第21話 『夢の真意』
夢は、きっと、ぼくを殺そうとしているんだろう。
誰の意思なのかは分からないが。
もと、上司か、さらに、その上か。
そうしようとしているならば、暴いて見せよう。
夢さんがそう来るなる、受けて立とう。
夢さんが勝ち、ぼくは、死ぬか。
ぼくが勝ち、楽しい夢ばかりになるのか?
他の道があるのか?
ぼくの睡眠は、命がけになる。
なるのか。
単なる、妄想かしら。
それは、夢が教えてくれるだろう。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます