運命を決められる者達への応援コメント
奴隷オークションに顔を出す位の地位(高いか、低いかは分からないけれど)の商人が精神操作魔法とかの強げな魔法を持っているということは、彼より社会的地位が高い者はそれ以上の魔法・才能・道具・人材などなどを持ってるって事なのかな。
強さのインフレが激しくなる予感がする……
とりあえずはあれでよしへの応援コメント
第九章まで読了しました。
よくある「異なる価値観の中で虐げられていた人々を主人公のチートパワーで助け出す」展開は、テンプレではあるものの胸踊る物語であり、私自身も大好物なのですが、そこはこの作品の持ち味というか個性というか、よい意味でも悪い意味でも、やっぱり一筋縄ではいかなかったですね。
物語の展開も、少しばかり強引な部分があったように感じられたものの、とはいえこの作品の持ち味であるキャラクターの個性や強さは損なわれていなかったので、楽しく拝読させていただきました。
あと主人公のすぐにカッとする反応、短慮や自暴自棄に陥る思考回路、そして何やかんやで結局は踏みとどまったり、思い付きの善性に流されたり、失敗して後悔したりするけれど、それが一部の相手にだけでも評価されて、報われていく成長は、私個人としてはとても納得がいくし共感もできる物語なので、これからもフェイくんにはめげずに頑張っていただきたいところです。
またしても長文、失礼いたしました。
引き続き物語を、楽しませていただきます。
作者からの返信
> 少しばかり強引な部分があったように感じられたものの
正直に申し上げますが、九章は序盤では相当な難産でした。
どうやって書こうか迷いに迷って、こういう形になりました。
やや難解でもあり、本人の立場で思考することをしないと、何がどうなっているのか理解が追いつかない、という場面もあったかと思います。
ともあれ、楽しんでいただけたのであれば幸いです。
七歳の誕生日・下への応援コメント
第八章を読了しました。
個人的には、物語の大部分には影響を与えない、しかし主人公個人に影響を与える登場人物やエピソードが、魅力的な章でした。
いずれ奴隷から解放される主人公が、このまま貴族の家に残ることはのいのでしょうが、そのときに屋敷で築いた人間関係をどのように維持、あるいは清算するのか、楽しみです。
引き続き物語を楽しませていただきます。
作者からの返信
> 屋敷で築いた人間関係をどのように維持、あるいは清算するのか
タイトルで想像つくかと思いますが、17章まででいろいろ区切りがつきます。
既に述べたかもしれませんが、14章まではプロローグと思ってください。
一人、夜空を見上げるへの応援コメント
第六章まで読了……あれ?
時間が…飛んだ…?
キングクリムゾン…???
すいません、第七章まで読了しました。
総じて今回は、箸休めというか、今後の展開に備えての新メンバーの補充や、伏線の配置といった印象でした。
特に女性キャラの追加は、嬉しくもあり、恐ろしくもありますね。私は天の邪鬼なので、こうも平和な流れが続くと、何処かでひっくり返ってしまうのではないかと、ビクビクと身構えてしまいます。
とはいえ主人公が普通に頑張っていれば、普通に報われてほしいと思うのが人情なので、物語という荒波に翻弄はされるのでしょうが、主人公やその周囲の人たちには、頑張ったぶんぐらいは報われてほしいものですね。ただし不幸や厄災は平等に降りかかると言われれば、それまでですが。
いつもながらの長文、失礼しました。
引き続き物語を、楽しませていただきます。
夜明けの逃走劇への応援コメント
第五章まで読了しました。
いいですよね、拗らせた女の子って。それがヤンデレまで実ってくれれば感謝しかありません。無自覚だけど、丹念に丹念に病みを塗り込んでいく主人公のムーブに、ニヨニヨしていました。
また私は逆張りが大好き人間なので、ドナちゃんを購入した奴隷商がじつは有能で、なんとか彼女も報われる展開には……ならないですかねえ。この作品の方向性ですと。どきどき。
あと物語の間に、他の読者さんの感想もときどき覗き見しているのですが、皆さん中々に、主人公に辛辣ですね。
おそらく彼は、作者さんが意図して「最強」…本名は「さえきよう」なのに…などではない、凡人に毛が生えたくらいの秀才(性格はともかく記憶りょくなど)として描かれているように感じられるので、その弱さや迷い、逃避癖に選択ミス、突発的な衝動など、私はとても「人間的」だと思ったのですが、そこはどうやら、様々な価値観があるようですね。
少なくとも私は侮蔑よりも、共感できる場面のほうが多かったです。
ともあれ、またしても長々とした長文を、失礼しました。
引き続き、物語を楽しませていただきます。
巣立ちへの応援コメント
第四章まで読了しました。
内心では「このまま何やかんやで幼馴染みたちは一緒にいられるかな?」という期待を抱き、実際にそうなったほうが読者の心に優しく、作者さんの負担も少ない展開になったでしょうが、そこをキチッと線引きしたのは、作者さんの強さでありこの物語の魅力だと思いました。
いつの日か……どこかで、できれば互いに幸福なかたちで、誰かと再会できればと、願うばかりです。
また途中で差し込まれたミルークの人生観も、興味深く、拝見させていただきました。ミルクなのに甘くないとは、これ如何に?
あとやっぱりドナちゃんは、ドナドナのドナでしたか。
何にしてもこの後の展開が、楽しみです。
長文失礼いたしました。
夕暮れの空を背にへの応援コメント
3章まで読了しましたので、感想をば。
まずこの作品におけるストレスとは、イコールで魅力にもなっているので、それを損なわせない緊張感を維持したまま、物語が進んでいるのは、作者さんの素晴らしいセンスだなと思います。
一方で、この緊張感が魅力であることを踏まえたうえで、やっぱり「いつ誰がどうなるかわからない」という設定は、心臓に悪いですね。ずっとドキドキしてました。
ひとまずはドナちゃんがヤンデレ気味に覚醒してくれて嬉しく、そしてクソガキがちゃんとクソ貴族のもとに出荷されて、ニッコリです。他の子どもたちも個性が滲み始めており、今後の動き方に期待が持てますね。
そして主人公に裏切られたと勘違いした奴隷商人の勘気と、それを受けてすぐに精神的な逃げを選択しようとした主人公の心理描写は、とても人間臭くて、私好みのやり取りでした。
長々とした感想、失礼しました。
続きも楽しませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます
> とても人間臭くて
大事にしている部分で、嬉しい限りです
常に冷静に、苦痛にもかかわらず適切な判断を下せる……なんてのは、普通の人の頭ではありません
適度に愚かで短絡的であるべきだと、いつも考えています
今後とも楽しんでいただければ幸いです
碧玉の刻への応援コメント
二章まで読了したので、恐縮ですが感想をば。
読者様からのレビューでも触れておられましたが、主人公の無能ぶり……という個性が、しっかりと表現されていると思います。そして個人的には、誰もが異世界転生して主役を張れる逸材のわけがないのですから、この程度はむしろ、一般人の範疇だと思いました。
そしてカマドウマになった展開は、展開そのものは途中で予想できたものの、その後ままカマドウママインドに陥ってしまった心理描写には、ゾクゾクしました。安易なご都合主義を許さない、この作品の持ち味だと思います。その次の話の、主人公のトラウマも含めて。
あと気になるのは、ようやく登場したヒロイン(?)の存在。普通の作品ならそのまま順調に美しく育ってくれるのでしょうが、本作では、どう転ぶのか怖くもあり楽しみなところ。
長々と長文、失礼しました。
作者からの返信
感想ありがとうございます
この主人公は、天才でもなければ英雄的でもありません
初めての殺人では狼狽えまくりますし、この後も迷ったり失敗したりを繰り返します
つまり、私達一般人と同じ程度の普通の人間です
また、そうでなければ「不遇な前世」と齟齬が生じるでしょう
メチャクチャ要領よく、割り切って合理的に行動できるなら、前世でもそれなりに成功していたはずだからです
ヒロインですが、本作では、かわいい女の子でも容赦なく殺されたり、性被害に遭ったりします
そして男女とも、邪悪な行為に手を染める場合もあります
善人でも報われるとは限りません
本作の「オープニング」は14章が終わったあたりだと言われることがあります
その辺まで見ていただければ、本作のメインテーマが見えてくるかと思います
これからものんびりご覧ください
惨劇の夜への応援コメント
ここまで重たい内容を、惹き付けて読ませてくれる筆力は、素晴らしいと思います。
まだお話の途中ですが、この先もリアルなダークと、一絞りの希望を期待して、読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます
本作、最後はちゃんとハッピーエンドを目指しておりますので、その点はご安心ください
編集済
やっぱり情けは人のためならず?への応援コメント
応援コメントに便所の落書きみたいなコンメント残す奴ってどういう神経してるんだろう?
領地より援軍きたるへの応援コメント
少し前の回で焼肉屋ディスってた時も思ったけど、ファルス君いいモノ作れば売れるみたいな発想してるよね。
本質がどうとか上質がどうとか。
料理人には向いてるのかもしれないけど、拘りを周りに求めてもな。
日本でコーヒーが庶民にまで広がったのなんてベルミーコーヒーみたいな死ぬほど甘いコーヒーのおかげだと思う。
まず飲んで貰わないことには始まらない。
この世界チョコが広まってるんだから砂糖は一般的ぽいし、売れる下地はあると思うから売り方ですねー。
作者からの返信
> いいモノ作れば売れるみたいな発想
これはそうです
だから前世でも要領よく生きられませんでした
モノを売るというのは、この考え方ではうまくやれません
職人としては、そうあるべきかもしれませんが、金儲けには明らかに不向きです
コーザの婚活・パーティーへの応援コメント
ファルスも行くのかよ…。正気か?
ファルスとニドとコーザか並べて誰がいいですか?って聞いてるようなもんだぞ。
コーザ君可哀想すぎる。
ワング・リゾートの夜への応援コメント
クーとラピに高レベルスキル付与しとかないと精神操作で色々情報漏れる問題もありますね。
冒険者ファルスの初仕事への応援コメント
グルービーとアイビィのように「仲間」を作れる日が来るのだろうか。
信用して秘密を明かし、敵から奪い、味方に与えることが出来れば誰にも負けることがない力を持っているのに。
使徒の採点と答え合わせへの応援コメント
今のところアーウィンが一番強いような気がする。
蒔かれ、芽吹き、育った悪意への応援コメント
謎が解けないから何かヒントのなるような事にすがっているだけなんじゃないかな。
下僕にしてあげましょうへの応援コメント
こいつが鍵だよね。
公邸襲撃への応援コメント
ファルス伝説
痴情のもつれで学園、王子、公邸襲撃
公邸襲撃への応援コメント
ちょっと前までアーウィンが復活したのかな思ってたよ
デート襲撃への応援コメント
精度がだんだん良くなってる
冒険者ファルスの初仕事への応援コメント
どうすればいいんだ。
デート襲撃への応援コメント
2人同時に始末したかったのかな
知られざる女神の伝説への応援コメント
面白ー。
とりあえずはあれでよしへの応援コメント
仲間になってほしい。
ハゲ、襲来への応援コメント
懸賞金だったか?金掛けてファルスの行方を探してる奴が居るって話があったけどお前だったかw
お粥と人肌の温もりへの応援コメント
カンベンして欲しい。ひどすぎる。
作者からの返信
ですが……
これが「世界」です。
ラオスでは初潮を迎えてもいない小学生くらいの女児を親が売り飛ばし、それを外国人がしかるべきところで性暴力の餌食にする、というような事件も起きています。
アフリカの紛争地帯で、武装集団が村にやってきて少年少女を誘拐し、無理やり兵士に仕立てて戦争の道具にして、少女なら当然に性的搾取も行い、或いは麻薬漬けにして……戦争が終わったら放り出され、こうなっては故郷にも帰れず、進学も就職もできず、路上売春で食い繋ぐ、みたいなことも普通にあります。
このお話も、そんな世界の一部を描いたにすぎません。
近似値の話への応援コメント
4本目の柱はなんだろう…
愛、共有、代謝とかですかね
千年祭、終わるへの応援コメント
第五十章完
長かった千年祭も終わりですね
色々ありましたが終わってみると落ち着いた良い心地で楽しめました
ファルス君はこれからも喜びと共に穏やかに過ごしてほしいです(無理でしょうけど)
作者からの返信
帝都について否定的な内容が第三部では目立ちました
ですが、その光の面についても述べる機会が必要だと考えました
自由の都だからこそ、実現できることもあるのです
夢のような一夜(上)への応援コメント
カチャンとの再開は本当に感動しました
再開における最上の喜び、万感の涙です
道楽者の渇望への応援コメント
虐待児の描写がまた生々しい
子の親に対する葛藤と矛盾がひしひしと伝わってくる
唸るような表現力
酒浸りの元主人への応援コメント
ここにきてサフィスが宝石の人
過去を振り返れば感慨深いですね、サフィスが彼らと肩を並べるとは
世界一の……への応援コメント
もしかしてこれってギャグシーンですか?
笑わない方が間違ってる?
料理大会予選とその後への応援コメント
色街のおっさん出てきたのは素直に嬉しい
第六回戦……の後でへの応援コメント
理由があるのは理解できるけどそれはそれとして不快だなぁ
編集済
第五回戦への応援コメント
この作品は大好きなんだけどこれだけはマジで読みたくなかった
単純に不快だし今までのエピソードと違って何の脈絡も繋がりもなくて意味もなく辛くなってる
これまでの登場人物は本当に生きているように動いてたのにこのシーンだけ展開と結論ありきで動かされる人形になってるように感じる
第四回戦への応援コメント
これは流石に胸糞悪すぎる
一歳とかどう考えても強姦以外ありえないし毎回侮辱、尊厳の毀損されるのがキツすぎる
蒔かれ、芽吹き、育った悪意への応援コメント
ファルスが根っからの搾取される人物な人柄なのは置いておいて、これまでの経験からあまりにも人間的に成長がないと思います。
他の人物は差はあれど理屈として納得できる行動や感情、感情豊かで聡明です。
しかし、主人公だけ性格も思考もずっと歪過ぎるのは作者様が意図してやっているとしか思えません。
この章は降りかかる不運や不幸より、ファルスの未熟さや知能の低さでフラストレーションが溜まりすぎました。これが章の終わりには納得できることを願って読み進めます。
赤貧生活への応援コメント
聖都から魔宮モーと活躍したのに新章の出だしでこの落差よ。アイドゥスも草葉の陰で泣いてるぞ。
槍騒動への応援コメント
この場面で即座に動けるのがファルスよね
予選開始への応援コメント
初見の方に忠告しておくとこの先の武闘大会の話はとんでもなく不快感が強いのでかなり覚悟して読み進めてください
南方より星昇るへの応援コメント
「利益のためにあなたを裏切ったフリをしろということネ?」
↑これ即座に理解するの地味にすごくないか
警告への応援コメント
これにどんな結論を出すのか気になる