とても嬉しいです。
お祝いもありがとうございます。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!