ものすごく雑に説明するのであれば、
非常に威勢の良い、強く国を想うお姫様と、そのお姫様にいろいろあって便宜上誘拐されたことをきっかけに、その後もいろいろあって、結果的にそのお姫様と共に生きることを決めた異国の王子様と2人を取り巻く妖精たちの物語です。
そうなのですが…
そんな雑な説明で、この物語を終わりにしてしまうのはもったいない!
どうしてこんなに面白い作品を読んでなかったのだろうと、今更思いました。そして、読んでいない理由は、今わかりました。
私は作者様がこの夏に書かれた別の小説(そちらも最高に面白い)の大ファンだったので、それを引きずっていたのだと思います。
でももったいなかった。
頭を切り替えて夏に読んでおくべきだった。
第一章、一気読みです。
きっと、第二章も一気に読んでしまうことでしょう。
そして、第二章を読み始めると、タイトルの意味がわかるはずです。
ちなみに貴石とは、自ら光輝く石(いわゆる宝石)を指します。
幸いなことに現在連載中です。
(2025年11月25日現在)
今ならまだ、追いかけられます。
読むなら、今です!