ラストに関しては賛否あると思うけど、主人公の性格とかを考えるとあれが自然だったのではないかと思います伏線というか疑問は解消されないままだったけど、色んな作品があるんだからこういうのもアリなのかなと読み終わって少し寂しい気持ちになりました
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淡々と話しは進みます。短編の連作のようにも感じますが、主人公が最後まで変わらないのも良かった作者様、ありがとうございました
ラストだけが消化しきれないけどおもしろかったです
非常に面白かった分、突然のラストで納得がいかない。伏線回収がされておらん。書籍版ではどうなっているのか気になる所。
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タイトルは『肩書は初級冒険者だけどとにかくめちゃくちゃ実力者』の方が日本語として自然だったかもしれない。そんな話。
主人公視点で話は進むものの内心描写や解説は最低限そのため、主人公が何を考えているのか、どういう経歴の持ち主なのかそのあたりのことはあまり語られないまま話が進んでいく…が故に、断片的に提供されていく情報から「この主人公は一体何者なんだ?」というのが気になってついついもう1話、もう1話と読んでしまう
主人公が淡々としてる分、その周囲の描写登場人物の言葉、とてもリズムよく描かれていました。100話を超えるような作品は読み飽きてしまうことも多かったですが、そのリズムのおかげで最後までスイスイと読み続けることができました。
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多くを語らず読者に媚びずただただ冒険者たる分を弁えて歴史に消えて行く主人公素晴らしい作品ありがとう
一匹狼のような主人公オンとオフがはっきりしているようで、悪にたいして容赦なく戦うりには、押しには弱い主人公の「守りたい」という強い気持ちはどこから気いるのか最後までわからなかった最後に死んで姿が消えたのは、故郷に帰れたからなのか主人公祐介がなぜこの世界にきたのか、死んだその後が知りたい
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(87文字)
なんと言うか、レビュー書きづらい物語で、なかなか無い物語です。この男の人生はこの男の物で、他人がどうこう言える物ではないって思わせられる稀有なお話でした。私は好きです。