実際にカクヨムコンは人気投票の側面が高いので、個人的に今後の参加の予定は限りなく低いですが、「読まれる」作品づくりのノウハウには非常に共感を覚えます。
知っている事柄と思いつつも、第一人者が咀嚼し語る事柄を改めて読み込むと、多くの作者が「読まれる」作品づくりから道を外れている事に気付かされるのではないでしょうか。
作品を執筆する目的や動機は人それぞれです。
目的通りの作品が生み出せているなら、それは幸せなことです。
「読まれる」を民主主義と同義に高尚に唱える積もりも、ポプュリズムと蔑むつもりも有りませんが、読まれなければ「評価されない」コンテンツの中に居る限り、何を知り何を抑えるべきかを学ぶことは有益だと考えるのです。